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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


今回はフィギュア編!
一騎当千DD「関羽雲長 青龍刀Ver2」
多分、レビューすると、女の子から白~い目で見られたうえ、総スカン食いそうな企画ですな。しか~し、あえてやります。見たい奴だけ見れば良いのだ!と、虚勢を張っていざ、レッツレビュー!

月刊誌「コミックガム」連載、「一騎当千」に出てくるキャラの一人です。このコミックで、出てくるキャラは全員、三国志のキャラの名前そのまんまです。お姉ちゃん全て、〓スタイル抜群です。(漫画だから当たり前か)ちなみに、この漫画は、私は、まだ一度も読んだ事、ないんです。深夜アニメにもなっています。が、これも見たことないんです。ただ、単に、「キャラがいいから買う。」という本当に、この企画の意図するもの、まんまですね。

さて、今回のキャラ「関羽雲長」。三国志の中では勇猛果敢で、いかにも体格はよさそうだし、ヒゲをたくわえたイメージがあるキャラです。
こちらの「一騎当千」のキャラ関羽雲長も、ある意味、体格はナイスバディ〓! 青くて長い髪、すらりと伸びた脚にルーズソックス、ミニスカのセーラー服を身に纏い、身体を曲げ、右手には柄の延びた青龍刀を持ち、こちらに微笑みかけている姿をフィギュア化。って事はだな、後ろからみたらパンモロってわけだ。「良い子は決してそんな方向から眺めたらあきまへんで。」もし、買ったら自分の心の中のボーダーラインギリギリの角度で飾ってあげましょう。
身体を曲げているので、約15センチほどの高さです。台座付きで正面には小さなプレートが付いています。うまく納まるクリアーボックスに入れると見映えがよろしいかと。
まあ、「世の中、こん女の子おらんけど、おったら、お友達になりたいわぁ」という気になりますな。
フィギュアなので人によっては、好き嫌いはあるので、こういうのも、あります的な今回は趣味のレビューでした。

で、欲しいと思われた方は、早めに購入された方がよろしいかと。まずは実物を見てから。後からさがすのが難しいのがフィギュアなのです。
秋葉原に行けば、まだ、買えるかも知れません。あるいは、ネットで捜すか。
「一騎当千」に関するフィギュアはたくさん出ており、服装も多種多様。自分のお好なのがえらべます。ペタしてね

たまにコスパへ行き、面白そうなTシャツを買う。「デトロイト・メタル・シティ」関係とか「ガンダム」関係とか「マクロス」関係とか。絵ではなく、なんらかの意匠やマークがプリントされたシャツで知る人ぞ知る物である。
たまに冗談半分で買ったTシャツだが、それがどこをどう伝わったのか、タレントさんが買ったりする。それは、いいんだよ、それを買うの自由だからさ。ただ、「この絵柄を着る奴、いねえだろっ」て絵柄のTシャツがある。いくらこちらが、それを買ったからって、流行りもの扱いにして、中をよく見て買わないと、とんでもないことになるのだ。
話だけが何故か勝手に先行し、買ったという話を聞くと、我々は、「買ったのは良しとしましょう。しか~し、一体、それをどこで着ようというのだ~?」という、余計な心配をしながら、つっこんでしまう二人であった。

悲(喜)劇は、はからずも起きてしまうものである。それも、よりによって女子タレントさんだったら、なおさら悲劇なのである。(聞いてる方は喜劇だけどね。)買ってきて自宅で広げてから気がついたらしく、プリント横のセリフ部分を見た途端、彼女達は目は真ん丸にして、力無く、「これ、表じゃ、着れないよね?」、「うん、着れないね!」とぽつり。
後の祭りとなってしまった。

また、間違う一歩寸前のとこまで行った所もある。どこだか言わない。
何を思ったか、そのTシャツは、我々が買ったからと勝手に縁起物扱いとされ、首都圏から一斉に、在庫すらすべて無くなった。そして、在籍タレントさんに配布された。しかし、どうも評判が良くない。やはり、プリントの横のセリフに気が付かなかったらしい。中には、知ってて、面白がってるタレントもいたらしい。

