「ニッポン城めぐり」運営ブログ -42ページ目

「10周年記念イベント」座席情報など

いよいよ開催まで2週間を切った「ニッポン城めぐり 10周年記念イベント」

 

本日、座席番号が確定しました。お申し込みの皆さまには、Yahoo!PassMarketからメールが送信されていますので、そちらのメールから、またはYahoo!PassMarketへログインすると、座席番号をご確認頂けます。

 

メールは「passmarket-master@mail.yahoo.co.jp」から送信されていますので、指定受信等設定されている方はご注意下さい。

 

 

なお、ご来場の際には、事前に改めてイベント情報ページにある注意事項をよくお読み下さい。特に、会場については、飯田橋駅南側に「ベルサール飯田橋駅前」という似た名前の施設がありますが、そちらではなく、北側の「ベルサール飯田橋ファースト」の方ですのでお間違えなきようお願いします。

 

開場は15時です。出丸でたっぷりと写真撮影やグッズなどをお楽しみ下さい。また、本丸も15時から開放されているので、そちらで歓談頂くこともできます。

 

17時からは本丸でステージイベントが始まるので、16時50分までには本丸のご自身の座席(冒頭の座席番号がそれにあたります)へ着席してお待ち下さいませ。

 

 

イベント開催を目前にして、運営チーム内では風雲がすごい勢いで急を告げてきてます。そんなに告げに来なくても分かってるよっ!ってくらい告げてきてます。

 

週末には、リアルイベント恒例の城めぐり印が出来上がってきました。主催イベント&10周年記念ということで、超豪華バージョンです。

 

 

こちらは通常販売に加え、グッズを4,600円以上お買い上げの方に無料で1点贈呈します。ということは、先日紹介したプレミアムグッズ「分銅金ペーパーウェイト」を買うと自動的に1枚付いてくることになりますね。

 

当日みなさんに楽しんで頂けるよう目下全力で疾走していますので、ぜひ楽しみにお待ち頂ければと思います!!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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7月1日から…

年間100万遍くらい言いますけど、時が経つのは早いもので、今日で今年も半分終わります。信じ難い事実です。

 

ということで、明日は7月1日、後半戦のスタートです(T∇T)

 

 

7月1日から、先日予告した通り月初の城主争いの表示が変わります。知らなかったという人は、こちらの記事を読んで下さい。

 

あと数時間で、城攻め後の城主争いの表示が下の画像のように変わることになるので、驚かないで下さい。例は“岡山城”ですが、3,000城すべてが対象ですのでご注意下さい。

 

 

ちなみに、振り返ると去年の7月1日には「特定順位の就任祝い制度」が導入されたみたいです。やっぱり時が経つのは早い。

 

また、同じく7月1日から「のぼうの城~忍城の戦い~」限定武将5名が、全国各地で発見できるようになります。こちらも既に告知済みですので、詳細はこの記事をご覧下さい。

 

さらに、これまた7月1日から、これまた告知済みの、城館遺跡群の構成城郭の変更があります。こちらはみなさんに何か影響あるものではありませんが、詳細はこの記事でご確認頂ければと思います。

 

 

以上、運営チームの誰かさんが土曜日の夜中に仕事してくれるので、7月1日からの変更点を特におさらいさせてもらいました。

 

また、明日で「ニッポン城めぐり 10周年記念イベント」までちょうど2週間となります。お申込み済みの方のYahoo!PassMarket画面には、

座席番号は、後日(イベント開催の2週間前くらいまで)メール、またはPassMarketチケット画面よりご確認頂けます

と記載しています。こちら、7月3日(月)にお申込者全員分確定し、メールで通知される予定ですので、それまでお待ち下さい。

 

 

最後に、5月に概要を発表した新機能「上洛のみち」について、発表時に

できれば10周年イベントまでにはリリースしたい

と希望を語っていましたが、思いがけぬ壁が一つ出てきて現在その解決に時間がかかっているために、上の希望はもろくも砕かれる見込みとなってきました...。

 

期待させておいてすみませんが、またこちらは改めて続報させて下さい!!

