誕生日プレゼント ハイバックチェアー
私は日ごろそんなに忙しくしていませんが同棲している彼女は毎日12時過ぎに帰ってくる生活。彼女にとって三連休中日(なかび)はとても貴重です。しかし昨日は三連休中日。心身ともに最も充実した中日!!
金曜日に十分休んで、日曜日もお休みというハッピーホリデー!!
そんなわけで、スーパーインドア派の私たちもこの日ばかりはお出かけをしたくなるのです。
とはいえ別にレジャーに出かけたわけではなくて、ただ買い物に行っただけなんですけどね(笑
実は私の誕生日がすぐそこに迫っています。
アニバーサリーについてはウチの流儀というものがありまして、基本的に誕生日は「祝って貰うほうがプレゼントを考える」っていうことになっています。
今回は私の誕生日ですから、私が「これほしい、ほしい、ほしい、ほしい」とアピールするわけです。
また、ここのところ私が料理をがんばっていますので、彼女が奮発してくれるって言うんですよ。嬉しいじゃないですか。
つい先日、ホームベーカリーを買って貰ったばかりなのですが、アレは一応バレンタインという名目です。今回は誕生日プレゼント!ヨシャー!!
というわけで家具屋さんで買ってもらった椅子が上の写真です。
前々から欲しいと思っていたのですが値段がアレでしたのでスルーしていた品。こんないいもんを買って貰っていいわけ??
後ろのほうにちょろっと映っている白い椅子が、これまで使っていたもの。
いやーこれも座面リクライニングなどがついていて結構気に入っていたんですが、耐久性がいまいちでもう最近はケツの痛みと闘いながら仕事をしていたのです。
もうこの新しい椅子さいこーー!ありがとう!!
座ってみてまた感激!
このように昨日は「嬉しい、しかも楽しい、且つ大好」きな状況でした。
よく「椅子はいいものを使え」って言いますよね。特に私の場合はずっと座っていることが多いのでなおさらです。
これで心置きなくガンガン商売ができるというものです。あ、そういやそろそろ確定申告(笑。
古い椅子、ほんと2年間お疲れ様でした。今後はこのハイバックチェアーが私のシリを支えてくださいますので、心置きなく引退してください。ありがと。

この写真はウチからちょっと離れた所にある国道沿いのラーメン屋です。彼女がラーメン大好き女なんです。
私はラーメンといえば豚骨!九州男児です!
いろいろ噂をききつけて昨日はここでお昼を食べました。
いや!これはすごい!ハラショー!
関東の豚骨は納得いかないやつが多いんですが、これはちゃんとした長浜ラーメンです。久しぶりに食べた気がしました。
時々「こってり」というものを勘違いしている店があります。油が浮いている=こってり じゃないんですよね。油を浮かせただけではコクがありません。
強い旨味を出している良いスープでした。
くちをしや くちをしや
くちをしや くちをしや
はらからの まどひて くるしかるらむを
いささかなりとて つとともにこうずべしと
なづめども なづめども またあじきなし
げに吾がはかなきこと こころおとりするのみ
くちをしや くちをしや
宿世の 因縁あるどちなるを
せむかたなしとは いかでかありなむ
ながむるのみことを いかがはせむ
吾がぐすうたてからざる手の あらまほしけれ
いとあじきなく くちをしや くちをしや
はらからの まどひて くるしかるらむを
いささかなりとて つとともにこうずべしと
なづめども なづめども またあじきなし
げに吾がはかなきこと こころおとりするのみ
くちをしや くちをしや
宿世の 因縁あるどちなるを
せむかたなしとは いかでかありなむ
ながむるのみことを いかがはせむ
吾がぐすうたてからざる手の あらまほしけれ
いとあじきなく くちをしや くちをしや
変なオーラ 出させて頂いております
どうしてなのかは全く分かりませんが、ここ5年くらいずっと
子供に睨まれる
という現象が発生しております。
睨まれるというか、変なものを見る目でじーっと見つめられるのです。
対象となる年齢は、多分1歳くらいまで。基本的にベビーカーに乗っていたり、だっこされている子供に見つめられます。
中には振り返ってまで私のことを見る子もいるほどです。
あんた、見かけによらず首が据わってんのね・・・
また、私を見つめる子はみんなずーーーーーーっと見てるんですよ。本当に見えなくなるまでずっと見られています。こちらもチラっと確認しますが「嗚呼・・まだ見てるよ」という感じなのです。
ちょっと、これはなんかありますよ、あなた。
私 「ねえ、なんか俺、子供に見られてない?」
彼女 「うん。前から気になってた」
私 「え?やっぱし?」
彼女 「しかもあれだよね。ずっと見られてるよね」
私って、実は後ろになんか変なものがくっついているんじゃないでしょうか。
いやぁ霊感なんて全くないんですよ。幽霊にお会いできるもんなら会わせてもらおぅじゃねぇかくらいに思っています。
一応、高校時代に2度ほど不思議なことがありましたが、私の中では「夢」ってことでカタがついています。
一度は、私が寝ていた時の話です。非常にヘヴィーな金縛りに見舞われた私。いつも仰向けに寝る私が、何故かそのときはうつぶせに寝ていました。
ああああ・・地球に吸い込まれるぅぅぅ
分かりますか?この感覚。私の場合、金縛りっていうのは地球がものすごい力で体を引っ張るような感覚です。
ぬおおおおおぉぉぉ!!しむぅぅぅぅ!!中性子星ぃぃ!!