いやいや、ここまで来ると、芸能界に核クラスの破壊力をもたらした伝説のTシャツとして、語り継いでいってもいいんじゃないかとすら思う。

表で着ないで、裏で、来て下さい。で、次回からは、図柄を確認してから購入するかは、自己責任でお願いします。

でないと、我々は、かなり横っ腹が痛くなり、酸欠を起こしますので。
あしからず。
「おぅ、次のシャツ、〓ちゃん、悩んでるらしいぞ!」
「グレンラガン、いっとく?」ペタしてね


「お知らせ編」

現世で好き勝手に振る舞う人の中に、電波で平気で人を蔑むような発言を繰り返すおエライ人の、お話をいたしました。なにやら、あったことも無いのに、好き勝手の言い放題。中には、モンタージュ写真など作って、人捜しなどする始末。人の詮索はするくせにおエライ人は自らの身上を自分で言った試しは無し。
中には無関係の人間にバイトと称して、悪態を付かせるなんて非道の数々。まあ、こんな人達が、誠心誠意、謝るわけも無ければ、補償もするはずが無い。ということで、サンズリバーで協議の結果、ある決断がなされました。「全て無に帰す。」と。過去に幾度となく、改善の機会がありましたが、ここまでこうして、続いてきたので、もう余地は無いと判断されました。

おそらくおエライ方々は、廻りで何が起きているかすら、知ろうとしなかったのでしょう。自分は安全だ。とばかりに。知っていれば、少しは、まだ間に合ったのかも知れませんが、後の祭り。

これを見て、慌てて来る人なんていやしないだろうし、「たかだか画面上での文章。気にすることないさ。」くらいのことでしょう。大いに結構。よかった。その程度の認識で。その方が、いざ何か起きた時には、衝撃は大きいですからね。いざ、追い詰められると人間て、意外な行動をするのが、見れるのだから、おもしろいのです。
さて、下っ端の方々には、大分、嫌な目にあって戴いたけど、もう少し、幅広く、一人残らず、恐ろしい目に遭って戴かなくてはなりません。と、同時に、いよいよおエライ方々へ、亡者の世界から、催促が来ておりますので、しばらくしたら、行っていただく事になるでしょう。

では、最後に皆様は私の正体をあれほど切実に知りたがっていたのだから、お教えいたしましょうか?それは、サンズリバーで、お聞きになるといい。サンズリバーの人達はあなたがたと違い、嘘、偽りは、申しません。
ただ、あなたがたがサンズリバーにつければの話なんですがね。権力の亡者、金の亡者であるあなたがたをあの世の亡者が、待ち焦がれています。さあ、さあ、待たせるなんて、なんて酷い人達だ。いますぐ行って差し上げなさいな。直に、あなたがたのさらに上の方々も、まいりまする故、心配や寂しさなど無用。それでも足りぬなら、家族の同行もいいですよ。だって、あなたがたが馬鹿な事しなきゃ、家族だって、あの世の餓鬼畜生道に落ちることなんかなかったはずなのだから。ああ、因果応報とは、このことなんですね。おっと、地獄の釜の蓋が開いたようなので、御早くお願いしますね。だって、私は鬼なんですから。

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ご招待編
さて、現世で好き勝手に振る舞う、おエライ人々に地獄Qハイランドでは数々のアトラクション(地獄)をご用意いたしております。
電波で平気で人を蔑むような発言を繰り返すおエライ人、身勝手に電波をだす物を北陸の山中に勝手に埋めて、大量の野性の動物に危害を加え殺傷したり、やはり関東、甲信越の野性の狸、狐を捕らえては、研究と称し解剖や実験をして命を軽んじる者、これらに関わっていた者もやはり、あちらからの呼ばれる事になっております。
私利私欲で、自然界のバランスを崩したとあっては、いかなる理由があろうと通ずるわけがありません。住家を追われた無数の小動物達のケモノ霊が、あの世から、貴方がたをおもてなしするために、新しいアトラクション作り(地獄)を始めたのですから、来ていただかないと、彼らの苦労が報われません。
なにやら因果応報で、おそらく動物達の身に起きた事が、そっくりそのまま貴方がたに起きるようです。動物達の恐怖感はどのくらいの物だったのか。動物達にとって全く知らない未知の物が与えた、脅威と恐怖。関わっていた人々は、これを知っていて味わうのですから、地獄の味わい方は、この上ない極上な物となるでしょう。当然、動物の中には、家族もいたはず。
当人だけが責任を感じてなんて、思っていたら甘い甘い。