 


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「いただきました! 星、3つです!」

 

が満点だったのは某料理番組での話。

 

実際、現代のインターネットの世界では、あらゆるものが5つ星満点で評価されるのが一般的になりつつあります。

 

かくいう我々も、城めぐりグッズを扱う46 Storeでレビューされる側にあります。特にレビューサイトの多い飲食系などの仕事をされている方なら共感頂けるかと思いますが、この評価システムはなかなかの緊張感があります。

 

一方で、一消費者として買い物をする際は、やはりそんなことは忘れて口コミを参考にする割合がかなり高いことも確かです。もう条件反射的にレビューに重きを置く脳になっちゃってるんだと思います。

 

 

46 Storeへ話を戻すと、商品一覧画面では最初システムが決めた[おすすめ順]に商品が表示されます。これを、レビュー順に並べ替えることができます。

 

 

[おすすめ順]と表示されているエリアを左にスワイプすると、[レビュー件数の多い順]というのが出てきます。これをタップすれば、より多くの人が評価した商品から表示されます。

 

当然、発売日が古いほどその件数は多い傾向にはありますが、今後商品を検討頂く上で非常に有用なものかと思いますので、小ワザとして載せておきます。

 

同時に、商品を過去に購入されたことがある方は、ぜひレビュー投稿して頂けると嬉しく思いますm(_ _)m

 

また同じく、評価という意味では、この「ニッポン城めぐり」自体のアプリ評価もあります。GooglePlay・AppStoreともにレビューの機能がありますので、まだアプリをレビューしたことがない方は、ストアの方でレビューを書き込んで頂けると、運営チームの今後の励みになります!!

 


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「元亀争乱450年」関連速報!

本日は、2週間ほど前に告知した地域限定城めぐり第二十三弾「元亀争乱450年」に関連した速報をお届けします(*゚ロ゚)///

 

こちら、7月6日からスタートするにあたり、なんと本日の滋賀県知事定例会見にて大々的に発表されました!!

 

 

33分40秒あたりからになります。

嬉しいことに知事もダウンロードして頂いているらしく、しかも「ちょっとハマりつつあります」という発言まであって震えました。身の引き締まる思いとはこのことです。

 

この動画の中でも紹介されていた全スポット制覇特典(先着)のひとつ、リアル城跡マップ「近江の城」について、前回告知時には“配布場所については後日発表します”としていましたが、こちら以下の通りに決定しました↓

 

全スポット制覇画面を下記の改札(期間中の9時~20時)の駅員さんに提示することでもらえます。

※前回、各配布場所先着200名と告知しましたが、500名に増刷されました。

 

  1. JR彦根駅
  2. JR近江八幡駅
  3. JR大津駅
  4. JR堅田駅
  5. 「出張!お城EXPO」の「ニッポン城めぐり」ブース

 

以上の通りとなります!

 

ん!?5つ目が駅じゃない…。

 

そう、今年も「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」が開催されます。今回は、2023年11月19日、シライシアター野洲・野洲文化小劇場にて開催予定で、アプリもブースを出展予定なのです!!

 

イベント詳細はまだ発表されていないので詳しく書けませんが、マップの配布場所として本日の知事会見で発表されたため、速報的にお届けしました。アプリブースの出展内容などは、また決まり次第こちらでお知らせしますのでお楽しみに!

 

 

最後に、滋賀県では5月1日から「鉄道利用促進プロジェクト お城めぐり企画第1弾」として、「県内JR4駅×BIWA-TEKUアプリ×武将カード」という企画を実施中です。

 

ニッポン城めぐりは直接関連しませんが、上記のJR4駅の改札窓口で同様に「BIWA-TEKU」というアプリの画面を提示すると、「近江ゆかりの武将カード」がもらえます。

 

時期や駅によって誰のカードがもらえるかが変わってくるので、こちらで詳細を確認して、ぜひ城跡マップに加えて武将カードもゲットしましょう!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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のぼう武将、各地に現る!!

