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【新商品予告】画期的!?天守台クッション登場!

7月15日に開催された10周年記念イベントで予告展示され、世間をざわつかせた!?という噂の、画期的商品「天守台クッション」がついに46 Storeに登場します(っ゚Д゚;)!!!!!

 

 

 

「こんな商品が欲しかった!」とは絶対誰からも言われないけど、見たら絶対欲しくなる、激ヤバクッションです。

 

 

文字通り城郭に鎮座する“天守台”をモチーフとしたクッションで、座布団代わりに座るもよし、ソファの上で抱きかかえるもよし、うたた寝の際に首筋にぴったりフィットさせて枕にするもよし、で使い方は無限大。天守台って、上に天守を建てる用途だけじゃなかったんですね( ̄∇ ̄)

 

中の素材は低反発ウレタンとなっているので、ギゅっと押しても気持ちよく戻ってきてくれます。

 

 

クッションのサイズは、駿府城もビックリの底面46cm四方、天面27cm四方、高さ16cmという安心感ある大きさ。

 

 

もちろん、この商品のために描き起こされたデザインで、4面とも石垣に異なるギミックが仕掛けられています。

さらには、クッションカバーにはファスナーがついているので、ケチャップやよだれが付いても洗濯できちゃいます。かなりハードに使い倒してもらっても大丈夫です。

 

一家に一台、いや、一部屋に一台設置頂きたい、他ではまずお目にかかれないクッションであります。

 

 

こちらの「天守台クッション」の発売日は…

 

2023年8月24日(木)お昼12時から

 

となっております!!

 

時まさに8月末まで、46 Storeオープン7周年の謝恩キャンペーンを実施中です。ぜひ、発売日にストアへアクセスして頂ければと思います!!

 

 

《追伸》

現在開催中の地域限定城めぐり「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」に関して、岡山城のQRコード設置場所が、明日8月19日より変更となりますのでご注意下さい。

 

変更後の設置場所:岡山城天守1階 駕籠(フォトスポット)付近(有料エリア)

 


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【長久手の戦い(2023年08月)】総攻撃と大手柄武将

 

いよいよ開戦が明日に迫った「長久手の戦い」。明日の今頃は既に始まっているのかと思うとゾクゾクしてきました(*゚▽゚*)

 

本日は告知の最終回、大手柄武将などについての発表となります!

さっそく見てみましょう(ルビは検索用です)

 

丸ブルー羽柴軍の大手柄武将

  • 田中吉政 (たなか よしまさ)
  • 可児才蔵 (かに さいぞう)
  • 池田輝政 (いけだ てるまさ)
  • 遠藤慶隆 (えんどう よしたか)
  • 堀直政  (ほり なおまさ)
  • 柴田勝定 (しばた かつさだ)
  • 小川祐忠 (おがわ すけただ)
  • 徳永寿昌 (とくなが ながまさ)

丸レッド徳川・織田軍の大手柄武将

  • 岡部長盛 (おかべ ながもり)
  • 水野勝成 (みずの かつなり)
  • 永井直勝 (ながい なおかつ)
  • 本多重次 (ほんだ しげつぐ)
  • 大久保忠佐(おおくぼ ただすけ)
  • 大久保忠隣(おおくぼ ただちか)

 

以上の顔ぶれです!

 

羽柴軍には、前々回の「山崎の戦い」で“明智軍”の大手柄だった可児才蔵や小川祐忠が入っているのに加え、明智軍の部隊長として新規登場した柴田勝定がいるのが興味深いです。

 

実際、柴田勝定は山崎の戦いで敗れた後は堀秀政に仕え、小牧・長久手の陣立にもその名が見られます。なかなか忙しい武将です。

 

なお、小川祐忠と徳永寿昌は行動力が30に満たないため、合戦中のみ行動力が30に引き上げられます

 

今回の合戦イベントでは、合戦途中で大手柄武将の追加があるかどうか分かりません。ただし、ある場合は両軍ともにありますし、ない場合は両軍ともにありません。

 

