食べもの日記 -589ページ目

ヘルシーご飯

☆おからハンバーグ・マクロビ味噌汁


おから350g、合いびき肉400g、卵1個、小口切りにしたねぎと 塩コショウ少々、ナツメグ少々を混ぜて焼く。
みりん:しょうゆ=1:1の照り焼きタレにからめて出来上がり。
お味噌汁は、姉のはまっている、マクロビ食材のお味噌。

具は人参・わかめ・お豆腐。マクロビでは、野菜を炒めてから使うらしい。甘みが増すんだって。

お味噌はすり鉢で擂ってから使うそうです。

Bravery

朝9:30から開いているケーキ屋さんなんて、そうそうない。
「Bravery」松山市堀江町930-1 TEL:089-979-3611

桜のロールケーキと、モンブラン・苺のモンブラン・ミルフィーユ。
ロールケーキは5種類くらいあって、全部880円。
ショートケーキは300円前後でした。
焼き菓子のラッピングもかわいくて、プレゼントにいいなと思いました。

(だけど、写真のクッキーは、一六本舗のクッキー)



Johan

高校生のころ、足繁く通った、松山三越地下のパン屋さんJohan。

プチクロワッサンはドンクが有名だけど、 私は絶対ジョアンがおいしいと思う。 ドンクのはちょっとパンっぽいのだけど、ジョアンは本当にクロワッサン。 横浜の三越が閉店してしまったので、手に入りづらくなってしまった。

ブルーベリーベーグルは、大学受験勉強の味がしました。 あとは妹のセンスで選んできてくれたおいしそうなパン。 玄米のパンや、桜アンパン、クイニーアマンなど。

B級いちご

うれしい季節になりました。

見た目はB級だけど、 ジャムに最適な安くて小さめのイチゴが出回る季節になりました。
砥部の近くの浄瑠璃町。「浄瑠璃寺」というお寺さんがあり、 それが町の名前になっているらしい。
そこにある「浄瑠璃菜菜市」という青空市場。
1パック150円。これは嬉しい。 ジャム用に4パックお買い上げ。だけど、普通にきれいなイチゴでした。
食べる用に比較的大粒な350円のを1パックお買い上げ。
好物のスナックエンドウは小ぶりだけど100円。
オレンジピール、ではなく、イヨカンピールも100円。パンの具に使えそう。

イチゴは3パックで850gありました。(1パックは食べられてしまった)
お砂糖を300g加えて、ジャムにしました。 甘さ控えめがポイント。イチゴ自身がとっても甘いので、お砂糖をそんなに加えなくても十分に甘い。
レモンがなかったので、代わりにイヨカン汁を加えてみた。ちょっとだけにしておいたのだけど、多少固まったと思う。
ゆるめのイチゴジャム?イチゴソース?は、パンの仕込み水に何%か加えてもいいかもしれない。
ヨーグルトにかけるのもおいしいはずだし、もちろん、パンにもつけて食べたい。
使い道がたくさんある手作りイチゴジャムには、果てしない夢が膨らみます。


市販のジャムが好きではありません。原材料名欄を見ると怖くなるので。





パン・オ・フィグ, レーズンバンズ, バターロール

★パン・オ・フィグ
*強力粉 200g
*ライ麦粉 30g
*てんさい糖 大さじ1+1/2
*白神こだま酵母ドライ 小さじ1(溶解水30cc)
*塩 小さじ1
*バター 20g
*水 130cc(ドライフィグの戻し汁も合わせて)

前回焼いた時、横着して、ドライフィグを水で戻さずに焼いたら
フィグがちょっと固くなっってしまったので、
エルクアトロギャッツのいちぢくべーグルのプチプチ感を目標に
ドライフィグをぬるま湯で戻して、粗く刻んで、水分をとって加えてみた。


★レーズンパン、バターロール
*強力粉 350g
*砂糖 大さじ3
*白神こだま酵母ドライ 小さじ1+1/2(溶解水30cc)
*塩 小さじ1
*バター 60g
*水 150cc
*卵 1個


レーズンは成型時に巻き込んでみた。

180℃で13分。
ハルユタカ100を2.5㌔仕入れていたのを、一週間で使い切り!
もう深夜なので、味見は明日の朝にします。
実家のガスオーブン(20年もの)は焼き加減がすごく難しい。
焦げそうだと思って焼き時間短めにすると、中身がちょっと生っぽい。
クセを見極めるにはまだ時間がかかりそうです。