一昨日、昨日と関わっているグローバルリーダー育成プログラムのスタッフの合宿。オフサイトということで、都内で二日間議論。日頃から献身的組織を支えるリーダーの皆さんに敬意と感謝。
ビジョンを語り、世界市民教育と将軍学を研鑽し、各プログラムの主要課題を検討し、お互いの近況を共有し、またイギリスからも複数参加してくださり、温かい血の通った組織。すごい組織だと改めて感じる時間でした。
一昨日、昨日と関わっているグローバルリーダー育成プログラムのスタッフの合宿。オフサイトということで、都内で二日間議論。日頃から献身的組織を支えるリーダーの皆さんに敬意と感謝。
ビジョンを語り、世界市民教育と将軍学を研鑽し、各プログラムの主要課題を検討し、お互いの近況を共有し、またイギリスからも複数参加してくださり、温かい血の通った組織。すごい組織だと改めて感じる時間でした。
能登半島地震から一ヶ月が経とうとしています。
未だ復旧、復興の道筋が見えない不安な毎日を過ごしている方も多くいらっしゃると思います。
できること少しずつ私も担いたいと思います。
コンサルという仕事は会社の看板を利用して、Wilを達成しやすい仕事の一つです。ボランティアなどの社会貢献、セミナーや書籍執筆の外部発信など会社の力を借りて、たとえばサステナビリティやダイバーシティなど自身のライフテーマに沿った活動をできている人が少なくありません。
もちろんその組織市民行動を実現する上で、厳しい数字のプレッシャーや、困難なプロジェクトへの挑戦など、Shouldをしっかり結果を出してやる必要があります。
私の場合は教育や組織開発、グローバルに関わっていきたい内的キャリアがあるので、その脈絡では今の仕事には満足しています。一方でShouldをもう少しWillに近づけられないか模索中です。
当然Souldが積み重ねなれれば、Canが増え、Willに近づいていきますが、年齢という軸を加えると次のキャリアを考えていくのだと思います。
2月初め、次のキャリアに挑戦する方が多くいらっ しゃり、ふと考えました。
大企業の組織でリーダーとして必要な力を” ギリギリのバランスをとって組織をまとめていく力”という言語化能力の素晴らしさを感じます。
こちらの記事で紹介した方です。
ご本人はその力がないから独自のキャリアを築かれたと謙遜しますが、私のようなサラリーマンコンサルはマネージャーとして、組織の内部論理とメンバーの動機づけ、はたまたお客様との関係性から全体調和を目指すマネジメントスタイルが求められるのだと思いました。
ギリギリという表現が妙に腹落ちしました。
昨日は社会人向けのデータサイエンスセミナーを受講。デザイン思考との組み合わせなど、自身のデータサイエンス授業でも3年前から取り入れている内容もあり、参考になりました。
Kaggle というコミュニティ、データサイエンスのコンピティションの話もあり興味深かった。ちょっと勉強してみたい。
自民党の派閥解消のニュースが相次いでいます。本質は政治とカネの問題であり、派閥が人事のアドボカシー機能と、政治資金を透明化せず適切に扱わなかったことが問題でしょう。
私は自民党は様々な政治思想・哲学の政治家の集まりと考えており、ダイバーシティという観点では、一定の派閥は必要ではないかと思います。綺麗事ですが、政策をきちんと闘わす機能を持たせれば、競争原理が働き、組織は強くなるでしょう。
2点目はガバナンスの観点で、ダンバー数の話をこのブログでも書きましたが自民党ほど大きい、いわゆる個人商店の集まりは、統治の観点で組織のフラット化は難しいでしょう。ゆるやかにグルーピングされていき、いずれは派閥になるのだと思います。
国民のために、政治信条を掲げ、政策を闘わせて、制度・法律を作るのが政治家の仕事。一人ではどんなによい法律を作ることは難しく、やはり集団でまとまるのが民主主義のルールです。本来の政策集団が機能するか監視していきたいと思います。