【長久手の戦い(2023年08月)】総攻撃と大手柄武将
いよいよ開戦が明日に迫った「長久手の戦い」。明日の今頃は既に始まっているのかと思うとゾクゾクしてきました(*゚▽゚*)
本日は告知の最終回、大手柄武将などについての発表となります!
さっそく見てみましょう(ルビは検索用です)。
羽柴軍の大手柄武将
- 田中吉政 (たなか よしまさ)
- 可児才蔵 (かに さいぞう)
- 池田輝政 (いけだ てるまさ)
- 遠藤慶隆 (えんどう よしたか)
- 堀直政 (ほり なおまさ)
- 柴田勝定 (しばた かつさだ)
- 小川祐忠 (おがわ すけただ)
- 徳永寿昌 (とくなが ながまさ)
徳川・織田軍の大手柄武将
- 岡部長盛 (おかべ ながもり)
- 水野勝成 (みずの かつなり)
- 永井直勝 (ながい なおかつ)
- 本多重次 (ほんだ しげつぐ)
- 大久保忠佐(おおくぼ ただすけ)
- 大久保忠隣(おおくぼ ただちか)
以上の顔ぶれです!
羽柴軍には、前々回の「山崎の戦い」で“明智軍”の大手柄だった可児才蔵や小川祐忠が入っているのに加え、明智軍の部隊長として新規登場した柴田勝定がいるのが興味深いです。
実際、柴田勝定は山崎の戦いで敗れた後は堀秀政に仕え、小牧・長久手の陣立にもその名が見られます。なかなか忙しい武将です。
なお、小川祐忠と徳永寿昌は行動力が30に満たないため、合戦中のみ行動力が30に引き上げられます。
今回の合戦イベントでは、合戦途中で大手柄武将の追加があるかどうか分かりません。ただし、ある場合は両軍ともにありますし、ない場合は両軍ともにありません。
最後に総攻撃について。「長久手の戦い」の総攻撃は、羽柴軍2回、徳川・織田軍は1回となります。
長久手の戦い自体は尾張を舞台とした一連の局地戦。しかし、その結果が尾張・美濃・伊勢などで展開された小牧・長久手の戦局全体に作用し、ひいては秀吉方・家康方に分かれて全国規模で行われていた各地の戦いにも大きな影響を及ぼしたことは事実です。
長久手の戦いをきっかけに、当時、他の地域でどのような動きが起こっていたのかを学んでみるのも面白いかもしれませんね。
あ、話がそれました。
開戦まであと17時間ほど。
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