うつぶせに寝ていた私は、ちょっとだけ浮いている目で窓のほうを見ました。夜なのに明るい屋外。そして道なんかないのにそこを笑いながら行き来する子供が2人くらい・・・・
「アハハハハ アハハハ」
「をいをい、なんか笑ってるよ」と思いながら、おとろしぃので私は目を伏せます。
そうすると、なんてこったい!枕の下から女のヒトの声が聞こえるじゃないですか。しかも歌ですよ歌。
枕の中から歌が聞てくるとです。
その歌は、そう、天城越え・・・・石川さゆりの名曲ですよ。
「誰かにとられるくらいなら あなたを殺していいですか・・」
お姉さん、ちょっとタンマタンマ。お待ちになって。お待ちになって。
人(とくに女の人)から恨まれる覚えがまったく御座いませんし、多分心配しないでも誰にも取られませんよ。スーパーウヴなかわいい高校生です。
それにしても非常に焦りましたね、私。基本的にあんまり感情を上下させないキャラですが、それでもこのときばかりは危険を感じました。
ヤヴェェよ ヤヴェエよぉ 人違いです人違いです!
その後のことはもう覚えていません。多分、寝たと思います。このときはっきり目を覚ましたのは間違いないのですが、天城越えの幽霊はノンレム状態の私の頭脳が生み出した幻覚・幻聴だと考えています。
まぁそんなわけで、一切霊感がない(?)私なんですが、子供から異常に見つめられることを考えると「もしや」と思わずにはおれません。
子供のときにだけあなたに訪れる不思議な出会い
もしかすると子供にしか見えない毛ダルマが私の背後にいるかもしれません。
ブロガーシンクロ現象 出産
最近、ブログをやっていて気づいたことがあります。それは同時に複数のブロガーが同じテーマの記事を書く現象が起こる
ということです。特定の記事に触発されてトラックバックしようとして記事を書いている場合もあると思いますが、どうやらそれだけではなく同時多発的に同様の記事がアップされているようなのです。
単純に私の勘違いに過ぎないかもしれませんが、もしこういうことが起こっていたとしたら非常に興味深いことです。
ちなみにこの現象を私は勝手にブロガーシンクロ現象と呼んでいます。
「100匹目のサル」という現象をご存知でしょうか。
ある島に住む一匹のサルがイモを海に落としてしまいました。しかしそのサルはたまたま海水にイモを落としたことによって、イモに付いている砂が取り除かれ、食べやすくなることに気づきます。そのサルはそれ以降、常に海水で洗ったイモを食べるようになりました。
この方法は若いサルを中心に流行しました。みんな、真似をしたんですね。
最初のサルを中心として放射線状にこの技術は伝播しましたが、この方法を行うサルが100匹に達した時に、この島のサルほとんど全てが一気に「イモを海水で洗う」ことをするようになったのです。
つまり、100匹目を臨界点として、この行動は島の常識になりました。
また不思議なことに、海を隔てた接触のない他の島のサルも同じく海水でイモを洗うようになったというのです。
この理論自体に賛否両論あるようですが、とりあえずこういうことを言っている人がいるんですね。
実は私、最近ものすごい数の出産記事に遭遇しています。中でもオススメなのがくるくるさんのこの記事です。これは4部作の壮大なスペクタクルロマンなので、もしお時間の許す方は4つとも読んでみてください。
私の観測によると現在、出産をテーマとしたブロガーシンクロ現象が発生しているのです。
そこで今日は少し出産のことについて考えてみたいと思います。(前置きなげー)
上のくるくるさんの記事でもそうなのですが
「は?全開?ウテメリン?会陰切開? え?え?え? なに?全開ってなに?」
私はこんな状態で記事を読みます。言葉の意味が全然わからんとです!
