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広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

今日は盛りだくさんです。取り急ぎ動画の紹介だけします。次の順序でご覧ください。

11月22日定例記者会見(48分)

初めて聞く「党籍」

夕方、発信された神谷宗幣の追加の説明(32分)

武田邦彦からの説明(35分)

百田尚樹チャンネル 緊急ライブ!「参政党の神谷代表のYoutubeライブを見て」(45分)

追記:11月23日 KAZUYAが一連の事件を時系列でまとめています

KAZUYA Channel 参政党が武田邦彦氏を正式に追放へ…減税日本、日本保守党との関係性含めて解説します(1時間4分)

 

 

神谷宗幣のハニートラップに言及した街宣をご覧いただきます。

 

あらゆる点で間違っており、とても短いコメントで全てを指摘し尽くすことはできません。一点だけ述べるに留めます。


外国が仕掛けるトラップは、金や利権、地位や称号の提供などあらゆる形を取るのですが、神谷宗幣の話にはハニートラップしか出てきませんなぜトラップのうちハニートラップだけを繰り返し、繰り返し取り上げるのでしょうか?

 

私の記憶では、彼は、「外国のトラップにかからないように注意しましょう」と言ったことがありません。彼はハニートラップにかかることを前提とし、かかった場合の対処しか語ってきませんでした。政治家を志す人にはまず、あらゆるトラップにかからないように警告するのが普通ではないでしょうか?

 

さらに、ハニートラップにかかるということは彼が言うほど生やさしいことではありません。女を提供されて、「やっちゃいました」で済まさないのは、日本国民の方ではなく、トラップをかけた方です。

 

トラップは国家的戦略の元に、重要情報を相手国から抜き取るため、影響力のある相手を黙らせるため、などを目的に計画的に準備するものであって、トラップに意識的にハマりながら、平気でこれを無する場合、命を取られることを覚悟しなければなりません。彼が言う「世界標準」の「世界」とはどこの世界の話ですか?自分の小さな脳内のことですか?

 

こんなに不見識で何も知らず、国家の危機を招く考え方しかしない、不道徳な人間を選んで国会議員にまでしてしまった有権者たちは、どう責任を取ってくれますか?

 

 

「もうね、ハニートラップなんかに引っかかったら、やっちゃいましたと言えば良いんですよ。(拍手)いや、それぐらい国民が寛容にならないと、本当に良い政治家って生まれないんです。(拍手)そう言うことを、もうちゃんとはっきり言う。で、マスコミがそれで吊し上げてきたら、ね、わかりましたよ、やりましたよと、だってかわいかったからっつったら、それで終わりですよ。で、いや、嫁には謝ったんで、もう、うちの家庭問題はもう片付いてるから、以上っつって、それでチャラで終わりですよ。(拍手)それが嫌だって言う人は、もう参政党員にならなくていいですから。いや、それでいいじゃないですか、そんなね、万人に好かれるとか、万人に受けることってないから、参政党はもうそう言うスタイルなんだって言う風にしてしまえば、それで二、三人吊るしたらですね、マスコミは飽きて、あのま、参政党の議員でやってもしょうがねえから、もう吊るすのやめようってなるわけですよ。そうすると、ね、優秀な経営者とか、俺もやろうかなって来るんすよ。女性いてもいいんでしょ、になるわけです。(聴衆大喜び)でもね、そんなの世界のそれが標準ですよ。本当に政治の世界ってヤクザの世界だから、公的任侠。そんなねえ、聖人君子みたいのばっかりを政治家にしてたらねえ、日本はどんどん悪くなりますよ。だって聖人君子は、ね、いい人かもしんないけど、どうでもいい人だから、絶対に我々国民を守ってくれないの。」

 

 

神谷宗幣が過去の街宣において、国会議員のペドフィリア犯罪を容認する発言をしていたことがわかりました。

 

ここで、神谷は次のように聴衆に語っています。

「…ロリコンだったら仕方ないじゃないですか。許してあげましょうよ、それくらい。そういう変な性癖があるんだから、相手が良いんだったらそれで良いじゃないですか。ほっといてあげましょうよ。(聴衆から「反対」の声)だから、そこじゃないの。政治家の本当の仕事は、皆さんね、国会議員の本当の仕事は、国民の生命・財産を守って、国民が安心して暮らせるように自分の命をかけてでも国民を守るのが国会議員の仕事ですよ。(拍手)」

 

明らかに、「子供の相手がいる」ことを想定していることから、政治家による犯罪を容認する発言となっています。

 

 

 

神谷の発言には、それ自体に矛盾があります。国民に子供は含まれないのでしょうか。ペドフィリア、それも政治家による犯罪を容認しながら、子供を守ることなどできません。

 

離党で責任を取ったつもりになってはいけませんよ。

 

 

 

2023年11月18日の池袋駅前の街宣です。

今まで辞めていった人たちは、悪口を言うのを辞めてくださいと言っています。

 

要するにこれは、神谷と参政党がこれまでに、党員だった人たちにしてきたあらゆる人権侵害に対し、泣き寝入りせよ、と言う主張です。

 

私の印象ですが、被害を受けた元党員のうち、被害を受けたと文句だけ言って騒いでいる人はほとんど見かけません。人権侵害で満ち満ちているカルト組織がこれ以上国政政党として大きくなることは、社会にとっても国家にとっても害が大きいので、このことを国民に知らせなければ、阻止しなければ、という気持ちで、ない時間を振り絞って、犠牲を払い、発言を続ける人たちが多いのです。私もその一人です。

 

政党の名で行われてきたことは政治的要素からは遠く、スピリチュアルやネットワークビジネス、高額商品の販売であり、党費や講習会、講演会などへの高額な支払いです。愛人、不倫を路上で大っぴらに叫び続けて善良な風俗を破壊し、またそれによって家族が引き裂かれ、実際離婚が相次いで報告されています。決して健全ではありません。

 

神谷は、辞めて行った人たちは、自分の人生を考え、人生がもったいないから文句を言うのはやめろと発言していますが、大きなお世話です。自分の人生は誰もみな、自分自身が責任を負うのです。他人が口を出すことではありません。

 

それよりも、辞めた後に、非常に多くの元党員が、この組織には問題があると声を上げざるを得ない組織を作ったことを棚に上げ、言論封殺の圧力を繰り返す神谷宗幣こそ、過去を反省し、やり方を改めなければなりません

 

神谷宗幣は、公式Youtubeで、これまでこのような動画を繰り返し作成し、党員を煽り、現役の党員・元党員に工作員のレッテルを貼って、自ら組織を分断して争いごとを作り出してきました。こんなことをしていて、どう「大調和」を目指すと言うのでしょうか。しかも、今後もこのような動画を定期的に作ると言っています。

 

党勢拡大とともに増す参政党への妨害工作 2023/10/31 (註:党勢は衰え党員数も減少しています)

日に日に激しさを増す参政党への妨害工作 2023/08/22

最近激増している参政党への攻撃・妨害工作 2023/06/25

 

神谷宗幣は自分が批判されるのは正しいことを言っているからだと言いますが、そうではなく、間違ったことを言っているからです。間違っているから批判が止まないのです。論理が逆です。

 

神谷宗幣は、「辞めて行った人は悪口を言うな」と言える立場ではなく、辞めて行った人『に』悪口を言うな、と言われる立場なのです。

 

お時間がある方は、こちらも併せてご覧ください。