最後に総攻撃について。「長久手の戦い」の総攻撃は、羽柴軍2回、徳川・織田軍は1回となります。

 

 

長久手の戦い自体は尾張を舞台とした一連の局地戦。しかし、その結果が尾張・美濃・伊勢などで展開された小牧・長久手の戦局全体に作用し、ひいては秀吉方・家康方に分かれて全国規模で行われていた各地の戦いにも大きな影響を及ぼしたことは事実です。

 

長久手の戦いをきっかけに、当時、他の地域でどのような動きが起こっていたのかを学んでみるのも面白いかもしれませんね。

 

あ、話がそれました。

 

 

開戦まであと17時間ほど。

みなさまのご武運を祈っております!!

 


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【新企画予告】地域限定城めぐり第二十五弾!!

合戦イベント直前のお忙しいところ失礼致します(*゚ロ゚)//

本日は、地域限定城めぐり第二十五弾のお知らせです!!

 

といっても、合戦に全く無関係かというとそうではありません。第二十五弾は、美濃金山城主・森長可にフォーカスを当てた「小牧・長久手の戦い」の史跡めぐりです!

 

すなわち、北は美濃金山城、南は長久手古戦場まで、複数の市にまたがる広域のスタンプラリーとなります。

 

昨日放送の「どうする家康」で、サプライズキャストとして突如登場した森長可。小牧・長久手の戦いは、森長可・池田恒興の犬山、羽黒進出に始まり、長久手周辺での一大会戦でピークを迎えるという、森長可抜きには語れない戦いです。

 

今回は、そんな長可ゆかりの史跡をめぐって頂きます。本企画のスタートは9月初旬を予定しています。詳細スケジュールおよびスポット、達成特典については、確定次第運営ブログで告知していきます。

 

そして! 1か月前に開催された「10周年記念イベント」に参加された方にはほぼ言っちゃってるんですが(;^-^)、今年も岐阜県可児市において城郭イベント「山城に行こう!」が開催され、「ニッポン城めぐり」ブースが出展します。

 

今回の地域限定城めぐりはこのイベントに連動する形で、地域限定城めぐり開催期間中に「山城に行こう!」が実施される(11月予定)ということになります。

 

 

新型コロナの5類移行後、各種のイベントが急激に増えてまいりましたが、お時間許す限りご参加を頂ければ幸いでございますm(_ _)m

 

続報をお待ち下さい!

 


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【長久手の戦い(2023年08月)】論功行賞と最低必要軍功

今日は山の日。山城の日、じゃなくて山の日。

 

3連休という方はいかがお過ごしでしょうか。もうお盆休みに入ってる人も多いのかもしれません。ま、盆も正月もなんとかウィークも関係なくこのブログは走り続けます(。゚ω゚。)ノ

 

今日は、合戦イベント「長久手の戦い」、論功行賞の発表となります!!

 


 

全参戦者

 

参戦者全員に、築城の限定建物「千成瓢箪」「金扇の大馬印」を贈呈!
 

勝利軍

 

勝利軍全員、家臣団コレクションで「五徳(徳姫)」の登用が可能に!
 

軍功第一の部隊

 

両軍通して軍功第一の部隊全員、家臣団コレクションで「江」の登用が可能に!(登用済みの場合は「10,000貫」を贈呈)

 

軍功ランキング

 

各軍軍功上位1~50位までの方へそれぞれ所定の大分銅金他を贈呈!

 

最低必要軍功

 

1,500以上到達で上記の論功行賞を獲得!

 


 

以上の論功行賞となります!