さ、さ、何時でもいらっしゃいませ。遠慮なさらず、ではこちらから参ることにいたしましょう。
そうそう、どこかのおエライ方が、私にこうおっしゃいましてね。「君はすでに我々の仲間になったようなものだ〓同業者かもしれないな〓〓〓」 ならば、怖がる必要はありませんね。同業者なら、早くこちらへいらっしゃいませ。ふふふ。
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サンズリバー(三途の河)は、様変わりしましたが、相変わらず現世では、身の程知らずの人々が、弱者をいじめて楽しんでいる。まさに、この世の地獄絵図。
さて、ここで疑問が。サンズリバーの川の流れ、はたしてそれは、どんな水なのか?
いやいや、水のようで、水でない、何とも不思議な物であります。過去に、大罪を犯した罪人で、悔い改める反省の便なき者は、やがて、塵、芥に姿を変えられ、魂も転生することなく、永久に無限の闇をさ迷い、やがて消えていくさだめでございます。そんな罪人の変えられた姿が、ようやく浄められた物となりサンズリバーに流れているとも、いわれているのであります。

さて、地獄Qハイランドのアトラクションに「フリーフォール(無限底無し落下地獄)」がございます。ひとたび、落ちようものなら、いつまでも、いつまでも永遠に落ち続け、落下速度の速さから大気との摩擦熱で焼けてしまうという、非情なアトラクション。現世のアトラクションなら、入口、出口はあるのでしょうが、このアトラクション、入口はどこにでもあるという代物。いつ、そのアトラクションに脚を踏み入れるかは、本人次第。それは、今すぐかも知れません。いやはや、毎日がタイトロープなスリルの日々を送っていることに気付かない。日にち、場所、その時の状況など、全くお構いなし。さあさあ、いらっしゃい、いらっしゃい。お代は、あなたから、すでに頂戴しておりますゆえ、心配御無用。心ゆくまで落ちて下さい。えっ?お代は何かって?それは、あなた方の傲慢さ、虚栄心、自分だけは特別で、何をしても構わないというおごり。なになに?私は違うって。いやいや、表面だけ繕ったって、全くの無駄無駄!今までの実績がございます。
おや?団体様で御入場、ありがとうございます。
団体割引はございませんが、なかには御家族様全員で御入場いただける特典もございますよ。 〓ニヤリッ! ペタしてね



