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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

   

仮説 事実かは不明??本当の話かは、別にして見てね(^^))



過去に、各芸能事務所選抜マネージャーによる、ある競争が行われた。それは、制限時間内に、規定の場所へ行き、指定された物を食べる、あるいは土産を買って、再び戻ってくるという過酷な競争。試されるは、「己の運」と、時刻表での電車やバスの乗り継ぎをうまくすることの、「時間配分」と「腹具合」。

前回のレースについて。東京をスタートし、先に伊勢へ行く(伊勢名物の赤福本店へ行き、赤福氷、かき氷に赤福が入っている。)か、先に名古屋に行く(名駅タワーズへ行き、田舎氷を食してくる。かき氷に黒蜜、黄な粉、わらび餅が入っている。)かを選択(ここが、運命の変わり目となるかは、本人次第)し、名古屋市内のラーメン屋で、指定のメニューを食べ戻ってくるだけだが、かなりデッドヒートしていたらしい。

各事務所あげての応援は、社員、タレントが一丸となり、代表マネージャーを応援する連帯感を産み、良好な結果を生み出したという。

では、マネージャー以外が、この競技に参加したら?

例えば、団体戦。番組対抗、戦隊対抗、局別対抗 など。
局別対抗なんか、アナウンサーが、状況をリポート(グルメリポートもしながら)しながら、競技をしていく。いっそ、駅伝みたいにやりますか。

戦隊対抗、戦隊そのものです。現在から過去の戦隊さんチームが、何組かエントリー。リーダーが、身体はって頑張ります。もちろん、これからの人も大歓迎。あるいみアピールの場になります。

番組対抗、まあ説明不要。

何を食べるか?何を土産にするかは、その時のくじ運しだい!単に行って帰ってくるだけではない!
いやがうえに盛り上がるのか?






え~、久しぶりに食べ物ネタです。名古屋大須仁王門通り。ブラジル料理屋でニワトリの丸焼き買いました。お値段、\1300なり。前から買いたいと思っていたので、買い物ついでに買いまして、買うときにブラジル人の店員さんが「切りますか?」と聞いて来たので、切ってもらいました。調理用ハサミで、ザクザク切っていきます。こんがりキツネ色に焼けており、うまそうな匂いが一面に拡がり、早く食べたい衝動に駆られながらも、我慢我慢。

前回、李さんの台湾屋台ネタ出したら、早速、食べに来た人がいたそうで。私は、最近は、ココナッツミルクのタピオカ入りがお気に入りです。
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ファーストガンダムからガンダム00まで、30年。
「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムポケットの中の戦争」「機動戦士ガンダム08小隊」では、一年戦争を。「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」では、デラーズフリート紛争を。「機動戦士Zガンダム」では、グリプス戦役。「機動戦士ガンダムZZ」では、アクシズ抗争。「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」では、ネオジオン抗争。「機動戦士ガンダムF91」では、クロスボーンバンガードとの戦い。「機動戦士Vガンダム」では、ザンスカール帝国との戦いが、描かれているが、全ては、一年戦争からの時代の流れである(それ以外に設定や世界観を変えた一年戦争以外の、多数のガンダムが存在するけどね。)。
が、やはり一年戦争から続く、話が好きなのである。そして、今年、「ユニコーンガンダム」が登場する。
「逆襲のシャア」でのRX-93 ν(ニュー)ガンダムの流れを継ぐ、サイコフレームを全身に使用した新型ガンダム。敵役には、やはりジオン系列MSサザビーの流れを汲む、MS「シナンジュ。」宇宙世紀が始まった頃のある物を巡っての戦いと、ジオンの忘れ形見であるミネバ・ザビが再び歴史の表に登場する。

30年間、ガンプラも時代とともに進化し続けている。
メカデザインも大河原氏だけでなく、それを見て来たデザイナーが、新たな世界観を構築し、その世界でのガンダムを作り上げてきた。

戦争兵器であるためのリアリティを持たせたり、戦術別や地域によるバリエーション違い、個人によるカスタマイズモデル、敵による強奪や、捕獲による運用など各種想定があるなど。
ガンダムでさえ、数十種類の機体がこの30年で、進化し現れていった。
時代の流れで、ガンダムもRX-78の18メートルから、νガンダムのようにふたまわりほど巨大化していく。恐竜のように巨大化していくモビルスーツに、変革がもたらされた。15メートルサイズにダウンサイジングされたF91の出現である。これ以降、モビルスーツは小型化されていく事となる。

30年もの間、「ガンダム」というネーミングは、世間に浸透していき、ブームにもなった。

特撮にウルトラマン、仮面ライダー、戦隊物あり。アニメにガンダムシリーズあり。アメコミヒーローにも、負けないキャラクターが日本にも育ったのだ。
おめでとうガンダム!

