サクラサク その時歴史は動いた
私には妹が2人います。一人は今年27歳 もう一人は25歳です。二人ともなかなか強烈なキャラで、三人兄弟 結構仲良しです。
長兄(ラオウ)である私は現在自営業者、一番下は事務職に就いています。そして真ん中の妹が大学生です。
一昨日、この大学生をやっている真ん中の妹から電話がありました。
「兄ちゃん、お金かして。6万円」
結構こういうことがあります。私は以前から「人から借りるなら俺に言え」と言い放っていた手前、そうムゲに断ることもできません。それに妹はなんだかんだ言って分割しながらでも最終的にはちゃんとお金を返すので私としてもそんなに心配していません。
インターネットですぐに振込み完了し、前々から聞きたかった核心を突きます。
「おまえ、今年卒業できるん?」
そうです、実はこの不肖の妹、もうかれこれ7年も大学に行っているのです。院とかドクターとかじゃないですよ。
7回生の4年生。相当トホホな女です。
私の実家はナイス貧乏な家ですから普通の人の倍近く学費を払うのはかなりつらいです。私も2回ほど援助したことがあります。
そんなわけで妹は「家族のみんなに迷惑をかけている」という意識を持っています。
私にもこういう心理状態は経験がありますので良く分かりますが、申し訳ないし、自分のことを責めたくなるものです。
しかし私の家系は基本的に楽観的なので、芯の部分ではたいして気にも留めていません(笑。
私も含めて根本的な部分はとてもオメデタいのです。
妹は実家からの仕送りもほとんどゼロですので、アルバイトが忙しいという事情もあります。生活費を稼ぎながら学校に行っているわけですから多少のことは目をつぶってやろうという気になるものです。
それにしても7年は少々エゲツナイものがあります。
そんな妹。卒業できるん?崖っぷちよあんた。
妹 「うん、今から結果見にいくんちゃー」
よく分かりませんが、卒業できるかどうかカカっている試験の結果をこれから見に行くらしいのです。結果が分かったらすぐに連絡しろと伝えて電話を切りました。
ものの1時間くらいでメールが来ましたよ。
「サクラサク。お釣りナシ。」
サクラサクは微妙に使い方を間違っていると感じながらも、これはつまりOKだったということですね。
お釣りナシっていうのはつまりギリギリセーフってことですね。
首の皮一枚残して見事卒業となりました。アーヨカッタ
その後チャットソフトを使っていろいろと事情を聞きました。
もともと興味なんか全然ないくせになんの脈絡もなく法学部を選択した妹、いろいろ法律の質問をしてみたところで「さすが」と思えるような答えを一度も返したことがない妹。
そんな妹が昨日ばかりは「ニワカに法律が好きになった」などと寝言を申しておりました。よほど嬉しかったと見えます。
7年も通っているのに何故かギリギリの妹にはどうしても落とすことが出来ない単位がありました。試験・レポートともにがんばったわけですが、出来映えに不安があったようです。
そこで妹はその授業を担当している先生の所に行ったわけですね。
妹曰く「そりゃもう片チチ見せてもいいぐらいの覚悟」です。
いもうとよ・・_| ̄|○
まぁしかし、ここは絶対に退いてはいけない局面!食らいついてなんとか単位をもぎ取ろうとします。
先生は「今までどうして留年していたのか」と質問します。しごくもっともな疑問です。
そこで妹は臆面もなく「バイトです」と言い放ちました。
妹のアルバイトはちょっと特殊で、音楽関係の作業をしています。私も含めて、兄弟は全員音楽が得意です。中でも最も才能を持っている真ん中の妹は、それを使って日銭を稼ぐ生活をしていました。
そんな話に花が咲きます。つまり先生がこの話題に食いついてきたわけですね(笑 シンプル-
おもむろに先生はモーツアルトの譜面を取り出し、妹に見せます。妹は堂々と「ああ、悲しいメロディですね」と答えます。
さてテレビの前の皆さん、ついに今日の「その時」がやってきました。
先生 「そうか、君はこれがわかるか!じゃあもうレポートはいいよ。そのかわりこれをちょっと歌っておくれ」
レポートはいいよって セ・・先生・・・_| ̄|○
妹 「ララララ~♪」
これで妹は晴れて学士様。大学ってテキトーな所ですね。一応国立なんですけど(笑
妹はとても外向的なキャラクターなのですが、年齢的に友達が出来にくいという事情があるようです。
考えてみれば、せっかく作った友達はとっくの3年前に卒業しているわけですから当然かもしれません。さもありなむ。
いろいろと各学年の学生にもお世話になって獲得した学士!妹が接する人たちは主に18・9の子達なのです。
妹から見ると彼らは7つも8つも年下なわけですから、ジェネレーションギャップがあって当然です。
しかし、
なんと、男の子が北斗の拳を全然知らないというではないですか!