自ら地獄Qハイランドに、脚を踏み込んで帰られなかった、おエライ人々の話をいたしましょう。
ある地方の自分はエライと思っている方々が、事もあろうに、電波で人を蔑むような発言を繰り返し流しておりました。やがて、それは、あの世の知る所となり、天罰が下るのであります。何もしていない者を蔑み、小馬鹿にし、「きみの言っている事に内容はないね」といっておりましたが、ある事で謝罪をすることになったものの、結局、やはり口先だけの謝罪でまたもや、やっぱり内容が無いねとの捨てゼリフ。もとから謝る気などなかったのでしょう。それから、数日たったある日、彼らは、結局、違法行為で、追われる身となり安住の地を追われ、いずこへと逃げ出したのですが、天罰が下されたのか、あの世からの迎えがきたのか、忽然と現世から姿を消しました。いや、あの世からの使者に消されたのです。おそらく、死んだなんて思う間もなくね。一人は砂になって知り合いの目の前で崩れさりました。人の形もなく、砂の山が出来上がっていました。それは、ちょうど人、一人分の重さの砂になって。もう一人は、警察が血眼になって探しても見つからず、おそらく深い深い闇に身を落としたのかも知れませんね。 昔、生きたまま、サンズリバーを流されたエライ人がいw)€「燭・・w)うで
・・・。
葬儀をしようにも、御遺体のない葬儀。ただ、虚ろで軽い棺桶を、親族の方々はどういう思いで、担がれるのかと、思うと。
まあ、自らが招いた、地獄のアトラクション。我々は見ている事しか、出来ないし、助ける事は不可能。ただし、助かる方法はあるのですが、お教えするわけには、・・・。なにせ、大罪を償われない方々に、口先だけの方々は、何をしても助からないのですから・・・ 。
さあさあ、次のアトラクションが始まります。覚悟はよろしいでしょうか?では、どうぞ。
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最近は、サンズリバー(三途の河)にも、開発の波が押し寄せて来たらしく、というより来た人間(逝った人間と書くのが正しいのか?)が、「これじゃ駄目だべ。」と閻魔様に直訴したら工事許可が出たらしく、川岸には「海の家」ならぬ「川の家」が立ち並んでリゾート化してるそうで。まあ、閻魔様も命乞いの嘆願書なら、跳ね退けたのでしょうが、「三途の川」の開発なんて聞いたことがない、前代未聞の珍事。「まあ、自分等でやるなら。」と、役所よろしくハンコをポーン!
「はいはい、いつまでも、サンズリバーも昔のイメージでは、さみしゅうございます。亡くなられた方を現世とお変わりなく、お迎えするのがサンズリバーですので。」と、サンズリバー開発公社案内係の方がおっしゃっております。
「寨の河原も、今では殺風景ではなく、亡くなられた方々が、対岸の現世にいる家族を見守る場所に様変わりしているようです。ですから、子や孫が、悪事に走るような事や親不孝があると、御先祖様は、哀しまれる事になります。」とのコメントをいただきました。

たまに、生きてるのにサンズリバーを見た人がいるらしいんですが、何故見れたか?まぁ、偶然見ちゃったというか、波長が合っちゃったらしく、今まで聞いて来た「三途の川」とは、雰囲気が、か~な~り違っていたようで。
ある、この人、嫌気がさし生きる気力もなく気がつくと、知らない岸辺に立っておりました。「あ~、死んだんだ~。」などと思っていたらしく、サンズリバーの対岸をよーく目をこらして眺めておりますと、湘南海岸よろしく、鮮やかなビーチパラソルが咲き乱れ、海の家ならぬ「川の家」が大繁盛。あの、おどろおどろしい「三途の川」のイメージとか、花が咲き乱れる「三途の川」のイメージは、これっぽっちもなく、ついついあちらへ渡ろうとしてしまいそうになったとか。そこへ、後ろから声が。「そっちいっちゃ、駄目だから」すると反対側からも、「まだ早いから駄目。あんた生きてるんだから」と誰かが叫んでいたとか。

で、仕方なく座り込んで、しばらく対岸を眺めておりますと、サンズリバーの川の中から、二人の男がフラフラと浮かんで参りました。

「あっ!あの二人」二人の顔を知っていたこの人。「死んだのか?」と思って見ていると、水に浮いてる二人は突如、対岸に向かって泳ぎ出したそうで。するとそれに気が付いた対岸は、蜂の巣を突いたような騒ぎに。人々は口々に「あっち行け!」「こっちに来るな!」「生きちゃえ!」(まあ、死んだ人からは、こう言う言われ方をされるのは当たり前ですな。)などと言われながら石をぶつけられる始末。中には、どこから調達してきたのか、迫撃砲が(当たっても死なないらしいです。ただ、朝、体中が痛くなるらしい)。この二人、言う事がふざけている。「あ~、死ぬかと思った。」と言いながらサンズリバーの水の中へ。どうやら現世に戻っていたようです。しかし、「死んでも来るな」とまで、あの世でも拒否された二人。
現世で何をやらかしたのやら。先程からその光景をみていた人。呆れ果て、「自分は、まだマシだ。」とばかり、現世に帰っていったそうで。