ガンダムって決まる以前は「ガンボーイ」(仮) だったんだよ!

「ガンキャノン」と「ギャンキャノン」発音が似ていて、まぎらわしいぞ~!

ガンダムは、名古屋が発祥地なのだ!
でアムロの声の古谷徹さんの奥様は、小山まみさん。名古屋から、まあまあ近くの西尾なんだって!(どういう距離感だ?)。で、となりの安城市からは、タイムボカンシリーズの山本正之さんが。でガンプラ工場は静岡にある。お~、中部地方は、なるべくしてなる、そういう土壌だったのか!

あっ!またグタグタにしちまった。
「あえて言おう。カスであると。」
まとまりがない。何故だ!
「坊やだからさ。」ペタしてね

孤高のヒーロー物である。親友、飛鳥五郎を殺された男、早川健が、親友が残した特殊戦闘スーツ「ズバットスーツ」に身を包み、悪の組織に加担する悪人を一人、また一人と退治していく話である。早い話、なつかしの日活「渡り鳥シリーズ」(知らない人は、誰かに聞いてみよう!なるべく年配の人がいいぞ!しかし、不親切な内容だな。)がヒーロー物になったと考えればよいのだ。
悪人というのが、また個性的で、マフィアのボスみたいだったり、用心棒みたいな格好だったり、どこぞの経理のオッチャン風だったり(こんな人がいたか、確信はないが、それだけバラエティーだったという意味にとって欲しい)、それぞれが好きな服装で現れ、なんらかの技術を持っている。例えば、皿回しなら日本一だとか、早打ち日本一だとかだ。しかし、豪語していると、主人公早川健は、「ちっちっちっ。それじゃあ、二番目だ。1番はこの俺だ。」といい、悪人よりさらに高度な技を見せるのである。(ようするに、なにやらせても器用だってことか!)
悪人の行う悪事は、善良な市民をいたぶるような、なんだかスケールとしては小さい気がする。
で、悪人が善良な市民に対し、さいごの手段を使った時、「ハッハッハッハッハッ」と何処からか笑い声が。悪人が「誰だ!」目線より上に現れ、「ズバッと、参上!(ここで少し貯めて)ズバッと解決!人呼んで、さすらいのヒーロー!!快傑(かいけつ~)ズバッ~ト!」と名乗りをあげる。オレンジ色のスーツにヘルメット、ひたいと胸にはZのマーク。
ムチを振るい悪人を薙ぎ倒す。この時、BGMが三味線を効かせた曲でカッコイイのだ。しかし、ズバットは悪人にトドメをさすわけではない。弱った悪人に「〇月〇日、お前はどこにいた。飛鳥五郎という男を殺しただろう?」と尋ねるのだ。すると、悪人はその日のアリバイをしゃべるのだ。「お、俺は、その日、ナポリでスパゲティーを食っていた。」とか、「その日は三軒茶屋で、買い物をしていた。」(こんな事は、言わないだろうが、こんな突拍子もない事いうわけだ。)とか悪人が思いも寄らないアリバイを、はなすのである。

そして、気を失った悪人に「この者、凶悪犯」とか「この者、指名手配犯」とか、書かれた紙を犯人の上に置いて立ち去るのである。すると、うまい具合に、警察がやってきて犯人を逮捕して連れて行くのである。

