そもそも、元党員が謂れのない罪で除名された上に、神谷宗幣が「辞めた人はみんな工作員」と決めつけ、繰り返し党員を煽って攻撃させているのだから、事情をよく知る人たちによる、参政党の問題を指摘する声が止むことはない。 https://t.co/ye0u8Sdawx
— 広島領事館 (@generalist2023) November 18, 2023
2023年11月18日の池袋駅前の街宣です。
今まで辞めていった人たちは、悪口を言うのを辞めてくださいと言っています。
(タイム指定してあります。全部見ても9分半の動画です。)
要するにこれは、神谷と参政党がこれまでに、党員だった人たちにしてきたあらゆる人権侵害に対し、泣き寝入りせよ、と言う主張です。
私の印象ですが、被害を受けた元党員のうち、被害を受けたと文句だけ言って騒いでいる人はほとんど見かけません。人権侵害で満ち満ちているカルト組織がこれ以上国政政党として大きくなることは、社会にとっても国家にとっても害が大きいので、このことを国民に知らせなければ、阻止しなければ、という気持ちで、ない時間を振り絞って、犠牲を払い、発言を続ける人たちが多いのです。私もその一人です。
政党の名で行われてきたことは政治的要素からは遠く、スピリチュアルやネットワークビジネス、高額商品の販売であり、党費や講習会、講演会などへの高額な支払いです。愛人、不倫を路上で大っぴらに叫び続けて善良な風俗を破壊し、またそれによって家族が引き裂かれ、実際離婚が相次いで報告されています。決して健全ではありません。
神谷は、辞めて行った人たちは、自分の人生を考え、人生がもったいないから文句を言うのはやめろと発言していますが、大きなお世話です。自分の人生は誰もみな、自分自身が責任を負うのです。他人が口を出すことではありません。
それよりも、辞めた後に、非常に多くの元党員が、この組織には問題があると声を上げざるを得ない組織を作ったことを棚に上げ、言論封殺の圧力を繰り返す神谷宗幣こそ、過去を反省し、やり方を改めなければなりません。
神谷宗幣は、公式Youtubeで、これまでこのような動画を繰り返し作成し、党員を煽り、現役の党員・元党員に工作員のレッテルを貼って、自ら組織を分断して争いごとを作り出してきました。こんなことをしていて、どう「大調和」を目指すと言うのでしょうか。しかも、今後もこのような動画を定期的に作ると言っています。
党勢拡大とともに増す参政党への妨害工作 2023/10/31 (註:党勢は衰え党員数も減少しています)
日に日に激しさを増す参政党への妨害工作 2023/08/22
最近激増している参政党への攻撃・妨害工作 2023/06/25
神谷宗幣は自分が批判されるのは正しいことを言っているからだと言いますが、そうではなく、間違ったことを言っているからです。間違っているから批判が止まないのです。論理が逆です。
神谷宗幣は、「辞めて行った人は悪口を言うな」と言える立場ではなく、辞めて行った人『に』悪口を言うな、と言われる立場なのです。
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