プロ野球ではまた世代交代の波が起きており、青年監督というキーワードが聞かれ始めています。
本ブログでも8年前に青年監督をキーワードに投稿したことを思い出しました。
当時は現場で陣頭指揮。またSAP &オラクルSCMチームのサブリーダーとして、組織を持たせてもらっていました。
40代になった今も気持ちは青年監督。
何か大きな改革を成し遂げる起爆材はやはり青年監督なのでしょう。今年の広島カープ監督 新井さんを見ているとそう思います。
一方で結果を出していくにはやはり老練な力も必要。阪神タイガース岡田監督は見事にハマったのだと思います。
結局は人なのでしょうが、青年監督が成功するには周りの自分のダイレクトメンバーをいかに多様性を意識して配置するかなと思います.
今朝の日経新聞から。
ちょうど西友のネットスーパーを利用し、欠品が一部あったので目に止まったニュースです。
受発注や在庫管理はシステムがないともはやできません。一方で不具合はつきもの。私はシステムを作る側でもあるので無責任なことは言えませんが、利用者側もシステムのバグに対しては寛容さも必要なのだと思います。
先日の全銀協ネットの不具合も私としては他人事ではないですが、必ずどこかにバグはあり、誰かがそれを日夜徹して直しているという事実を想像する力も大事なのかなと思います。
西友は20日、9月に発生したシステム不具合が続いていると明らかにした。一部店舗で棚の商品がなくなるという小売業では異例の事態が続いている。システム更新時に本社側で起こったデータ連携の不具合が、店舗側システムの更新時にも発生して受発注や在庫管理などに影響が出ているため。本来なら夜間も営業する店舗で深夜の営業を取りやめるなどして、改修を急いでいる。
公式には私が所属する学会から考察だそうと思いますが、シンガポールのAI人材に関する記事です。
シンガポールのAI研究能力は世界第7位と言われており、個人的にシンガポールの潜在能力からすると物足りないですが、AI Singaporeという
戦略のもとで、着実にAI国家の道を進んでいると思います。その結果が、AIスキル習得の世界
最速の地位を築いているのではないかと。
おそらくこれからどんどんAI技術者の移住を加速させるのではないかと思います。
6月に続いて、2回目の進路の岐路。
悩めること自体が感謝なのかもしれない。
人生一度きりロジックで新しい挑戦するのか、忍耐でもう一年頑張るか。
ちゃんと考えないと。
安易な転職ではなく、組織のリーダーとして振る舞えるのであればチャレンジだと思う。
振る舞いで勝ち光る賢者たれ
JR九州が企業内大学を”開学”するニュースです。
以下はChatGPTに作成してもらった要旨です。
JR九州が「企業内大学」制度を発表しました。この制度は社員の自主的な学習をサポートし、オンラインで情報技術などの教材を提供して人材育成を促進し、企業の成長に貢献したいという考えから導入されました。JR九州はSchooやベネッセコーポレーションなどと協力して「JR九州アカデミー」を設立し、IT、財務、コミュニケーション、リーダーシップなど計8学科を提供しています。社員は通勤時間や休日に動画を視聴し、さまざまなスキルを向上させることができます。また、学科ごとに「学級委員長」を指名して社員同士の連帯感を高める取り組みも行われており、受講者数は約3か月で全社員の12%に当たる約890人に上っています。政府もリスキリング(学び直し)に注力しており、JR九州は社員の成長の機会を提供する意向です。
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企業内大学は古くはGEのクロントンビル、またデロイトのDeloitte Universityが有名ですが、古くは次世代リーダー育成の目的であったのが、昨今は社員全体のスキル向上にシフトしているのが特徴でしょうか。
私個人の意見としては、政府が支援して、この企業内大学の格を上げていくべきかと思います。学習歴の管理と共に、例えばきちんと研究し、アウトプットし、社会に価値還元したものを社会が認めていく制度など、単なるインプットで終わらせることなく、また、学びの結果を実務のアウトプットにつなげるだけでなく、何か学びの足跡を残し、社会の中で称え合う仕組みがよいのではと思います。
経団連から昨日、AI活用戦略Ⅱ-わが国のAI-Powered化に向けて-という提言が発行されています。
下記要旨をChatGPTに書いてもらいました。
「AI活用戦略~AI-Readyな社会の実現に向けて~」という経団連の戦略が2019年に発表されてから4年以上が経ち、AIの環境は大きく変化しています。特に生成AIの利用が急速に進化し、文章、画像、音声など多くのコンテンツが世界中で生成されています。AIは生産性向上とイノベーションに貢献し、積極的な活用が必要です。そして「人間中心のAI」原則のもとでリスクを管理しながら、AIの利点を享受する「AI-Poweredな社会」の実現が求められています。産業競争力向上と健全な競争環境の確保のため、国内のAI開発能力を強化し、ルール形成と連携して高品質なAIの開発を進める必要があります。結論として、「広島AIプロセス」の成果を見据えつつ、AI開発と活用に関する提言が行われるべきです。
いよいよAI実装の新たなフェーズに企業も入ってきたと思います。個人的にはAIが得意または不得意な業務エリアは変わっておらず、やはりカスタマーサービス、マーケティング、人事領域が適用可能性高く、経営者目線で考えると、投資対効果を算出しやすいフロントエンドが盛り上がるのかなと。
一方で、生成AIはバックエンド領域の従業員の業務生産性を高めることが可能と考えており、業務支援ソフトウェアとして投資できるかがポイントかなと思います。
1ヶ月前の記事ですが、IPAが発表した「日本のソフトウェア・スタートアップが成長しない理由」
下記がサマリーとのことです。
●日本企業が急激に変化する競争環境に対応していくには、事業展開のアジリティが求められる。
●そのアジリティを実現するには、「内製や外部委託によるフルスクラッチ開発」(Build)依存のソフトウェア調達から脱却し、「ソフトウェア・プロダクトの導入」(Buy)へと転換を図るべき。
●そのためには、企業ニーズを満たすソフトウェア・プロダクトが市場に存在する必要がある。
●その種のソフトウェア・プロダクトの提供者としては、ソフトウェア・スタートアップが重要な役割を果たす。
●ソフトウェア・スタートアップをできるだけ多く国内で生み育てることができれば、市場における競争が促進され、より優れたソフトウェア・プロダクトが日本市場に供給されるようになる。
ポイントはやはり消費者側のソフトウェアに関するBuyの姿勢だと思います。Fit to Standardも、Fit to Businessもいかにソフトウェアを使い倒す文化と、許容する文化を醸成するかだと思います。
私もソフトウェアを活用するコンサルティングを生業としていますが、日本のお客様のBulidの姿勢はいまだ変わらないと思います。個人的には日本のメンバーシップ型人事に起因していると考えており、自分の仕事の生産性を高めるために、Fit to Businessにソフトウェアをbuildするのはある意味当然のこと。欧米のようにジョブ型であれば、割り切ってFit to Standardでソフトウェアを活用し仕事をするようになるはずです。
もちろんソフトウェアスタートアップを育成する仕組みも必要で、やはりシリコンバレーのような本当のインキュベーター、アクセラレーターの仕組みが日本に根付くとよいなあと思います。大学院時代にスタンフォードやバークレー、シリコンバレーに行って、やはりアメリカには起業教育の仕組みがソフトだけでなく、ハードも整っているのを、とても感動したのを覚えています。
写真はバークレーのskydeckの施設内の写真です。



















