【完売御礼】金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー
本日お昼12時より募集を開始したオフィシャルツアー第八弾『金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー』について、全部屋タイプ完売となりました。お申し込みを頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
また、申し込みが間に合わなかったという方々には大変ご迷惑をおかけ致します。ツアー詳細発表時に記載の通り、先着順の枠は無くなってしまいましたので、今後追加で若干の抽選受付を実施予定です。こちらについては調整事項を整理した上で、改めてブログで告知させてもらいます。
なお、本ツアーは地域限定城めぐりと連動するものであることは何度か書きました。ただ「お福の方(限定)」の登用についてはあくまでツアー参加者限定で、地域限定城めぐりの方の特典にはありませんのでご注意下さい(詳細はこちら)。
5年ぶりということで色々な不安に押し潰されそうになっていましたが、無事に催行できることとなり大変ほっとしております。改めましてありがとうございますm(_ _)m
今日はもう一つ、別件のお知らせをさせてもらいます。
昨年9月以降、通算3回実施した日本城郭検定とのコラボ企画に関して、明日9月28日より4回目を実施します。
具体的には、アプリ側ではこれまで同様以下のようなコラボを実施します。
- 「歴史クイズ」コーナーが城郭検定の過去問にジャックされます。
※弊社運営サイト「戦国のすべて」でも同時コラボとして同じ問題を出題します。 - 期間は9月28日から10月12日までの15日間となります。
- 過去問の3級から順に2級・準1級と日ごとに難易度が上がります。
- 正解時に特別ボーナスとして46両が獲得できます。
以上のように「歴史クイズ」コーナーがいつもとは変わりますので驚かないで下さい。
次(第25回)の城郭検定は2024年11月10日(日)に開催されます。申し込み期限が10月3日となっているので、ご興味がある方は日本城郭検定の公式サイトをチェックしてみましょう。
なお、46 Storeでは日本城郭検定の公式テキスト&問題集も絶賛販売中です。

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【9/27 12時募集開始!】オフィシャルツアー第八弾『金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー』
1週間前に発表した5年ぶりとなるオフィシャルツアーについて、本日その詳細を発表します!!
第八弾は、金森長近生誕500年を記念して飛騨高山をめぐる旅となります。さらに、ツアー史上初めて地域限定城めぐりと連動! ツアー参加者は11月開始予定の地域限定城めぐりの中の“高山エリア”が必ず制覇できる(制覇範囲を必ず通るので[城攻め]は必要)お墨付きです。
それでは具体的にその行程を見てみましょう。
初日は11:00に名古屋駅集合予定です。バス乗車時に先行してマンガ『金森長近』を全員にお渡し(前述の“高山エリア”の制覇特典を制覇前にお渡し)しますので、酔わない自信がある方は車内でご覧下さい。
今回も以前のツアー同様、城郭研究家である加藤理文先生がすべての行程に同行し、解説して下さいます。
バスはまず向牧戸城(岐阜県高山市)を目指します。
向牧戸城は、天正13年(1585)に長近が飛騨へ攻め入った際に激しい攻防戦があったとされ、マンガ『金森長近』にも登場する城です。
この城はアプリの3,000城に収録されていないものの、前述の地域限定城めぐり第二十九弾のスポットの1つとなります。
高山市街地へ入った後、長近を祀る金龍神社がある飛騨東照宮を参拝します。続いて、長近の菩提寺・素玄寺(そげんじ)を訪問しますが、ここで本ツアーの特別要素その1! なんと一般公開されていない長近の采配など貴重な品を特別に見させて頂きます。
夜はツアーでは初めて複数の宿に泊まります。ひだホテルプラザ・ホテルアラウンド高山、いずれかに宿泊となります。お楽しみの宴会はひだホテルプラザで開催されます(両ホテルは至近の距離)。
豪華賞品が当たるクイズ大会も、5年ぶりに復活です。
2日目、朝食後もさっそくリア攻め。三木氏が築き前述の長近の飛騨侵攻の際に落城した松倉城をめぐります。長近が改修したとされる見事な石垣が残ります。そして、ここで特別要素その2! 同城では昨年発掘調査で埋門(うずみもん)の存在が明らかとなりましたが、現在は遺跡保護のためにブルーシートが掛けられています。本ツアーでは特別にこのシートを外して発掘時の状況をご覧頂きます。
昼食後に向かうのは高山城。長近が古城跡に新たに築いた居城です。現在は城山公園として整備され長近の銅像もある高山城跡をリア攻めします。
今の飛騨高山発展の起点となった高山城を最後に堪能したところで全行程が完了となり、バスは名古屋駅へ向かいます(18:00頃解散予定)。
さて今回のツアー、2つの特別要素とマンガがもらえる特典があることは既に書きました。さらに! ツアー参加者は、帰蝶(濃姫)と姉妹という説もある金森長近の妻・お福の方(限定)が登用できるようになります!
