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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

地域コミュニティ活動で電車移動中。電車内が思ったより混んでてびっくりです。

日曜を楽しむCovid前の光景が蘇ってきていますね。一方で感染症もまた流行り出しているようで注意が必要ですね。




朝から東京も地震。これから環境について考えるイベントに参加予定ですが、いかに環境に挑戦・応戦し、共生するか考えなければいけません。



Revampは私が若いコンサル駆け出し時に、ハンズオン支援含め、コンサルティングモデルとしてとても興味深い会社でした。


Revampが得意とした流通・小売は、比較的プロ経営者を派遣して企業再生を行いやすい業界なのだと思います。戦略、マーケティング、組織・人事、ファイナンス、オペレーションと業務機能単位である程度構造化し、課題を特定し、実行支援をすれば、その成否はともかくコンサルティング支援はしやすい規模の会社数が存在する業界なのではないかと。ノウハウが生かしやすく、横展開しやすいというのもあるのだと思います。



そのRevampがITコンサルティング、システムインテグレーターで著名なフューチャーの完全子会社になるとのこと。時代の変遷を感じるニュースでした。


この方も確かRevamp出身でプロ経営者として活躍。個人的に素晴らしいキャリアだなと感じていました。人材輩出としても素晴らしい実績をあげてきたRevampとフューチャーのシナジーがどうなるか見ていきたいと思います。





昨晩は若手メンバーと懇親。非常に優秀なメンバー。入社から見てきて、一人ひとりが大成長していて感慨深い。

メンバーに恵まれていることに感謝の一日。


初期キャリアで悩む若手には丁寧に、大義を説明することが大事。一方で彼らの悩んでいることも真摯にしっかり聞くことを徹底しないと、説教じみてしまう。自分が若い時にこういう大人は嫌だなと思っていたことしっかり思い出しながらコミュニケーションしないと。



リバースメンターの活用、問いに共感する重要性について語っている記事です。



私も今年からcouncil=協議会を設置して、若い世代の声を吸い上げていく取り組みを始めています。お互いにアドバイスし合うカルチャーは組織を強くする一要素かなと思います。

少し進路の選択肢を広めたいとの思いから、大手エグゼクティブサーチとの面談を行いました。

自分より若い方が面談相手でしたが、ちょっと物足りなかったのが正直なところ。

やはりコミュニケーションの仕事なのだなと感じます。

 

一方で気づきは、

・ 今の仕事の中でしっかりプロモーションをしていったほうが選択肢が広がる可能性があること

・ 自分自身が本当に仕事でやりたいことを具体的に示さないとエージェントとの話は浅いレベルになること

 

この2つを学べました。

肌感覚としては外資ITやコンサルファームは一時期の採用の勢いが少し鈍化しているように感じます。

また自分の場合はポジションを見定めて飛び込むタイプの進路選択になるので、そのポジションが新設または空きが出なければチャンスがないことも学べました。

 

いいエージェントをしっかり見定めていく上では大手よりも個人やブティック系がいいのかもしれません。

リーダーとして覚悟を持って意思決定し、コミュニケーション含め動いていくことの重要性を認識させられる記事です。


年末から続いた大きな課題が収束傾向にありますが、全ての人を喜ばせる結果にはなりません。

お客様、チーム、パートナー企業、そして会社の順で、いい判断ができているか常に考えないといけません。ごまかしやブレてはならないなと感じます。




喜ばせたい人たち優先する完璧より進歩を追求する大局的視点で考えるリーダーの役割は、物事を前進させることだからです。

ダウ工業株30種平均は3万8001.81ドルと初めて3万8000ドルを22日に超えました。米国に牽引される形で、日本株も上がっているとも言えるでしょう。



今週は多くのハイテク企業で決算発表もあり、どのような業績になるか注目です。


一方でシーゲルのアメリカ200年の株式チャートの存在を初めて知りました。

https://takomanjyu.com/investment-200years


シーゲル氏によると、1802年に米国株に1ドルを投資していれば、現時点で150万ドルになっているという。これは、217年間で米国株が平均6.7%上昇したことを示している。この数値は、この間の米国のインフレ率である平均1.4%を控除しており、名目の株価成長率は8.1%である。



やはり資本主義のもとで、人間の成長欲は株式と連鎖するのだと感じます。


私は年間100冊ほど本を読みます。先日のこちらのイベントで読書法について質問をいただき、テキスト化したので共有したいと思います。

読書は知識を深めるだけでなく、アイデアの創出、人生の振り返り、世界観の拡大など有意義な時間です。一方、多忙な生活の中で、効果的に読書を行うための方法を知ることは重要だと思います。私自身の経験をもとに、読書を楽しむためのいくつかのポイントを紹介します。

1. 定量的な目標設定
   - 私の目標は年間100冊という目標を立て、週に1〜2冊の本を読むことです。この目標を達成するために、毎週読む本を事前に決め、それに挑戦しています。

2. 図書館を活用
   - 図書館で本を借りることで、返却期限が設定されて、自然と読書のリズムを作り出します。

3. 読書中のマーキング
   - 自身で購入した本を読む際には、赤鉛筆や蛍光ペンで重要なポイントをマークします。読み終わった後にマークした箇所を見直し、できれば感想を書き留めることで、理解を深めます。

4. 選書の多様性
   - 専門分野の本だけでなく、幅広い分野の本を選ぶことで、多角的な知識を得ることができます。

5. 読書記録の活用
   - 読書記録アプリ「ブクログ」を使って、読んだ本の管理を行っています。これは、読書の進捗を可視化し、モチベーションを保つのに役立ちます。

6. 本選びの参考情報
   - 新刊情報やレビューなどを参考に、読む本を選んでいます。特にアカデミーヒルズのサイトや、新聞で紹介される本は参考にしています。

https://www.academyhills.com/library/book/tips/2023/new.html


※ChatGPTに校正のサポートしてもらいながら書きました。

日経株価が37000円台をつけるかもしれません。
海外からの投資が多いようですが、新NİSA の影響もあるでしょうか。1月がピークになるか見極めないとですね。