初物シュパーゲルを食す
今年は4月に入って一気に暖かくなり
初夏の名物シュパーゲル(Spargel アスパラガス)がすでに豊作らしい。
通常近くのスーパーでまず売られるのは、安価で細めのギリシャ産などで
高品質な国産は一番最後に登場するのですが
金曜日の買出しの際、なかなか立派なドイツものも並んでたので
初物シュパーゲルをいただこうと思った次第です。
この近辺ではレーゲンスブルクの手前Abensbergや
ミュンヘンの北Schrobenhausenのが有名。
双方ともドナウ川が近く豊饒な土地なのだ。
日本ではアスパラといえばグリーン。
ホワイトって缶詰のイメージしかなかったけれど
ドイツに来たらもっぱらホワイトが主流で
しかも、これほど旬にこだわる野菜はないという代物なのだ。
(盛り上げられた土から顔を出す前に収穫されるから当然といえば当然)
Kirschen rot, Spargel tot=サクランボが赤くなったらシュパーゲルは終わり=なる
Bauernregel(観天望気)があるくらいで、一般的に夏至6月24日が最終日といわれる。
この時期ドイツを旅すると
どこのレストランでも必ずといっていいほどシュパーゲル料理がお品書きに登場します。
その典型的な一品はHollandaise Sauce(クリームソース)添えでしょう。
そんなにしょっちゅう食べるものでないので、結局オーソドックスな調理法になりがち。
(他にお肉やお魚の付け合せやらクリームスープなども)
初物だし~我が家もまずはスタンダードといきました。
シュパーゲル
ハム、クレープ
ハーブ入りヨーグルトソース

ヨーグルトソース:
庭のハーブはこれからが伸び盛りで
目下収穫できるのはアサツキやレモンバーム、ミントくらい。
これにパセリと玉ねぎも追加して全部みじん切りしたら
ヨーグルトと混ぜ合わせ、塩・胡椒するだけ。

しっかり皮むきしたシュパーゲルを
砂糖とバター少々を入れた熱湯でアルデンテに茹でます。
直径2センチ程のもので約10分足らずってところかな。

以前フランス旅行中に調達したクレープ用フライパンで
付け合せは
茹でジャガイモが嫌いな人約一名も考慮に入れて今回はクレープにしました。
生地は卵4個・小麦粉250g・牛乳125ml・冷水250ml・塩ひとつまみで
滑らかに混ぜ合わます。
焼いたのは冷めないようにオーブンで保温しておくとハナマルね
。

シュパーゲルは多分カロリーゼロに近い上に
ヨーグルトソースもサッパリしてて
体に優しい夕食だ・・と自己満足。
ちなみに、昨今はグリーンアスパラもメジャーになりつつあります。
緑の方が個人的には好みですが、何せ旬の物・食べなきゃソン!と思うのであった。
初夏の名物シュパーゲル(Spargel アスパラガス)がすでに豊作らしい。
通常近くのスーパーでまず売られるのは、安価で細めのギリシャ産などで
高品質な国産は一番最後に登場するのですが
金曜日の買出しの際、なかなか立派なドイツものも並んでたので
初物シュパーゲルをいただこうと思った次第です。
この近辺ではレーゲンスブルクの手前Abensbergや
ミュンヘンの北Schrobenhausenのが有名。
双方ともドナウ川が近く豊饒な土地なのだ。
日本ではアスパラといえばグリーン。
ホワイトって缶詰のイメージしかなかったけれど
ドイツに来たらもっぱらホワイトが主流で
しかも、これほど旬にこだわる野菜はないという代物なのだ。
(盛り上げられた土から顔を出す前に収穫されるから当然といえば当然)
Kirschen rot, Spargel tot=サクランボが赤くなったらシュパーゲルは終わり=なる
Bauernregel(観天望気)があるくらいで、一般的に夏至6月24日が最終日といわれる。
この時期ドイツを旅すると
どこのレストランでも必ずといっていいほどシュパーゲル料理がお品書きに登場します。
その典型的な一品はHollandaise Sauce(クリームソース)添えでしょう。
そんなにしょっちゅう食べるものでないので、結局オーソドックスな調理法になりがち。
(他にお肉やお魚の付け合せやらクリームスープなども)
初物だし~我が家もまずはスタンダードといきました。
シュパーゲル
ハム、クレープ
ハーブ入りヨーグルトソース

ヨーグルトソース:
庭のハーブはこれからが伸び盛りで
目下収穫できるのはアサツキやレモンバーム、ミントくらい。
これにパセリと玉ねぎも追加して全部みじん切りしたら
ヨーグルトと混ぜ合わせ、塩・胡椒するだけ。

しっかり皮むきしたシュパーゲルを
砂糖とバター少々を入れた熱湯でアルデンテに茹でます。
直径2センチ程のもので約10分足らずってところかな。

以前フランス旅行中に調達したクレープ用フライパンで

付け合せは
茹でジャガイモが嫌いな人約一名も考慮に入れて今回はクレープにしました。
生地は卵4個・小麦粉250g・牛乳125ml・冷水250ml・塩ひとつまみで
滑らかに混ぜ合わます。
焼いたのは冷めないようにオーブンで保温しておくとハナマルね
。
シュパーゲルは多分カロリーゼロに近い上に
ヨーグルトソースもサッパリしてて
体に優しい夕食だ・・と自己満足。
ちなみに、昨今はグリーンアスパラもメジャーになりつつあります。
緑の方が個人的には好みですが、何せ旬の物・食べなきゃソン!と思うのであった。
春なると聴きたくなる歌
ホンワカ・のほほんの春の陽気には
アコースティック感の強いポップスがピッタリだと思う。
例えば・・・
the Cardigansが好きだったな。
といっても持ってるCDはEmmerdaleとFirst Band on the Moonのみ。
バンドも健在だそうで何よりだし、先日当地でニーナのソロプロジェクト・コンサートもあったらしい。
肩の力ゼロな女性ボーカルといえば
囁き声のCoralie Clementちゃんもその系統。
どうしてるかな~と思ったら、昨秋3枚目CDを出してたのね。
私の好きなナンバーはこれ(CD Bye bye beauteから):
これまた春の定番、Everything but the girlのデビュー作Edenは
YouTube上では見つからなかったので、代わりに90年代半ばのAmplified Heartより:
ところで
ABBAからカーディガンズまで
スウェーデンのポップ界は侮れませんね。
特に好みというわけじゃないけどロクセットも大成功した良い例。
(おっと、ユーロヴィジョン本大会に出場しちゃうという
美形メゾのマレーナ・エルンマン様はどうなりますことか)
ちょっとマイナーですが
the horror the horrorもスウェーデンのバンドでございます。
去年リリースされた2枚目より:
何だか懐かしい作風で・・・
むか~し昔のprefab sproutなぞを思い出した次第。
彼らの音はメランコリックで春というよりは夏の終わりかな~?
アコースティック感の強いポップスがピッタリだと思う。
例えば・・・
the Cardigansが好きだったな。
といっても持ってるCDはEmmerdaleとFirst Band on the Moonのみ。
バンドも健在だそうで何よりだし、先日当地でニーナのソロプロジェクト・コンサートもあったらしい。
肩の力ゼロな女性ボーカルといえば
囁き声のCoralie Clementちゃんもその系統。
どうしてるかな~と思ったら、昨秋3枚目CDを出してたのね。
私の好きなナンバーはこれ(CD Bye bye beauteから):
これまた春の定番、Everything but the girlのデビュー作Edenは
YouTube上では見つからなかったので、代わりに90年代半ばのAmplified Heartより:
ところで
ABBAからカーディガンズまで
スウェーデンのポップ界は侮れませんね。
特に好みというわけじゃないけどロクセットも大成功した良い例。
(おっと、ユーロヴィジョン本大会に出場しちゃうという
美形メゾのマレーナ・エルンマン様はどうなりますことか)
ちょっとマイナーですが
the horror the horrorもスウェーデンのバンドでございます。
去年リリースされた2枚目より:
何だか懐かしい作風で・・・
むか~し昔のprefab sproutなぞを思い出した次第。
彼らの音はメランコリックで春というよりは夏の終わりかな~?
バイエルン語はおフランスの香り
先日新聞に面白いコラムが載っていた。
バイエルンの片田舎である老女が亡くなった。
生前外国語はおろか標準ドイツ語すらも解さなかった彼女の話す方言には
現代ではほとんど使われなくなった言葉もたくさん含まれていたという。
それはフランス語を語源とする表現の数々なのだ。
えっ?優雅な響きのフランス語とベーベーガーガーうるさいバイエルン語には
到底共通点を見出せないのだが・・・。
戦後以来、特にIT産業が普及した今
英米からの外来語がドイツ語に与え続ける影響力は大きいが
約200年前それと同じ役割を
少なくともここバイエルンではフランス語が果たしていた。
その前から宮廷用語として貴族のたしなみだったフランス語だが
一般市民レベルでは無縁の世界だったはず。
200年前といえばナポレオン時代。
プロイセンやオーストリアといった大国への対抗心から
バイエルン公国はナポレオンの欧州侵略戦争中フランス側につく。
当地の方言にフランス語の名残があるのは
その当時駐屯していたフランス軍の置き土産だったというわけだ。
(バイエルン軍はナポレオンと共にロシアまで遠征する)

