昨日は午前中は母校の駅伝を見ながら、いつものルーティン。午後から地域のコミュニティ活動。夜遅くまで目まぐるしく動いていました。
それでもワークショップをしたり、その後懇談したり、楽しいひととき。教育の大事さも学べる時間でした。
夜は来月行う総会の準備ミーティング。少し企画の兆しが見えてきました。
昨日は午前中は母校の駅伝を見ながら、いつものルーティン。午後から地域のコミュニティ活動。夜遅くまで目まぐるしく動いていました。
それでもワークショップをしたり、その後懇談したり、楽しいひととき。教育の大事さも学べる時間でした。
夜は来月行う総会の準備ミーティング。少し企画の兆しが見えてきました。
シンガポールのリーシェンロン首相が与党トップを来年退任し、ローレンス・ウォン氏に引き継ぎされることが表明されました。リー・シェンロン氏は2004年に首相就任。私がシンガポール大学留学中で、ホッカーセンターと呼ばれるフードコートで、首相就任会見を見たのを今でも覚えています。ゴーチョクトンという首相からの引き継ぎでしたが、建国の父リークアンユーの息子であり、グローバルリーダーであり、街全体が期待感に包まれていました。
シンガポール型メリトクラシーと呼ばれる官僚型能力主義のシンガポールらしく、次のリーダーは官僚出身。国家運営という観点で、後継者管理(Succession Planning)がきちんとなられている点は、合理的意思決定を重んじるシンガポールならではかと思います。
https://meiji.repo.nii.ac.jp/record/10134/files/seijikeizaikenkyuron_8_17.pdf
今朝のこちらのテレビ番組を視聴。
何らかの理由により、療養中、闘病中である方々が、社会との接点を持つために、ロボットを介して仕事をするというオリィ研究所の特集。
「孤独にならない」「誰でも社会参画をし続ける」というコンセプトに共感を覚えました。
いかにコミュニティに居続けるかは人生で生きる上で重要だと思います。
本日の日経に「事業売却は誰のためか」という記事が掲載されていました。
「顧客にとって正しい決断か。社員にとってはどうか。分割すれば顧客はより良いサービスを受けられ、社員もより良いキャリアパスを望める」
はIBM CEOの言葉です。2021年に当時のITインフラサービス事業を分割、キンドリルという世界最大のスタートアップが誕生しました。経営的見地ではコングロマリットディスカウントを解消することも狙いだったと考えます。
株主だけでなく、お客様や社員のためにもなるのか。社会含め、四方善しで考えるのは経営者として大事だと思います。
そして、事業分離など組織を硬直化させずに新陳代謝をする仕組みも大切なのでしょう。何か起きたときに変えるのではなく、何も起きる前に変えるという意識を持って組織運営をしたいと考える記事でした。
楽天がポイント還元の仕組みをいろいろ変更しています。楽天モバイルの苦境が原因とも言われていますが、遅かれ早かれポイント還元でロイヤルカスタマーとしてキープする戦略は岐路に立っているのかもしれません。
私も楽天のポイント還元の仕組みをかなり理解して、恩恵を受けていますが、楽天のようなプラットフォーマーはヘビーユーザーよりも、ライトユーザーを増やしていく方がよいのかもしれません。
そう考えるとやはりAmazonビジネスモデルはすごくて、年会費を支払わせて、ロイヤル顧客として囲い込むというのは、よっぽど年会費を値上げしない限りは離反もしにくい気がします。
オリエンタルランドの過去最高益のニュースです。既存の仕組みを活用しながら、顧客のニーズを最大限に理解し、稼ぐ力をつける好事例だと思います。
優先入場券の仕組みはすでにあり、それに新たな価値付=有料化し、利益を生み出す。とてもROIが高く、アイデアで稼ぐとはまさにこの事でしょう。すでにダイナミックプライシングも導入しており、混雑具合でこの優先入場券の価値を変えることも容易かと思います。
優先入場できる有料の「ディズニー・プレミアアクセス」の販売などにより客単価が上昇し、インバウンド(訪日外国人客)が想定を上回る。
中略
これまで無料だった優先入場券を有料課金する手法を導入し、40周年イベントの商品販売が売れ、1人当たりの支払額が増えた。
マツダが米国市場でブランド戦略を変更するというニュースです。
日常使いにシフトということで、より大きいマーケットを狙っていくということだと理解します。これはマーケティングフレームワークで言うSTPの変更でしょう。
もともとマツダの世界戦略は、2%のファンを作るです。今回それを変えるというのは、アメリカのセグメンテーションの変化、またそこへの勝ち筋が見えたということでしょう。
今回は製品ラインは変えず、あくまでターゲット、ポジションの変更。マツダ車は元々素晴らしいので、アメリカの日常にウケるか楽しみです。