【新商品情報】異名トレーディング缶バッジvol.6発売!
これまで、人気シリーズとしてVol.1~5まで続いてきた「異名トレーディング缶バッジ」に、新たに“Vol.6”が登場します(*´∀`)!!
前作から少し間が空きましたが、第6弾となる今回のラインナップは、以下のようになっております。
- 天下泰平
- 天王山
- 豊太閤
- 山陰の麒麟児
- 女城主
- 羽州探題
2022年に行われた上月合戦や山崎の戦いの限定異名「天王山」、「山陰の麒麟児」をはじめ、地域限定城めぐりで獲得することができた「女城主」など、比較的記憶に新しい限定異名たちが缶バッジに生まれ変わって新発売となります。
今回もこれまでと同様にトレーディング仕様となっているので、どの異名が出るかは開けてからのお楽しみ。Vol.6の登場により、異名トレーディング缶バッジは、全36種類となります。
こちらVol.6の発売日は…
2024年2月5日(月)お昼12時~
を予定しております。
また、同じ日には現在売り切れ中となっている「珪藻土コースター<石垣>」が再入荷します!! 単品・2個セット・4個セットともに再入荷の予定ですので、こちらもあわせてご覧下さい。
ぜひ当日は46 Storeへお越し下さいませ!!
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彦根城天守と姫路城西小天守
現在、地域限定城めぐり「至高の城 国宝五城めぐり」を実施中です。ご参加頂いている皆様、誠にありがとうございます。
本日は、その中のスポットの1つ、彦根城の天守にて耐震工事が予定されていることから特にお知らせしておきます。
彦根城では、2024年1月から2025年3月まで天守の耐震対策工事を実施しており、工事期間中も可能な限り天守内部は公開されますが、以下の日程については安全上の観点から天守内部への入場が停止されます。
2024年2月13日(火)から2024年3月15日(金)
せっかく彦根行ったのに中入れなかった!ってことにならないよう、日程にはくれぐれもお気をつけ下さいませ(代わりに同期間、佐和口多聞櫓が特別公開されます)。
地域限定城めぐりのスポット“彦根城”のQRコードについては、上記の期間中も変わりなく「券売所建物」に貼り付けてあり、読み込みが可能となっていますのでご安心下さい。
ちなみに、上記と近い期間で、同じく国宝五城のひとつである姫路城では特別なイベントがあります。
「姫路城・西小天守 冬の特別公開の実施」
・公開期間:2024年2月1日(木)から2月29日(木)
・公開時間:午前9時から午後4時(最終受付)
・公開場所:西小天守
世界遺産登録30周年を記念して、な、な、なんと!通常は非公開エリアの西小天守の内部が初めて公開されるのです。
また、同天守へ至るルートである…
イの渡櫓 → 東小天守2階 → ロの渡櫓 → 乾小天守 → ハの渡櫓
も同時に公開されるということで、これは相当ヤバい体験になりそうです。
ご都合よき方はぜひこのチャンスを活用下さい!
以上、彦根城天守と姫路城西小天守に関するお知らせでした。
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アプリ内に表示される広告について(後編)
前回からの続きです。
今日は、アプリ内で不快なバナー広告が表示された場合の具体的な対応策について掘り下げてみたいと思います。以下、箇条書きで列挙します。
■手動で広告の表示を停止する
アプリ使用中にもし不快に感じるバナー広告があれば、広告の右上にあるアイコンをタップすることで、個別に当該広告を停止できる場合があります。
以下の例は横長ですが全サイズ共通で、右上にある[i]などのアイコンをタップ(小さいからタップしずらいですが)し、広告の停止操作をして下さい。
ただし、以下の点はご了承下さい。
・停止までにタイムラグがあります(すぐに停止とはならない)。
・アイコンがない広告もそこそこあります。
・停止メニューではなく、行動ターゲティングポリシーなどの説明ページに飛ぶこともあります。
■広告を報告する
停止アイコンがない場合や繰り返し表示される場合は、アプリTOP最下部の「サポートメニュー」内の[リクエスト]からご連絡下さい。必要に応じて運営チームから広告代理店へ停止依頼を行います。
その際、バナー広告に表示されているサービス名に加え、広告をタップした後の遷移先URL(またはアプリストアのアプリ名)を書き加えて頂ければ助かります。
機内モード等で通信を切った状態でバナー広告をタップすると、当該広告ページを表示することなく遷移先URLを知ることができます。
ただし、以下の点はご了承下さい。
・内容によっては停止リクエストにお応えできない場合もあります。