梅雨のじめじめした気候が続いております。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

毎年梅雨時期の恒例行事が今年もやってまいりました。ベテランの人なら知っている、第1回合戦イベント「のぼうの城~忍城の戦い~」に部隊長として登場した限定武将が登場する季節です。

 

例年、一定期間5人の限定武将が忍城周辺で発見できるようになるこのイベント、コロナ中は2年連続で見送ってきましたが、昨年久しぶりに復活を遂げました。

 

そして今年!さらにパワーアップして実施されます。

 

 

具体的には、この合戦イベントの参戦者全員が登用できた、成田長親、甲斐姫、柴崎和泉守、正木丹波、酒巻靱負(ゆきえ)の5人の武将が、忍城周辺で[城攻め]すると発見できるようになります。
※発見できるのは、忍城周辺の非常に狭い範囲のみです。
※限定武将のため、通常は現地でも遠国探索でも発見不可能な武将です。

 

…と、ここまではいつも通り。今年はさらに!日本全国いろんなところで発見可能となります。

 

“いろんなところ”は、文字通りいろんなところです。それは城に限った話ではなく、人気観光地かもしれないし、ターミナル駅構内かもしれないし、ショッピングモールかもしれません。

 

とにかく47都道府県、何の脈絡もないポイントでランダムに発見可能となります。

 

アフターコロナ最初の登場ということで、2023年は超拡大版としてお送りします。もちろん、これも毎年恒例、現地発見できずともこれらの武将が登用ができるようになる協賛楽座の特典、“臣従の起請文”も登場します。

 

現地発見も臣従の起請文も期間限定です。その期間は…

2023年7月1日(土)~7月31日(月)

となります!

 

最近アプリを初めた、など、まだこの5人を登用していない方は、ぜひご期待下さい!

 


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遺跡群としての登録

「ニッポン城めぐり」には、スタンプラリーのスポットとして3,000の城が登録されていますが、それらの中には“遺跡群”として複数の城郭を1つのスポットとしてまとめているものもあります。城郭詳細画面の【分類・構造】の項で“遺跡群”と記載されているものがそれにあたります。

 

“遺跡群”は、1つ1つの城郭は非常に優れた遺構や歴史を持っているものの、スタンプラリーアプリとしてのバランスを考慮すると、一地域に集中し過ぎている場合などに適用されています。

 

ほとんどの場合、国や県の史跡としても一括指定されていて、檜山安東氏城館奥山荘城館など、スポットの名称もその史跡指定名称に倣ったものとなっています。

 

2015年に同様のことをここで書いたことがあり、その時には“遺跡群”が40でしたが。現時点で数えてみたところ45ありました。文末にその一覧を記載しておきます。

 

 

ところで、この“遺跡群”として収録している中に、姉小路氏城館(岐阜県)という城館遺跡群があります。そしてこれを構成する城のひとつに、「傘松城」という城があります。

 

傘松城横堀(撮影:中井均先生)

 

傘松城は、立地的にも遺構的にも江馬氏の城なのに、(恐らく国史跡の江馬氏城館跡に含まれないからか)、“姉小路氏”城館の方に含めてしまっていました...。

 

ただ、この傘松城が今秋、国史跡として登録(江馬氏城館跡への追加指定)される予定ということで、アプリの方でも正しく訂正したいと思います。

 

すなわち、7月1日より傘松城を姉小路氏城館から江馬氏城館へ移管します。これによる攻略範囲の変更等はありませんが、リア攻めマップの内容に変更が生じるので、即時反映されたい方は「城郭キャッシュ更新」を実施下さい。

※「江馬氏城館」の【指定文化財】の項は“国史跡”表記のままですが、現状では傘松城は“県史跡”です。

※「姉小路氏城館」は、姉小路氏関連の“県史跡”の城郭をまとめたものですが、新たに“市史跡”野口城を構成遺跡として追加します。

 

 

以上、むちゃくちゃややこしいことを長々書きましたが、結論としてはみなさんには何ら影響ない訂正となります。飛騨の城のポテンシャルは無限大ということで…。失礼致しました(*゚0゚)//

 

 