翌日、その二人を見に行くと、体を引きずりながら歩いている。理由をたずねると、理由は不明。ただ、朝から体中が痛いとだけ。何かが当たったようだとか、耳がキンキンするだとか。

「あっ、あれは夢ではなかったのか」と驚いたそうで。

まあ、これは、普通の生き方をしてる人だから、これで、いいんですよ。悪人だったら、どんな目にあうのでしょうかね?
では、また。
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さて、前回はあの世の話をしたけれど、もし、自分が三途の河のマネージャーだったら何をするか?。まあ、想像ですけどね。

まあ、悪い奴らがサンズリバー(三途の河)の川岸に来たら、「はいはい、こちらは、〇〇様御一行様ですね、ようこそ。サンズリバーへ。残念ながらあなたがたは、二度と現世には、戻れませんので、悪しからず。まあ、場合によっては・・・」と、いいながら地獄検察庁サンズリバー支庁まで、ご案内~!さあさあ、お一人ずつお部屋へどうぞ!」すると扉がバタン!「さぁて、いまから、取り調べ。えっ?俺は善人だ?いや罪人ですよ。立派な罪人。どこからみても悪い奴です。悪いことなんかしてないって?いま、さらに嘘、つきましたね、あんた。」ふてぶてしい態度をとる男。「あっ、身に覚えがない。あっ、そう!。じゃ、いまから、ビデオ見てもらうからね~。交通安全のビデオじゃないから、きっと楽しいよ~!」と、ニヤニヤしながら小一時間、現世の時間で、そのぐらいの間、男の悪業の数々が映し出されたビデオを上映。顔が青ざめて行くのが見て取れる。
「何?捏造されたビデオだって?おやおや、往生際悪いですよ~。」「どうします~?いまならまだ、最悪は回避出来るんですが~?」と言っても、頑として、かたくなな態度。「あっ、あくまでそんな態度ですか。わかりました。最後通告はこれで、終わりです。ご苦労様でした。では。」というと、部屋の扉が開いた。外には、赤や青い顔をした、警察帽を被った鬼さんが、立っていてギロリと男を睨みながら、室内に入って来た。
「あ~、この人、反省する気が無いから、そのように扱って下さいね。」というと鬼さん達、鬼澤さんと鬼村さんは、ニヤリッと笑い、男の両手をむんずとつかみ、何やらわめき立てる男を引きずりながら室外へ出ていった。外では「たすけて~。」と男の声。
それが一人ではない。隣の部屋の男、そのまた隣の部屋の男、また、そのまた隣の部屋の男もみんな、部屋から引きずり出されて一斉に「たすけて~神様~!」の大合唱。「はい、みなさ~ん、ここは現世の対岸ですから、まだ人間界に近いですが~、ここからしばらく下流に行くとですね~、なんと~、亡者の世界ですよ~!あの有名な亡者、金の亡者とか、ガリガリ亡者とか代名詞にも使われる亡者です。それに誰にもわかるように、獄堺、早い話、県境の看板みたいなもの立ててあるので、わかります。で、あなたがたをそこで、リリースします~。あとは、あなたがたの運次第、頑張ってくださ~い!」などと言いながら「で、さっき神様~!なんて言ってた人、こちらは神様からの委託業務でやってるんだから、いまさら、神様だの、仏様だの、キリスト様だの言わない!はい、ではさようなら~!」

「はい、次の方、ほほぅ、政治家の方ですか?最近、政治家の方、よくいらっしゃいますよ。えぇとね、この前もね・・・。ふふふ。」

「あっ~、あなた。駄目ですわ。何がって?そりゃ、嘘を平気で付くわ、権力を傘に来て威張り放題、訳わからぬ意味不明な事で、国民馬鹿にしてたでしょ?おまけにある個人を馬鹿にした事してましたね。」とパラパラまた閻魔帳みたいな物を開いていると、「えっ何!助けて欲しい?あ~無理無理。生きてるうちに相手に賠償しとくんだったね~。いまさら死んでからじゃ、もう、遅い。悪いことしたから、ここにいるんだから。で、あなたの処分なんですが、普通は輪廻転生で、何かになるんですが、はっきり言って、アウト~!人生、ゲームセット!な~んにも、生まれ変われません。消えます。はい、ご苦労様でした。」
まさに人生泡の様でございます。ペタしてね