・停止依頼を行ったか、またはその結果についての個別返信は行いません。
■「寄進の太刀」を利用する
これはみなさんへの負担が発生するものなので、このタイミングで積極的に推奨するものではありませんが、知らない人のために念のためお知らせしておきます。
アプリTOP中ほどの「貫高が獲得できる協賛楽座」内の[もっと見る]をタップし、[特典に交換]を選択すると「寄進の太刀」という特典があります。
この特典を貫高と交換し使用すると、アプリ内の広告が30日間表示されなくなります。あくまで劇薬的な存在ですが、一応そういう方法もあるということで最後に付け加えておきます。
以上、3つの対応策を書きました。
これらで不快指数0になるとは必ずしも言い切れませんが、恐らく今までよりはもっと快適にアプリを使って頂けるようになるかと思います。
今後も運営を続けていく上では広告はなくてはならない存在ですが、同時によりよい環境を提供していくことも至上命題でありますので、引き続きアプリをご愛顧頂ければ幸いですm(_ _)m

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アプリ内に表示される広告について(前編)
「ニッポン城めぐり」のアプリ運営は広告によって成り立っています。何を今さらと思われるかもしれませんが、今日はその広告に関する話です。
アプリ内に表示される広告は、現在バナー広告がメインです。バナー広告とは、横長や正方形に近い枠の中に画像や動画が表示される、画面上に貼り付けられた広告で、タップすると外部サイトへ飛ぶものをいいます。
このバナー広告は、弊社がクライアントを一社一社取ってきてるわけではなく、広告代理店との契約に基づいて、数千種類あるものの中からローテーションして表示されるようになっています。
その時期に出稿を強化している広告や、ご自身に最適化された広告(例:サッカー情報をよく見る人にはサッカー関係の広告が表示される)など、複数のロジックで自動的に表示されます。
ただし大前提として、広告掲載にあたっては代理店側の設定において、いわゆる一般的に不適切と思われるもの(詳しくは書きませんが…)は、ジャンルごと元からバッサリ切って、表示されない仕組みになっています。
が、数千種類もあると様々な理由でそれをすり抜けて表示されてしまうことが現実としてあり、その場合は、運営チームが発見次第、代理店を経由して都度停止しています。
よく、「あんな品のない広告を表示するのは、運営が儲けるためだ!」と言われるんですが、品があろうがなかろうが収入はほぼ変わりません。不快な広告が出ていたら、それは我々も同じく不快に感じてます。
…と、長々どうでもいい内部事情を書きましたが、最近では会員数も増えてきて表示される広告も多様化し、このいたちごっこだけを続けていくのも不健全と思い、いくつか対応策を提示しようかと思っています。
とりあえず今日のところは前段の話だけをさせてもらって、次回の更新(1月24日)までには中身を具体的にとりまとめて更新します。しばしお時間下さいませ。
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「激闘!森長可の小牧・長久手合戦」もうすぐ終了!
スポットのひとつ可成寺(かじょうじ)
現在開催中の地域限定城めぐり「激闘!森長可の小牧・長久手合戦」について、終了日である2月4日が迫ってまいりました!!あと2週間とちょっとです。
昨年、大河ドラマ「どうする家康」の劇中における小牧・長久手の戦いと軌を一にして、合戦イベント「長久手の戦い」と、この地域限定めぐりがスタートしました。
長久手の戦いにゆかりの深い地ということで、そのスポットは複数の自治体にまたがり南北に広く所在していますが、これまでに大変多くのユーザーさんにご参加頂いております。いつも本当にありがとうございます。
残りわずかではありますが、週末はあと3回ほど残っていますので、やり残しがないかぜひともご確認頂ければと思います。
なお、達成特典の中で抽選となっている限定異名「人間無骨」と「鬼武蔵」については、2月4日の終了後一ヶ月以内に抽選を実施します。発表は異名の贈呈をもって代えさせて頂きますので、楽しみにお待ち下さい!
そして、最後にお詫びを...。
先月12月10日に終了した地域限定城めぐり「元亀争乱450年」の抽選特典「お市の方」と「京極マリア」について、こちらも一ヶ月以内に抽選予定だったのですが、年末年始を挟んだことにより(←しっかりと言い訳)、遅延してしまいました。申し訳ありません。
大変お待たせ致しましたが、本日抽選を実施しました!
当選された方は、待機武将へ追加されていますので、登用をお忘れなきようお願いします!
