「リニューアル」「新小岩駅の怪」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)




201X年、東京は不可解な現象に見舞われていた。未確認飛行物体の確認、怪奇現象の多発等。
それらを当然、政府、警察など、認めるなど出来るわけなく、科学的に解明する組織が結成された。捜査官盛田(男)と捜査官深見(女)は、昨夜、JR新小岩駅付近で、異星人らしきものを見たという、男性に話しを聞いていた。盛田「あなたは昨夜、いつ頃それを見たのですか?」男「ん~、昨夜は1時頃だよ。ちょっと酒ひっかけて、ぶらぶらしながら帰る途中だった。その角あたりだな。」と指を指し示した。深見はガイガーカウンターで付近を計測していた。針が振れた。深見は頷き、盛田に合図した。盛田「で、何を見たんです?」男「小さい人間だよ。1メートルぐらいで、ボウッと光っててさ。小学生らしいのが、夜中にいるわけないだろ?だから、あれは宇宙人だよ」男は続けて、「で、何かを持っていたんだ。指先で何かつまんでたな。そう!棒だ。小さな細い棒!」盛田は深見に男が指示した場所へ移動させた。
放射能があるらしく針が、先程より振れた。「深見、そこらに何かあるかい?」盛田が叫んでいる。深見は、怪訝そうに何かを拾いあげた。「ちょっと盛田、来て!」近づいて来た盛田に深見は、何かを見せた。男の言った棒らしきもの。深見は「これ、鉛筆よ。なぜ、こんなもの。」盛田は「確かに。宇宙人がこんなものいるのかな?」深見は、「炭素の含有量は、多いわね。」盛田は「そうだな。6Bなんて」深見はいった。「そう、これ、芯濃いわ。」

と、まあ、こんなネタ書いてました。