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「至高の城 国宝五城めぐり」開催前夜

 

今月1日に詳細を発表した「至高の城 国宝五城めぐり」が、明日いよいよスタートします!

 

この“国宝五城の地域限定城めぐり”、前にも書いた通り2018年から一度実施された企画であるため、前回参加されたという方も多いかと思います。そのような方に特に気をつけて頂きたい点と、すべての方に気をつけて頂きたい点、それぞれまとめましたので、スタート前夜で恐縮ですがご確認下さいませ!

 

 

前回参加された方向け

  • 前回と同じスポットでも、QRコード掲示場所が変更となっている場合があります。
  • 前回と同じスポットでも、休館日、営業時間が変わっている場合があります。
  • QRコード掲示物のサイズがスポットにより異なります。従来概ねB2版の大きさでしたが、今回はB3、B4など複数サイズあります。デザインは同じですので、見落としないようご注意下さい。
 
すべての参加者向け
  • コロナを経た影響か、休館日に“その他臨時休館あり”と特記する施設が複数あります。訪問前に必ず各施設公式サイトをご確認下さい。また、年末年始の営業についてもご留意下さい。
  • スポットとなっている施設の職員への直接問い合わせや、休館日・閉館直前にQRコードの撮影だけを無理強いするなどの行為は禁止です。
  • GPSの制覇範囲は非常に狭くなっています。施設内にいるのにGPSが制覇にならない場合は、位置情報の精度の設定などスマホ側の設定を見直して下さい。
 
代表的なところとしては以上となります。もちろん、QRコードの掲示場所や施設の通常営業日時については、明日公開される国宝五城の特設画面にてご確認頂けます。
 
特設画面自体は0時に公開されますが、各スポットの制覇は、施設が開館した後から可能となりますので、実質明日朝から本格的にスタートする感じとなります。
 
これから気温もどんどん下がってきますので、ぜひ万全の寒さ対策をした上で、五城目指して進軍してもらえればと思います!!
 

ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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時計の針を戻す

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」も、昨日「第47回 乱世の亡霊」が放送され、いよいよ残すところ最終回1話のみとなりました。

 

アプリでも1月から静岡市さんからの委託で、地域限定城めぐり「家康公が愛したまち静岡 ゆかりの地めぐり」を実施してきたこともあり、1年間ともに歩んできた感を一方的に抱いてます。

 

昨日の放送では、冬の陣の講和から夏の陣突入のくだりが描かれていましたが、来週にはついに豊臣家が滅亡し家康は最後の懸案に区切りをつけることとなるのでしょう。

 

方広寺鐘銘事件や、冬の陣後の堀の埋め立てなど、この頃の家康は悪しざまにいわれることも多いですが、大坂の陣が始まる前には、豊臣家に対して国替えや江戸への参勤などを条件に平和的な解決も模索しており、淀殿・秀頼がそれを呑んでいれば、また違った形の決着があったのかもしれません。

 

いずれにせよ、家康としては自分の死後、時計の針を乱世に戻すようなことがあってはならないとの確固たる思いがあったのでしょう。

 

 

ところで、時計といえば何回か前の放送で三浦按針が家康に洋時計を持ってきたようなシーンがありました。この洋時計、実際は、慶長16年(1611)に当時のスペイン国王が家康に贈ったものです。

 

久能山東照宮公式サイトより引用

 

慶長14年、現在の千葉県の御宿に漂着したスペイン船の乗員を、大多喜城主であった本多忠朝(忠勝の子)が救助し、その後、家康自身が駿府で一行と面会し、無事に国に送り届けてくれたことに対しての御礼の品といわれます。

 

この時計、家康も気に入ったものの日本とスペインでは暦法が違うため、結局実際に使われることはなく、数百年間、久能山東照宮に収蔵されていました。そのため、部品もほぼ100%オリジナルのままという保存状態で今日に伝わり、国の重要文化財に指定されています。

 

現在、現物が久能山東照宮博物館に常時展示されています。

 

折しも久能山といえば、先日発表した「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2023年版)」で、久能山城として堂々106位に初登場した地。


大英博物館も世界的にも類例がないとお墨付きを与えたこの時計、ぜひ『どうする家康』の締めに久能山を訪れて、乱世から治世への転換期の“時”を感じてみてはいかがでしょうか。

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2023年版)

 

2016年から集計と発表を行ってきた「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300」。毎年12月のこの時期に報道機関向けにリリースを配信していますが、コロナ禍の2020年から2022年については、地域ごとの外出制限などもあり公平な統計も取れないことから、発表を見合わせてきました。

 

そして今年2023年、ついにこのランキングが4年ぶりに復活します!

「ニッポン城めぐり」が、「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2023年版)」を本日発表致しました!

 

今日の運営ブログでは、このランキングが他の媒体に掲載される前に、ひと足早くアプリユーザーのみなさんにお届けしたいと思います。

 

…と、その前に、4年ぶりということで、そもそもこのランキングはなんなんだというところを軽く説明しておきます。

 

このランキングは、「ニッポン城めぐり」に日々蓄積される膨大な位置情報ビッグデータを独自に解析したもので、従来の人気投票や、管理事務所などがある城の入場者数ランキングとは異なり、これまで計測することができなかった無人の城跡を含めた全国の城郭の訪問者数をランキングにしたものです。

説明は以上です。それでは早速見てみましょう!