これは由々しきことです。奇しくもつい最近、北斗の拳は教養であるという記事をアップしたばかり。
男の子のバイブルだと思っていたのに!!!
もしかしてアベシとかヒデブとか言っても全然分からないんですか?アタタタタとか言っても、おまえはもう死んでいるとか言っても普通に引くだけなんですか?「アー息をするのもめんどくせェ」とか言ってもなんのことか理解できないわけですか?
お兄ちゃん、ちょっとメランコリックな気分になっちゃいます。
確かに私もつい半年ほど前、自動車教習所に通っていましたので多少理解できます。18歳の男の子とちょっと話す機会がありましたが、なんだか初恋の時のようなモジモジした気分になりました。
あ、話題がなくなっちゃった、話題話題話題ワダイワダイ アー話題がないワ みたいな。
そのような環境で1浪3留の憂き目にあった妹がやっと社会に出ます。こんな状態ですから、当然のように就職は決まっていませんが、とりあえずフルタイムでアルバイトすれば食うには困らないようです。
まぁこの食うに困らないというのも考え物ですけどね。
昨日は母とも電話をしましたが、まさに安堵のため息。やっとこれで子供達全員が金のかからない存在になりました。
私も散々迷惑をかけていますので妹ばかりを責めるわけにはいきませんが、本当にお疲れ様でした。

<豚の角煮 レシピ>
材料 豚バラかたまり 青梗菜
調味料 しょうゆ オイスターソース こしょう 砂糖 豚肉ゆで汁 塩 味の素 酒 ごま油
この中華風豚の角煮は絶対いつかやりたいと思っていた料理です。高校の時にアルバイトをしていた中華料理屋で、この料理のなんとうまそうに見えたことか。今回は煮込みは少しシロウト臭い感じで肉の固さが残りましたが、たれは結構リアルに出来ました。
まず肉の表面に醤油をぬります。油をひいたフライパンでグオーっと表面に焼き色を付けます。表面だけでいいッス。
そんで肉が浸るくらいの水で2時間煮込みます。とりあえずここまで出来たら肉を取り出して冷やしてください。
肉はこの状態で保存できます。どんくらい保つかわかりませんが、冷凍庫に入れるのもアリかと。
つまりここまでは下ごしらえ、これからが本番です。
さました肉を切ります。
さきほどの煮込み汁を鍋に入れて(2カップくらい)調味料(ごま油以外)を全部入れます。お肉を入れて1時間煮込みます。
最後にごま油をまわしかけ、お肉を取り出してください。
鍋の煮汁に水溶き片栗粉を入れてとろみづけ。最後にお肉にまわしかけて完成です。
結構時間かかりましたが、なかなかうまかったです。オススメ。

<適当中華丼 レシピ>
材料 なんでもあり
調味料 スープ 味の素 塩 胡椒 酒 しょうがみじん
油でしょうがみじんを適当に炒めます。香りが出たらOKです。
材料を全部ぶちこみ、適当に火を通します。酒を入れてアルコールを飛ばします。
スープを入れて調味料を全部入れます。
最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成!ごはんにかけて食べました。
ブログの正体
昨日はちょっとブログについて真剣に考えてみました。(←暇人)
以前この記事でユーザーとユーザーの距離感について書きましたが、今日の話題はブログそのもの、あなたのブログの話です。
ブログっていうのは Web Log を省略した言葉です。Logは「日誌」とか訳すそうですから、ブログは「インターネット日誌」くらいの意味を持っています。
ブログの使い方は様々です。テーマを決めて取り組む方もいれば、日々の出来事を記録する方もいます。私のようになんでもかんでもぶち込んで料理とうんこの話を交互にする人もいます。
今ブログを書いていて、いつまでこれを続けますか?いつになったらやめると、決めていますか?