▼遺跡群のリスト(2023年6月21日現在)
釧路川流域チャシ(北海道)
上之国館(北海道)
根室半島チャシ(北海道)
シベチャリ川流域チャシ(北海道)
厨川柵(岩手県)
柳之御所(岩手県)
戸沢氏城館(秋田県)
檜山安東氏城館(秋田県)
新田荘城館(群馬県)
鎌倉城(神奈川県)
奥山荘城館(新潟県)
諏訪氏城館(長野県)
高梨氏城館(長野県)
小浜藩台場(福井県)
菊川城館(静岡県)
松平氏城館(愛知県)
三木氏城館(岐阜県)
江馬氏城館(岐阜県)
姉小路氏城館(岐阜県)
長野氏城館(三重県)
多気北畠氏城館(三重県)
堺台場(大阪府)
日根荘城館(大阪府)
八木城(兵庫県)
山名氏城館(兵庫県)
京極氏城館(滋賀県)
甲賀郡中惣城館(滋賀県)
湯浅党城館(和歌山県)
安宅氏城館(和歌山県)
鳥取藩台場(鳥取県)
熊谷氏城館(広島県)
因島村上氏城館(広島県)
南朝方毛利氏城館(広島県)
今田氏城館(広島県)
吉川氏城館(広島県)
平賀氏城館(広島県)
三刀屋氏城館(島根県)
石見銀山城館(島根県)
益田氏城館(島根県)
大内氏城館(山口県)
長崎台場(長崎県)
厳原城(長崎県)
勝尾城筑紫氏城館(佐賀県)
宇土城(熊本県)
八代城(熊本県)

 

 


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「グルメモニター」メンテナンスのお知らせ

 

協賛楽座のメニューの一つである「グルメモニター」について、わりと長めのメンテナンスの予定が入りましたのでお知らせします。

4月6日の10大ニュースで告知した将来的なリニューアルに向けての下準備です。

 

「グルメモニター」は、外部サービスである「ファンくる」様のシステムを使って運営されています。このファンくるサービスが以下の日程でシステムメンテナンスを実施します。それに伴い、協賛楽座のグルメモニターも同様にご利用頂けなくなります。

 

【システムメンテナンス日時】

2023年6月24日(土)深夜0:00 から 6月25日(日)24:00 まで

 

メンテナンス期間中は、冒頭のスクショにある[グルメモニター]のボタンをタップしてもサイトに繋がりません(新規にモニターに参加することができません)。

 

また、メンテナンス期間中に提出期日を迎えるモニターがある方は、一律6月26日23時59分59秒まで延長されます。万が一該当する場合は、十分ご留意頂けますようお願いします。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願いします。

 

 

なお、同内容はアプリ内「メンテナンス・障害情報」にも掲出済みです。話は逸れますが、この「メンテナンス・障害情報」、地味に大事なお知らせをちょいちょい出してますので、渋々でも嫌々でも良いので、暇な時にチェックしておいて下さい…。

 


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「公式縄張図」本日リリース!

先月末のブログで、予定が遅延していることを臆面もなく告知していた「公式縄張図」機能について、遅くなりましたが本日リリース致しました(。・ω・)!!

 

改めてこの機能が何なのか、について説明しておきます。

 

「公式縄張図」は、今年1月に実装された「縄張図取り込み機能」を補助する機能です。

この取り込み機能は、ご自身で入手した縄張図を端末に取り込み、それを地図に合わせて表示させることで、実際城跡で現在地と縄張図が連動する、というものです。

ただ、縄張図を入手できない、うまく地図に合致させられない、という方のために、運営チームの方で予め地図に合わせた(かつ権利関係をクリアした)縄張図を使えるよう用意したものが、今日リリースした「公式縄張図」です。

 

「公式縄張図」は、以下の手順で見ることができます↓

 

[城郭一覧]タップ後に表示される「テーマから探す」の中に、[公式縄張図収録]のタグを新設しました。

 

 

これをタップすると、対象の城郭一覧が表示されるので、見たい城郭を選んで[リア攻めマップ]をタップして下さい。そうすると、以下のように「公式縄張図があります」のリンクが出てきます。

