新化説「あの世の話」 | わたしのコレクション&アイテム

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


最近、不思議な話ってのが、身近にありまして、怖いっていうより、「えっ!なんだったの?」というほうが、多い。「あれっ?」って感じで、あとから「ほほぅ!」といった感じ。って事で、今回は、珍しいお話。

あの霊界案内人 丹波哲郎さんが、亡くなられて久しくなりますが、実際、あの世とはどんな所なんでしょうか。

世間広く、「三途の河」からこっちが、「現世」、あちらが「あの世」という具合に別れているそうです。
丹波さんの映画、「大霊界、死んだら驚いた」と同じく、丹波さんも、今頃、驚いているかも。
まあ、宗教に違いはあれど、「天国」、「地獄」は、どの宗教にも、ほぼあるようで。

で、中には、寝ている間にフラフラと、あの世辺りに浮かぶ人もいるそうで、その人、決して死にそうというわけではなく、朝には、また、戻ってくるとか。

最近は、「三途の河」も、様変わり致しまして、あちらへ渡っても、なかなか閻魔様の御裁きが頂けないらしく、なぜなら最近は、悪い奴らがたくさん出てきたりして、そういう罪人の為、時間を取られるらしいです。待ち時間中、書類審査で、中には来た途端、強制送還される人(なんらかの間違いで来た人や、悪い企みに、はまって本来、死ななくていい人)や、来た途端、身柄を確保される人(まあ、あの世からの話では、政治家やその関係者が多いとか。わからぬ話ではないですな。)など、様々でございます。最近では、三途の河に検察庁みたいな建物が建ったとか建たないとか。で、罪人は、どうなるかというと、今では、昔みたいに閻魔帳をパラパラなんて事はなく、プロジェクターみたく、過去の悪行が投影されて、嘘なんかつけません。まあ、人の人生を、一生分録画できるHDDみたいな物があるわけで、それを、見せられるそうでして、その映像を見て、悪人が「映像加工がしてあるやないか。俺じゃない」といい張っても、無駄というもの。「こいつ、死んでもまだ嘘を付くのを、やめんのかぁ」となりますと、「即刻、引っ立てい!」となります。往生際が悪いのは
今も昔も相変わらずございます。

中には、生きたまま連れて来られる人もいまして、「まあ、こいつ、やること、えげつなぁ」という人が、あの世から「罪人さん、いらっしゃい!」と御指名、御呼び立てされるわけで、本人の了解無しに、いきなり、連れて来られるんですなぁ。その場所は、その人間の心を写した場所、まあ砂漠みたいなところで、人間的にも不毛ということで砂漠らしいんですな。
で、再び、この世に戻って来るんですが、あの世で何があったのか、あまりのショックに耐え切れなかったのか、頭がイッテしまっているんだとか。

さらに、凄いのはあまりにも悪事を働きすぎているにも関わらず、反省の色も無く、私は善人だの知らないだのと、言い張ったばかりに「地極Q(じごQ)ハイランド」の乗ったまま地獄の果てまで流され、二度と帰れない「怒怒ん覇ぁ」でいってらっしゃいとなるそうで。
あっ、ラストはどうなるかというと、「無」だそうです。あと「塵」とか「微」とか、なんの形も残らないそうで。魂すら残らないのだとか。

はいはい、そこの方、笑ってないで。次はあなたの番かも知れないんですよ。だって・・・、あなた・・・、ですよねぇ。

たまに、複数人で、歩いているのに、一人誰にも知られず、いなくなる人いるじゃないですか。 呼ばれてたんですよ。気をつけても無駄。誰も気がつかないんですから。ふふふ。ペタしてね