「真、あの世の話3」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


「お知らせ編」

現世で好き勝手に振る舞う人の中に、電波で平気で人を蔑むような発言を繰り返すおエライ人の、お話をいたしました。なにやら、あったことも無いのに、好き勝手の言い放題。中には、モンタージュ写真など作って、人捜しなどする始末。人の詮索はするくせにおエライ人は自らの身上を自分で言った試しは無し。
中には無関係の人間にバイトと称して、悪態を付かせるなんて非道の数々。まあ、こんな人達が、誠心誠意、謝るわけも無ければ、補償もするはずが無い。ということで、サンズリバーで協議の結果、ある決断がなされました。「全て無に帰す。」と。過去に幾度となく、改善の機会がありましたが、ここまでこうして、続いてきたので、もう余地は無いと判断されました。

おそらくおエライ方々は、廻りで何が起きているかすら、知ろうとしなかったのでしょう。自分は安全だ。とばかりに。知っていれば、少しは、まだ間に合ったのかも知れませんが、後の祭り。

これを見て、慌てて来る人なんていやしないだろうし、「たかだか画面上での文章。気にすることないさ。」くらいのことでしょう。大いに結構。よかった。その程度の認識で。その方が、いざ何か起きた時には、衝撃は大きいですからね。いざ、追い詰められると人間て、意外な行動をするのが、見れるのだから、おもしろいのです。
さて、下っ端の方々には、大分、嫌な目にあって戴いたけど、もう少し、幅広く、一人残らず、恐ろしい目に遭って戴かなくてはなりません。と、同時に、いよいよおエライ方々へ、亡者の世界から、催促が来ておりますので、しばらくしたら、行っていただく事になるでしょう。

では、最後に皆様は私の正体をあれほど切実に知りたがっていたのだから、お教えいたしましょうか?それは、サンズリバーで、お聞きになるといい。サンズリバーの人達はあなたがたと違い、嘘、偽りは、申しません。
ただ、あなたがたがサンズリバーにつければの話なんですがね。権力の亡者、金の亡者であるあなたがたをあの世の亡者が、待ち焦がれています。さあ、さあ、待たせるなんて、なんて酷い人達だ。いますぐ行って差し上げなさいな。直に、あなたがたのさらに上の方々も、まいりまする故、心配や寂しさなど無用。それでも足りぬなら、家族の同行もいいですよ。だって、あなたがたが馬鹿な事しなきゃ、家族だって、あの世の餓鬼畜生道に落ちることなんかなかったはずなのだから。ああ、因果応報とは、このことなんですね。おっと、地獄の釜の蓋が開いたようなので、御早くお願いしますね。だって、私は鬼なんですから。

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