 

 

これをタップすると、あらかじめセットされた縄張図をご覧頂くことができます。

 

「公式縄張図」は50城強収録されています。リリースにあたっては、中井均先生に多くの縄張図をご提供頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。また、一部は自治体様から提供頂いたものも収録されています。

 

あくまで「縄張図取り込み機能」がメインで、「公式縄張図」は補助機能として位置付けているので、今後対象の城を増やしていく予定はありませんが、ありがたくも掲載できる縄張図の提供があった場合は、不定期に追加していきたいと思います。

※アプリ利用規約に記載の通り、アプリ内の縄張図について複製、転載等は禁止されています。また、本サービスの正確性について責任を負うものであはありませんのでご了承下さい。

 

一部の城郭では縄張図と言いつつも赤色立体地図が当てはめられていたりもしますが、オフィシャルに提供頂いたものについては、せっかくなので収録させてもらいました。ぜひ、今後「公式縄張図」の方もリア攻めに活用してみて下さい!

 


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【元亀争乱】地域限定城めぐり第二十三弾詳報!!

 

前回先行情報としてスポット詳細だけ発表した地域限定城めぐり第二十三弾。

本日は正真正銘、その全容について詳報していきたいと思います(゚ロ゚ノ)ノ

 

まず、今回の企画タイトルは「元亀争乱450年」です。

信長試練の元亀年間(1570~1573)から450年の節目にあたる今年、その奮闘の足跡をスタンプラリー形式でめぐって頂きます。

 

スポットとなるのは11箇所で、これについては前回のブログで詳しく説明していますのでそちらをご覧下さい。GPS+QRコードでの制覇スポットが5スポットとなります。

 

続いて気になる達成特典は、以下の通りとなります。

 

全スポット制覇
新規限定姫「お鍋の方」が登用可能に!(もれなく)

 

全スポット制覇
城跡マップ「近江の城」(配布場所1ヶ所につき先着200名ずつ)

8城制覇
限定姫「京極マリア」が登用可能に!(抽選100名様)
4城制覇
限定姫「お市の方」が登用可能に!(抽選100名様)

※抽選特典は当選された方への通知をもって発表に代えます。
※限定姫登用のための石高は必要となります。


全スポット制覇の「お鍋の方(興雲院)」は、初め近江六角氏麾下の小倉氏に嫁ぎます。が、金ヶ崎の退き口から帰国する信長が小倉領を通るのに協力したことで、小倉氏は六角氏と対立、夫は自刃します。

 

そのためお鍋の方は、信長の側室となることで一族の危機を救い、やがては織田家の奥を取り仕切る存在にまでなります。元亀初頭から織田家と通じ、やがては信長の妻となった近江ゆかりの姫が今回新たに登場となります。

 

また、同じく全スポット制覇特典である「近江の城」は、滋賀県が発行するリアルな地図です。広げるとB1版となる地図に、約1,300箇所(!)の城跡がポイントされ、裏面には城ごとの解説まで載っている、一日中見ていられる冊子となります。

 

こちらは、5ヶ所で配布予定で、配布場所1ヶ所につき先着200名様に贈呈します。配布場所については、後日発表しますので少々お待ち下さい。

 

その他、8城制覇・4城制覇でもそれぞれ近江ゆかりの姫が再登場します。こちらは抽選ですが、過去に登用できなかった方にはチャンス到来となります。

 

 

最後にスケジュールを発表します。「元亀争乱450年」の開催期間は…

 

2023年7月6日(木)~12月10日(日)

 

となります!!

 

 

信長は“元亀争乱”を経て、安土城や坂本城を繋ぐ近江の湖上ネットワークを構築し、覇権確立へと邁進しました。

 

ぜひみなさんも、近江の鉄道ネットワークを駆使して「元亀争乱450年」を制して下さい(´∀`)/

 


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地域限定城めぐり第二十三弾スポット詳報!!