バイエルンは彼のお陰で公国から王国に昇格もしました。
例えば・・・
Nachttopf(おまる)のことをPotschamperl(ルーツはpot de chambre)
Scheiße!(糞ったれ~!)をsaxndi(sacre dieu)といい
Schäsnはchaise(椅子)から発展して、なぜか「ポンコツ車」とか「老いぼれ婆さん」だとか。
Giletwesterlとはベストの意が仏独ダブルに重なってます。
Kuraschはcourage。
試しに数世代以来のミュンヘン人家庭に生まれ育った夫は知ってるかどうか質問。
見事にバイリンガルな彼、私が綴り通りに読み上げたものを
ことごとく訂正してくれました
ポッチャンパル!
サクスンディッ!
シェースじゃなくって、シエ~~スン!
クラージュならぬク~ラッシュ!
すると、あら不思議・・急にバイエルンの言葉に大変身。
ウィーンを知るRosさんともコメントしあったことがありますが
オーストリアと似て、バイエルン語もベチャッと潰した語感です。
悪たれ小僧になった気分で発音してみるとピッタリよ。
知らなかったのは、
Schandarm(お巡りさん gendarm)、tratzen(チョッカイをだす tracasser)や
schikanieren(モビングする・嫌がらせする chicaner)が方言だってこと(汗!)
これらは今でも耳にする言葉です。
さらに義父母にもインタビューすると
「う~ん・・そうだなぁ~LavaboとかSchakuteとか?」などボロボロと出てきた。
彼らの祖父母の代(19世紀後半の生まれ)は相当名残があったそうだ。
言語とはその時代時代こっちへ流れあっちへ巻き込まれ常に変化し続けるもの。
あと100年もしたらまた大分様子が変っているのかな。
次は何語だろう??
コラムはモーツァルトのエピソードで締めくくられている:
パリ公演でブーイングを受けた作曲家は腹いせに
Scheiß Paris!=パリなんてクソったれ!と叫んだ。
(義父によるとLondon ist größer=ロンドンの方がデカイんだぜ=と続くらしい)
この言い回しも生き残り組だそうだ。
まったく、このテの罵り言葉には限りありませんね・・・σ(^_^;)
美しい音楽を作り出した一方で、お下品なジョークも大得意だったモーツァルト。
映画「アマデウス」でもその素顔が描かれてました。
家族や友人に宛てた書簡も有名ですが
例えば名カノンBona noxには2バージョンあって
1788年のオリジナルは人前で声高々歌えないような言葉がずらずらと並んでる。
こちらは小学生にもお馴染み人畜無害な訂正済版。
Bona Nox!
Bist a rechter Ochs,
Bona Notte,
Liebe Lotte,
Bonne nuit,
Pfui,Pfui,
Good night,good night,
Heut'müß'mand weit,
Gute nacht,gute nacht,
's wird höchste Zeit,
Gute nacht,
Schlaf 'fei g'sund und,
Bleib'recht kogelrund !
ウィーン少年合唱団も無邪気に歌っております。
そしてこちらはモーツァルト直々オリジナル版:
Bona nox!
bist a rechta Ochs;
bona notte,
liebe Lotte;
bonne nuit,
pfui, pfui;
good night, good night,
heut müßma noch weit;
gute Nacht, gute Nacht,
scheiß ins Bett daß' kracht
gute Nacht,
schlaf fei' g'sund und
reck' den Arsch zum Mund
太字の部分は・・ご想像にお任せします。
でもこのダーティな歌詞の向うに
ヒヒヒッと悪戯っぽく笑ってるアマデウスの姿が見えて
何だか憎めないですね。彼もバイエルンの血が流れているのだった・・・。
やけにクソの多い記事これにてお終い。
バイエルンの片田舎である老女が亡くなった。
生前外国語はおろか標準ドイツ語すらも解さなかった彼女の話す方言には
現代ではほとんど使われなくなった言葉もたくさん含まれていたという。
それはフランス語を語源とする表現の数々なのだ。
えっ?優雅な響きのフランス語とベーベーガーガーうるさいバイエルン語には
到底共通点を見出せないのだが・・・。
戦後以来、特にIT産業が普及した今
英米からの外来語がドイツ語に与え続ける影響力は大きいが
約200年前それと同じ役割を
少なくともここバイエルンではフランス語が果たしていた。
その前から宮廷用語として貴族のたしなみだったフランス語だが
一般市民レベルでは無縁の世界だったはず。
200年前といえばナポレオン時代。
プロイセンやオーストリアといった大国への対抗心から
バイエルン公国はナポレオンの欧州侵略戦争中フランス側につく。
当地の方言にフランス語の名残があるのは
その当時駐屯していたフランス軍の置き土産だったというわけだ。
(バイエルン軍はナポレオンと共にロシアまで遠征する)

