わたしのコレクション&アイテム -67ページ目

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)




201X年、東京は不可解な現象に見舞われていた。未確認飛行物体の確認、怪奇現象の多発等。
それらを当然、政府、警察など、認めるなど出来るわけなく、科学的に解明する組織が結成された。捜査官盛田(男)と捜査官深見(女)は、昨夜、JR新小岩駅付近で、異星人らしきものを見たという、男性に話しを聞いていた。盛田「あなたは昨夜、いつ頃それを見たのですか?」男「ん~、昨夜は1時頃だよ。ちょっと酒ひっかけて、ぶらぶらしながら帰る途中だった。その角あたりだな。」と指を指し示した。深見はガイガーカウンターで付近を計測していた。針が振れた。深見は頷き、盛田に合図した。盛田「で、何を見たんです?」男「小さい人間だよ。1メートルぐらいで、ボウッと光っててさ。小学生らしいのが、夜中にいるわけないだろ?だから、あれは宇宙人だよ」男は続けて、「で、何かを持っていたんだ。指先で何かつまんでたな。そう!棒だ。小さな細い棒!」盛田は深見に男が指示した場所へ移動させた。
放射能があるらしく針が、先程より振れた。「深見、そこらに何かあるかい?」盛田が叫んでいる。深見は、怪訝そうに何かを拾いあげた。「ちょっと盛田、来て!」近づいて来た盛田に深見は、何かを見せた。男の言った棒らしきもの。深見は「これ、鉛筆よ。なぜ、こんなもの。」盛田は「確かに。宇宙人がこんなものいるのかな?」深見は、「炭素の含有量は、多いわね。」盛田は「そうだな。6Bなんて」深見はいった。「そう、これ、芯濃いわ。」

と、まあ、こんなネタ書いてました。

「モゲラ」
1957年「地球防衛軍」より。
宇宙人ミステリアンの侵略ロボット怪獣「モゲラ」。口にドリル、両手は削岩機、体はキャタピラ状の装甲に覆われ、目から怪光線を発射。何体もあるのは、基地ミステリアンドームで製造されているのかは不明。目の吊り上がった、両手が土を掻き出すようなデザインのモゲラの写真は、本来検討用試作モックアップであったのを、雑誌社が間違えて載せたということが、後々、発覚。
幾度、この写真がファンを混乱の渦に巻き込んだか知れず。
近年、玩具メーカーが、限定で、試作版と撮影版のモゲラのソフビを発売。蓄光ソフビで、電灯を消すと、暗闇にボワ~ンと怪しく光ります。

「メカニコング」
1967年「キングコングの逆襲」より
キングコングを模した、「メカニコング」。「キングコング対ゴジラ」では50メートル近くだったコングも本来のサイズにもどされた。よってメカニコングも、そんなに大きくないといっても、やはりデカイ。
東京タワーに登り、キングコングと対決、落下し、バラバラとなる。
「メカゴジラ」
1974年「ゴジラ対メカゴジラ」より
ゴジラの敵はゴジラということで、ブラックホール第三惑星人が地球最強のモンスター「ゴジラ」を研究して作られたメカ怪獣。
目からスペースビーム、口からスペースファイヤー、手にはフィンガーミサイル、頭部を高速回転させバリヤーを発生させる。正体がばれ、まさに化けの皮を燃やしながら煌めくボディーを出現させる。全身が現れるシーンに、可動部を動かして短いカット割りで見せるかっこよさ。
翌年、破壊されたメカゴジラを再生し、MG2メカゴジラ2号完成。