ズバットにも弱点がある、稼動時間に限界があり、時間が近づくと鉛のように、スーツが重くなり動きが鈍くなるのである。

もし、宮内洋さんに会うことが出来る人なら、一度、ズバットのセリフを聞いてみるといい。

宮内洋さんは、仮面ライダーV3や、メタル指令物(ソルブレインや、ウインスペクター等)、それにゴレンジャー、ジャッカー電撃隊に出演されているので、いろんな話が聞けるかも。
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「スタートレック」の新作が公開された。エンタープライズ号艦長、ジェイムズ・T(タイベリアス)・カークがまだ若かりし頃の冒険を初めて映像化。
カークを始め、副長スポック、Drマッコイ、通信士ウフーラ、操舵士スールー、保安主任チェコフ、技師スコット達が顔を合わせた頃の宇宙世紀が舞台。
地上で、建造中のNCC-1701エンタープライズの映像だけでも、トレッキーなら感激ものである。全ては、ここから始まった「スタートレック」。そして、新しく始まる「スタートレック」の歴史。
すこし、ネタバレさせると、未来から過去への干渉が、もとで、これから新しく作られる「スタートレック」の歴史となる。

単なる、昔の若かりし頃の話ではない。「見事やられた。この手があったか。」である。「スタートレック」を知る人や、トレッキーなら、これはありだ。いや、新たなる「スタートレック」を構築するなら、これしか有り得ないのではないか。
今回の「スタートレック」では、よくある多元宇宙の発生、「平行世界」が、我々がよく知っている「スタートレック」の世界であり、我々が知らない新たな「スタートレック」の世界をこれから作り出す。

NCC-1701エンタープライズのデザインも、リファインされ、劇中では同型艦等、多数現れる。

若かりし頃のクルーを演じる俳優陣もニヤリッとさせてくれる。カークの無鉄砲な性格を感じさせる存在感、いかにもスポックらしさを感じさせる演技、ドクターマッコイが、あのぶっきらぼうさでスポックに悪態を付いてるなんて、うれしい限り。

私は、満足感でいっぱいですな。

スポックでおなじみのレナード・ニモイが歳老いたスポックで、出演していて、ああ、本当にスタートレックの歴史は永いのだと感じるのであった。

次回作も、はや決定しており、どんな活躍を見せてくれるのか今から期待は膨らみます。
では、「長寿と繁栄を」
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「スタートレック」のパロディでして作られた作品だが、なかなかどうして、結構面白いです。私は好きです、はい。キャスティングも負けちゃいない。「エイリアン」のシガニー・ウィーバーに、「ハリポタ」のスリザリンのスネイプ先生、アラン・リックマンさんも出ています。

ストーリーは、昔、大ヒットを飛ばした伝説のテレビ番組「ギャラクシークエスト」の出演者達は、いまじゃ、あちこちで開かれるSFコンベンション(まあ、オタク集会といえば早いか?)のゲストの仕事とサイン会ばかり。過去の栄光はどこへやら。
船長役は、さすがにうんざり気味。
ある日、自宅に奇妙で、にこやかな宇宙人のコスプレ集団が押しかけ、「我々を助けて欲しい。」と懇願してくる。最初は相手にしなかったものの、まあそんなに言うならと、軽い気持ちで彼等と同行する事に。
話を聞くと、伝説の番組「ギャラクシークエスト」は、彼等の中では、ドキュメンタリーとして見ていると。あれは作り物だと一笑に伏すが、連れて来られた場所、どうもおかしい。ありゃ?ホントに宇宙に来ている。それも、地球からずっと離れているらしい。どうやら、彼等は本当に宇宙人らしい。一変で酒酔いが吹っ飛んでしまい、あわてふためき、一度、帰ってみんなと相談してくるといい、帰ってきたものの、気にはなる。そこで、昔の共演者達に話を持ち掛けるのだけど・・・。

本編では、宇宙人達は、テレビを見て本物の宇宙船を作り上げていたりして(これが、実はストーリー上、後から問題になったりしていて。)、 宇宙へ飛び出すのだが、みんな役の上だから、本物なんか動かした事があるわけなくて、あたふたしてしまったり、ザリガニみたいな極悪非道な宇宙人が、現れて「謎の物質「オメガ13」をよこせ!」と要求されるも、みんな、なんのこと???になっている。すっかり、現役の頃の話なんか、忘れちゃってるからね。

クライマックスは、「ギャラクシークエスト」の熱烈なファンが、意外な助けとなり、事態を解決したりするんですよ。

お気軽に見れる作品でもあり、ホロッとする場面も。ラスト近くは、「ありえねぇ~展開!」に、なりながらも丸く納まっちまう、娯楽SF映画に、ございます。

本当の宇宙戦争に、みんな役に成り切った上に、勝っちゃうんだから。

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日本発のトランスフォーマーが、映画になり、引き続き二作目も近日公開となりました。日本の古典的な物が近代に応用されるなんてスゴイ!。
「トランスフォーマー」の原型は、あるおもちゃなんだね~。タカラが販売していた男の子向きの着せ替え人形「変身サイボーグ1号」から続く、SF物の玩具「ダイアクロン」シリーズの、ルガーロボットやワルサーロボット(後のメガトロンの原型)が、それ。

子供の手で持って遊べるおもちゃの銃がロボットに変型するから遊びも二倍!!

