【長久手の戦い(2023年08月)】論功行賞と最低必要軍功 | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

【長久手の戦い(2023年08月)】論功行賞と最低必要軍功

今日は山の日。山城の日、じゃなくて山の日。

 

3連休という方はいかがお過ごしでしょうか。もうお盆休みに入ってる人も多いのかもしれません。ま、盆も正月もなんとかウィークも関係なくこのブログは走り続けます(。゚ω゚。)ノ

 

今日は、合戦イベント「長久手の戦い」、論功行賞の発表となります!!

 


 

全参戦者

 

参戦者全員に、築城の限定建物「千成瓢箪」「金扇の大馬印」を贈呈!
 

勝利軍

 

勝利軍全員、家臣団コレクションで「五徳(徳姫)」の登用が可能に!
 

軍功第一の部隊

 

両軍通して軍功第一の部隊全員、家臣団コレクションで「江」の登用が可能に!(登用済みの場合は「10,000貫」を贈呈)

 

軍功ランキング

 

各軍軍功上位1~50位までの方へそれぞれ所定の大分銅金他を贈呈!

 

最低必要軍功

 

1,500以上到達で上記の論功行賞を獲得!

 


 

以上の論功行賞となります!

 

 

参戦者全員に贈呈される築城の限定建物「千成瓢箪」・「金扇の大馬印」について、実はこちら2015年の「小牧・長久手の戦い」での、軍功第一の部隊の論功行賞でした。

 

ただ、当時は勝利した軍の方だけ、かつ軍功第一の部隊に属した人しかもらえなかったものですが、今回の「長久手の戦い」では、どちらが勝っても参戦さえすれば2つセットでもらえる、というものになります。

※2015年当時、獲得された人は2個目として贈呈。

 

勝利軍は今回、限定の「五徳(ごとく、徳姫)」が登用可能となります。「どうする家康」を観ている人ならば説明不要かと思いますが、五徳は信長の娘で、家康嫡男・信康に嫁いだ女性です。

 

この五徳、一見今回の合戦とは関係なさそうで、実際は深いゆかりがあります。五徳は信康の死後、織田家に戻り、本能寺の変後は信雄を頼っています。そして、小牧・長久手の戦いで信雄と秀吉が和睦した際、その証として秀吉のもとへ移っているのです。あまり知られていない歴史と言えるんでないでしょうか。

 

一方で、軍功第一の部隊では「江(ごう)」が再登場となります。江は、2015年の合戦で勝利軍が登用できた限定キャラクターで、2020年の丸毛サミットを最後に登用の機会はありませんでした。このたび、久しぶりのチャンス到来となります。

 

 

上記の論功行賞は、すべて最低必要軍功「1,500」に到達していることが条件となります。今回は短期決戦ということもあり、前回の「1,900」から大幅に少なくなっています。

 

とはいえ、参戦が遅くなると達成がおぼつかないので、どちらの軍で戦うかお早めに決断されることをオススメします!!

 


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