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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今日から40歳。新たな人生のフェーズを迎えたような気がしています。


とはいえ、朝から日常というか、課題がおもしろいように沢山発生します笑 一つ解決したのですが、近道せずに、丁寧に対応することを学びました。


個人的な目標ですが、40代は開拓と貢献のフェーズと位置付けて、


一、研究者・教育者の進路を拓く。そのための博士号の挑戦。


一、経営者の進路を拓く。


一、今所属する組織を守り抜く。


の3点を意識して動きたいなあと。50代に平和、文化、教育に直接貢献できる10年にしたいと思います。

 

 

 

週末に読んだ一冊。建築を語る上での「用・強・美」という概念フレームワークを学べたのが良かった。

これは古代ローマ時代の建築家ヴィトルヴィウス(建築十書)から提唱される建築の3大要素であると言い、用(機能性・使いやすさ)、強(安全性・耐久性)、美(美しさ・こだわりのデザイン)を意味することのこと。

 

建築を見るのは個人的に好きなので、このフレームワークを意識して改めて鑑賞したい。

最近見た建築で個人的に好きなのはこちらの建築。

 

 

 

 

 

 

メジャーリーグで初の女性監督が誕生するかもしれないという記事です。



いろいろ課題はあるかと思いますが、その方にきちんと実績があり、監督にふさわしいのであれば、私個人としては素晴らしいことだと思います。


私もここ何年かはずっと女性の上司と仕事していますが、ジェンダー的な特徴として、やはりケア力があり、今の組織のフェーズには合っているのかなと思います。


地区4位に終わったジャイアンツも変革期であり、レビィンの経営理論からするとこれから正に解凍のフェーズ。


新しいプロトコルを選手に受け入れてもらうためにも、これまでの伝統とは異なるアプローチも大事なのはではないかと思います。

そして変革を成功させるためにも、GMやフロント陣がいかにサポートし、責任を果たせるかかと思います。






コーヒーもビールも好きで、タイトルに魅かれて、本屋でたまたま見つけて読んでみました。コーヒーもビールもハイパフォーマンス飲料という定義から、いつどのように飲めば健康的かが科学的にわかりやすく書かれています。

朝のコーヒーは落ち着いた10時頃に。ビールはアルコールの消化時間を考えながら適量に。
時間と飲み過ぎを気にすれば良さそうです。

そもそも食べ物と比べて飲み物の消化スピードは早いというのは意識したほうがよいなと改めて思いました。あとはナチュラルミネラルウォーターを飲んでいくことですね。

学会の研究発表を学びに行く道中で、毎週のルーティンでこちらのラジオを聴いています。


https://radiko.jp/mobile/r_seasons/10013757


ビズリーチ創業者の方がゲストでしたが、スポーツ振興を通して文化を創りたいという表現は共感しました。消費から創造する側へ。実業でも、教育でも、文化でも、そして平和に関しても、生み出す力をつけていきたいなと最近考えています。

夕方から母校で関わっているグローバルリーダー育成プログラムの登壇があり八王子へ。

今年で18年目の開講。高い志を持って本プログラムの受講を意思決定してくれた学生と、そのメンバーの育成に全力で取り組んでくれるスタッフに感謝しかありません。


その前に時間が少しあり、隣接する東京富士美術館の世界遺産大シルクロード展へ。シルクロードという通商ルートから創造された文化、芸術を学び、味わうことができました。






ハマスとイスラエルの問題。

こちらのYouTubeを見ると、歴史的背景や最新の動向を追え、わかりやすくなります。


歴史的にはイギリスの三枚舌外交による建国の成り立ち、国連介入の失敗、93年のオスロ合意、直近では天井のない監獄と呼ばれるガザ地区を統治するハマスの窮状、イスラエルのサウジアラビアを中心とするアラブ諸国との接近が衝突の理由と理解しました。


ウクライナ侵攻も、ウクライナがNATO加盟検討表明をトリガーに起きており、均衡が破られる予兆があると衝突があるのは類似点かもしれません。


綺麗事かもしれませんが、とにかく平和的解決、非暴力を訴えたいと思います。





ETAとはEntrepreneurship Through Acquisitionの略です。最近のMBA学生が志向する進路として人気になってきているとのこと。私個人の意見として理にかなっていると思うのは、多くのMBAはやはり経営管理、つまりマネジメントを学ぶ場であり、新規起業の知識、学びはその要素でしかないと思います。そういう意味では、ゼロから起業ではなく、既存組織のトップに立ち、リーダーシップとマネジメント能力を駆使して、事業承継しターンアラウンドする、事業開発していくETAという進路はよいと思います。

私もコンサル業界でプラクティスリーダーという、PL責任を持つ組織を持って2度ターンアラウンドの経験を持っていますか、MBAで学んだことを総動員できるので楽しいです。Business Management, Development and Growth経験がやはりMBAで学んだ後の進路の最適解かなと思います。

生活をもてあそぶものは、決して正しいものになれない。自分に命令しないものは、いつになっても、しもべにとどまる。


ゲーテの言葉です。ある小説を読んでいた際に引用されていた言葉。自分をいかに律することができるか、いざという時に命令ができるか。


要領よく生きてはいけないことを、学ばされます。

昨日はランチでうなぎを食べに。今年初めての鰻。お店はビルテナントに入る昔からある小さめのお店。


興味深かったのはおそらく地場の企業経営者の方が、取引先の若手・中堅何名かを連れて鰻重を御馳走する姿を2組見れたこと。こうやって地域経済のコミュニケーションって昔は成り立っていたのだと思う。


今のスタートアップは、こういう取引先の飲食のコミュニケーションってあるのだろうか。

そもそもグローバルだとワーキングランチなどはあるが、私が見たコテコテな感じはないんじゃないかと。私からすると昭和っぽい光景が見れて、おもしろかった。