「忍者戦隊カクレンジャー」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


忍者の末裔、サスケ、サイゾウ、セイカイ、ジライヤ、鶴姫が旅をしながら、妖怪退治をしていく戦隊物。ニンジャレッド、ニンジャブルー、ニンジャイエロー、ニンジャブラック、ニンジャホワイト に変身、さらに巻物を使い、術で、レッドサルダー、ブルーロウガン、イエロークマード、ブラックガンマー、ホワイトカークスと猿、狼、熊、ガマ、鶴の姿のロボット風の「獣将」形態へと変身可能。そして、合体して「無敵将軍」となる。その後、敵も強力になり、カクレンジャー側に「ツバサマル」という鳥形のメカ、そして「隠大将軍」(かくれだいしょうぐん)が出現し、カクレンジャーの戦いを助ける。将軍やツバサマルの設定は、2000年前の妖怪との決戦で戦った忍者の先祖が、姿を変えたという設定。ようするに生きているわけである。
あと、獣将ファイターという合体無しの個人個人の戦闘メカもある。そして、六人目の仲間的なキャラクターが現れる。
無敵大将軍やツバサマル、隠れ大将軍のもとで修業していた「ニンジャマン」である。声は、声優さんが担当し、戦隊物にまた新しいキャラが増えた。
これが後に正式な六人目の仲間の登場へとつながっていくのである。

無敵将軍は、お城がモチーフとなっていて、これ、海外へのお土産にしたら、喜ばれるんじゃないかと思った。城がロボットになって動くんだから、アメリカ人はビックリだろうなぁ。アメリカで少し遅れてパワーレンジャーシリーズでカクレンジャーが登場。いまでもDVDで発売されているはずだから見れるかも。
戦隊物は輸出されてアメリカでは「パワーレンジャー」シリーズとして、絶大な人気をほこっていたのである。なぜか、変身するのは、ティーンエイジャーの高校生と決まっている。
ちなみに、余談ではあるが「仮面ライダーブラックRX」も同じ頃だと思うが輸出された。が、宇宙から来た地球の平和を守る宇宙人という設定になっていた。たしかにあのデザインは宇宙人的だと思ったが、まさかほんとうに宇宙人の設定になってしまったとは。で、やはり、あちらの高校生が変身するのであった。
宇宙から転校してきたのか。
カクレンジャーに話を戻すと、
妖怪カッパの策略にはまり、妖怪を封じていた封印をサスケが解いてしまったために、妖怪が現代に復活。
妖怪退治をするために、旅立つサスケとサイゾウの元に鶴姫が合流。のちにセイカイも仲間入り。その頃、アメリカで妖怪「小豆洗い」が復活し、日本へ逃亡。それを追って来たジライヤもカクレンジャーと合流し、これで忍者戦隊カクレンジャー全員が勢揃い。
妖怪側も、妖怪大魔王の息子、ガシャドクロが、幹部クラスとしてカクレンジャーの前に現れ、戦いは熾烈になってゆく。

「カクレンジャー」は鶴姫をリーダーとするチーム編成であるため、リーダーはホワイトである。また、カクレンジャーは各地への移動は生きている猫型の妖怪バスを使う。外見は全くのマイクロバスである。

妖怪ガシャドクロの人間体をエンケンこと遠藤賢一さんが演じ、妖怪なのにパンクな服装というキャラクターや、妖怪のデザインを戦隊物の感覚でデザインされていて、斬新であった。

ニンジャブラック、ジライヤをケイン・コスギが演じ、ジライヤの父を殺し、ジライヤの師匠でもある役を父、ショーン・コスギ氏が演じ、作品内で対決シーンもある。

カクレンジャーの後番組、超力戦隊オーレンジャーの放送後、OV「超力戦隊オーレンジャー対忍者戦隊カクレンジャー」が発売された。内容はオーレンジャーの敵「機械帝国バラノイア」が、妖怪と手を組んだため、オーレンジャーとカクレンジャーが協力して戦うというもの。現在でもDVDで発売される「〇〇レンジャー対〇〇レンジャー」のはしりである。
この手の元祖は「秘密戦隊ゴレンジャー対ジャッカー電撃隊」で劇場作品であった。

戦隊物は、ハード路線とファンタジー的な路線とに大体別けることができる。「カクレンジャー」はファンタジー路線で、「オーレンジャー」はハード路線であった。
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