 

 

参戦者全員に贈呈される築城の限定建物「千成瓢箪」・「金扇の大馬印」について、実はこちら2015年の「小牧・長久手の戦い」での、軍功第一の部隊の論功行賞でした。

 

ただ、当時は勝利した軍の方だけ、かつ軍功第一の部隊に属した人しかもらえなかったものですが、今回の「長久手の戦い」では、どちらが勝っても参戦さえすれば2つセットでもらえる、というものになります。

※2015年当時、獲得された人は2個目として贈呈。

 

勝利軍は今回、限定の「五徳(ごとく、徳姫)」が登用可能となります。「どうする家康」を観ている人ならば説明不要かと思いますが、五徳は信長の娘で、家康嫡男・信康に嫁いだ女性です。

 

この五徳、一見今回の合戦とは関係なさそうで、実際は深いゆかりがあります。五徳は信康の死後、織田家に戻り、本能寺の変後は信雄を頼っています。そして、小牧・長久手の戦いで信雄と秀吉が和睦した際、その証として秀吉のもとへ移っているのです。あまり知られていない歴史と言えるんでないでしょうか。

 

一方で、軍功第一の部隊では「江(ごう)」が再登場となります。江は、2015年の合戦で勝利軍が登用できた限定キャラクターで、2020年の丸毛サミットを最後に登用の機会はありませんでした。このたび、久しぶりのチャンス到来となります。

 

 

上記の論功行賞は、すべて最低必要軍功「1,500」に到達していることが条件となります。今回は短期決戦ということもあり、前回の「1,900」から大幅に少なくなっています。

 

とはいえ、参戦が遅くなると達成がおぼつかないので、どちらの軍で戦うかお早めに決断されることをオススメします!!

 


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【長久手の戦い(2023年08月)】陣中見舞いとシステム

本日より地域限定城めぐり「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」がスタートしました。既に30名以上の猛者が全制覇を達成しているとの報告を受け、驚愕しています(;゚ ロ゚ ) これから挑戦される方は、どうぞ熱中症と急な天候の変化にはお気をつけ下さい。

 

岡山城といえば、宇喜多氏が二代続いた後、小早川秀秋を挟んで池田氏が城主となり幕末まで続きます。この池田氏こそ池田輝政の系統で、先日陣触れとなった合戦イベント「長久手の戦い」部隊長の池田恒興はその父、元助はその兄ということになります。

 

…と、なんとか強引に繋ぎの段落を挟んだところで、本日は「長久手の戦い」の続報をお届けします!

 

長久手古戦場(愛知県長久手市)

 

まず、今回の合戦システムについて。前々回の「山崎の戦い」からコロナ禍仕様を脱して、通常の合戦イベント(同部隊救援の上限35人、など)へと戻りました。今回ももちろんそのスタイルを継承します。

 

また、前回の「沖田畷の戦い」から導入された合言葉の仕様変更もそのまま引き継がれます。

 

そして、「長久手の戦い」では新たに総攻撃時における改変があります。これまで総攻撃では同部隊・他部隊の救援時の獲得軍功が3倍になっていましたが、新たに、鬨の声を上げた時の獲得軍功も3倍(5x3=15)となります。

 

もし総攻撃の日に距離や両が稼げない、となった場合も、鬨の声だけでも軍功アップに貢献できるようになります。ぜひ今回の合戦でその効果を実感してみて下さい(*^-^)

 

 

続いて、陣中見舞いの廻国異能の者も決定したので発表しておきましょう。

以下の人物を登用済みの場合、陣中見舞いに来てくれる場合があります↓ 

羽柴軍で参戦の場合:千利休
徳川・織田軍で参戦の場合:茶屋四郎次郎

 

千利休は信長死後に秀吉の茶頭を務めた茶人です。茶屋四郎次郎は「どうする家康」にも登場する商人で、陣中見舞いどころか長久手の戦いでは実際に参戦すらしているという異色の人物です。

 

最後に一つ。家臣団コレクションのクエストには、「小牧・長久手の戦い」はあるものの「長久手の戦い」単体はありません。よって、今回の合戦イベントではクエストイベントは開催されませんのでご了承下さいませ。

 

本日の告知は以上です!