バイエルンは彼のお陰で公国から王国に昇格もしました。
例えば・・・
Nachttopf(おまる)のことをPotschamperl(ルーツはpot de chambre)
Scheiße!(糞ったれ~!)をsaxndi(sacre dieu)といい
Schäsnはchaise(椅子)から発展して、なぜか「ポンコツ車」とか「老いぼれ婆さん」だとか。
Giletwesterlとはベストの意が仏独ダブルに重なってます。
Kuraschはcourage。
試しに数世代以来のミュンヘン人家庭に生まれ育った夫は知ってるかどうか質問。
見事にバイリンガルな彼、私が綴り通りに読み上げたものを
ことごとく訂正してくれました

ポッチャンパル!
サクスンディッ!
シェースじゃなくって、シエ~~スン!
クラージュならぬク~ラッシュ!
すると、あら不思議・・急にバイエルンの言葉に大変身。
ウィーンを知るRosさんともコメントしあったことがありますが
オーストリアと似て、バイエルン語もベチャッと潰した語感です。
悪たれ小僧になった気分で発音してみるとピッタリよ。
知らなかったのは、
Schandarm(お巡りさん gendarm)、tratzen(チョッカイをだす tracasser)や
schikanieren(モビングする・嫌がらせする chicaner)が方言だってこと(汗!)
これらは今でも耳にする言葉です。
さらに義父母にもインタビューすると
「う~ん・・そうだなぁ~LavaboとかSchakuteとか?」などボロボロと出てきた。
彼らの祖父母の代(19世紀後半の生まれ)は相当名残があったそうだ。
言語とはその時代時代こっちへ流れあっちへ巻き込まれ常に変化し続けるもの。
あと100年もしたらまた大分様子が変っているのかな。
次は何語だろう??
コラムはモーツァルトのエピソードで締めくくられている:
パリ公演でブーイングを受けた作曲家は腹いせに
Scheiß Paris!=パリなんてクソったれ!と叫んだ。
(義父によるとLondon ist größer=ロンドンの方がデカイんだぜ=と続くらしい)
この言い回しも生き残り組だそうだ。
まったく、このテの罵り言葉には限りありませんね・・・σ(^_^;)
美しい音楽を作り出した一方で、お下品なジョークも大得意だったモーツァルト。
映画「アマデウス」でもその素顔が描かれてました。
家族や友人に宛てた書簡も有名ですが
例えば名カノンBona noxには2バージョンあって
1788年のオリジナルは人前で声高々歌えないような言葉がずらずらと並んでる。
こちらは小学生にもお馴染み人畜無害な訂正済版。
Bona Nox!
Bist a rechter Ochs,
Bona Notte,
Liebe Lotte,
Bonne nuit,
Pfui,Pfui,
Good night,good night,
Heut'müß'mand weit,
Gute nacht,gute nacht,
's wird höchste Zeit,
Gute nacht,
Schlaf 'fei g'sund und,
Bleib'recht kogelrund !
ウィーン少年合唱団も無邪気に歌っております。
そしてこちらはモーツァルト直々オリジナル版:
Bona nox!
bist a rechta Ochs;
bona notte,
liebe Lotte;
bonne nuit,
pfui, pfui;
good night, good night,
heut müßma noch weit;
gute Nacht, gute Nacht,
scheiß ins Bett daß' kracht
gute Nacht,
schlaf fei' g'sund und
reck' den Arsch zum Mund
太字の部分は・・ご想像にお任せします。
でもこのダーティな歌詞の向うに
ヒヒヒッと悪戯っぽく笑ってるアマデウスの姿が見えて
何だか憎めないですね。彼もバイエルンの血が流れているのだった・・・。
やけにクソの多い記事これにてお終い。
黒い森のさくらんぼトルテ
久しぶりにケーキレシピなど。
今年の夫の誕生日はイースター日曜日と重なったせいで
うっかりバースデーケーキを焼くのを忘れてしまった。
ほら、Osterfladenに大失敗したのに気を取られてたし。
その罪償いに翌日ドイツ名物(?)
Schwarzwälder Kirschtorte(黒い森のさくらんぼトルテ)
を作る。
なぜこのケーキでなければいけないか?
庭の桜も満開になったし~いえ、ただ単に食べたい気分になっただけです、はい。

いつものBasic Bakingには
わざわざ「食べ残さないように」とサブタイトル付きで
珍しく18cmケーキ型のレシピが載ってます。
でもフィリングだデコレーションだと重ねていくと
塔の様にやけに背ばかり高くなっちゃうので
今回は一回り大きい22cm型で作ってみました。
材料
スポンジ用:
卵 4個
砂糖 80g
小麦粉 75g
コーンスターチ 25g
ココア(無糖) 25g
塩 ひとつまみ
フィリング&デコレーション用:
瓶詰めサワーチェリー 650g
(正味350g程)
コーンスターチ 小さじ4
バニラエッセンス 適宜
生クリーム 350g
粉砂糖 大さじ1
キルシュ 大さじ2~3
削りチョコ 適宜
・・・・・・・・・・・・・・・
1.ケーキ型にバターを薄く塗り小麦粉をまぶしておく。
2.卵白を角が立つまで泡立てたら、砂糖・卵黄・水小さじ2を加え
さらによく泡立てる。
ふるいに掛けておいた小麦粉・コースターチ・ココア・塩を少しずつ加え
泡を潰さないようサックリと混ぜる。
3.1の型に2を流し入れて、160~180℃中段で30分焼く。
楊枝を差し入れてケーキ種がくっつかなければ出来上がり。
よく冷ましてから型を外し、ラップを掛けてできれば一晩休ませる。
4.瓶詰めサワーチェリーはざるにあけてジュースの水気を切る。
うけ取ったジュースのうち半カップ分にコーンスターチを加えて溶かしておく。
お鍋に入れて沸騰させた残りのジュースにこれとバニラを加え
よくかき混ぜながら再び火にかけとろみをつけます。
冷めたらチェリーを入れておく(飾り用15個程は別に保存)。
5.翌日しっとり落ち着いたスポンジを3段にスライス。
生クリームは砂糖大さじ1と一緒に固くあわ立てる。
6.一番下の段に4のチェリーとソースをたっぷりのせ
スポンジをかぶせる。
7.次の段はキルシュ大さじ2~3をふりかけてから
残りのチェリーを散らし生クリーム3分の1程ものせる。
8.一番上のスポンジをかぶせたら、残りの生クリームを
満遍なく塗って
9.飾り用チェリーと削りチョコで仕上げたら
冷蔵庫又は涼しいところに置いて馴染ませる。
午後のお茶の時間には
見た目はともかく、ケーキ屋さん的キルシュトルテが味わえます

追伸:
サワーチェリーはドイツではこのサイズの瓶詰が一般的だけど
手に入らなければ、冷凍チェリーとサクランボのジュースでも問題なし。
キルシュはお好み次第ですが
入れたほうがシットリするし風味も引き締まると思います。
(ちなみにこの日は切らしてて、仕方なく洋ナシ酒を代用したのを
誰も気がつかなかった。入れなきゃいいだろ~が・・隠し味を諦めきれないワタシ)
今年の夫の誕生日はイースター日曜日と重なったせいで
うっかりバースデーケーキを焼くのを忘れてしまった。
ほら、Osterfladenに大失敗したのに気を取られてたし。
その罪償いに翌日ドイツ名物(?)
Schwarzwälder Kirschtorte(黒い森のさくらんぼトルテ)
を作る。なぜこのケーキでなければいけないか?
庭の桜も満開になったし~いえ、ただ単に食べたい気分になっただけです、はい。

