現在の議席数、衆院選公認数、外部アドバイザー制度廃止の発表について、まとめました。
武田邦彦をめぐる党内紛争については、今後の進展を見てから取り上げ方を考えます。
2023年11月時点における議席数
今月12日神奈川県海老名市さのるみ、19日埼玉県桶川市すやま陽一朗の2名の当選を出していますが、14日三浦ゆうり帯広市議、16日星野翔大和市議がすでに離党している旨、それぞれX上で報告があり、市議の増減は見かけ上はありませんでした。町議 -1 。
衆院選公認候補者同様、表から人を入れても、裏から人を出す"回転ドア"の状態になっており、今後も今月のような、出が入りを上回る事態が続くと、党勢は衰退します。
参政党 2023.11.22 定例記者会見
— 広島領事館 (@generalist2023) November 22, 2023
議席総数で先月比 -1。
この間、市議会議員2名当選したが、市議2名が離党し増減なし。町議会議員が一人いなくなって、計 -1。
議席数
国会議員1
都道府県会議員5
区議会14
市議会議員99
町議会18 (先月19名)
村議会4
計141名(先月142名)
2023年11月時点における衆院選公認数
衆院選の公認に関して党の目標数は従来より140という数字を掲げていますが、現実的に見通しが立たず、神谷から「最終的に120名ぐらいになる」という目算が以前に語られています。現在の公認候補予定者が目標に達していなくても、選挙前には120名にまで持っていくという発言が過去に行われています。普段の街宣では「公認候補予定者100人」として紹介されることが多いですが、実際にはご覧の通りです。
ありがちな「国政対策委員だったけど、地方選が近いから地方選シフト」ではないのですね。
— 高(Kao)🇲🇩モルドバ共和国後方支援中 (@Kao19360468) November 22, 2023
外部アドバイザーの廃止を発表
制度廃止に対する反対?意見
外部アドバイザー制度廃止。
— さてつ@新聞配達員X (@press_cub_blue) November 22, 2023
ますます、意見など聞かないという表明だろう。全てはボードメンバー、事務局で決めていく組織政党であるということ、どこが国民の意見を拾い上げていく政治に参加する「参政党」なのか、甚だ疑問。武田先生を党員にさせなかったのは、誰なのか?隠蔽体質が露骨にひどい。 https://t.co/RTz9KJy7Fn
今回、上に挙げたような制度廃止に反対する?コメントも見られるのですが、私は、制度の最初から、党員の関与もなく制度が決められている上、外部アドバイザーの任免の基準が不透明であり、優秀な党員を起用せず、党員の意見を却下して、党費も払わない外部のアドバイザーの意見を聞き容れるおかしさを指摘し、党員差別に当たることを主張して来ました。
また、2021年早々、党発表の党員数に大幅な嘘があり、正確な数字を公表するべきであることを私が指摘した際、支部長会議に上げられた私(党員)の意見が却下され、「党員数を公表しない方が良い」というアドバイスを神谷に対して行ったアドバイザー(武田邦彦であると考えられる)の意見が通っている事実があり、最初から有害な存在であることは明らかでした。
アドバイザーは、党の政策を立案する点においても関与がなく、チェック機能を果たすでもなく、党費だけが支払われるという、最初から最後まで、全くデタラメな制度でした。
27分18秒「武田先生などには、相当党からお金を支払っていまして、1年間で1千万近い講師料が払われていることを確認しています」
— 広島領事館 (@generalist2023) November 22, 2023
外部アドバイザーって、すごいお金になるんだな。払うばかりの党員なんて、ばかばかしくてやってらんないな。https://t.co/bgG59fsnJ8
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