シンガポールのリーダーシップ交代 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

シンガポールのリーシェンロン首相が与党トップを来年退任し、ローレンス・ウォン氏に引き継ぎされることが表明されました。リー・シェンロン氏は2004年に首相就任。私がシンガポール大学留学中で、ホッカーセンターと呼ばれるフードコートで、首相就任会見を見たのを今でも覚えています。ゴーチョクトンという首相からの引き継ぎでしたが、建国の父リークアンユーの息子であり、グローバルリーダーであり、街全体が期待感に包まれていました。


シンガポール型メリトクラシーと呼ばれる官僚型能力主義のシンガポールらしく、次のリーダーは官僚出身。国家運営という観点で、後継者管理(Succession Planning)がきちんとなられている点は、合理的意思決定を重んじるシンガポールならではかと思います。

https://meiji.repo.nii.ac.jp/record/10134/files/seijikeizaikenkyuron_8_17.pdf