いつものBasic Bakingには
わざわざ「食べ残さないように」とサブタイトル付きで
珍しく18cmケーキ型のレシピが載ってます。
でもフィリングだデコレーションだと重ねていくと
塔の様にやけに背ばかり高くなっちゃうので
今回は一回り大きい22cm型で作ってみました。
材料
スポンジ用:
卵 4個
砂糖 80g
小麦粉 75g
コーンスターチ 25g
ココア(無糖) 25g
塩 ひとつまみ
フィリング&デコレーション用:
瓶詰めサワーチェリー 650g
(正味350g程)
コーンスターチ 小さじ4
バニラエッセンス 適宜
生クリーム 350g
粉砂糖 大さじ1
キルシュ 大さじ2~3
削りチョコ 適宜
・・・・・・・・・・・・・・・
1.ケーキ型にバターを薄く塗り小麦粉をまぶしておく。
2.卵白を角が立つまで泡立てたら、砂糖・卵黄・水小さじ2を加え
さらによく泡立てる。
ふるいに掛けておいた小麦粉・コースターチ・ココア・塩を少しずつ加え
泡を潰さないようサックリと混ぜる。
3.1の型に2を流し入れて、160~180℃中段で30分焼く。
楊枝を差し入れてケーキ種がくっつかなければ出来上がり。
よく冷ましてから型を外し、ラップを掛けてできれば一晩休ませる。
4.瓶詰めサワーチェリーはざるにあけてジュースの水気を切る。
うけ取ったジュースのうち半カップ分にコーンスターチを加えて溶かしておく。
お鍋に入れて沸騰させた残りのジュースにこれとバニラを加え
よくかき混ぜながら再び火にかけとろみをつけます。
冷めたらチェリーを入れておく(飾り用15個程は別に保存)。
5.翌日しっとり落ち着いたスポンジを3段にスライス。
生クリームは砂糖大さじ1と一緒に固くあわ立てる。
6.一番下の段に4のチェリーとソースをたっぷりのせ
スポンジをかぶせる。
7.次の段はキルシュ大さじ2~3をふりかけてから
残りのチェリーを散らし生クリーム3分の1程ものせる。
8.一番上のスポンジをかぶせたら、残りの生クリームを
満遍なく塗って
9.飾り用チェリーと削りチョコで仕上げたら
冷蔵庫又は涼しいところに置いて馴染ませる。
午後のお茶の時間には
見た目はともかく、ケーキ屋さん的キルシュトルテが味わえます


追伸:
サワーチェリーはドイツではこのサイズの瓶詰が一般的だけど
手に入らなければ、冷凍チェリーとサクランボのジュースでも問題なし。
キルシュはお好み次第ですが
入れたほうがシットリするし風味も引き締まると思います。
(ちなみにこの日は切らしてて、仕方なく洋ナシ酒を代用したのを
誰も気がつかなかった。入れなきゃいいだろ~が・・隠し味を諦めきれないワタシ)
サラ・コノリー・ファンクラブより ディドも今日が千秋楽
コヴェントガーデンのディドとエネアスも今日が千秋楽。
今回の公演がテレビBBC4(5月22日)と
ラジオBBC3(6月20日)が放送する上に
DVDとしてもリリースされるそうで
私たちが見に行った日もテレビカメラが各所に配置されていました。
それから、後日ROHのサイトによると
ベリンダ役で絶賛評価を受けたルーシー・クロウ嬢は
どうやら体調を崩したのか、代役が立っています。
彼女の歌声を聴けた私たちはラッキーだったと言えましょう。
さて、ディドが終わると
これから7月までグラインドボーンのジュリオ・チェーザレが待ってます。

そうそう、たけうちさんが報告済みとっておき情報:
今年のプロムスのラストナイトに
コノリー様がソリストとして舞台に立ちます。
9月12日(日曜日)です。ドイツでも放映されるのを期待しよう。

パーセル生誕350年・ヘンデル没後250年の今年は
彼女にとって大きな意味を持つ一年になりそうですね。
そして今後の活躍もとても楽しみ。
今回の公演がテレビBBC4(5月22日)と
ラジオBBC3(6月20日)が放送する上に
DVDとしてもリリースされるそうで
私たちが見に行った日もテレビカメラが各所に配置されていました。
それから、後日ROHのサイトによると
ベリンダ役で絶賛評価を受けたルーシー・クロウ嬢は
どうやら体調を崩したのか、代役が立っています。
彼女の歌声を聴けた私たちはラッキーだったと言えましょう。
さて、ディドが終わると
これから7月までグラインドボーンのジュリオ・チェーザレが待ってます。

そうそう、たけうちさんが報告済みとっておき情報:
今年のプロムスのラストナイトに
コノリー様がソリストとして舞台に立ちます。
9月12日(日曜日)です。ドイツでも放映されるのを期待しよう。

パーセル生誕350年・ヘンデル没後250年の今年は
彼女にとって大きな意味を持つ一年になりそうですね。
そして今後の活躍もとても楽しみ。
アシス&ガラテア@ROH
ロンドン紀行もそろそろ終わりにしよう。
しつこいようですが
私にとって今回の旅の最大の目的であった
オペラ「ディドとエネアス」に神経集中しちゃったせいで
休憩後の「アシスとガラテア」報告をすっかり後回しにしてました。
さっさと書かないもんだから
ほら、印象がすでにぼやけている・・・
詳しいレビューはレイネさんとZwinkerさんのをご参照くださいまし。
感想その1:
歌って踊れるダニエル・”クレオパトラ”・デ・ニースは
チャーミングなんだけど、やっぱり歌い方が好きでない。
麦色のカツラと意外に小柄でガッシリした体型がやけに脳裏に焼きついてしまった・・。
最後にROHのプリンシパルであるEdward Watsonと
パ・ド・ドゥーを踊っちゃったのも凄い。
感想その2:
素朴な羊飼い青年アシスを歌った
チャールズ・ウォークマンはボサボサ髪も可愛いし
ビンビン来る感じのテノールも良かった。
プログラムに載ってた素顔は似ても似つかぬケヴィン・コスナー風でビックリ。
来シーズンはバイエルン歌劇場にも登場するらしい。

