参政党 2023.11.22 定例記者会見 その他の論点 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

現在の議席数衆院選公認数外部アドバイザー制度廃止の発表について、まとめました。

武田邦彦をめぐる党内紛争については、今後の進展を見てから取り上げ方を考えます。

 

2023年11月時点における議席数

今月12日神奈川県海老名市さのるみ、19日埼玉県桶川市すやま陽一朗の2名の当選を出していますが、14日三浦ゆうり帯広市議、16日星野翔大和市議がすでに離党している旨、それぞれX上で報告があり、市議の増減は見かけ上はありませんでした。町議 -1 。

 

衆院選公認候補者同様、表から人を入れても、裏から人を出す"回転ドア"の状態になっており、今後も今月のような、出が入りを上回る事態が続くと、党勢は衰退します。

 

2023年11月時点における衆院選公認数

衆院選の公認に関して党の目標数は従来より140という数字を掲げていますが、現実的に見通しが立たず、神谷から「最終的に120名ぐらいになる」という目算が以前に語られています。現在の公認候補予定者が目標に達していなくても、選挙前には120名にまで持っていくという発言が過去に行われています。普段の街宣では「公認候補予定者100人」として紹介されることが多いですが、実際にはご覧の通りです。

 

外部アドバイザーの廃止を発表

制度廃止に対する反対?意見

今回、上に挙げたような制度廃止に反対する?コメントも見られるのですが、私は、制度の最初から、党員の関与もなく制度が決められている上、外部アドバイザーの任免の基準が不透明であり、優秀な党員を起用せず、党員の意見を却下して、党費も払わない外部のアドバイザーの意見を聞き容れるおかしさを指摘し、党員差別に当たることを主張して来ました。

 

また、2021年早々、党発表の党員数に大幅な嘘があり、正確な数字を公表するべきであることを私が指摘した際、支部長会議に上げられた私(党員)の意見が却下され、「党員数を公表しない方が良い」というアドバイスを神谷に対して行ったアドバイザー(武田邦彦であると考えられる)の意見が通っている事実があり、最初から有害な存在であることは明らかでした。

 

アドバイザーは、党の政策を立案する点においても関与がなく、チェック機能を果たすでもなく、党費だけが支払われるという、最初から最後まで、全くデタラメな制度でした。

 

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