 


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明後日スタート!「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」

 

岡山市での地域限定城めぐり「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」が、いよいよ明後日8月9日にスタートします!! イベント詳細画面へのバナーは、開始後にアプリTOPに出現します。

 

開始にあたりまして、一点お詫びがあります。

 

7月28日の運営ブログでスポットの詳細を発表しましたが、その後スポットの変更がありまして、富山城(岡山市北区)が徳倉城(同北区)へと変更となりました

 

当該ブログについては既に訂正をしましたが、こちらでも改めて全スポットを掲示しておきます。制覇ルートの事前シミュレーションをされていた方には大変申し訳ございません。改めて全10スポットの内容をご確認頂けますと幸いですm(_ _)m

 

印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。

 

【宇喜多氏関連城郭】

【市内重要史跡】

  • 備中高松城 (岡山市北区)
  • 足守陣屋  (岡山市北区)
  • 造山古墳  (岡山市北区)
  • 西大寺観音院(岡山市東区)

 

また、岡山、香川をサービスエリアとするテレビ局・瀬戸内海放送さんの番組にて、今回の地域限定城めぐりの企画や、岡山城、備中高松城などのスポットが取り上げられます。

 

Newsジェニック

2023年8月12日(土)午前11:26~ 放送

 

放送エリアにお住まいで視聴可能な方は、ぜひご覧下さい。

 

さらに瀬戸内海放送さんのPark KSBアプリでは、地域限定城めぐりとの連動企画として、岡山城内でPark KSBアプリを起動してQRコード(地域限定城めぐりとは別のものです)を読み込むと、ニッポン城めぐりロゴ入りの岡山城「映え」写真が当たるガチャに挑戦できます。岡山城へお越しの際には、ぜひこちらもダウンロードしてみて下さい。


それではスタートまであと少し。たくさんの方のご参加をお待ちしております!!

 


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【長久手の戦い(2023年08月)】部隊長・新規武将とスケジュール

8月2日に「長久手の戦い」の陣触れが発せられました。

 

部隊長とスケジュールなどが続々決定していっているようですので、さっそく発表したいと思います。お見逃しなきようお願いします。

 

それではどうぞ(*゚0゚)/////

 

 

以上の通りとなっております!!

 

「小牧・長久手の戦い」は、羽柴秀吉と織田信雄の対立に徳川家康が加勢する形で起こったものですが、局地戦である「長久手の戦い」では、羽柴軍を秀吉の甥の秀次が率いており、秀吉自身は日中は戦場にはいません。

 

一方の徳川・織田軍も、一部の将兵を小牧に残置したことから本多忠勝がいないなど、2015年の合戦イベントとは顔ぶれが少々異なります。

 

なお、豊臣秀次は養子先の関係などから、生涯で姓名のパターン数が山ほどあって、この合戦の頃は“三好信吉”あたりかなぁという感じですが、合戦イベント中は通りの良い“羽柴秀次”を採用します。

 

おっと、さらに! 羽柴軍の部隊長には新規武将が登場しますヽ(ヽ゚ロ゚)//

その名も「池田元助」。元信長の家臣・池田恒興の長男にあたる人物です。元助は父とともに長久手の戦いで一軍を率いて戦ったことから、このたび新規登場となりました。

 

ちなみに、来月お城EXPOがあることもあって最近よくこのブログに登場する姫路城。この城を近世城郭へと大改修した池田輝政は、この元助の実弟です。

 

既に家臣団コレクションにて登用可能な状態となっています。いつかの部隊長はいつかの大手柄かもしれません。ぜひ探索して登用してあげて下さい。

 

 

続いて、スケジュールの発表をします!

 

 

「長久手の戦い」は、以下のようなスケジュールを予定しております。

 

【開戦日時】2023年08月17日(木)11:00
【参戦期限】2023年08月21日(月)18:00
【終戦日時】2023年08月23日(水)14:00

 

なんと今回、かなりの短期決戦です(゚Д゚;)!!!