感想その3:
前半のディドではバックダンサー的だったバレエが
こちらでは歌手と同等またはそれ以上に重きを置かれていました。
それぞれの登場人物にダンサーがついてドッペルゲンガーを踊る。
主役のEdward Watson(アシス)と Lauren Cuthbertson(ガラテア)を始め
皆さん体つきも踊りも美しく、いつの間にか歌手よりも彼らに目が釘付けになってしまった。
振り付けも優雅ないわゆる「バレエ」で分かりやすく、詩的な牧歌劇にピッタリだったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディドとアシスの二本立て、30分程の休憩時間を入れて
夢のような総計3時間が終わってしまった。
それぞれのカーテンコールが2回ずつでかっきりお終いなのは
コヴェントガーデンでは普通なのでしょうか?
それともこの夜がそうだったのか?
ミュンヘンだと結構何度もしつこくやってるので、ちょっぴり意外でした。
幸せな気分で劇場を出たら
何だかお腹が急に空いてきた。
宿の隣のキオスクでサンドイッチだナッツだと買い込んで
お部屋で飲み食い直し!
これじゃあダイエットにもなにもならないわね~。
あ~でもこんなことは久しぶりです。楽し。
翌日は朝食後チェックアウトしたら空港に向かうだけ。
2回乗り換えの約40分でシティエアポートに着き
午後にはミュンヘンに帰ってきちゃった。
以来レモンカードをパンに塗り(おっと、もう底がついてきた)
Fortnum&Masonのロイヤルブレンドで午後のお茶の毎日を送っています。
いつかまた訪れる日までせっせと精進しましょう。
しつこいようですが
私にとって今回の旅の最大の目的であった
オペラ「ディドとエネアス」に神経集中しちゃったせいで
休憩後の「アシスとガラテア」報告をすっかり後回しにしてました。
さっさと書かないもんだから
ほら、印象がすでにぼやけている・・・

詳しいレビューはレイネさんとZwinkerさんのをご参照くださいまし。
感想その1:
歌って踊れるダニエル・”クレオパトラ”・デ・ニースは
チャーミングなんだけど、やっぱり歌い方が好きでない。
麦色のカツラと意外に小柄でガッシリした体型がやけに脳裏に焼きついてしまった・・。
最後にROHのプリンシパルであるEdward Watsonと
パ・ド・ドゥーを踊っちゃったのも凄い。
感想その2:
素朴な羊飼い青年アシスを歌った
チャールズ・ウォークマンはボサボサ髪も可愛いし
ビンビン来る感じのテノールも良かった。
プログラムに載ってた素顔は似ても似つかぬケヴィン・コスナー風でビックリ。
来シーズンはバイエルン歌劇場にも登場するらしい。

感想その3:
前半のディドではバックダンサー的だったバレエが
こちらでは歌手と同等またはそれ以上に重きを置かれていました。
それぞれの登場人物にダンサーがついてドッペルゲンガーを踊る。
主役のEdward Watson(アシス)と Lauren Cuthbertson(ガラテア)を始め
皆さん体つきも踊りも美しく、いつの間にか歌手よりも彼らに目が釘付けになってしまった。
振り付けも優雅ないわゆる「バレエ」で分かりやすく、詩的な牧歌劇にピッタリだったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディドとアシスの二本立て、30分程の休憩時間を入れて
夢のような総計3時間が終わってしまった。
それぞれのカーテンコールが2回ずつでかっきりお終いなのは
コヴェントガーデンでは普通なのでしょうか?
それともこの夜がそうだったのか?
ミュンヘンだと結構何度もしつこくやってるので、ちょっぴり意外でした。
幸せな気分で劇場を出たら
何だかお腹が急に空いてきた。
宿の隣のキオスクでサンドイッチだナッツだと買い込んで
お部屋で飲み食い直し!
これじゃあダイエットにもなにもならないわね~。
あ~でもこんなことは久しぶりです。楽し。
翌日は朝食後チェックアウトしたら空港に向かうだけ。
2回乗り換えの約40分でシティエアポートに着き
午後にはミュンヘンに帰ってきちゃった。
以来レモンカードをパンに塗り(おっと、もう底がついてきた)
Fortnum&Masonのロイヤルブレンドで午後のお茶の毎日を送っています。
いつかまた訪れる日までせっせと精進しましょう。
ロンドン小旅行 その三
さて
由緒ある靴工房を後にして
ピカデリー通りを横切りBrowns Hotelへ向かいます。
ここのアフタヌーンティは英国茶評議会の本年度
The Tea Guild’s Top London Afternoon Tea Award
を受賞したそうで、期待感がボ~ンと膨らむのであった。

大通りから逸れて落ち着いた雰囲気で・・・ティータイムはTeaCounsilのお墨付き
「夫や子供とではできない過ごし方をしよう」がモットーだったロンドン旅行の
ハイライトの一つであった午後のお茶。
いかにも英国的な落ち着いた雰囲気の中で
お茶と食べ物頂き放題という様式だ。
なんとも小ぶりで上品なスコーンやタルトやサンドイッチが運ばれてきた。
これが見た目も美しいのはもちろんのこと、お味もとても繊細な美味しさ。
さりげなく気のつく給仕のサービスも程よい感じです。
ああ、しかし、お替り自由とはいっても
永遠に食べ続けできない悲しさよ。
結局トレイ3度目は制覇できずに半分くらい残っちゃったかな?
タッパーも持参してなかったしぃ(って冗談冗談)。
お昼抜きで望んだティータイム、お一人様35ポンドなり~。
中々のお値段だけど、夕食も込みと思えば許せるってものよ。

一番下に見えるクロッテッドクリームもしっかりお替り!
2時間ちょっと3人でリッチな気分になったところで
5時過ぎにお開きとなり、Aさんとはここでお別れです。
靴屋さん見学やロンドン生活の内輪話などとっても楽しかったわ。ありがと!
これからオペラ鑑賞まで、まだちょっと余裕があるので
宿の近くをぶらぶらウィンドーショッピング。
イースター日曜日が誕生日の夫にはロンドンで何か・・と思っていたところ
なんと運良くもSeven Dials広場にフレッド・ペリー・ショップがあるではないかっ。

ブランドにはこだわらないが
じっくり熟考して品質の良いものを買い、しかも物持ちの良い夫は
衝動買いもいいところの私とは正反対・・・くくくっ。
フレッド・ペリーはその彼の定番ポロシャツなのだ。
ミュンヘンでもオンラインショップでも手に入るけれど
ここは旅の土産じゃ一枚購入しよう(60ポンドは必ずしも安いとは言えないな~)。

かのポール・ウェラーさまもご用達フレッド・ペリー
これで買い物ノルマも全て済み
宿で一息ついたら着替えて、いざオペラハウスへ!
おっと、休憩後の第二部・アシス&ガラテアも未報告でしたね。
ダラダラと続く旅日記はさらに延長戦に入ろうとしています・・・。
由緒ある靴工房を後にして
ピカデリー通りを横切りBrowns Hotelへ向かいます。
ここのアフタヌーンティは英国茶評議会の本年度
The Tea Guild’s Top London Afternoon Tea Award
を受賞したそうで、期待感がボ~ンと膨らむのであった。
大通りから逸れて落ち着いた雰囲気で・・・ティータイムはTeaCounsilのお墨付き
「夫や子供とではできない過ごし方をしよう」がモットーだったロンドン旅行の
ハイライトの一つであった午後のお茶。
いかにも英国的な落ち着いた雰囲気の中で
お茶と食べ物頂き放題という様式だ。
なんとも小ぶりで上品なスコーンやタルトやサンドイッチが運ばれてきた。
これが見た目も美しいのはもちろんのこと、お味もとても繊細な美味しさ。
さりげなく気のつく給仕のサービスも程よい感じです。
ああ、しかし、お替り自由とはいっても
永遠に食べ続けできない悲しさよ。
結局トレイ3度目は制覇できずに半分くらい残っちゃったかな?
タッパーも持参してなかったしぃ(って冗談冗談)。
お昼抜きで望んだティータイム、お一人様35ポンドなり~。
中々のお値段だけど、夕食も込みと思えば許せるってものよ。