私が知っていることなんて世の中のごくごく一部なんだなと、心底痛感しています。
知的好奇心旺盛なのが自慢の私としては、ここでおとなしく引き下がるわけにはまいりません。すかさずグーグルで検索し、調査を開始します。
・・・・・へー まじすげー
私はてめぇがどうやって出てきたのか全然知りませんでした。どうしてこういうことを学校で教えないのか非常に疑問です。
特に会陰切開というやつはものすごいです。皆さん既にご存じかもしれませんが、私はとても衝撃を受けました。お・・お・・おそろしぃぃ。ひいいいいい。
興味のある方は調べて見てください。あなたのルーツがそこにはあります。(私は帝王切開で生まれているもんで、多分関係ないと思いますが)
心底、男に生まれて良かったと思います。というか、もし生まれ変わっても男がいいです。
こんなものすごい壮絶なことが、あっちこっちでしょっちゅう行われているんですね。本当に世の中はものすごいです。
人間は動物界の中でもトップクラスに難産です。そもそも自分一人で産むのが困難だという時点で結構不自然ですよね。
その難産の理由の一つとして二足歩行が挙げられます。私たちは「両手」を手に入れるかわりに、内臓を支えるために骨盤が変化し、産道が狭くなり難産になるというリスクを負っています。また、脳がでっかいので誕生時は頭蓋骨が変形して出てくる構造になっています。
この便利な両手と巨大な大脳、つまり知性・文明と引き替えに、お母様方は大変な苦労を強いられているのです。
ここまで来ると、生まれてきたこと自体が本当に奇跡的なことだと思います。
少し話しを変えますが、あなたは3億人の中で一番になることが出来ますか?
なんでもいいですよ、例えば100m走でもいいし、5科目のテストでもいいし、耳クソの大きさでもかまいません。
とにかく、人間が3億人いる場所で、1番になる特技をなにか持っていますか?
1/300,000,000
ですよ!!
まぁむりですよ。確率から言っても3億分の1なんですから、これってゼロに近い確率です。
つまり3億人いる中で一番になるのはほとんど不可能なんです。とりあえず私はやる気がおきません(笑
しかし、ヒトのオスが一度に出す精子の数は2~3億個と言われています。
あなたが今そこにいるということは、既に1/300,000,000番という不可能とも思える難関を突破してきた証拠です。
この場合、誰が一番に卵子にたどり着くかというレースで、あなたは3億分の1番になったことがあるんです。
そして、何ヶ月もヒトの腹に寄生したあげくに頭蓋骨を変形させ、ウテメリンとか全開とか産んでヨシとかを経てスクリューしながら出てきたわけです。
いぁー考えただけでも恐ろしい。今ここに自分がいるのはマグレですよ。マグレ。
袖すり合うも多生の縁といいますが、本当にそうですね。
誰かと誰かが出会うのは、言い換えるとマグレとマグレが出会うのと同じではないですか。マグレの二乗ですよ、あなた。
少しだけ、出会いを大事にするという意味が分かったような気がしました。
写真は晩ご飯の回鍋肉(ホイコーロー)もどきです。本当はもっといいお肉を使うんですが、バラ肉でやっときました。甜麺醤を変えてからうまくいかんとです!やっぱ調味料のブランドを変えるのは慎重にしたほうがいいですね。
今日はおそらく記録更新に匹敵する記事の長さになりましたのでレシピは省略します。
ハンバーグと母
ハンバーグ、こないだ成功しましたが「もしやただのマグレなのでは?」と薄く疑問を持っていましたので再度チャレンジしました。いや、もう完璧!!満足!!
