「快傑ズバット」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


孤高のヒーロー物である。親友、飛鳥五郎を殺された男、早川健が、親友が残した特殊戦闘スーツ「ズバットスーツ」に身を包み、悪の組織に加担する悪人を一人、また一人と退治していく話である。早い話、なつかしの日活「渡り鳥シリーズ」(知らない人は、誰かに聞いてみよう!なるべく年配の人がいいぞ!しかし、不親切な内容だな。)がヒーロー物になったと考えればよいのだ。
悪人というのが、また個性的で、マフィアのボスみたいだったり、用心棒みたいな格好だったり、どこぞの経理のオッチャン風だったり(こんな人がいたか、確信はないが、それだけバラエティーだったという意味にとって欲しい)、それぞれが好きな服装で現れ、なんらかの技術を持っている。例えば、皿回しなら日本一だとか、早打ち日本一だとかだ。しかし、豪語していると、主人公早川健は、「ちっちっちっ。それじゃあ、二番目だ。1番はこの俺だ。」といい、悪人よりさらに高度な技を見せるのである。(ようするに、なにやらせても器用だってことか!)
悪人の行う悪事は、善良な市民をいたぶるような、なんだかスケールとしては小さい気がする。
で、悪人が善良な市民に対し、さいごの手段を使った時、「ハッハッハッハッハッ」と何処からか笑い声が。悪人が「誰だ!」目線より上に現れ、「ズバッと、参上!(ここで少し貯めて)ズバッと解決!人呼んで、さすらいのヒーロー!!快傑(かいけつ~)ズバッ~ト!」と名乗りをあげる。オレンジ色のスーツにヘルメット、ひたいと胸にはZのマーク。
ムチを振るい悪人を薙ぎ倒す。この時、BGMが三味線を効かせた曲でカッコイイのだ。しかし、ズバットは悪人にトドメをさすわけではない。弱った悪人に「〇月〇日、お前はどこにいた。飛鳥五郎という男を殺しただろう?」と尋ねるのだ。すると、悪人はその日のアリバイをしゃべるのだ。「お、俺は、その日、ナポリでスパゲティーを食っていた。」とか、「その日は三軒茶屋で、買い物をしていた。」(こんな事は、言わないだろうが、こんな突拍子もない事いうわけだ。)とか悪人が思いも寄らないアリバイを、はなすのである。

そして、気を失った悪人に「この者、凶悪犯」とか「この者、指名手配犯」とか、書かれた紙を犯人の上に置いて立ち去るのである。すると、うまい具合に、警察がやってきて犯人を逮捕して連れて行くのである。

ズバットにも弱点がある、稼動時間に限界があり、時間が近づくと鉛のように、スーツが重くなり動きが鈍くなるのである。

もし、宮内洋さんに会うことが出来る人なら、一度、ズバットのセリフを聞いてみるといい。

宮内洋さんは、仮面ライダーV3や、メタル指令物(ソルブレインや、ウインスペクター等)、それにゴレンジャー、ジャッカー電撃隊に出演されているので、いろんな話が聞けるかも。
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