私は決めていません。飽きたりすればやめるかもしれませんが、今のところそういう兆候は全くありません。みごとにハマっています。
しかし考えてみて下さい。これってずーーーっと続くんですか?私、正月以外は毎日更新していますが、これが今後ずーーーーーーーーっと続くのでしょうか。
この問いに対する答えはフタを開けてみないと分かりません。論じても意味がありません。
ここでは、私がアホみたいにずーーーっとブログを書き続けると仮定します。
私は毎日記事をアップしています。記事と呼ぶにもおこがましいと思うのですが、それでも結構長い文章を時間をかけて作っています。そして読んで下さる方も時間をかけて読んでくれています(ありがとうございます)。
日々生活していて、身の回りの事件に目を光らせるのは我々ブロガーの運命(サダメ)。
ちょっとした失敗でも「あ、これブログ的においしい」と思っていませんか?思っているでしょう。
家に帰って早速記事を作ります。私なんかメモまでする始末です。
しかし、これっていつかネタが尽きるかもしれませんよね。事件だって毎日起こるわけではありません。このまま続けていて「あ、もう書くことがねぇ」っていう状況は容易に想像が出来ます。
この時に私たちがどういう行動を取るか。そこには個性の輝きが待っています。
そうですね、私だったらまた新しい習い事をするかもしれません。そしたらネタになりますし、日記形式で続けることも出来ます。
人によっては小説を書くかもしれませんし、週刊ブログに変更するかもしれません。
人によっては衝動的に温泉にいってみたり、髪型を変えたり、タバコを鼻につっこんだりするかもしれません。
千差万別十人十色なのです。
私の場合、ブログには自分の全てをぶつけています。たいしたことない脳みそで考えて、草稿してベストと思える文章をアップします。初心者のくせにナマイキに料理をアップしたりイラストを描いたりしています。
私のブログは、育てていくほどに私自身に近づいています。
最初は見栄や体裁などを考えました(今もまだちょっとある)。しかしこれがだんだん氷解し、アホみたいなことでも遠慮なく書くようになりました。思ったことをなるべく全部書きたいと思うようになりました。
空白だったこのブログは、だんだん私らしくなってきました。私に似てきました。
このブログが行き着く先、それは私自身です。
ところで皆さん、私が書いたこのブログ、あなたが書いたそのブログ。いったいいつまで存続するでしょう。
もちろん書いている間は残りますよね。私が結婚しても定年迎えても、書き続けている限り残ります。サイバーがつぶれたら引っ越しすればいいです(笑。
あなたがもし死んでしまっても、きっと残りますよ。もしかすると日記のように誰かが相続するかもしれませんよ。
そして、もしかすると千年後、この文章を見ている人がいるかもしれませんよ。
そしてあなたのブログを見て「(*´д`*)ハァハァハァアハァってなんだ!?」とか「orzってどういう意味だ?」とか「踊っとこかーってどういう意味だ?」とか「熱意メールってなんだ?」とかまるで古文書を読むようにいじくりまわされているかもしれません。
もしかすると、もしかすると、あなたの子孫があなたのブログを運営しているかもしれませんよ。引き継いで先祖代々ブログを管理しているかもしれません。
私は「複雑系レトリック開祖」となります。一子相伝の必殺ブログです。
話が少し逸れましたが、私が言いたいのは結局こういうことです。
ブログは続けていればあなたのコピーになります
ブログはきっと、ものすごい先の未来まで残ります
先の未来まで残るからといってキバっても仕方がありません。あなたがあなたであるように、あなたのブログはあなたのブログであり続けます。他に選択肢はありません。