ということでモリモリの内容を以下に整理します↓
【ツアー名】金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー
【実施日程】2024年11月30日(土)~12月1日(日)(1泊2日3食付)
※雨天決行。但し、荒天の場合は現地での立寄地が変更となる可能性があります。
【参加特典】以下すべて
- 「お福の方(限定)」が登用可能に
- マンガ『金森長近』を贈呈(=地域限定城めぐり第二十九弾 高山エリア制覇特典)
- 廻国異能の者・千道安が行程中どこかで出現
【旅行代金】 49,000円~
【募集人数】 80名様(先着順)
80名様まで先着順での募集となります。お申込み多数の場合、後日追加で20名様程度の抽選受付を実施予定です。
なお、今回3名1室利用の枠がありません。3名でご利用の場合は、4名1室の相部屋を選択頂くか、2名・1名で別々に(計2回)お申込み下さい。
今回ツアーを作るにあたり、物価高騰でホテル代、バス代ともに5年前から跳ね上がっていて卒倒しました。決して我々が暴利を貪るわけじゃありませんのでご理解下さい。
それでは募集開始日時を発表します…
2024年9月27日(金)お昼12時から
お申し込みを受け付けします!アプリTOPにツアーバナーが出ますので、そちらからお申し込み下さい。今のうちからアラームセットしておいて下さい!!
ちなみに、先日紹介したクラファンは9月30日までなので残りあと数日です。
皆様のご参加を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
※文中で使用した写真はすべてイメージです。
※ツアーの詳細については、近畿日本ツーリスト株式会社の申し込み画面で必ずご確認下さい。

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「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2024」ブースイベント詳報!
8月2日に告知した「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2024」について、いよいよ開催まで1ヶ月を切りました。
本日はニッポン城めぐりブースの詳細をお届けします!!
ブースでは…「限定異名ガラポン」を実施します! と高らかに宣言するつもりが、8月2日時点で普通に発表済みでした...。ということで、おとなしく、かつ早々に異名のラインナップなどの詳細発表へ移行しましょう。

過去のイベント等で登場し、今では入手不可能な限定異名が手に入るチャンス企画である「限定異名ガラポン」について。ガラポンの中に入っている玉の色が7色+1色の合計8色。出た玉の色に応じて、その場で限定異名が獲得できます。
※獲得済みの異名だった場合、築城の限定建物 or 縄張りのリストの中から1つ選択できます。
※ガラポンはお1人様1回参加頂けます。
※ガラポン参加は無料ですが「出張!お城EXPO」会場への入場にはチケットが必要です。
\「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2024」限定異名ガラポン/
- [水色]日之本将軍
- [赤色]六連銭
- [黄色]鬼武蔵
- [緑色]大一大万大吉
- [黒色]へいくわい者
- [桃色]伊賀者
- [紫色]強すぎる大将
- [金色]大当たり(上記から自由に選択可能)
以上のようなラインナップとなっています!