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1.17
今日2024年1月17日で、阪神・淡路大震災から29年になります。
城めぐりの運営ブログという性格上、節目の年数ではない年にあえてその話題に触れることもあまりないんですが、今年は1月1日に能登半島地震があったことから、やはり1.17も例年以上に意識する日となりました。
能登半島地震では石川県内で震度7が観測された地点がありましたが、この“震度7”が国内で初めて観測されたのが阪神・淡路大震災だそうです。
今日は被害のあった各地で追悼の催しが開催されています。このような催しもまた記憶の継承に役立つ非常に大切なものなのだと認識させられます。
現在、能登半島においては避難生活を余儀なくされている方も多く、これから復興の歩みが始まることとなりますが、一部のインフルエンサーなどが再生数稼ぎに被災地に入るという、阪神・淡路大震災の頃にはなかった問題も起こっています。
とはいえ、これを取り締まるにも法律もなければ線引きも難しいわけで、今後の自然災害発生時の大きな課題といえるでしょう。
一方で、阪神・淡路大震災の頃にはなかった良いことも数多くあります。そのひとつがふるさと納税です。
ふるさと納税のシステムを使って、簡単に被災地に寄付を行うことができます。代表的なサイトへのリンクを張っておきますので、参考にしてみて下さい。
※納税目的の性格上、納税に対する返礼品はありません。また、このリンクを経由したからといって弊社に何かインセンティブが入るわけでもありません。さらには、少なくとも上記の4サイトについては、自治体からも掲載手数料を取っていないとのことです。
今回の震災により被災された皆さまには、改めて心よりお見舞い申し上げます。
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小正月
随分前に告知したことからもう忘却の彼方へ飛んでいってると思いますので、一応再度報告しておきます。
本日は、合戦イベント「沼尻の合戦」に参戦した部隊長のうち、佐竹義重・結城晴朝・宇都宮国綱の石高が変更される日です。先程、変更作業がしかと完了しております。改めてご承知おき下さい。
だいたい毎年1月半ばに差し掛かった頃に正月休み気分がようやく抜け、はぁもう新年も半月も過ぎたのかぁー、と年明けブルーが襲ってきます。
これは恐らく、成人の日がハッピーマンデーの作用によって1月第2月曜日にスライドしたことが影響してると思います。つまり、年末年始休暇明けてすぐにまた3連休がやってくることで、なかなか頭と体が覚醒しないことに起因するんでしょう。
以前は、今日1月15日が成人の日でした。
その起源を調べてみると、1月15日は、元日の“大正月”に対して“小正月”と呼ばれ、この小正月に「元服の儀」が行われていたことから、1月15日が「成人の日」という国民の祝日となったそうです。元服=成人という論法です。
最近でこそ成人の定義が20歳から18歳に引き下げられましたが、昔はだいたい17歳くらいまでには元服の儀が行われていたし、時代や家の事情によってはもっと早い事例は山ほどあります。
そう考えると、今年4月に14周年を迎える「ニッポン城めぐり」は、そろそろ元服しててもおかしくないお年頃。奇しくも会員数が今日32万人を超え、これからはより大人の風格を感じさせる、成熟したアプリへと進化する段階に入ってきているのかもしれません。
小正月に覚醒した頭で決意を新たにしつつ、遅ればせながら今年成人を迎えられた皆様、おめでとうございます。
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震災周辺地域での日本100名城等について
1月3日の運営ブログでも触れましたが、1日に発生した令和6年能登半島地震により、金沢城の石垣が複数箇所で崩落し、金沢城公園・兼六園が臨時閉園となりました(その後、5日より兼六園のみ開園)。また、七尾城でも石垣が大きく崩落していることが確認されています。心が痛みます。
本日は、日本城郭協会様のサイトに情報がまとまっていましたので、そちらを転載させて頂きつつ、日本100名城・続日本100名城に関してのみですが、現在の状況をお伝えしたいと思います。
※情報は、2024年1月12日15時時点。
※無用な負担とならぬよう、いずれもネット上の公開情報のみをまとめたものです。電話確認等は行っておりません。
※城名のリンクは公式情報へのリンクとなっていますので、そちらで最新状況をご確認頂けます。
- 七尾城(石川県七尾市)
石垣の崩落により、当面の間立ち入り禁止となっています。日本100名城スタンプ押印のための同市訪問も推奨されていません。
- 金沢城(石川県金沢市)
石垣の崩落により、金沢城公園は臨時閉園中。日本100名城及び、日本の名城 厳選24城スタンプラリーのスタンプ押印はできません。
- 鳥越城(石川県白山市)
震災以前の令和4年8月の豪雨被害により立ち入り禁止中。「鳥越一向一揆歴史館」は1月31日まで閉館中(続日本100名城スタンプの押印は可)。
- 高岡城(富山県高岡市)