「メカキングギドラ」
1991年「ゴジラVSキングギドラ」より。
遺伝子操作で誕生したキングギドラ。ゴジラと闘うも、真ん中の頭と羽根をゴジラの火炎放射で吹き飛ばされる。逃げる時に落ちた、オホーツクの海底に200年沈んでいたのを、サイボーグ化。欠損部分の真ん中の頭部と首、羽根を全てメカにし、胴体もメカにし、ゴジラ捕獲アームを内蔵。体内にてコントロールが可能。メカキングギドラ自体がタイムマシーンとして機能する。
アームで捕獲したゴジラと共に太平洋にて、眠るはずであったが、ゴジラは逃走。
「メカゴジラ」
1993「ゴジラVSメカゴジラ」より。
ゴジラは再び現れ、横浜で、モスラ、バトラと死闘を繰り広げたのち、消え去る。また、いつ現れるかも知れないゴジラの危機に備えて、太平洋に沈んでいたメカキングギドラを引き揚げ、そのテクノロジーを応用して作られた、対ゴジラ用戦闘マシーン。デザインは、過去のメカゴジラより控え目。幕張で破壊される。
映画ポスターは、凶暴そうな面構えなのに。
もともと三機合体システムらしかったのが、ポスターから見て取れる。合体メカだったら、どんな姿が見れたのやら。
翌年、この合体システムは実現する。
「モゲラ・MOGERA」
1994「ゴジラVSスペースゴジラ」より
MOBILE・OPERATION・GODZILLA・EXPART・ROBOT・AEROTYPE (対ゴジラ用ロボット飛行タイプ)モゲラ。地底戦車と、攻撃用宇宙戦闘機が合体し、完成する。
ロボット形態は、よしとしましょう。しかし、地底戦車の寸法と宇宙戦闘機の寸法、どう足しても、あれにはならんだろ!と突っ込みたい。

あのメカギドラのテクノロジー応用の割には、活躍はいまいち。タイムマシーン機能は、解析不能だったのか、不要だったのか?ロボット工学だけを使ったようだ。
「機龍(メカゴジラ)」
2002「ゴジラX機龍(メカゴジラ)」
東京湾に眠っている1954年に現れたゴジラの骨格を引き揚げ、文字通り、骨組みに使用し、ロボット工学で作り上げたメカゴジラ。鉄人28号みたく、リモコンで可動。
翌年、ゴジラ襲来に際し、内部でも、操作可能である事が判明。ただし、身の安全は保証できない。なぜなら、そんな風に出来てはいないから。

ゴジラを抱き抱え深海へ突入した。
ペタしてね

え~、「今の小顔のゴジラより、やはり最初が好き」というコメントをいただきまして、では、顔つながりで、ゴジラの顔は昭和ゴジラシリーズ上、いくつあるのか。

初ゴジ、逆ゴジ、キンゴジ、モスゴジ、息ゴジ、ヘドゴジ、と言われますが、大阪にある海洋堂では区別するため、ゴジラ54とか、年代で表した呼び方をし、雑誌の表記も、これにならってました。
「ゴジラ対ヘドラ」以降、着ぐるみは、ほぼ同じなので頭部はあまり変わりないようです。
初ゴジ、逆ゴジには耳があったんですね。キンゴジ以降、なくなりましたが。余談ですが、「ゴジラの逆襲」では海外向けに別バージョンのゴジラ「GIGANTIS」が存在していたらしいのですが、現在では写真のみ。
キンゴジ。言わずと知れた「キングコング対ゴジラ」 前作「ゴジラの逆襲」にて、氷漬けにされたゴジラを乗せた氷山が、海へ流れて行き、中から復活。顔は爬虫類を思わせる少し、ひらべったい頭になりました。
「モスラ対ゴジラ」 モスゴジはゴジラとして一番メジャーというか、ゴジラのソフビ人形はこれが主です。目の上に特徴があります。いかにも、悪そうな顔をしています。
ブルマァクのゴジラは、似ていませんが。

「ゴジラの息子」になると、目はパッチリで、いかにもマイホームパパのイメージなのか。すっかり「キングオブモンスター」の威厳は鳴りを潜めております。ちまたでは、「ミニラはホントにゴジラの子供か?」論争がありました。

