ブログの正体
昨日はちょっとブログについて真剣に考えてみました。(←暇人)
以前この記事でユーザーとユーザーの距離感について書きましたが、今日の話題はブログそのもの、あなたのブログの話です。
ブログっていうのは Web Log を省略した言葉です。Logは「日誌」とか訳すそうですから、ブログは「インターネット日誌」くらいの意味を持っています。
ブログの使い方は様々です。テーマを決めて取り組む方もいれば、日々の出来事を記録する方もいます。私のようになんでもかんでもぶち込んで料理とうんこの話を交互にする人もいます。
今ブログを書いていて、いつまでこれを続けますか?いつになったらやめると、決めていますか?
私は決めていません。飽きたりすればやめるかもしれませんが、今のところそういう兆候は全くありません。みごとにハマっています。
しかし考えてみて下さい。これってずーーーっと続くんですか?私、正月以外は毎日更新していますが、これが今後ずーーーーーーーーっと続くのでしょうか。
この問いに対する答えはフタを開けてみないと分かりません。論じても意味がありません。
ここでは、私がアホみたいにずーーーっとブログを書き続けると仮定します。
私は毎日記事をアップしています。記事と呼ぶにもおこがましいと思うのですが、それでも結構長い文章を時間をかけて作っています。そして読んで下さる方も時間をかけて読んでくれています(ありがとうございます)。
日々生活していて、身の回りの事件に目を光らせるのは我々ブロガーの運命(サダメ)。
ちょっとした失敗でも「あ、これブログ的においしい」と思っていませんか?思っているでしょう。
家に帰って早速記事を作ります。私なんかメモまでする始末です。
しかし、これっていつかネタが尽きるかもしれませんよね。事件だって毎日起こるわけではありません。このまま続けていて「あ、もう書くことがねぇ」っていう状況は容易に想像が出来ます。
この時に私たちがどういう行動を取るか。そこには個性の輝きが待っています。
そうですね、私だったらまた新しい習い事をするかもしれません。そしたらネタになりますし、日記形式で続けることも出来ます。
人によっては小説を書くかもしれませんし、週刊ブログに変更するかもしれません。
人によっては衝動的に温泉にいってみたり、髪型を変えたり、タバコを鼻につっこんだりするかもしれません。
千差万別十人十色なのです。
私の場合、ブログには自分の全てをぶつけています。たいしたことない脳みそで考えて、草稿してベストと思える文章をアップします。初心者のくせにナマイキに料理をアップしたりイラストを描いたりしています。
私のブログは、育てていくほどに私自身に近づいています。
最初は見栄や体裁などを考えました(今もまだちょっとある)。しかしこれがだんだん氷解し、アホみたいなことでも遠慮なく書くようになりました。思ったことをなるべく全部書きたいと思うようになりました。
空白だったこのブログは、だんだん私らしくなってきました。私に似てきました。
このブログが行き着く先、それは私自身です。
ところで皆さん、私が書いたこのブログ、あなたが書いたそのブログ。いったいいつまで存続するでしょう。
もちろん書いている間は残りますよね。私が結婚しても定年迎えても、書き続けている限り残ります。サイバーがつぶれたら引っ越しすればいいです(笑。
あなたがもし死んでしまっても、きっと残りますよ。もしかすると日記のように誰かが相続するかもしれませんよ。
そして、もしかすると千年後、この文章を見ている人がいるかもしれませんよ。
そしてあなたのブログを見て「(*´д`*)ハァハァハァアハァってなんだ!?」とか「orzってどういう意味だ?」とか「踊っとこかーってどういう意味だ?」とか「熱意メールってなんだ?」とかまるで古文書を読むようにいじくりまわされているかもしれません。
もしかすると、もしかすると、あなたの子孫があなたのブログを運営しているかもしれませんよ。引き継いで先祖代々ブログを管理しているかもしれません。
私は「複雑系レトリック開祖」となります。一子相伝の必殺ブログです。
話が少し逸れましたが、私が言いたいのは結局こういうことです。
ブログは続けていればあなたのコピーになります
ブログはきっと、ものすごい先の未来まで残ります
先の未来まで残るからといってキバっても仕方がありません。あなたがあなたであるように、あなたのブログはあなたのブログであり続けます。他に選択肢はありません。
そしてあなたが確かにここに存在したことを、未来にわたって証明し続けるかもしれません。
是非ともブログを自分の分身だと思ってかわいがってあげてください。そして読んでくださる方、コメントして下さる方、TBして下さる方、関わる全てのヒトがあなたのブログを構成する大事な要素だということを忘れないで下さい。
ただ、あくまでもブログという城の城主はあなたです。
あなたがルールを決めて、あなたが最も居心地のいいようにデザインしていいんです。誰も決して文句をいいません。しんどくなったら休めばいいです。
あなたのお城 であり あなた自身
このところ、いろいろな意味でブログとの関わりにとまどいを感じている方が増えてきていると勝手にお見受けしています。
是非とも、あなたとあなたのブログとの距離を今一度再確認してみてください。
そしてブログも自分も大事にしてあげてください。
<エビとなすのカレー レシピ>
材料 芝エビ なす たまねぎ トマト
調味料 カレーパウダー コリアンダー ガラムマサラ にんにくみじん しょうがみじん 粉チーズ ワインビネガー ブイヨン 蜂蜜 ごま油
トマトと芝エビは軽くゆでておきます。トマトは皮をむきやすくするのが目的。芝エビはゆでなくてもいいかもしれませんが、個人的にはゆでておいたほうが後で綺麗に見えると思います。
大目のオリーブオイルでにんにくとしょうがを炒めます。香りが出てきたらたまねぎ投入。必殺のあめ色になるまで炒めます。ちなみに昨日はフルーツカクテルのあまりをここで入れました。ほら、よくりんごと蜂蜜とか言うじゃないですか。フルーツいけるだろうと思ってやってみましたがなかなかコクが出ました。
皮をむいたトマトを入れます。ばらばらになるまでへらで崩しながら煮込みます。
全体的にペースト状になったらブイヨンと水をどばーっと入れます。その他調味料も全部入れます。
エビを入れてしばらく煮込みます。
時間はかかりますが、煮込んで量が減ると勝手にとろみが出てきます。なんで、水は大目にいれといたほうがいいです。目標の5割増しくらい?適当です。
昨日はちょっと煮込む時間がなくてコーンスターチでとろみ付けしました。ほんとうは煮込んでとろみつけたかった。
最後にごま油をさっとかけて香り付け。
とろみについては多分一旦火を止めてあら熱をとってあげるとかなり出ると思うんですよね。そんでもう一回あっためるといい感じになると思います。