一番下に見えるクロッテッドクリームもしっかりお替り!
2時間ちょっと3人でリッチな気分になったところで
5時過ぎにお開きとなり、Aさんとはここでお別れです。
靴屋さん見学やロンドン生活の内輪話などとっても楽しかったわ。ありがと!
これからオペラ鑑賞まで、まだちょっと余裕があるので
宿の近くをぶらぶらウィンドーショッピング。
イースター日曜日が誕生日の夫にはロンドンで何か・・と思っていたところ
なんと運良くもSeven Dials広場にフレッド・ペリー・ショップがあるではないかっ。

ブランドにはこだわらないが
じっくり熟考して品質の良いものを買い、しかも物持ちの良い夫は
衝動買いもいいところの私とは正反対・・・くくくっ。
フレッド・ペリーはその彼の定番ポロシャツなのだ。
ミュンヘンでもオンラインショップでも手に入るけれど
ここは旅の土産じゃ一枚購入しよう(60ポンドは必ずしも安いとは言えないな~)。

かのポール・ウェラーさまもご用達フレッド・ペリー

これで買い物ノルマも全て済み
宿で一息ついたら着替えて、いざオペラハウスへ!
おっと、休憩後の第二部・アシス&ガラテアも未報告でしたね。
ダラダラと続く旅日記はさらに延長戦に入ろうとしています・・・。
ロンドン小旅行 その二
「イギリスはメキシコ湾流の影響で緯度の割りに温暖である」と
大昔学校で習ったことって、この歳になってもしっかり刷り込まれてる凄さ。
ん・なもんだから、馬鹿の一つ覚えで
きっと今回もミュンヘンより意外に暖かいのではと予想していた。
何せドイツでは春休みに入って以来一気に春到来で
出発の日など、空港に向かう電車の中で汗かいてたほどだったの。
うーむ・・・この調子ではロンドンはさぞかし?と思いきや
お日様は出ているものの、爽やかな風が吹き
日陰に入るとひんやりするくらいだ。
二日目もそんな感じで
観光兼(ウィンドウ)ショッピングに最適な陽気となりました。
夕方までたっぷり時間を有効に使おうと思う。
朝食の後、まだ本格的に活動し始めていない街角を
レスタースクエアまで歩く。
昨日で懲りたので(!)同じくらいの距離にある
こちらの駅を利用しよう。
交通機関の料金はOysterカードのお陰でとってもラクチン。
これ、いいですね~。
ドイツの乗車券抜き打ちコントロールっていやらしいなぁと常々思うので
この合理的なシステムに感心です。
それには各駅に自動改札を設置したり駅員さんを配置しなきゃいけないでしょうから
費用が高くなるのは分かるけれど・・ミュンヘンも考慮してくれないかしらん。
本日の最初の目的地は今まで行ったことのなかったHarrods。
ハロッズ・グッズは要らないしダイアナ&ドディ詣も興味なしだけど
まぁ一度はのぞいてみる価値ありか。
ナイツブリッジの駅を降りると、目の前を数人のオバサン方もハロッズ目指して歩いてる。
何となく・・髪型や服装でドイツ人風(ドンピシャ)。
そ~か、ここは思いっきりおのぼり観光客していいところなんだな?
噂の食料品売り場でクロテッドクリームに食指が動いたけれど
夕方までずっと持ち歩くのもなんだしと断念。
上品で美味しそ~なケーキも「午後はアフタヌーンティ」と我慢して
土産用に紅茶だけ購入する。
その後雑踏から離れて上の階に行ってみる。
食器コーナーでウェッジウッドが山積みになって大安売りしてる~!
本当に倒産しちゃったんだね。これからどうなるんだろう?
いや、ここで食器を買う予定はないが
もしかしてドイツでも安売りしてるかも・・・と頭にインプットだけしておく。
ぐるっと一回り見学して、まぁこんなもんでしょう。
この界隈に並ぶ高級ブティックに興味ない私たちは
気持ちよい天気に誘われて、ハイドパークへ向かう。
以前日本から遊びに来た頃は、この広大な英国庭園に憧れたものでしたが
今回は「見慣れた風景」にホッとする。
(ミュンヘンにはその名もずばりイングリッシャーガルテンがあるもので・・・)
いかん~感受性が薄れてるな?!
園内のキオスクで仕入れた飲み物を片手にブラブラと散策しながら
木の芽や花の育ちぶりがミュンヘンより一足早いのに目を見張ります。
ハイドパークからグリーンパークへと流れ
次なる目的地はFortnum&Mason。
ここで紅茶各種(また~?)、クロッテッドクリーム入りクッキー(しつこい)
そしてプリンス・チャールズのオーガニック・レモンカードを買い込む。
そうそう、ラプサンスーチョンが好きな日本の姉にも
スモーキー・アールグレイなる紅茶を買いました。待っててね~。

戦利品の数々。ラグビーのイラスト入りマグは息子に・・・
あまりの素晴らしい品揃えに目が血走ってしまったF&Mを出ると
ちょうどZwinkerさんの従妹Aさんとの待ち合わせ時間。
彼女の職場である王室ご用達の靴屋さんJohn Lobbは目と鼻の先だ。
店内・・というより職人工房の中を案内してくれました。
靴が作られる過程はもちろん、またヴィクトリア女王をはじめ代々著名な方の型紙や
遠方からわざわざ注文してくる日本人などエピソードも興味深く聞く。
地下の一角に天井までぎっしり積み上げられた木製の靴型が圧倒的。
「ダニエル・デイ・ルイスが注文に来た時は・・・」
「えっ?!彼もここで?あの人のほっそりした美しい手から想像すると
足もきっとさぞかしスラリとしてるわよねっ・・」と興奮するワタシに
Aさんは彼の靴型を取り出して見せてくださいました。
ほほほ~ミーハー根性丸出し。