年代別、54、55、62、65、66、67、71 と大体これぐらい、顔があるわけです。(確か、もう少し別けられていたかもしれないのだけど、手元に資料が~)
で、わたくしごとでございますが、85ゴジラ、話しはさておき、高額のサイボットゴジラと着ぐるみゴジラの顔が、私とマニアにしてみれば、「あまりにチガ~ウ!」と絶叫せずには、いられませんでした。「久々に復活したのになぁ」と、残念でした。

85ゴジラ以降は頭が小さいので、コメントをくださった方の好きな「頭デッカイ方」だけとさせていただきました。
御静聴、ありがとうございました。ペタしてね

「あっ、こんな話だったのか」と、いまさら目からウロコ。うろ覚えだったので、前回の話に、修正個所がいくつかあることになる。丁寧に「ゴールデン洋画劇場」放送当時の吹き替えも入っている。ということは、カットされていた場面は、吹き替え無しということである。まあ確かに、放送時間枠に収めなきゃいけないのだから、所々、切らなきゃならないわけだが。
原題が「最後の恐竜。LAST DINASAU」だったのか。
撮影場所が上高地付近で、そういや昔、行ったことあるから見たよな風景だなと。いまならマットペインティングが、よりリアルだから、すんなり溶け込める画になり入り込めるかも。あ~、そういや、すっかり野蛮な原始人達の存在を忘れていた。で、なぜ現代人だけティラノサウルスに目を付けられるのか?原始人を、襲っているシーンがないぞ。見所はティラノサウルスとトリケラトプスとの対決。
全体としては、昔の作品だから、どうしても特撮合成の違和感は否めない。
プテラノドンが厚ぼったく見えてしまった。現代では恐竜のリアルな情報が、わかってしまっているので、そこは仕方ないこと。

「ジュラシックパーク」を知っている今では、どうしても差はありますよ。しかし、ポーラボーラに、五人乗り込むにしても、ちと小さすぎはしませんか。もう二まわり大きくないと、ちょっと納得できないのですが。
古き、よき日本特撮と海外が握手した映画として楽しみましょう。
ペタしてね

初出は「地球攻撃指令ゴジラ対ガイガン」
赤いサングラスのようなモノアイ、鎌になった両手、腹部には回転ノコギリ、膝にはスパイク、頭部には鍵針状の角、体の所々にトゲと、本当の意味で危ない怪獣。

地球侵略にやってきた、ゴキブリ姿の宇宙人ハンター星人が、母星から呼んだサイボーグ怪獣。怪獣らしからぬシャープな造形が、いかにも宇宙から来ている感ありあり。

腕の先の尖った部分で刺せるわ、引っ掛けるわ、太い部分で殴るわと腕部だけでも、かなり凶悪なのに、ヒザゲリされれば刺さるわ、組み付くと腹部の電ノコともチェンソーつかぬ部分に切り裂かれるわ、あちこちトゲトゲだわ、と格闘には実用性タップリ。
空を飛びながら、腹の電ノコを回しているんだから、下手に避けると、どこか切りそうで危なくてしょうがない。

あのキングギドラが加勢にきて、これだけハンデがあるのに、なぜ、飛べもしないゴジラとアンギラスにやられてしまうのか?詰めが甘いのか。

翌年、「ゴジラ対メガロ」では地上の人間に、怒り心頭の地底人が、メガロの助っ人として、再び現れた。

「ゴジラファイナルウォーズ」では、ミイラ化した謎の怪獣として、海底から引き揚げられ、復活。古代にモスラと戦った。一度、ゴジラにあっさり倒されるも、両手をダブルチェンソーに改造され、現代のモスラと戦う。が、自らの武器で自滅することになる。

ゴジラ映画では、宇宙怪獣は、何度も現れる。しかし、ヘドラは例外のようだ。確かに、あんなものが何度も出て来られては、たまらない。

ペタしてね