「流行りものは必ず確認を」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


たまにコスパへ行き、面白そうなTシャツを買う。「デトロイト・メタル・シティ」関係とか「ガンダム」関係とか「マクロス」関係とか。絵ではなく、なんらかの意匠やマークがプリントされたシャツで知る人ぞ知る物である。
たまに冗談半分で買ったTシャツだが、それがどこをどう伝わったのか、タレントさんが買ったりする。それは、いいんだよ、それを買うの自由だからさ。ただ、「この絵柄を着る奴、いねえだろっ」て絵柄のTシャツがある。いくらこちらが、それを買ったからって、流行りもの扱いにして、中をよく見て買わないと、とんでもないことになるのだ。
話だけが何故か勝手に先行し、買ったという話を聞くと、我々は、「買ったのは良しとしましょう。しか~し、一体、それをどこで着ようというのだ~?」という、余計な心配をしながら、つっこんでしまう二人であった。

悲(喜)劇は、はからずも起きてしまうものである。それも、よりによって女子タレントさんだったら、なおさら悲劇なのである。(聞いてる方は喜劇だけどね。)買ってきて自宅で広げてから気がついたらしく、プリント横のセリフ部分を見た途端、彼女達は目は真ん丸にして、力無く、「これ、表じゃ、着れないよね?」、「うん、着れないね!」とぽつり。
後の祭りとなってしまった。

また、間違う一歩寸前のとこまで行った所もある。どこだか言わない。
何を思ったか、そのTシャツは、我々が買ったからと勝手に縁起物扱いとされ、首都圏から一斉に、在庫すらすべて無くなった。そして、在籍タレントさんに配布された。しかし、どうも評判が良くない。やはり、プリントの横のセリフに気が付かなかったらしい。中には、知ってて、面白がってるタレントもいたらしい。

いやいや、ここまで来ると、芸能界に核クラスの破壊力をもたらした伝説のTシャツとして、語り継いでいってもいいんじゃないかとすら思う。

表で着ないで、裏で、来て下さい。で、次回からは、図柄を確認してから購入するかは、自己責任でお願いします。

でないと、我々は、かなり横っ腹が痛くなり、酸欠を起こしますので。
あしからず。
「おぅ、次のシャツ、〓ちゃん、悩んでるらしいぞ!」
「グレンラガン、いっとく?」ペタしてね