青年監督 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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日本のプロ野球の高橋由伸さんが巨人の監督になりました。
これでセリーグの監督はすべて40代の方が務められることになります。

またドイツのブンデスリーガ―では、28歳のリーグ最年少監督が誕生することが発表されています。その中で本アサインの意思決定をする人が下記のような印象に残る言葉を述べています。

「ユリアンは現在、監督ライセンスを取得中だ。我々にとっては彼に展望を与えることが明確だった。彼はもう10年近くコーチをしているし、我々が歩む道に完璧にフィットしている」

「フーブ・ステフェンスは”今”であり、ユリアン・ナーゲルスマンは“未来”である。我々は(ステフェンス監督の)クオリティーや経験、冷静さ、落ち着きを信じている」
※ ユリアンは史上最年少監督であり、ステフェンスは暫定で監督を務める方です。

私も今月32歳となりました。今は100名を超える組織を2つ持たせてもらっていますが、最後まで責任を取れる覚悟ができているのか、腹が決まっているのか、問われる状況になってきているなと実感しています。

青年監督になれるほどの力はありませんが、真摯に大誠実で電光石火のスピードで動くことのできるリーダーになりたいと思っています。