注目は限定異名ガラポン初登場の「大一大万大吉」と「強すぎる大将」!特に「強すぎる大将」は6年半前にツアー特典として生まれた異名で、ガラポン以外の企画も含め初めての再登場となります。そして、現時点で最も獲得者の少ない異名となっています(レア度1位)。
昨年の滋賀で初のガラポン対象となった「伊賀者」(同3位)も引き続き登場するなど、相当貴重なレア異名獲得のチャンスと言えます。
また、「ニッポン城めぐり」ブースでは今年も46 Storeの公式グッズ販売を行います。目下、かなりトリッキーな新商品の先行販売を目指して奮戦中です。もちろん現地イベント恒例の城めぐり印の販売も行います。
さらに、過去にオリジナルステンレスボトルと分銅金ペーパーウェイトという限定商品があったんですが、とある機関に貸し出していたものが先日戻ってきたため、こちら各10点ずつ現地販売致します(もちろん新品未使用です)。
限定異名ガラポンは昨年の野洲でのイベント以来、約1年ぶりの開催。
10月20日(日)は、ぜひみなさまお誘い合わせの上、米原へお越し下さいませ!
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金森長近生誕500年クラウドファンディング詳細
今日は9月17日のブログで発表した三本柱のニュースのひとつ、「金森長近生誕500年クラウドファンディング」について詳しく紹介させて下さい。
このクラファンは、金森長近の生誕500年にあたる今年発足した「金森長近と城下町文化による地域の活性化推進委員会」によるものです。三英傑に仕えて数多の事跡を残しているのにも関わらず、一般的にはマイナーとされる金森長近という人物を顕彰し、もっと世に知ってもらうために始まったものです。
奇しくも、指折りの築城の名手なのになぜか無名であるということをブログ1本分を割いてまで力説したのが、ちょうど10年前(!)でした。
このクラファンのリターンのひとつに長近の生涯を描いたマンガ『ふるさとの偉人 金森長近』というものがあります。過去に高山市内の児童に配布するために一度制作されており、クラファンで集まった資金をもとに、加筆・増刷される予定です。
私も読ませてもらいましたが、もう普通にマンガとして楽しめてしまうクオリティの高さです。そして長近の生涯が端的にまとまっていて(描くべき事が多すぎるので)、大変勉強になります。作画は、江川達也氏の元チーフアシスタントで、ヤングサンデー等に連載実績がある中井邦彦氏(高山市出身)が起用されています。
他にも支援金に応じたリターン品が数多くありますが、特筆すべきは「高山城ロットナンバー入り御城印」でしょう。クラファン限定の御城印で、冒頭の高山城の再現イラストなどをあしらった特別な仕様で今後は入手不可とのこと。こちらにもマンガがしっかり付いてきます。
個人的持論として、郷土史の教育なくして文化財の未来はないと思っているので、こういった取り組みは本当に共感できますし、これからさらに全国に広がってほしいと願っています。
日本の城郭史においても大きな足跡を残した金森長近をもっと世の中の人に知ってもらうため、ぜひみなさんで応援していきましょう。
※前回のブログで書いた通り、『ふるさとの偉人 金森長近』は今後開催される地域限定城めぐりの高山エリアの達成特典にもなります。ただし、先着順(数量未定)です。また、飛騨高山ツアーの参加者にはもれなく贈呈されます。

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「オフィシャルツアー第8弾」を含むニュース三本柱情報解禁!!
9月も半ばを過ぎたというに猛暑が止まりません(汗) が、企画的な都合から「行楽の秋到来!」を強引に宣言してしまいましょう。
本日は、城の日の重大ニュースで宣言した“「ニッポン城めぐり」オフィシャルツアー”の予告と、それに関連するニュース2件を情報解禁します!
早速ひとつずつ見てみましょう!!

その1:オフィシャルツアー第八弾 近日募集開始!
2019年の第七弾を最後にコロナ禍の影響で開催を見送ってきた“「ニッポン城めぐり」オフィシャルツアー”が5年ぶりに帰ってきます!!
第八弾の訪問先は…飛騨高山です!