 

「長久手~」自体は確かに局地戦だけど、「小牧・長久手~」は全国各地を羽柴方・徳川方に二分して数ヶ月にわたって争った合戦だというのに、何か理由があるんでしょうか?

 

ま、そんなことを考えつつ、部隊長とスケジュールの発表を終えます。

また続報をお待ち下さい!!

 


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【陣触れ】決戦に備えよ(2023年08月)

 

犬山から楽田城へと進出した秀吉と、小牧山城を本営とする家康。両者は指呼の間に無数の砦を築き、互いに一歩も譲らぬ状況が続いていた。

この緊張を打ち破ったのが、羽柴軍による三河中入りである。

秀吉は自らの甥・秀次を総大将に池田恒興、森長可ら歴戦の将を擁する大部隊を編成し、家康の本拠である三河を急襲する策を採った。

しかし、この動きを察知した家康も織田信雄とともに密かに小牧山から出撃し、自ら三河中入りの阻止へと動いた。

長久手の南北に展開する羽柴軍とこれを追う徳川軍。戦役全体の帰趨を左右する合戦の火蓋が、今切られようとしている!

 


 

真夏の激闘!

合戦イベント第26弾の陣触れが飛び込んできました(゚ロ゚)!!!

 

今回の合戦イベントは、ズバリ「長久手の戦い」です!!

 

実は2015年に、「小牧・長久手の戦い」を開催したことがあります。当時のテーマとしては戦役全体、その中に長久手の戦いも含んでいたわけですが、今回は、長久手の戦いが行われた1日だけにクローズアップした合戦イベントとなります。

 

具体的には、天正12年(1584)4月9日。

 

この日、長久手の戦いとそれに至る複数の戦いが行われました。徳川支隊と羽柴秀次(三好信吉)が戦った「白山林の戦い」で幕を開け、同じく徳川軍と堀秀政が戦った「桧ケ根の戦い」、そして家康・信雄本隊と池田・森隊が戦った「長久手の戦い」へと続きます。

 

夕刻には秀吉自身も竜泉寺まで救援に駆け付け、夜、家康が小牧山に戻ったところでようやく4月9日が終わります。未明から夜まで、ほぼ丸1日合戦が続いた歴史的な日といえるかと思います。

 

当時の出来事が時系列で端的にまとめられた小牧市さんのサイトへリンクを貼っておきましょう。

 

今後、詳細が決定次第順次、運営ブログで告知を出します。以下に予習リンクを貼っておきますのでよろしければ活用下さい。

 

この夏は、暑さ対策に加えて戦さ支度の方もよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

 


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46 Store 7周年!ラッキーセブン貫高が当たる!!

 

きたる8月19日(土)、ニッポン城めぐりの公式グッズ販売サイト「46 Store(ヨンロクストア)」は、オープンから7周年を迎えます!!

 

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。先日の10周年記念イベントにも多くの方が公式グッズで“武装”してお越し頂いており、感謝しかありません…。

 

ということで、7周年を記念して、8月の一ヶ月間、ずっと謝恩キャンペーンを実施することとなりました。

 

キャンペーンの内容は以下の通りです!

 

 

【その1】ラッキーセブン貫高プレゼント!

 

協賛楽座経由で46 Storeで商品をお買い上げの方の中から、抽選で7名様に、貫高7万7,777貫が当たる!!

実施期間
 2023年8月1日 0:00 ~ 8月31日 23:59
抽選・貫高贈呈時期
 10月上旬予定(貫高の贈呈をもって発表に代えます)

ご注意事項

 協賛楽座経由のお買い物のみ抽選の対象となります。

 

 

【その2】460円引きクーポンプレゼント!

 

46Storeで商品をお買い上げの方に、次回使用できる460円引きクーポンをもれなくプレゼント!

