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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

グローバルサウスが2050年には米中をGDPで超えていくという記事が日経新聞に掲載されていました。下記ChatGPTに要約してもらいました。


新興国や途上国、総称して「グローバルサウス」は、外交や国際会議での存在感を増している。インドネシア、インド、ブラジル、南アフリカなどがG20の議長国を連続して務め、インドは独自の国際会合を開催して途上国の地位向上に努めている。経済面でも、三菱総合研究所によると、グローバルサウスの名目GDPは2050年に米国や中国を超えると予測されており、ゴールドマン・サックスの予測によれば、2050年と2075年にはそれぞれ3カ国と6カ国が経済規模で上位10カ国に入る見込みである。




昨年下記の記事書きましたが、BRICSと同じく馴染んでいきそうですね。


自分のプライベートお仕事のバージョンアップのためにOpenAIの月20$のサブスクを開始しました。


今執筆している原稿は7割程度まで1時間で完成、また試しに画像生成AI DALL-Eも使ってみました。なかなかよいかもです。




巻頭言は落合陽一さんの記事。生成AIを使って文章を作成することの知的財産術を改めて学ぶ。10時間掛かっていたことを30分で終わらすために生成AIをいかに活用するのか改めて考える契機になる。

 

またGoogle DocumentやSpreadsheetとChatGPTの連携方法など書いてあり学びになった。有償になるがAPI連携をさせるとどれだけ便利になるのかトライしてみたいと思う。

 

JAXA探査機が月面着陸に無事に成功したニュースです。宇宙はやはりロマンがあります。素直に嬉しい、すごいなあと思います。

今回はミニマムサクセス達成。フルサクセスは検証中とのこと。小さな成功でも素晴らしいです。

本当におめでとうございます!

20代から30代前半までは睡眠時間が3-4時間でも耐えられましたが、今は午前0時台には就寝、7時台に起床するリズムで、6-7時間は寝ています。


睡眠しっかり取らないと、頭がクリアでなく、意思決定が鈍るのは体感としてわかっています。最近は寝具にもこだらり、先日は枕を交代。肩こりがだいぶ和らぎました。


良い仕事をする環境づくりとして、やはり睡眠へのこだわりが大事かなと思います。



昨晩リアルタイムでイチロー氏が宮古島の高校野球指導されている特集を見ていました。高校球児に、自信と希望を与えるメッセージングにイチロー氏の教育者としての姿を垣間見ました。

マリナーズでインストラクターというJobを選ばれたのもいろいろな理由があるのでしょうが、じっくり育成をしたいという思いもあったのかなと感じました。

同じ業界また同じサービスを提供するものとして、他人事として片づけとはならないニュースだと感じています。いろいろな要因が重なり、起きた事象だと思いますが、少なくとも会計システムという企業の根幹の仕組みを提供する上では、きちんと設計する、構築する、テストするはチームにも徹底が必要と感じました。

また当該会社で対応されているリーダーや実務者の方々のことを思うと、自分だったらどう対応するのか考えるケースとなりました。

従業員2000名以下(中小企業除く)を「中堅企業」として法律で定義し、設備投資やM&Aで税制優遇するというニュースです。



2000名規模ですと、それなりに規模ある一方で、攻めの投資がしにくいのも事実。私もこの定義の企業のコンサルやシステム導入をしていましたが、やはり競争力を高めていく施策を講じるのは時間がかかる/難しい印象です。


ある程度のまとまりの企業体を作れるのであれば、M&A税制優遇良いのではないかと思います。

元ゴールドマン・サックスの方の資本主義を理解し、高い志で今の資本主義の課題について問うた本。

個人的には著者の「会社の看板を使い、自分が望む長期的な取り組みをさせてもらう。その代わりに、それに見合う経済的メリットを会社に提供する」という仕事観は非常に共感しました。

 

資本主義の根本原理は、所有の自由×自由経済と定義し、その特徴を①成長の目的化、②時間軸の短期化、③会社の神聖化 とした部分はとても興味深いかったです。この資本主義のパラダイムに組み込まれた我々は確かに成長が善だと考えるし、四半期サイクルの数字の確定など自分の人生の時間軸が短くなっていく。そして会社という組織体・存在に依存をしていくようになるのだろうと感じた。

 

個人的には下記の引用はメモに残したいと思い、引用する。

 

リーダーというのは「どんな困難に直面しても逃げずに真正面から取り組む勇気があって、また部下や仲間を大切にする優しさを持っている。さらに常に謙虚で努力を怠らない」(太田嘉仁氏、P261引用)

 

自分の社会への仕事への向き合いたい、ありたい姿を考える良い契機となりました。