先週予告した地域限定城めぐり第二十三弾について、いつもなら“詳報”として、スポットや達成特典について一気に情報解禁するんですが、他を待たず本日はスポット情報だけ先行してお届けします! 一風変わった制覇方法を持つスポットがあって、その説明もしっかりせねばなりませんので。

 

既報の通り、今回の地域限定は織田信長の「元亀争乱」がテーマとなるので、ベースは元亀争乱に関連した史跡がスポットになります。ただ、もう一つのテーマである「鉄道利用」も加味された選定であることから、鉄道を使った制覇を想定したものとなっています。

 

それではさっそく見てみましょう。

 

01.延暦寺(京阪電鉄石山坂本線 坂本比叡山口駅)
  志賀の陣関連史跡。浅井・朝倉勢が籠り、元亀2年9月信長が焼き討ち。
02.宇佐山城(京阪電鉄石山坂本線 近江神宮前駅)
  志賀の陣関連史跡。森可成が浅井・朝倉勢と戦って討死。
03.堅田城(JR湖西線 堅田駅)
  志賀の陣関連史跡。坂井政尚が浅井・朝倉勢と戦って討死。
04.打下城(JR湖西線 近江高島駅)
  信長の高島郡攻略の拠点。城主の林与次左衛門員清は水軍を有した。
05.虎御前山城(JR北陸本線 虎姫駅)
  元亀3年7月、信長が小谷攻略のため築城。同城陥落までの最前線の陣城。
06.佐和山城(JR琵琶湖線 彦根駅)
  元亀2年2月、磯野員昌降伏。丹羽長秀在番。元亀年間、信長が度々滞在。

07.金森御坊(JR琵琶湖線 守山駅)

  一向一揆の拠点。本願寺が川那辺秀政を派遣。元亀2年9月降伏。

08.瓶割山城(近江鉄道八日市線 武佐駅)

  柴田勝家在番。元亀元年、六角勢との戦いで瓶割り柴田の伝承を残す。

09.高宮城(近江鉄道彦根線 高宮駅)

  浅井氏被官の高宮氏の居城。元亀4年、小谷落城時に討死。

10.三雲城(JR草津線 三雲駅)

  元亀元年、六角氏家臣の三雲氏が佐久間信盛に攻められ降伏。

11.成菩提院(JR東海道本線 柏原駅)

  永禄11年以来、織田信長の宿所。元亀2年に寺領150石を寄進。

 

以上の11スポットとなります!

 

スポット名の横には最寄りとなる路線と駅名を記載しています。最寄り駅から登城口まで徒歩で数十分かかる場所も含まれますが、制覇範囲が広めに設定されている場合は実際それほどの時間は要しません。中には電車に乗ったままで制覇できる城もあるでしょう。

 

また、赤の印が付いた4スポットは、GPS+QRコードでの制覇となりますが、今回、QRコードはそれぞれの最寄り駅に掲示されます。

 

さらに! 紫の印が付いた「瓶割山城」に関しても、GPS+QRコードでの制覇ではあるんですが、最寄り駅の武佐駅ではなく…、なんと近江鉄道の車両内にQRコードが掲示されます(; ̄□ ̄)!!!!

 

以下のようないつもより小さめのQRコードが、近江鉄道の全車両(各車両4箇所ずつ)に貼り付けられます。貼り付け場所は、車内真ん中ドアの戸袋付近となります。

 

※大きさ比較のため、横にペンを置いてます。

 

GPS+QRコードでの制覇については、GPSとQRどちらを先にクリアしても大丈夫な仕様としているので、先に近江鉄道車内のQRを読み込んで、その後に瓶割山城のリア攻めに向かってもらってもOKです。

※もちろん他の4スポットも、先に駅でQRを読み込んでから城攻め、の順でも制覇できます。瓶割山城については、最寄り駅の武佐駅にはQRは掲示されていませんのでご注意下さい。

 

「ニッポン城めぐり」初の、電車内でQRコードを読み込むというミッション。難易度が高くなったのか低くなったのか自分たちでも分からなくなってますが、みなさんにはぜひ鉄道旅を楽しみながら近江の城を堪能してもらえれば嬉しく思います!

 


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