 

配布期間・使用期限
 2023年8月1日 0:00 ~ 8月31日 23:59
配布方法
 金額に関係なく購入完了後、クーポンメールを配信。 

使用方法

 次回以降、税込2,000円以上の買い物で使用できます(お一人様一回まで)。

 


以上の2本立てとなっております!!

 

今日は7月最終日なので、つまりは2つとも明日からのお買い物が対象となります!ぜひこのチャンスをものにして下さい!!

 

なお、7月最終日ということで、のぼう武将の現地発見と、10周年記念イベント参加者様用のECサイトは本日で終了となりますのでお気をつけ下さいませm(_ _)m

 


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【岡山】地域限定城めぐり第二十四弾詳報!!

 

少し間が空いてしまいましたが、今月初旬に告知した地域限定城めぐり第二十四弾の詳細をお届けします!

 

「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」と銘打って実施される第二十四弾、さっそくスタンプラリースポットなどを見てみましょう(ノ゚Д゚)ノノ

 

印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。

【宇喜多氏関連城郭】

  • 岡山城(岡山市北区)
    宇喜多直家・秀家の居城。2022年11月天守リニューアル。
  • 沼城 (岡山市東区)
    宇喜多直家が岡山城に移るまで約15年間在城。西備前攻略の拠点。
  • 乙子城(岡山市東区)
    浦上家臣時代の直家が築いた最初の居城。のち宇喜多忠家が入る。
  • 富山城(岡山市北区)
    松田氏の重要拠点で、のちに直家が攻略し、宇喜多忠家が入る。
    《2023年8月7日追記》
  • 徳倉城(岡山市北区)
    松田氏の支城で、のちに宇喜多直家が攻略し、家臣の遠藤河内守が入る。
  • 辛川城(岡山市北区)
    対毛利戦の前線拠点で「辛川合戦」の舞台。
  • 庭瀬城(岡山市北区)
    備中高松城水攻めの際の、毛利方の国境防備の城の一つ。

 

【市内重要史跡】

  • 備中高松城 (岡山市北区)
    秀吉の水攻めで知られる城。「備中高松城址資料館」が6月にリニューアル。
  • 足守陣屋  (岡山市北区)
    秀吉の正室、北政所の兄である木下家定によって立藩された足守藩の陣屋。
  • 造山古墳  (岡山市北区)
    全国4位の規模の前方後円墳。戦国期には秀吉に備え、毛利勢が陣城を構築。
  • 西大寺観音院(岡山市東区)
    751年創建とされる古刹。国重要文化財の龍鐘には宇喜多時代の逸話が残る。

 

すべてのスポットが岡山市内に所在します。

 

昨年、令和の大改修を経てリニューアルした岡山城と、今年6月に新資料館がリニューアルオープンした備中高松城がGPS+QRコードでの制覇スポットとなります。



次にスケジュールを発表します。

「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」の開催期間は…

2023年8月9日(水) ~ 2023年11月30日(木)

を予定しています!

 

奇しくも、この期間中には先日告知した「特別版 お城EXPO in 姫路」の開催日(9月16日~18日)が含まれており、比較的違い場所(新幹線で一駅)であることから、一緒にめぐってもらうこともできるかなと思っています。


最後に達成特典を発表します(o*゚ー゚)o


全スポット制覇:
限定姫「円融院(おふく)」が登用可能!(もれなく)

「宇喜多氏関連城郭」の6スポットを制覇:
「15,000貫」を贈呈(もれなく)

「市内重要史跡」の4スポットを制覇:
「10,000貫」を贈呈(もれなく)


※円融院登用のための石高は必要となります。

以上の通りとなっております!


円融院(実名不詳、一説におふく、お鮮など)は、宇喜多直家の室で秀家の実母。2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』にも登場し、直家没後に秀吉の側室となって家を守ったともいわれる、宇喜多氏二代にとっては欠くべからざる人物なのです。



前回も書いた通り、中国地方をメインとする初の地域限定城めぐり。開始まであと2週間弱、たくさんの方のご参加をお待ちしております!!

 


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