ここから、トランスフォーマーが始まったわけで、後にたくさんの種類の車、飛行機、建設機械、昆虫、動物、車から飛行機、そしてロボットへ変型するものやら、シックスチェンジャーなる6種変型可能や、トランスフォームし巨大ロボットへ合体するもの。巨大な基地が変型し、巨大ロボットに、なるもの。変型しロボットの頭になり、ボディに合体するものもあらわれた。

しかし、その基本にあるものは、「折り紙」。いろんな折り方で薄い紙は立体化し、形や容積をかえる。まさに「トランス、フォ~ム!」なのである。

簡単な変型から複雑な変型まで様々なトランスフォーマーがあり、あのスピルバーグが子供といっしょに遊んでいたのは有名な話。で、映画化までしてしまったのだから、この独特の日本の文化は、ある頂点を極めたのでは、なかろうか。

あっぱれ、あっぱれ!
て事で今日から、物の見方を「トランス、フォ~ム!」ペタしてね

引き続き、昔のネタで、「鉄道路線シリーズ」がいうのが存在しました。これも、引き出し不能、記録媒体も無し、文書化もされていないということで、リニューアル。
題して、
新・都市伝説「京浜東北線の怪」
父と娘の会話で、進めて行く話しです。ナレーションには来宮良子さんの淡々とした声、娘役、星野真理さん、父親役、伊東四朗さんの声を想像してお読みくださると、いっそう、・・・。
ある、冬の雪がちらつく夜。一人の娘が、京浜東北線に乗っておりました。車両の中には、娘ただ一人。車両の中は、ただ、ただ、電車の走る音がガタン、ゴトンと、だけ寂しく響いておりました。しばらく走り、ある駅に電車が着くと、一人の男が、乗り込んできたのでございます。

プシュー。
娘「あっ、ようやく私以外に、誰かが乗り込んで来たわ」娘は気がつきました。
どうやら、その男は、かなり寄っていたらしく、ふらふらと足元もおぼつかない様子。
娘は、男に視線を合わせるでもなく、ぼんやりとガラスに写る男の姿を見ておりました。
娘「かなり酔ってるのかしら。嫌だわ、あんなに酔って。」
電車は、再び走り始め、走る音だけを夜のしじまに響かせていました。やがて、電車のスピードが落ち、駅が近づいたのがわかりました。しかし、娘はまだ、ぼんやりと、窓ガラスに写った酔った男の姿をみていました。電車が駅に到着すると、ドアが開き、また別の男が乗り込んで来ました。その男も、どうやら酔っていたらしく、ドア近くの手摺りにぶら下がるようにペタリと床に座り込んだのでした。やがて、二人の酔っ払いは、顔見知りだったのか、話しを始め、段々大きな声でわめきはじめると、なにやら娘の方に近づいてくるではありませんか。娘は気配に気付き、じりじりと寄ってくる二人の男の顔を初めて見ました。男達の動きは、まるでスローモーションのようであり、怪しげな踊りにも見えました。娘は凝視した途端、ぎょっとして、叫びました。「嫌ぁ~!!」。静かな車両に響き渡る娘の絶叫。と同時に自分が降りる駅に着き、ドアが開きあわてふためいて車両から降りたのでした。
娘は、一体何を見たのでしょう。
娘は、駅の改札を転げるように出て行き、どこをどう通ったのか定かでもなく、自宅に着いたのでした。
玄関を、力無く開けると、中から、父親の声が。「お帰り~。どうしたんだい?」
娘は、「い、いま、帰りの電車の中で・・・。」

娘は、父親に、いましがた起きた、電車の中での出来事を話しました。
すると、父親は、「そうかぁ。そいつらは」と、いうと、娘に尋ねたのです。
「下品と、嘘くせえのかい?」

「京浜東北線の怪」
す、すまん、くだらんネタで。