そしてあなたが確かにここに存在したことを、未来にわたって証明し続けるかもしれません。
是非ともブログを自分の分身だと思ってかわいがってあげてください。そして読んでくださる方、コメントして下さる方、TBして下さる方、関わる全てのヒトがあなたのブログを構成する大事な要素だということを忘れないで下さい。
ただ、あくまでもブログという城の城主はあなたです。
あなたがルールを決めて、あなたが最も居心地のいいようにデザインしていいんです。誰も決して文句をいいません。しんどくなったら休めばいいです。
あなたのお城 であり あなた自身
このところ、いろいろな意味でブログとの関わりにとまどいを感じている方が増えてきていると勝手にお見受けしています。
是非とも、あなたとあなたのブログとの距離を今一度再確認してみてください。
そしてブログも自分も大事にしてあげてください。
<エビとなすのカレー レシピ>
材料 芝エビ なす たまねぎ トマト
調味料 カレーパウダー コリアンダー ガラムマサラ にんにくみじん しょうがみじん 粉チーズ ワインビネガー ブイヨン 蜂蜜 ごま油
トマトと芝エビは軽くゆでておきます。トマトは皮をむきやすくするのが目的。芝エビはゆでなくてもいいかもしれませんが、個人的にはゆでておいたほうが後で綺麗に見えると思います。
大目のオリーブオイルでにんにくとしょうがを炒めます。香りが出てきたらたまねぎ投入。必殺のあめ色になるまで炒めます。ちなみに昨日はフルーツカクテルのあまりをここで入れました。ほら、よくりんごと蜂蜜とか言うじゃないですか。フルーツいけるだろうと思ってやってみましたがなかなかコクが出ました。
皮をむいたトマトを入れます。ばらばらになるまでへらで崩しながら煮込みます。
全体的にペースト状になったらブイヨンと水をどばーっと入れます。その他調味料も全部入れます。
エビを入れてしばらく煮込みます。
時間はかかりますが、煮込んで量が減ると勝手にとろみが出てきます。なんで、水は大目にいれといたほうがいいです。目標の5割増しくらい?適当です。
昨日はちょっと煮込む時間がなくてコーンスターチでとろみ付けしました。ほんとうは煮込んでとろみつけたかった。
最後にごま油をさっとかけて香り付け。
とろみについては多分一旦火を止めてあら熱をとってあげるとかなり出ると思うんですよね。そんでもう一回あっためるといい感じになると思います。
法律コンプレックス
「行列の出来る法律相談所」という番組をご存じでしょうか。ウチはこれ、毎週必ず見ています。
バラエティー番組としてもおもしろいですが、それよりも私自身全く無知な法律というものを少しでも知りたいと思いながら見ているのです。
だいぶ前にも書いたのですが、法律というのは人生のルールです。
リアル人生ゲームのルール
ルールを熟知せずにゲームに参加するのはとても危ないことです。例えば「前縦ミツを掴んではいけない」というルールを知らない相撲取りのようなものです。前縦ミツというのは、回しの前の部分で縦になっている所です。ここを掴んでつり上げたりすると反則負けとなります。確かにこれは危険だ!デンジャーゾーン!
偉そうなこと言っていますが、私自身も法律については本当に身近なルールしか把握していません。
盗んではいけない、騙して利益を得てはいけない、傷つけてはいけない、殺してはいけない、危険防止する目的以外で警音機をむやみに鳴らしてはいけない、黄色い線の道路で中央線をはみ出して追い越してはいけない。交差点の前後30メートル内で駐停車してはいけない。
誰でも知っていることくらいしか知りません。
ちょっと特殊な所といえば、特定商取引法とか貿易に関する法律くらいのもんです。
みなさん、象牙とか海外で買ってはいけませんよ。あとコンニャクはものすげぇ関税率が高いので海外では買わないほうがいいです。
税率990%!!!!!!