最近、不思議な話ってのが、身近にありまして、怖いっていうより、「えっ!なんだったの?」というほうが、多い。「あれっ?」って感じで、あとから「ほほぅ!」といった感じ。って事で、今回は、珍しいお話。

あの霊界案内人 丹波哲郎さんが、亡くなられて久しくなりますが、実際、あの世とはどんな所なんでしょうか。

世間広く、「三途の河」からこっちが、「現世」、あちらが「あの世」という具合に別れているそうです。
丹波さんの映画、「大霊界、死んだら驚いた」と同じく、丹波さんも、今頃、驚いているかも。
まあ、宗教に違いはあれど、「天国」、「地獄」は、どの宗教にも、ほぼあるようで。

で、中には、寝ている間にフラフラと、あの世辺りに浮かぶ人もいるそうで、その人、決して死にそうというわけではなく、朝には、また、戻ってくるとか。

最近は、「三途の河」も、様変わり致しまして、あちらへ渡っても、なかなか閻魔様の御裁きが頂けないらしく、なぜなら最近は、悪い奴らがたくさん出てきたりして、そういう罪人の為、時間を取られるらしいです。待ち時間中、書類審査で、中には来た途端、強制送還される人(なんらかの間違いで来た人や、悪い企みに、はまって本来、死ななくていい人)や、来た途端、身柄を確保される人(まあ、あの世からの話では、政治家やその関係者が多いとか。わからぬ話ではないですな。)など、様々でございます。最近では、三途の河に検察庁みたいな建物が建ったとか建たないとか。で、罪人は、どうなるかというと、今では、昔みたいに閻魔帳をパラパラなんて事はなく、プロジェクターみたく、過去の悪行が投影されて、嘘なんかつけません。まあ、人の人生を、一生分録画できるHDDみたいな物があるわけで、それを、見せられるそうでして、その映像を見て、悪人が「映像加工がしてあるやないか。俺じゃない」といい張っても、無駄というもの。「こいつ、死んでもまだ嘘を付くのを、やめんのかぁ」となりますと、「即刻、引っ立てい!」となります。往生際が悪いのは
今も昔も相変わらずございます。

中には、生きたまま連れて来られる人もいまして、「まあ、こいつ、やること、えげつなぁ」という人が、あの世から「罪人さん、いらっしゃい!」と御指名、御呼び立てされるわけで、本人の了解無しに、いきなり、連れて来られるんですなぁ。その場所は、その人間の心を写した場所、まあ砂漠みたいなところで、人間的にも不毛ということで砂漠らしいんですな。
で、再び、この世に戻って来るんですが、あの世で何があったのか、あまりのショックに耐え切れなかったのか、頭がイッテしまっているんだとか。

さらに、凄いのはあまりにも悪事を働きすぎているにも関わらず、反省の色も無く、私は善人だの知らないだのと、言い張ったばかりに「地極Q(じごQ)ハイランド」の乗ったまま地獄の果てまで流され、二度と帰れない「怒怒ん覇ぁ」でいってらっしゃいとなるそうで。
あっ、ラストはどうなるかというと、「無」だそうです。あと「塵」とか「微」とか、なんの形も残らないそうで。魂すら残らないのだとか。

はいはい、そこの方、笑ってないで。次はあなたの番かも知れないんですよ。だって・・・、あなた・・・、ですよねぇ。

たまに、複数人で、歩いているのに、一人誰にも知られず、いなくなる人いるじゃないですか。 呼ばれてたんですよ。気をつけても無駄。誰も気がつかないんですから。ふふふ。ペタしてね