ファーストガンダムからガンダム00まで、30年。
「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムポケットの中の戦争」「機動戦士ガンダム08小隊」では、一年戦争を。「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」では、デラーズフリート紛争を。「機動戦士Zガンダム」では、グリプス戦役。「機動戦士ガンダムZZ」では、アクシズ抗争。「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」では、ネオジオン抗争。「機動戦士ガンダムF91」では、クロスボーンバンガードとの戦い。「機動戦士Vガンダム」では、ザンスカール帝国との戦いが、描かれているが、全ては、一年戦争からの時代の流れである(それ以外に設定や世界観を変えた一年戦争以外の、多数のガンダムが存在するけどね。)。
が、やはり一年戦争から続く、話が好きなのである。そして、今年、「ユニコーンガンダム」が登場する。
「逆襲のシャア」でのRX-93 ν(ニュー)ガンダムの流れを継ぐ、サイコフレームを全身に使用した新型ガンダム。敵役には、やはりジオン系列MSサザビーの流れを汲む、MS「シナンジュ。」宇宙世紀が始まった頃のある物を巡っての戦いと、ジオンの忘れ形見であるミネバ・ザビが再び歴史の表に登場する。
30年間、ガンプラも時代とともに進化し続けている。
メカデザインも大河原氏だけでなく、それを見て来たデザイナーが、新たな世界観を構築し、その世界でのガンダムを作り上げてきた。
戦争兵器であるためのリアリティを持たせたり、戦術別や地域によるバリエーション違い、個人によるカスタマイズモデル、敵による強奪や、捕獲による運用など各種想定があるなど。
ガンダムでさえ、数十種類の機体がこの30年で、進化し現れていった。
時代の流れで、ガンダムもRX-78の18メートルから、νガンダムのようにふたまわりほど巨大化していく。恐竜のように巨大化していくモビルスーツに、変革がもたらされた。15メートルサイズにダウンサイジングされたF91の出現である。これ以降、モビルスーツは小型化されていく事となる。
30年もの間、「ガンダム」というネーミングは、世間に浸透していき、ブームにもなった。
特撮にウルトラマン、仮面ライダー、戦隊物あり。アニメにガンダムシリーズあり。アメコミヒーローにも、負けないキャラクターが日本にも育ったのだ。
おめでとうガンダム!
ガンダムって決まる以前は「ガンボーイ」(仮) だったんだよ!
「ガンキャノン」と「ギャンキャノン」発音が似ていて、まぎらわしいぞ~!
ガンダムは、名古屋が発祥地なのだ!
でアムロの声の古谷徹さんの奥様は、小山まみさん。名古屋から、まあまあ近くの西尾なんだって!(どういう距離感だ?)。で、となりの安城市からは、タイムボカンシリーズの山本正之さんが。でガンプラ工場は静岡にある。お~、中部地方は、なるべくしてなる、そういう土壌だったのか!
あっ!またグタグタにしちまった。
「あえて言おう。カスであると。」
まとまりがない。何故だ!
「坊やだからさ。」