法律というのは「全ての人が守る義務を負っている」わりには「とても難解で敷居が高い」ものですよね。
この二つの性質ってすでに矛盾しているような気もしますが、それでも「知らなかった」では済まされない鬼のようなルールです。
そんなわけで、自分がいかに無知であるかをふまえた上で「行列の出来る法律相談所」を見ているのです。
私にはたった一人だけ法曹界で働く知り合いがいます。この方は裁判官です。
興味津々でしょ!こりゃもう質問しまくりです。
毎週お会いしますが、私はかまわずガンガン質問します。ハタからみていたら「あんたお金払って聞きなよ」って言われそうなくらいに質問します。ていうかそろそろ金払えって言われそうな気がしています。
だいたい司法試験に受かったっていうだけで相当すごくないですか?もうそれだけでリスペクトですよ!2.5%の超難関!権威に弱い男です。
そんなわけで、ちょっと聞いてみたんですよ。
「行列の出来る法律相談所、みてますか?」
そしたらね、帰ってきた答えが
「腹立つからみません」
あ、そうなんだそうなんだ。へー。
この番組では4人の個性的な弁護士先生が毎週登場します。この4人の弁護士が時々正しくないことを堂々と言っているっていうわけです。
私、ショックでしたね。一応真剣に見ていたんですが、まるでアホみたいじゃないですか。
法曹界の知り合いは見ていて腹が立ってバラエティとして楽しめないというわけです。
職場でも皆同様のことを仰るのだそうで、こうなってくるととりあえず私はその知り合いを信じるしかありません。つまり番組を疑って見る必要があるということですね。
言っておきますが、本当のところはどうかわかりませんよ。これは個人の意見です(笑
しかしそんなこと言われても見てしまいますね。昨日はまんまと1時間たっぷり拝見しました。
さきほど申し上げた通り、この番組には4人の個性的な弁護士が登場します。
笑わない弁護士 北村先生
東大卒のママさん弁護士 住田先生
茶髪の風雲児 橋下先生
法律家とは思えない風貌 丸山先生
一つの事例に対してこの4人が意見を戦わせます。そして最終的に番組としてパーセンテージでまとめて終わりという番組の構造になっています。
遺産を相続してもらえる確立 60% のような結論が毎回出るわけです。
私、ふとある疑問が湧いてここ1ヶ月ほどその疑問を検証していました。
それでですね、だいたいデータも揃って「うむ、これは間違いない」と言えるレベルになったので皆さんにお知らせ致します。
まず、私が感じた疑問というのは「これってどうやって最終的なパーセンテージを決定しているのだろうか」ということです。
4人いるわけですから、普通に考えたら一人あたり25%となるはずです。しかし意見が2対2の時も番組の結論としては60%!!
ハ・・なんで?
ということでしつこく観察しました、その結果、それぞれの弁護士に一定のパーセンテージが既に割り当てられていることを発見しました。
北村先生 30%
住田先生 30%
橋下先生 30%
丸山先生 10% (!)
どうやら間違いありません。丸山先生は不当な扱いを受けています(笑
今度この番組をご覧になるときは注して見てください。よくある構図が
北村 橋下
住田 VS 丸山
こういう対決ですが、このときは橋下(30)+丸山(10)で 40%となるわけです。
丸山先生、なんかかわいそう(笑
私は去年から「ビジネス実務法務検定試験」というのにチャレンジしたいと思っています。商売をする上で必要な法知識を身につけるための検定試験。
ただ試験日程などでちょっと疑問があったのでメールで質問してみたんですが、1/17に送ったメールの返事がまだ来ない _| ̄|○
あ、放置ですか?放置プレイですか?
