【山崎の戦い(2022年11月)】部隊長と新規登場武将
先週、合戦イベント「山崎の戦い」の大手柄武将を発表しました。普段と順番が違うので何かの匂わせかという風聞もありますが、早めに決定しただけで、特に他意はありません・m・)
さて、引き続いて、本日は両軍の部隊長の発表をさせてもらいます!
以下のような顔ぶれとなっております↓
両軍6名ずつ、計12名の部隊長です!
羽柴・織田軍は、秀吉が実質の総大将として率います。信長の実子として本来なら強力なリーダーシップを発揮すべきところの信孝は、本能寺の変の際に丹羽長秀と大坂にいたものの、軍が瓦解したことで秀吉のもとで戦います。
また、地元摂津勢として池田恒興・中川清秀・高山右近が秀吉に付きます。
明智軍は、山崎の戦いの際、腹心の明智秀満が安土城にいたために、ここにはいません。斎藤・溝尾らの重臣が参戦しています。
そして!見慣れぬ武将がひとり末席に鎮座しております!その名も、柴田勝定。柴田勝"家"じゃないですよ。そして、ハロウィンで仮装しているわけでもありません。謎多き武将なので面頬で素顔を隠しているのです。
この武将、出自不明ながらその名の通り、元はれっきとした柴田勝家の家臣でした。しかし、光秀の従姉妹(異説あり)を妻としていたこともあってか、途中で光秀の家臣になりたいと妻子を連れ坂本城へ来たとされます。
山崎の戦いに柴田旧臣が明智方で参戦していたという事実は興味深く、実際このことをもって、本能寺の変について柴田勝家黒幕説を唱える人がいるほどです。なんなら合戦後には、羽柴方の堀秀政に仕えたという説もあるから、知られざる異色の経歴の持ち主といえます。
現在、既に家臣団コレクションに登場していますので、ぜひ遠国武将探索で探してみて下さい。
その他の武将たちも、だいぶ顔つきが戦闘モードに入って参りました。いよいよ合戦まであと1週間。みなさんも戦闘モードでお願いしますε=┌( ̄ー ̄)┘
《追伸》
前々回のブログで告知した、豊臣秀吉・秀長の姓変更と小川祐忠の行動力変更について、“合戦中のみ”と書きましたが、本日先んじて適用してしまいましたのでお知らせしておきます。
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 足軽くんがアニメーションLINEスタンプになった!
「足軽くんコレクション」 はここからGET↓



