「宇宙、それは最後のフロンティア。」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


「スタートレック」の新作が公開された。エンタープライズ号艦長、ジェイムズ・T(タイベリアス)・カークがまだ若かりし頃の冒険を初めて映像化。
カークを始め、副長スポック、Drマッコイ、通信士ウフーラ、操舵士スールー、保安主任チェコフ、技師スコット達が顔を合わせた頃の宇宙世紀が舞台。
地上で、建造中のNCC-1701エンタープライズの映像だけでも、トレッキーなら感激ものである。全ては、ここから始まった「スタートレック」。そして、新しく始まる「スタートレック」の歴史。
すこし、ネタバレさせると、未来から過去への干渉が、もとで、これから新しく作られる「スタートレック」の歴史となる。

単なる、昔の若かりし頃の話ではない。「見事やられた。この手があったか。」である。「スタートレック」を知る人や、トレッキーなら、これはありだ。いや、新たなる「スタートレック」を構築するなら、これしか有り得ないのではないか。
今回の「スタートレック」では、よくある多元宇宙の発生、「平行世界」が、我々がよく知っている「スタートレック」の世界であり、我々が知らない新たな「スタートレック」の世界をこれから作り出す。

NCC-1701エンタープライズのデザインも、リファインされ、劇中では同型艦等、多数現れる。

若かりし頃のクルーを演じる俳優陣もニヤリッとさせてくれる。カークの無鉄砲な性格を感じさせる存在感、いかにもスポックらしさを感じさせる演技、ドクターマッコイが、あのぶっきらぼうさでスポックに悪態を付いてるなんて、うれしい限り。

私は、満足感でいっぱいですな。

スポックでおなじみのレナード・ニモイが歳老いたスポックで、出演していて、ああ、本当にスタートレックの歴史は永いのだと感じるのであった。

次回作も、はや決定しており、どんな活躍を見せてくれるのか今から期待は膨らみます。
では、「長寿と繁栄を」
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