なるほど、想像通りの美しいお足(サイズは46)。
それに礼儀正しくステキな方だそうです~。いいな~。
そうだ、今思い出したけど、彼は確か一時期靴職人になりたくって
俳優業をお休みしてたのよね。
などと
すっかり横道にそれてしまいました。
この後、近くにあるBrownshotelのアフタヌーンティへ・・・。
長くなっちゃったので、これは次の記事にて。
大昔学校で習ったことって、この歳になってもしっかり刷り込まれてる凄さ。
ん・なもんだから、馬鹿の一つ覚えで
きっと今回もミュンヘンより意外に暖かいのではと予想していた。
何せドイツでは春休みに入って以来一気に春到来で
出発の日など、空港に向かう電車の中で汗かいてたほどだったの。
うーむ・・・この調子ではロンドンはさぞかし?と思いきや
お日様は出ているものの、爽やかな風が吹き
日陰に入るとひんやりするくらいだ。
二日目もそんな感じで
観光兼(ウィンドウ)ショッピングに最適な陽気となりました。
夕方までたっぷり時間を有効に使おうと思う。
朝食の後、まだ本格的に活動し始めていない街角を
レスタースクエアまで歩く。
昨日で懲りたので(!)同じくらいの距離にある
こちらの駅を利用しよう。
交通機関の料金はOysterカードのお陰でとってもラクチン。
これ、いいですね~。
ドイツの乗車券抜き打ちコントロールっていやらしいなぁと常々思うので
この合理的なシステムに感心です。
それには各駅に自動改札を設置したり駅員さんを配置しなきゃいけないでしょうから
費用が高くなるのは分かるけれど・・ミュンヘンも考慮してくれないかしらん。
本日の最初の目的地は今まで行ったことのなかったHarrods。
ハロッズ・グッズは要らないしダイアナ&ドディ詣も興味なしだけど
まぁ一度はのぞいてみる価値ありか。
ナイツブリッジの駅を降りると、目の前を数人のオバサン方もハロッズ目指して歩いてる。
何となく・・髪型や服装でドイツ人風(ドンピシャ)。
そ~か、ここは思いっきりおのぼり観光客していいところなんだな?
噂の食料品売り場でクロテッドクリームに食指が動いたけれど
夕方までずっと持ち歩くのもなんだしと断念。
上品で美味しそ~なケーキも「午後はアフタヌーンティ」と我慢して
土産用に紅茶だけ購入する。
その後雑踏から離れて上の階に行ってみる。
食器コーナーでウェッジウッドが山積みになって大安売りしてる~!
本当に倒産しちゃったんだね。これからどうなるんだろう?
いや、ここで食器を買う予定はないが
もしかしてドイツでも安売りしてるかも・・・と頭にインプットだけしておく。
ぐるっと一回り見学して、まぁこんなもんでしょう。
この界隈に並ぶ高級ブティックに興味ない私たちは
気持ちよい天気に誘われて、ハイドパークへ向かう。
以前日本から遊びに来た頃は、この広大な英国庭園に憧れたものでしたが
今回は「見慣れた風景」にホッとする。
(ミュンヘンにはその名もずばりイングリッシャーガルテンがあるもので・・・)
いかん~感受性が薄れてるな?!
園内のキオスクで仕入れた飲み物を片手にブラブラと散策しながら
木の芽や花の育ちぶりがミュンヘンより一足早いのに目を見張ります。
ハイドパークからグリーンパークへと流れ
次なる目的地はFortnum&Mason。
ここで紅茶各種(また~?)、クロッテッドクリーム入りクッキー(しつこい)
そしてプリンス・チャールズのオーガニック・レモンカードを買い込む。
そうそう、ラプサンスーチョンが好きな日本の姉にも
スモーキー・アールグレイなる紅茶を買いました。待っててね~。

戦利品の数々。ラグビーのイラスト入りマグは息子に・・・
あまりの素晴らしい品揃えに目が血走ってしまったF&Mを出ると
ちょうどZwinkerさんの従妹Aさんとの待ち合わせ時間。
彼女の職場である王室ご用達の靴屋さんJohn Lobbは目と鼻の先だ。
店内・・というより職人工房の中を案内してくれました。
靴が作られる過程はもちろん、またヴィクトリア女王をはじめ代々著名な方の型紙や
遠方からわざわざ注文してくる日本人などエピソードも興味深く聞く。
地下の一角に天井までぎっしり積み上げられた木製の靴型が圧倒的。
「ダニエル・デイ・ルイスが注文に来た時は・・・」
「えっ?!彼もここで?あの人のほっそりした美しい手から想像すると
足もきっとさぞかしスラリとしてるわよねっ・・」と興奮するワタシに
Aさんは彼の靴型を取り出して見せてくださいました。
ほほほ~ミーハー根性丸出し。

なるほど、想像通りの美しいお足(サイズは46)。
それに礼儀正しくステキな方だそうです~。いいな~。
そうだ、今思い出したけど、彼は確か一時期靴職人になりたくって
俳優業をお休みしてたのよね。
などと
すっかり横道にそれてしまいました。
この後、近くにあるBrownshotelのアフタヌーンティへ・・・。
長くなっちゃったので、これは次の記事にて。
ロンドン小旅行 その一
去年の秋に
Zwinkerさんとトントン拍子に計画を進めていたロンドン行き。
ここ数年夏になると私用で渡英している彼女に刺激され
私は実に16年ぶりにかの地を訪れる決心をしたのでした。
元々稚拙な英語力も半死状態だけど
まぁ何とかなるでしょうとは年の功。
結果正味たった1日半でしたが、密度の濃い楽しい小旅行となりました。
夜のオペラ鑑賞を考慮に入れて
コヴェントガーデンから徒歩5分ほどのところにあるB&B
SevenDialsHotelをネット予約する。

さて出発当日4月7日:
2時間飛んでお昼過ぎにヒースロウに到着したはいいが
旅券審査でなぜか私だけひっかかり・・
「同行者は誰だ」「帰りのチケットを見せろ」のいちゃもんつけられる。
う~ん、もしかしてパスポートの写真が怪しげだったかっ?
(黒髪と濃い色のセーターが一体化して
とてもエキゾチックな頬被り風に見えるな~と自分でも思ってたが・・まさかねぇ)
空港から地下鉄へ・そして電車に乗り込み・・
久しぶりのイギリスの建物や電車は天井が低い感じがする。
新らしめのミュンヘン空港が今流行りのガラス張り無機質系だからかな?
そしてトドメはコヴェントガーデンの駅だった。
エレベータの前に大量の人が待ってたので
じゃ、階段で上がっちゃおう!とさっそうと昇り始めた私たち。
ところが・・なんなのぉ~この螺旋階段は~?!
グルグルと行けども行けども地上は見えてこない。
ゼーゼー言いながら途中休憩しながら平坦なところに出た。
目の前にエレベータが「お乗りなさいな~」と手を振ってたので
ラッキーと乗り込み、ドアが閉まりホッと一息つく間もなく・・・あらら、なんと下ってる!!
こうして地下と地上を行ったり来たりした挙句に
ようやく賑わうコヴェントガーデンに出てきたというわけ。
(後でピカデリー線は特別深いのだと知る。知ってたら根性でエレベータを待ってたはず)

ここから宿までは
原宿かシュバービングの裏道か
面白そうなお店・お洒落なブティック・いい匂いのする食べ物屋等が立ち並ぶ
界隈で乙女心がときめく
SevenDialsという広場から放射線状に走る7本の細道のうちの一本Monmouth streetの
その一角にあるのが我らがSevenDialsHotelだ。
スタッフも感じよいし、お部屋は清潔。
何たって便利な場所柄が最高ね。
これで1泊2~3人用部屋朝食付で130ポンド足らずは文句言えません。
フカフカ絨毯敷きの狭くて急な階段もご愛嬌。
今回の旅はハイライトはリッチに
宿や食事はチープシックにとメリハリをつけたつもりですが
螺旋階段は別にして
まずまずのスタートとなりました。
トレンチコートを着込んだオバサンなど
はっきり言って場違いに見えたかもしれないけど
高級なハロッズあたりよりもワタシはこういう街角が好きなのよ。
Zwinkerさんのお誕生日
でもある初日の夜は
彼女の従妹Aさんがソーホーの美味しいインド料理屋と
仕事仲間でよく行くというパブに連れて行ってくれて
しばし楽しいひとときを過ごす。
Aさん、色々御世話になりました。ありがとう!