前の奴よりおいしかったです。ハンバーグって普通手でこねると思うんですが、最初はそれを知らずに木べらでつぶし混ぜるという感じで作りました。ところがそれがイケてるんですよ。ですので今回も木べらだけでやりました。
最後はラップで包んで左右の手でキャッチボール。中の空気を抜くんだそうです。
パンもうまく焼けました。もう二度とモチを作ることはないでしょう。
今日はちょっと私の母の話をしたいと思います。

これが私の母上様です。どうですか、なかなか頼りがいがありそうでしょう。
母は沖縄で生まれ育ち、18歳のときに就職のために上京しました。
当時沖縄は返還前、ということは私の母は上京するためには、なんとパスポートが必要だったのです。車は左右反対を走りますし、ドルが流通していたそうです。
そして勤めた会社で父と出会いました。父は母をスキーに連れていったりしたそうですが、沖縄育ちのため雪を見たことのなかった母はスキーそっちのけで必死こいて雪だるまの製造に熱中していたそうです。ちなみに今でも沖縄には雪を見たことがない子供が沢山います。
雪って、実際生まれてはじめてみたら感動するでしょうね。テレビで見たり、話には聞いていても他に同じようなものがありませんからね。
父に言わせると、私の母は若いとき結構美人だったそうです。
私や妹ははっきり言って半信半疑でそれを聞いていました。「へーそうなん?」くらいのもんです。
まぁ頼りがいはあるけどそんな「美人」っていう感じではありませんでした。ただ、いつもニコニコしていて相手に警戒感を抱かせない、感じのいい人物ではあります。
私は2年ほど前からこの「若いときの写真」というものを見たいと思っていました。実家に帰って探しもしましたが、そんなに若い頃の母の写真はなかったのです。母に言わせると沖縄の実家にある、という話でした。
つい先頃、沖縄のおばあが亡くなったので、母はひさしぶりに実家に帰省しました。どうやらその時に、私との約束を覚えていてくれたようです。
九州の実家に住んでいる下の妹からメールが送られてきたのは先月末のことです。妹は母が沖縄から持ち帰った写真をメールの添付ファイルにして送ってくれたんですね。
しかし、その添付ファイル(写真)のファイル名は
「詐欺1.jpg」
さ・・詐欺って、あんた・・(笑)
しかしそこに映っていた写真は、確かに私にとっては衝撃的なものでした。
さて皆様、刮目してご覧アレ。ビホーーぅ

「えーと、、えーと、どちら様?」
これ誰よ!誰なのよ!一体誰なのさ!
実はこれが、母が結婚する直前の写真です。だっこされているのは私ではなく、母の姉の子供、私の叔父にあたる人です。
私と、妹達は一瞬にしてこれまで父がことあるごとに言っていた言葉の意味を知りました。そしていつもいつもグチグチ同じことを言う理由も完全に理解しました。
冷静に考えたら確かにこの人物が

こうなるという予想は恐らくジョージソロスにもジムロジャースにも出来ないでしょう。
確かに我が母親ながら結構美人だと思います。父はきれいな嫁さんを貰ったんですね。当時は体重も43キロくらいだったそうですよ。
先日母に電話しましたが、私が最初に言った言葉は「これはどういうことなん?」でしたね(笑。
ちなみに現在の母は顔をぼかしていますが、昔の写真はそのままイキました。
はっきりいって、今の母を知っている人がこれを見たとしても絶対に同一人物と判断できません。ですから普通に顔出しでも全く問題ないと判断しました。
現に私の彼女はこれまで何度も母に会っていますが、この写真を見た最初のリアクションは
「・・・・・・・」
でした。
次に
「誰だって?」
でした。いや、そりゃそうでしょうよ。家族である私でさえ、ぎりぎりセーフで母と分かる範囲です。
母が現在の体型になったのは、どうやら私のせいのようです。つまり私が母のおなかにいるときにものすごく栄養を採ったんですね。
今ではあまり聞かなくなりましたが、確かにちょっと昔は「あんた、二人分たべときなさい」とかいうセリフをよく聞きました。
私の母は非常に素直ですので、おとなしく二人分食べたようです。
私が生まれても覆水盆に返らず。彼女と二人で「怖いねぇー」とお互い目を見合わせたのでした。
<ハンバーグ レシピ>
材料 合い挽き肉 トマト タマネギ パン粉(多め) 卵
調味料 胡椒 牛乳 オリーブオイル(少々) ナツメグ
ソース デミグラス トマトピューレ レモン汁 蜂蜜 バルサミコ酢 コンソメスープ
まずタマネギをみじん切りにして炒めます。なんか以前私、きつね色とか言ってましたがそれは揚げ物ですね。すいません。飴色です。でもやっぱ飴色っていわれてもいろいろあるしなー。
とりあえず飴色になるまで炒めてください。焦がしたらだめらしいです。
あら熱をとったタマネギをボールに入れて、挽肉、パン粉、牛乳、胡椒、ナツメグ、オリーブオイルを入れて混ぜ混ぜします。木べらでも良さげな気がします。
ちなみに昨日のソースはちょっとあっさり目にしたかったのですが、とろみが欲しい場合は飴色タマネギを少し残しておいてソースに入れておくといいと思います。どっちにしても量が1/3くらいになるまで煮込むと、そこそことろみが出ます。タマネギが入ってるともっと出ると思います。
ハンバーグは強火でグオーっと焼きます。表面を少し焦がすのは、肉を変質させて肉汁を閉じこめるのが目的ですので最初からトロトロやってしまうと全部外に逃げると思います。ですので最初は強火で。
両面を焼いたらトマトを切り口を下にして同じフライパンに起きます。蓋をしてハンバーグの中に火が通るまで焼いてください。
ハンバーグを焼くと鍋が結構汚れますが、これがとてもうまいのでソースに入れてください。捨てたらいかんとです。