日本でも屈指の観光地として名高く、国内外から多くの観光客が訪れる一方で、城好きにとっては魅力的な城郭が多数存在する魅惑のエリア飛騨高山。
今回のツアーではそんな飛騨高山に宿泊し、城を攻めます。日程としては、2024年11月30日(土)から12月1日(日)の一泊二日となります。
近日中に行程や特典、募集開始日時の発表を行いますので、ぜひともみなさん日程の調整をお願い致しますm(_ _)m
その2:地域限定城めぐり第二十九弾 同時開催!
約4年前、金森長近をテーマとした地域限定城めぐりを開催しました。当時は、美濃・飛騨・越前エリアに分かれた広域のものでした。このたび、広域は広域であるものの、ほぼ飛騨高山に特化した地域限定城めぐりを開催します!
岐阜県高山市内のスポットが7ヶ所、その他に同県美濃市と関ケ原町に1ヶ所ずつ、京都市内に1ヶ所の計10スポットとなる予定です。
そして、なんとこの企画、上記のツアーが連動しています! ツアー参加者は、前述の7ヶ所(+美濃市の1ヶ所)を間違いなく制覇できる行程となっています。そして、高山エリアの制覇特典(後述)もツアー当日にお渡しするという豪華仕様です。
地域限定城めぐり自体の詳細についてはまた別途公開しますが、日程としては2024年11月中旬から2025年3月下旬の開催を予定しています。
その3:金森長近生誕500年クラウドファンディング始動!
前述の地域限定城めぐりは、全制覇の特典とは別に、高山エリアの制覇特典というものが用意されています。それが、金森長近の生涯を描いたマンガ『ふるさとの偉人 金森長近』です。
※地域限定城めぐりでは先着順でもれなく、ツアー参加者は100%もらえます。
2024年は金森長近の生誕500年にあたり、それを機に「金森長近と城下町文化による地域の活性化推進委員会」が発足しました。そして現在、同会が長近の顕彰を目的としてクラウドファンディングを実施しています。
マンガ『金森長近』はこのクラファンのリターン品のひとつで、他にも魅力的なリターン品が数多く用意されています。詳細についてはまた日を改めて紹介できればと思いますが、ご興味ある方はこちらからご覧頂くことができます。
以上、本日は飛騨高山に関するニュース三本柱をお届けしました。一気に概要を説明してしまったので、またそれぞれ続報をお待ち下さい!!
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【46 Store】2025年版「日本の名城卓上カレンダー」・「戦国手帳」など販売!
「昭和」が続いていたら今何年なのか?
それを計算する方法として、「西暦の下2桁から25を引く」というのがあります。
来年は2025年だから25を引くと…、あれ?「00」になっちゃいますね。そう、つまり来年は「昭和100年」なんです。昭和生まれの身としては、なんだか感慨深いものがあります。
余談ですが、令和何年なのかを知るためには、「018(れいわ)」を引くといいらしいですよ。
【例】25 - 18 = 7 →令和7年
実用的で完璧な語呂合わせです。
さて、そんな2025年があと4ヶ月もせぬうちにやってきます。今日は、例年すぐに売り切れてしまう歴史倶楽部さんの人気商品、カレンダー2種類と手帳の発売予告です!
2025年版のラインナップは3種類。さっそく内容を見てみましょう!