イギリスのインド料理はドイツのよりもアッサリ薄味?
Zwinkerさんとトントン拍子に計画を進めていたロンドン行き。
ここ数年夏になると私用で渡英している彼女に刺激され
私は実に16年ぶりにかの地を訪れる決心をしたのでした。
元々稚拙な英語力も半死状態だけど
まぁ何とかなるでしょうとは年の功。
結果正味たった1日半でしたが、密度の濃い楽しい小旅行となりました。
夜のオペラ鑑賞を考慮に入れて
コヴェントガーデンから徒歩5分ほどのところにあるB&B
SevenDialsHotelをネット予約する。

さて出発当日4月7日:
2時間飛んでお昼過ぎにヒースロウに到着したはいいが
旅券審査でなぜか私だけひっかかり・・
「同行者は誰だ」「帰りのチケットを見せろ」のいちゃもんつけられる。
う~ん、もしかしてパスポートの写真が怪しげだったかっ?
(黒髪と濃い色のセーターが一体化して
とてもエキゾチックな頬被り風に見えるな~と自分でも思ってたが・・まさかねぇ)
空港から地下鉄へ・そして電車に乗り込み・・
久しぶりのイギリスの建物や電車は天井が低い感じがする。
新らしめのミュンヘン空港が今流行りのガラス張り無機質系だからかな?
そしてトドメはコヴェントガーデンの駅だった。
エレベータの前に大量の人が待ってたので
じゃ、階段で上がっちゃおう!とさっそうと昇り始めた私たち。
ところが・・なんなのぉ~この螺旋階段は~?!
グルグルと行けども行けども地上は見えてこない。
ゼーゼー言いながら途中休憩しながら平坦なところに出た。
目の前にエレベータが「お乗りなさいな~」と手を振ってたので
ラッキーと乗り込み、ドアが閉まりホッと一息つく間もなく・・・あらら、なんと下ってる!!
こうして地下と地上を行ったり来たりした挙句に
ようやく賑わうコヴェントガーデンに出てきたというわけ。
(後でピカデリー線は特別深いのだと知る。知ってたら根性でエレベータを待ってたはず)

ここから宿までは
原宿かシュバービングの裏道か
面白そうなお店・お洒落なブティック・いい匂いのする食べ物屋等が立ち並ぶ
界隈で乙女心がときめく

SevenDialsという広場から放射線状に走る7本の細道のうちの一本Monmouth streetの
その一角にあるのが我らがSevenDialsHotelだ。
スタッフも感じよいし、お部屋は清潔。
何たって便利な場所柄が最高ね。
これで1泊2~3人用部屋朝食付で130ポンド足らずは文句言えません。
フカフカ絨毯敷きの狭くて急な階段もご愛嬌。
今回の旅はハイライトはリッチに
宿や食事はチープシックにとメリハリをつけたつもりですが
螺旋階段は別にして
まずまずのスタートとなりました。トレンチコートを着込んだオバサンなど
はっきり言って場違いに見えたかもしれないけど
高級なハロッズあたりよりもワタシはこういう街角が好きなのよ。
Zwinkerさんのお誕生日
でもある初日の夜は彼女の従妹Aさんがソーホーの美味しいインド料理屋と
仕事仲間でよく行くというパブに連れて行ってくれて
しばし楽しいひとときを過ごす。
Aさん、色々御世話になりました。ありがとう!

イギリスのインド料理はドイツのよりもアッサリ薄味?
春タケナワの復活祭
今日はOstersonntag(イースター日曜日)でした。
ここ数日春爛漫日和に恵まれ、この後もさらに続くらしい。
花粉症に苦しむ夫は可哀想だけど
やっぱり春はやる気がグンと出てくるいい季節で大好きだな。
ロンドン紀行のペン・・ならぬパソコンを休ませて庭探索してみよう。
桜のつぼみがかなり膨らんでるなと思ったのは今朝でしたが
午後になって本当にいきなり開花しました

イースターには欠かせない連翹は真黄色に満開中 朝露が光る毛むくじゃらの翁草も顔を出してる。

こちらは冬場から長生きしてるクリストローズ Traubenhyazinth・・日本名どなたかご存知ですか?
まさに復活祭にふさわしい陽気となった今日なのに
今年はついに庭のタマゴ探しは省略してしまった。
寝坊したのが原因なのだが、考えてみたら14歳にもなろうという息子は
タマゴチョコは直接くださいと言うに決まってるし。
ああ、こうして年々味気なくなるのかしら・・・寂しいな。
せめてもの悪あがきに
彼が幼稚園時代に作った色づけタマゴ(10年くらい経っても捨てられないでいる)を
コルク柳の枝に飾ってみました。

それでも食い気だけは消えることはないので
イースター朝食はちゃんとしましょう。
ロンドンに出かける前にいそいで作っておいた
テーブル用リースの真ん中に太いロウソクを一本ど~んと立てる。
うん?夫が朝からクシャミしてるのは
もしかして・・・花瓶の花のせいかも?
それでもそのまんまにしておく私はひどい妻。

我が家のイースターの朝食テーブルに欠かせないのは
Osterfladenという大きな丸いぶどうパン(ロンドン熱にうかれて大失敗だったが・・・)
ゆで卵・ラディッシュなど丸いものも意識して並べます。
ハムやクレソンも忘れずにね。
・・という写真で水増しもいいところの
イースター報告でした。
ここ数日春爛漫日和に恵まれ、この後もさらに続くらしい。
花粉症に苦しむ夫は可哀想だけど
やっぱり春はやる気がグンと出てくるいい季節で大好きだな。
ロンドン紀行のペン・・ならぬパソコンを休ませて庭探索してみよう。
桜のつぼみがかなり膨らんでるなと思ったのは今朝でしたが
午後になって本当にいきなり開花しました


イースターには欠かせない連翹は真黄色に満開中 朝露が光る毛むくじゃらの翁草も顔を出してる。

こちらは冬場から長生きしてるクリストローズ Traubenhyazinth・・日本名どなたかご存知ですか?
まさに復活祭にふさわしい陽気となった今日なのに
今年はついに庭のタマゴ探しは省略してしまった。
寝坊したのが原因なのだが、考えてみたら14歳にもなろうという息子は
タマゴチョコは直接くださいと言うに決まってるし。
ああ、こうして年々味気なくなるのかしら・・・寂しいな。
せめてもの悪あがきに
彼が幼稚園時代に作った色づけタマゴ(10年くらい経っても捨てられないでいる)を
コルク柳の枝に飾ってみました。

それでも食い気だけは消えることはないので
イースター朝食はちゃんとしましょう。
ロンドンに出かける前にいそいで作っておいた
テーブル用リースの真ん中に太いロウソクを一本ど~んと立てる。
うん?夫が朝からクシャミしてるのは
もしかして・・・花瓶の花のせいかも?
それでもそのまんまにしておく私はひどい妻。

我が家のイースターの朝食テーブルに欠かせないのは
Osterfladenという大きな丸いぶどうパン(ロンドン熱にうかれて大失敗だったが・・・)
ゆで卵・ラディッシュなど丸いものも意識して並べます。
ハムやクレソンも忘れずにね。
・・という写真で水増しもいいところの
イースター報告でした。