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広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

令和5年12月3日(日)投開票 埼玉県朝霞市議会選挙に、参政党から、たかぼり亮太候補。

 

今年の特に8月以降、慣行農家から参政党の農業政策に対し、激しい非難の声が上がっていながら、全く何も学んでいません。わずか1分半の動画だけから判断しても、彼には輸入農産物・残留農薬についての知識がないことが見て取れます。

 

このような地方議員が増えると、一般市民に、農産物に対する誤った認識が醸成され、日本の健全な農業が立ちいかなくなります。朝霞市の農家、農協は反論しなくて良いですか?

 

・輸入食品中の残留農薬が気になります。検査体制はどうなっていますか(動画もご覧ください)。

 

・農薬には、ベトナム戦争で使われた枯葉剤に含まれていたダイオキシンが入っていませんか?

 

農薬と添加物を条例により規制強化しようとしています。間違った理解に基づく不必要な条例です。

この人物の略歴には、「2000年~2006年 製薬会社勤務。医薬品開発、研究開発室の立上げに従事。」とありますが、どこの製薬会社で何をしていたのか、調べる必要がありませんか?

 

参政党は慣行農家を追い詰めます

 

参政党の食品添加物に対する理解は全く間違っています

 

11月27日23時27分、ボードの川裕一郎からポストがあり、これに24時間で169のコメントが付きましたので、記録に残しておくことにします。川裕一郎の話は、詳細が語られた定例記者会見へ誘導することを意図したもので、取り立てて新しい内容が含まれているわけではありません。

 

どうぞ、Xにアクセスし、169のコメントの幾らかでもご覧ください。

(2分)

全文文字起こし

(川「交通費とお弁当代ぐらいしかもらっていないというふうに発言をしていたんですが、彼には、ま、一回当たり・・・」)

 

訊き手「武田先生が、インターネット番組やSNSで、参政党批判を、最近繰り返していることに関してなんですけど、なぜこんなことになったのか教えてもらえますか?」

 

川「武田邦彦さんが、誤解しているのか、意図的に発信しているのか、わかりませんが、事実と異なることを一方的に発言していること、非常に残念に思っています。」

 

訊き手「これまで参政党の活動に対して精力的に活動してもらってただけに、非常にショックですね。」

 

川「本当にショックですし、これまでの活動に関しては心から感謝をしていますが、先日、他の政党の、Youtube チャンネルに、武田邦彦さん、出演をして、そこで、参政党からはこれまで、交通費とお弁当代ぐらいしかもらっていないというふうに発言をしていたんですが、実はここ1年間、彼には一回当たり約2時間の講演で20万円、1年間で総額1,000万円近くの報酬をお支払いしていました。…武田氏にとっては微々たる金額かもしれませんが、私たち参政党は、党員が党費を払いボランティアで活動している、そういう政党です。こういう方々が、彼の発言を聞いたらどう思うでしょうか?そういうことを考えてもらいたいと思います。…他にも事実誤認の発言が、たくさんされていますが、ま、この詳細に関しては、参政党の公式Youtubeの番組で、先日の定例記者会見の動画でお話をしていますので、ぜひご覧いただければと思います。…こうやってね、内部のこういう騒動にとらわれることなく前を向いて、この国の未来のために活動していくのが参政党であります。是非とも、党員の皆さんと、そしてご視聴の皆さんも是非とも参政党に興味を持って、一緒に活動いただければと思います。」(了)

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私は、公(おおやけ)の立場から話すというのであれば、まず自分が誤っていたこと、人々を煽って誤導したことを認め、謝罪が先になければならないと考えます。これを欠くものは、どれだけ言葉を重ねても私(わたくし)の発言です。

 

 

 

 

公式動画12:22「自分たちをボード、つまり執行部内に入れるべきであるとの主張でした」

(話の全体像がわかるよう、9:58より、再生されるようタイム指定しました)

11:56〜

「…そのような中、6月になり、武田氏の他、先の参議院選挙で比例候補となった複数の方から、事務局長である神谷に協議の申し出がありました。党側としては、次の衆議院選挙について、協議をする場であると認識をしておりましたが、そうではなく、運営の不透明さがあるなどの理由で、自分たちをボード、つまり執行部内に入れるべきであるとの主張でありました。」

 

 

 

現在の議席数衆院選公認数外部アドバイザー制度廃止の発表について、まとめました。

武田邦彦をめぐる党内紛争については、今後の進展を見てから取り上げ方を考えます。

 

2023年11月時点における議席数

今月12日神奈川県海老名市さのるみ、19日埼玉県桶川市すやま陽一朗の2名の当選を出していますが、14日三浦ゆうり帯広市議、16日星野翔大和市議がすでに離党している旨、それぞれX上で報告があり、市議の増減は見かけ上はありませんでした。町議 -1 。

 

衆院選公認候補者同様、表から人を入れても、裏から人を出す"回転ドア"の状態になっており、今後も今月のような、出が入りを上回る事態が続くと、党勢は衰退します。

 

2023年11月時点における衆院選公認数

衆院選の公認に関して党の目標数は従来より140という数字を掲げていますが、現実的に見通しが立たず、神谷から「最終的に120名ぐらいになる」という目算が以前に語られています。現在の公認候補予定者が目標に達していなくても、選挙前には120名にまで持っていくという発言が過去に行われています。普段の街宣では「公認候補予定者100人」として紹介されることが多いですが、実際にはご覧の通りです。

 

外部アドバイザーの廃止を発表

制度廃止に対する反対?意見

今回、上に挙げたような制度廃止に反対する?コメントも見られるのですが、私は、制度の最初から、党員の関与もなく制度が決められている上、外部アドバイザーの任免の基準が不透明であり、優秀な党員を起用せず、党員の意見を却下して、党費も払わない外部のアドバイザーの意見を聞き容れるおかしさを指摘し、党員差別に当たることを主張して来ました。

 

また、2021年早々、党発表の党員数に大幅な嘘があり、正確な数字を公表するべきであることを私が指摘した際、支部長会議に上げられた私(党員)の意見が却下され、「党員数を公表しない方が良い」というアドバイスを神谷に対して行ったアドバイザー(武田邦彦であると考えられる)の意見が通っている事実があり、最初から有害な存在であることは明らかでした。

 

アドバイザーは、党の政策を立案する点においても関与がなく、チェック機能を果たすでもなく、党費だけが支払われるという、最初から最後まで、全くデタラメな制度でした。

 

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