【その1】「日本の名城」卓上カレンダー(2025年版)
「通常カレンダー」と「ピクチャーカレンダー」の2種類を、リバーシブルで楽しむことができます。
各月の内容は以下の通りです。
- 01月【表】彦根城 【裏】岡山城
- 02月【表】姫路城 【裏】今治城
- 03月【表】高知城 【裏】大垣城
- 04月【表】松本城 【裏】大洲城
- 05月【表】弘前城 【裏】白石城
- 06月【表】松山城 【裏】広島城
- 07月【表】宇和島城 【裏】和歌山城
- 08月【表】丸亀城 【裏】小田原城
- 09月【表】備中松山城【裏】掛川城
- 10月【表】丸岡城 【裏】会津若松城
- 11月【表】犬山城 【裏】岩村城
- 12月【表】松江城 【裏】上田城
- 年間カレンダー:清洲城
- しおり:熊本城・名護屋城・江戸城・名古屋城
- ポストカード:島原城
表面がすべて現存12天守になっていて豪華ですね。
【その2】「戦国武将大全」壁掛けカレンダー(2025年版)
2025年の壁掛けは、武将群像で巡る戦国乱世カレンダー「戦国武将暦譜」。
各日付のマスに、戦国時代の武将や偉人の事跡がびっしりと書き込まれています。またその日の出来事も掲載。
【その3】戦国手帳(2025年版)
毎年毎年これは手帳やカレンダーではなく、もはや本、と言ってるんですが、2025年版もやっぱり本でした。戦国時代の知識が深まって仕方ない内容となっています。
カバーは全12色のラインナップとなっています。
しかし、この手帳しかり壁掛けカレンダーしかり、年を追うごとに情報量が増えていっているようにも思えます。そして皮肉なことにこれと反比例するかの如く、歳を重ねるごとに小さい文字が見えづらくなってきています…。
昭和生まれっていろいろ大変です。
気を取り直して。上記の卓上・壁掛け・手帳の3商品の発売日は…
2024年9月17日(火)お昼12時~
となっております!お目当ての商品が無くなってしまう前に46 Storeへお急ぎ下され~!

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「続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻」本日スタート
地域限定城めぐり第二十八弾「続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻」が、本日ついに始まりました!!
開始からまだ18時間しか経っていないというのに、既に20名以上の方が全制覇達成を成し遂げており、そのスピードに驚嘆しているところです。ありがとうございます。
既報の通り、今年は“続”ということで昨年に引き続いての企画であり、特別な仕様となっています。すなわち、昨年と重複するスポットを制覇している人は“既に制覇済み”の状態からスタートします(メインの岡山城を除く)。仕様詳細はこちらの記事をご覧下さい。
今回のスタンプラリーでは、GPS+QRコードで“制覇”となるスポットが2ヶ所あります。1つは岡山城で、もう1つは金川城です。
岡山城は昨年と同じ[天守1階 駕籠(フォトスポット)付近]にQRコードが掲示してあります。金川城の掲示場所は[かながわSAKAGURA 東面外壁の掲示板](地図)となっています。金川城の麓の施設です。
全スポットを制覇すると宇喜多秀家の妻・「豪姫」が登用可能となる上、昨年の限定姫であった「円融院」も抽選で100名様に登用の再チャンスが訪れるという豪華な布陣となっています。
皆様のご参加をお待ち申し上げております!

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iOS18への対応について
Apple公式サイトスクリーンショット
現地9月9日、Apple社が新製品発表会を実施し、新型の「iPhone 16」シリーズを発表しました。
近年の傾向として、まったく目新しい機能や外観の違いが少ないため、よほど詳しい人か動体視力が抜きん出ている人でない限り、新型のiPhoneを使っていても気付かないレベルです。
カメラコントロールボタンが新設されたとか、レンズの配置が縦一列になったとか、撮影時のフィルター機能が進化したとか、今年もカメラ機能が孤軍奮闘といった印象です。次なる目玉は生成AIの登場ということになりましょうか。

そして例年通り、新商品の発売と同時に新しいOSである「iOS18」がリリースされます(9月20日頃から)。「ニッポン城めぐり」についてはiOS18のベータ版にて基本動作の確認を終えているので、今iPhoneをお使いで今後OSアップデートが来た方は実施頂いて大丈夫です。
一方で、1週間ほど前にはAndroidの最新OSである「Android15」がリリースされました。今後順次各社のスマートフォンへ展開されていきますが、こちらも基本動作の確認は終わっていますので、アップデートして頂いて問題ありません。
アプリを提供する身ながら、休みなく続くOSのアップデートに付いていくだけでも精一杯です。
「昔これは電話機だったんだよ」と次の世代へ語り継いでいこうと思います。
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限定天守の抽選を実施しました!