高岡市立博物館は通常通り営業(日本100名城スタンプの押印も可)。同館では、被災した住宅等からの古文書、絵図等の歴史資料の救出を実施しています。
- 富山城(富山県富山市)
富山市郷土博物館は通常通り営業(続日本100名城スタンプの押印も可)。ただし、石垣崩落の危険のため、南側から堀を渡っての公園入口は通行禁止となっています。
- 増山城(富山県砺波市)
現在増山城の被害は確認されていませんが、12月~3月までは冬期閉鎖中です(続日本100名城スタンプの押印は可)。
- 越前大野城(福井県大野市)
余震の影響と見られる石垣の崩落が確認され、周辺の遊歩道への立ち入りが一部規制されているとのことですが、12月~3月までは冬期休館中です(続日本100名城スタンプの押印は可)。
以上のような状況となっておりますので、参考にしてみて下さい。
最後に冒頭の七尾城について。
ニッポン城めぐりでは2018年の合戦イベント「手取川の戦い」において、参戦者全員の論功行賞として“限定縄張り「能登・七尾城」”を贈呈したことがあります。
今回の震災でも大きな被害を受けた七尾城、今後の復興を祈る意味を込めまして、この限定縄張りを一定期間無料で入手できるようにしました(終了時期未定)。
[築城]をタップし、最下部の[+新しい縄張り]をタップすると、画面上部に「能登・七尾城」縄張りを交換するボタンが表示されます。そちらより入手頂き、広くご活用頂ければと思います。
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「築城」に新規縄張り2作登場!(2024年1月10日)
本日は築城メニューに関するお知らせです!
[築城]の中の[縄張り]に、本日から新たに2作品が追加されました!!
本当は昨年後半を予定していたものの、ちょっと予定が遅れて年を越してしまい久方ぶりの追加となりました。今回ももちろん設計はいなもとかおりさん!
左の「平山城風縄張り4」は、関東ローム層に掘られたウネウネホリホリの城郭がイメージされています。おびただしい堀障子が恐怖感を際立たせます。山中城のような新緑映える城ではなく、あえて無骨な土層むき出しの縄張り。北条ファンの方はぜひ。
右の「環濠集落風縄張り2」は、環濠集落としては2作目。前作よりも一つ一つの曲輪が大きく、より多くの建物が建てられるようになっています。一見平和な雰囲気漂う縄張りですが、実はそれぞれの虎口が馬出しの構造になっているのがポイントです。
上記の2つの新作縄張り、すでに[築城]から入手可能となっています。2024年も始まったばかり。新しい年のスタートに合わせて、縄張りも新調してみてはいかがでしょうか?
《新着縄張りの確認方法》
TOPに9つあるメニューの真ん中[築城]をタップし、最下部の[+新しい縄張り]をタップすると表示されます。[拡大]をタップすると、交換前に詳細が確認できます。
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今日の日取りは?
紫式部(石山寺蔵)
昨日1月7日から、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の放送がスタートしました。つい最近『どうする家康』が始まった気がしますが、もう1年経ったみたいです。
何年かぶりに大河の初日をリアルタイムで観ましたが、個人的に全然知識のない時代、かつ生没年含め事跡がそこまではっきりしない主人公、さらにその幼少期の描写、ということで、まったく展開が読めません。
ネタバレになるといけないので何がとはいいませんが、終盤まあまあショッキングな出来事があって普通にビックリするという、大河ドラマにおいてあまり感じることがなかった新鮮な感覚を持ちました。あと、最近の子役の子たちは演技うますぎません?
一方、そのオープニングに出てきたのは、主役の紫式部ではなく陰陽師の安倍晴明でした。個人的に知識のない時代と言いましたが、陰陽道に関しては20代の頃に仕事で携わることが多かったので(どんな仕事やねんというツッコミは置いておいて)、ちょっと詳しいです。
陰陽道とは、陰陽五行説に基づいて平安時代に成立した呪術や占術の技術体系で、その担い手である陰陽師は、街かどの占い師ではなく、今でいう公務員として、国のために天文や暦の知識を駆使して日時や方角などの吉凶を日々占いました。
武家社会になってからは、家単位で陰陽道に通じた者を抱えるようになり、出陣の日取りや方角などを主に助言する、いわゆる軍配者といわれる者が活躍するようになります。
戦国期では、島津家の川田義朗や大友家の角隈石宗などが知られ、それらのイメージが現代になるにつれて拡大解釈され、“軍師”山本勘助や竹中半兵衛といった、半ば超人的な存在を生み出したともいえます。
ところで、今日って成人の日で祝日じゃないですか。そんな日までブログ更新する必要あるんでしょうか?今日は仕事すべき日取りなのかどうか気になってきたので、ちょっと社内に陰陽師いないか探してきます。
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