鼻からスギが生えてくる日
もう誕生日ネタはつきました(ハヤ今年はなんせものすごい勢いで花粉が飛んでいるんだそうですよ。例年の倍!飛散の少なかった昨年と比較して30倍というどえらい予測になっています。
ここまでくると鼻の穴からスギが生えてきてもなんら不思議ではありません。
幸い、私は花粉症ではありませんが、私の彼女はもう10年も花粉症とお付き合いしています。
九州で育った私にとって、花粉症というのはそんなにポピュラーではありませんでした。
少ないながらも花粉症の方はいましたが、なんか都会的な病気だしむしろ「かっこいい」などと不謹慎なことを思っていたものです。
関東に来たのが20歳のときですが、あまりの花粉症率の高さに驚愕しました。感覚的に、半分くらいの人が花粉症なんじゃねー?くらいに思ったものです。
そもそも花粉症の原因となるスギやヒノキは戦後の過剰な木材需要を満たすために植えまくられたものです。雇用対策という意味合いもあったと言われているこの異常な植林は、里山の広葉樹を伐採したうえで成長の早い針葉樹を植えるという過激な方法。つまりとても不自然です。
その時植えられた針葉樹がみんな一斉にオトナになってしまったもんで同時多発的に花粉症が発症し、今ではすっかり国民病といわれるようになってしまいました。
私の彼女の場合はそんなに重度の花粉症ではありません。ひどい人は涙がでたり頭が痛くなったりボーっとしたりします。
そしてこの状態が3ヶ月くらい続くわけですね。
12ヶ月のうち、3ヶ月、つまり人生の1/4を花粉症に悩まされている人は決して少なくありません。
これ相当損してますよね。いやほんと、大変だと思います。
そして今では5人に1人が花粉症だっていうんだから驚きです。
国として、これってオッケーなんですかね?いや、そうとう大問題ですよ。
花粉症のせいで国内総生産成長率が0.6ポイント押し下げられるという研究もあるほどです。成長率0.6ポイントっていったら相当な規模です。
どうやら最近は花粉を出さないスギが開発されたりしているようです。うーんなんかまだるっこしい。
花粉症は一定量の花粉を吸い込むと、誰でも発症してしまうという話を聞いたことがあります。つまり誰でも、いつでも花粉症になる可能性があるということです。
もっと言うと、この話が正しいとしたら「生きていればいつか必ず花粉症になる」わけですよね。
そして病気の根本に「免疫」という自分を守る機能が関連しています。守る機能が暴走するというこのジレンマ。
来る きっと来る きっと来る
こういう真綿で首を絞められるような病気は本当に怖いです。
花粉症を持っている皆さん、くれぐれもお大事にしてください。
私の防衛機能のリミッターが外れるのはいつのことでしょう。そんなわけで今年はなるべくインドアで春を過ごします。(←例年通り)。
なりたい三十路
昨日のちょっとしたお得情報、ものすごい勢いで反響が御座いました。
私は基本的にお昼ごろに記事をアップしていますので、時間的に主婦の皆様がいの一番にご覧になります。
あっという間に主婦ネットワークを席巻!!!!!!!!!
私、料理も好きですし、出産のことやら子育てのこと、知らないことばかりですので奥様方のブログにとても興味があるのです。
そして密かに主婦ネットワークへの侵入を試みていたりして。
既に私のことを「お友達」と呼んでくださる方も・・ありがとうございます。とっても嬉しいです。
昨日、ご自分のブログで情報を紹介してくださった皆さん。ありがとうございます。
これからも困っている方には是非教えてあげてください。
特に私のブログに誘導する必要はありません。ご自分で記事を作成されてももちろんOKですし、私の昨日の記事にリンクして下さっても結構です。どちらでも楽チンな方法でヌオリャーといっといてください。
さて、私の誕生日から2日経過しました。しばらくこのネタで持ちこたえますよ。とかいって明日はもう全然違う話しているような気もします。
私は20歳ごろから目標としている30代というものがありました。つまり「30歳になったらこんな人になりたい」というイメージを持っているのです。
具体的に誰というわけではありません。とても漠然としているのですが
ズバリ!中世ヨーロッパの貴族!