現地8日、MLBドジャースの大谷翔平選手が46号ホームランを打ち、「46-46(46本塁打&46盗塁)」と記録をさらに伸ばしました。世間的には前人未到の「50-50」を達成するかに注目が集まっていますが、我々的には今日の記録もだいぶメモリアルな数字の並びといえます。
と、“なおウ”の記事以来、城とはまったく関係ない野球の話でした。失礼を致しました。

さる8月31日をもって、地域限定城めぐり「至高の城 国宝五城めぐり」が終了しました。ご参加頂いたみなさまには、改めて御礼申し上げます。
この地域限定城めぐりでは、抽選特典として各エリアの5スポットを制覇すると、当該エリアの築城の限定天守がもらえるというものがありました(各100名様)。例えば、姫路エリアの全スポットを制覇したら姫路城天守がもらえる、というものです。
本企画は途中一度期間延長を挟んでいるため、上記の“抽選”は2024年4月1日から8月31日までにエリアを制覇した方が対象となります。本日、その抽選を行いました。
この後18時~19時の間に、当選された方のTOP画面に通知が表示されます。該当する方はぜひ楽しみにお待ち頂ければと思います。
※通知を消してしまっても、築城メニューの建物一覧(天守→限定天守)でご確認頂けます。
また、8月30日のブログでお知らせした通り、台風10号の影響で施設の臨時休館があった件について、堀川遊覧船・興雲閣の臨時対応が完了したことを報告しておきます(その他の施設の個別対応はありませんでした)。
今回の地域限定城めぐりは、“国宝五城が安かった頃”の最後の企画となりそうです。というのも、前も書きましたが来年4月までに国宝5城の入城料はいずれも1,000円以上になる見込みです。姫路城に関しては(これは再来年ですが)、市民以外の料金を現在の2~3倍の2,000~3,000円に値上げする方針のようです。
この二重価格は、市民以外としつつも急増する外国人観光客を念頭に置いたものですが、日本が誇る文化財の維持管理の財源確保という点で、しっかりと“その歴史”を周知できれば多くの外国人からの理解も得られるのではないでしょうか。特にMLBファンの方なら…。
▼姫路城の歴史(姫路城公式サイトより抜粋)
- 正平元年(1346年) 赤松貞範、姫山(標高約46メートル)に本格的な城を築く。
今から700年近く前に、すでに「46-46」を達成していた!?
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広告表示形式一部変更のお知らせ(2024年9月4日)
「ニッポン城めぐり」は主として広告売上によって運営しているわけですが、このたびその広告の表示の種類が一部変更となるので事前にお知らせします。
現在、歴史クイズや世論調査などほとんどすべての画面上部に表示されている横に細長い広告枠、これを廃止します。具体的には以下の赤線で囲った場所に表示される広告です。
画面上部からこのスペース分が消えるので、画面を開いた際の最初の情報量はおのずと増えることになります。SNSでスクショを共有する際も、加工などの手間が省けると思います。
※画面上部以外に配置された同種の広告は今後も表示されます。
この広告枠を廃止する代わりに、画面切り替え時にポップアップで表示される広告が導入されます。
これは近頃ニュースやエンタメ系などの無料サイトで主流となってきているもので、最近ではこの運営ブログ(Amebaブログ)でも出てくることがありますね。アプリでいうと、例えばTOPから歴史クイズの画面へ遷移する時などに表示されます。
※通常、右上か左上の「✕(ばつ)」をタップすることで閉じることができます。
もちろん、画面が遷移するごとに必ず出てくるわけではなく、一定のタイミングでしか表示されませんのでご安心下さい。最初はちょっと試験導入的な側面もあることから表示仕様などは今後多少変わる可能性はあります。
今回の広告枠の廃止と新設については、今月中に実施されます。いきなりポップアップの広告が出てみなさんをびっくりさせてしまってはいけないので、事前にお知らせさせてもらいましたm(_ _)m

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