別にお金持ちじゃなくてもいいんです。いや、お金持ちにはなりたいですけどね。
ヨーロッパの貴族といえば、なんとなくこんなイメージ
沢山の上品な趣味をたしなみ
紳士なくせにイザというときは強くて
気さくで接しやすいわりには頭がよい
女性にはこれでもかというほどに優しく話題豊富で飽きさせず
貧乏になったらなったでどうにか生き延びるしぶとさを持ち
東に病気の子供があれば 行って病院を建設し
西に疲れた平民があれば 行って施しをし
南にピンチの君主があれば 行って助太刀をし
北に決闘があると聞けば 行ってその立会人を務め
ポリシーを曲げられそうになったら手袋を投げつけ
平時でも剣の鍛錬を怠らず
あらゆる学問に精通し
ものごとの本質を的確にすばやく掴み
クールだけれども冷たくなくてかっこいい
そういうモノに私はなりたい。
イメージとしてはこのような感じなのです。
モンテ・クリスト伯(岩窟王)の主人公、エドモン・ダンテスが最もイメージに近いかもしれません。
私は一時期、海外純文学ばっかり読んでいた時期がありました。
凝り性なもので、全集を2種類ほど全巻購入し、良書と言われる有名な作品はほとんどすべて読みました。
多くの作品は主人公を貴族に設定しています。
余談ですが、貴族の主な収入源は「年金」と呼ばれるものです。この年金というものが原語でどういう言葉なのか分かりませんし、どういったシステムかもいまいち判然としません。
しかし、私たちが知っている国民年金や厚生年金とは根本的に違う仕組みです。
どうやらこの年金というのは日本の江戸時代で言うところの「俸禄」に近いようです。つまりなにか変事があった場合は命を懸けて国を守るかわりに、平時は十分なお金をもらって生活しています。
さぁ、話を戻します。なりたい三十路ですね。
これはネタではなくてかなり真剣に考えています。というかもうかれこれ10年近くこの目標を維持し続けているのです。
やっぱかっこいいオジサンになりたい。
これからたったの1年でタイムリミットが到来します。なんか道のりトオイーとかちょっと思いますが、それでも皆様にその過程を見守っていただきたいのです!
これからもよろしくお願いします。
<チキンのアラビアータ>
材料 鳥モモ トマト アスパラ なす ペンネ ピーマン
調味料 トマトピューレ ブイヨン にんにくみじん しょうがみじん 蜂蜜 コーンスターチ 唐辛子 ハーブ類適当
鍋に水を入れて ペンネ アスパラ トマト をゆでます。時間とかはちょうどよくお願いします。あ、そうそうゆでるときは塩大目がいいらしいですよ。なんでも、相撲ができるくらい入れたほうがいいのだとか。
トマトは茹で上がったら皮むいてください。
フライパンに少量のオリーブオイルで茄子を炒めます。焼き色がついたら一旦あげて、フライパンを冷ましてください。
冷ましたらまたオリーブオイルを入れて、にんにくとしょうがを炒めます。香りがフオオオオーンと出てきたらOK。チキン入れてください。
チキンは中火でやってます。本当は強火でいっときたいのですが、なんかハネるんですよね。後が大変だからしょうがなく中火。
こちらも適当に火が通ったら一旦あげます。そのまま同じフライパンにトマトをぶちこみます。昨日は2個使いましたよ。
トマトをくずしながらソース状になるまで火を通します。あるていどぐちゃぐちゃになったらチキンを戻して水と、コーンスターチ以外の調味料を入れます。
煮込みます!煮込みます!煮込みます!
最後にペンネ、アスパラを入れてもちょっと火を通します。最後に水溶きコーンスターチを入れてできあがり。
私、コーンスターチってはじめてうまいこと使えました。これいいッスね!上品なとろみがでます。片栗粉よりはねばねばが弱い感じ。
ちょっとこれはソースの幅が広がりそうですよ!
ちなみに黄色いやつはオムレツです。われながらしつこい性格(笑
「オムレツはマヨネーズを少し入れるといい」という母の言葉を信じてやってみました。いや、なかなかふっくらしますね。よかったよかった。