 


お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2023年版)


 

順位 城郭名(*は日本100名城、#は続日本100名城)

1位(↑) 駿府城(静岡県静岡市)*
2位(―) 姫路城(兵庫県姫路市)*
3位(↑) 犬山城(愛知県犬山市)*
4位(↓) 松本城(長野県松本市)*
5位(↑) 岡山城(岡山県岡山市)*
6位(↓) 松江城(島根県松江市)*
7位(↑) 岡崎城(愛知県岡崎市)*
8位(↓) 彦根城(滋賀県彦根市)*
9位(↓) 小田原城(神奈川県小田原市)*
10位(↑) 浜松城(静岡県浜松市)#
11位(↓) 会津若松城(福島県会津若松市)*
12位(↑) 大坂城(大阪府大阪市)*
13位(↑) 岐阜城(岐阜県岐阜市)*
14位(↑) 福山城(広島県福山市)*
15位(↓) 躑躅ヶ崎館(山梨県甲府市)*
16位(―) 名古屋城(愛知県名古屋市)*
17位(↑) 熊本城(熊本県熊本市)*
18位(↑) 諏訪原城(静岡県島田市)#
19位(―) 二条城(京都府京都市)*
20位(↑) 仙台城(宮城県仙台市)*
21位(↑) 弘前城(青森県弘前市)*
22位(↓) 松山城(愛媛県松山市)*
23位(↓) 高知城(高知県高知市)*
24位(↑) 小牧山城(愛知県小牧市)#
25位(↓) 上田城(長野県上田市)*
26位(↑) 掛川城(静岡県掛川市)*
27位(↓) 丸亀城(香川県丸亀市)*
28位(↓) 竹田城(兵庫県朝来市)*
29位(↑) 大垣城(岐阜県大垣市)#
30位(↑) 洲本城(兵庫県洲本市)#
31位(↓) 和歌山城(和歌山県和歌山市)*
32位(↓) 江戸城(東京都千代田区)*
33位(↑) 富山城(富山県富山市)#
34位(↓) 備中松山城(岡山県高梁市)*
35位(↑) 伊賀上野城(三重県伊賀市)*
36位(↓) 高松城(香川県高松市)*
37位(↑) 島原城(長崎県島原市)*
38位(↑) 安土城(滋賀県近江八幡市)*
39位(↑) 篠山城(兵庫県丹波篠山市)*
40位(↑) 備中高松城(岡山県岡山市)#
41位(↓) 金沢城(石川県金沢市)*
42位(↑) 小倉城(福岡県北九州市)#
43位(↓) 岩村城(岐阜県恵那市)*
44位(↑) 吉田城(愛知県豊橋市)#
45位(↑) 八幡山城(滋賀県近江八幡市)#
46位(↓) 金山城(岐阜県可児市)#
47位(↑) 盛岡城(岩手県盛岡市)*
48位(↑) 高島城(長野県諏訪市)#
49位(↓) 丸岡城(福井県坂井市)*
50位(↓) 米沢城(山形県米沢市)#

51位(↑) 福井城(福井県福井市)#
52位(↑) 唐沢山城(栃木県佐野市)#
53位(↑) 府内城(大分県大分市)*
54位(↑) 白石城(宮城県白石市)#
55位(↑) 八王子城(東京都八王子市)*
56位(↓) 苗木城(岐阜県中津川市)#
57位(↑) 川越城(埼玉県川越市)*
58位(↑) 岩崎城(愛知県日進市)
59位(↓) 長篠城(愛知県新城市)*
60位(↓) 甲府城(山梨県甲府市)*
61位(↑) 五稜郭(北海道函館市)*
62位(↓) 今治城(愛媛県今治市)*
63位(↑) 唐津城(佐賀県唐津市)#
64位(↓) 白河小峰城(福島県白河市)*
65位(↓) 広島城(広島県広島市)*
66位(↓) 松坂城(三重県松阪市)*
67位(↑) 岩国城(山口県岩国市)*
68位(↓) 宇和島城(愛媛県宇和島市)*
69位(↓) 高遠城(長野県伊那市)*
70位(↑) 小山城(静岡県吉田町)
71位(↓) 福知山城(京都府福知山市)#
72位(↑) 山中城(静岡県三島市)*
73位(↓) 忍城(埼玉県行田市)#
74位(↓) 沼田城(群馬県沼田市)#
75位(↓) 高取城(奈良県高取町)*
76位(↑) 新田金山城(群馬県太田市)*
77位(↓) 津山城(岡山県津山市)*
78位(↑) 久保田城(秋田県秋田市)*
79位(↑) 龍岡城(長野県佐久市)#
80位(↑) 鹿児島城(鹿児島県鹿児島市)*
81位(↑) 高岡城(富山県高岡市)*
82位(↓) 高天神城(静岡県掛川市)#
83位(↑) 首里城(沖縄県那覇市)*
84位(↓) 大和郡山城(奈良県大和郡山市)#
85位(↓) 津城(三重県津市)#
86位(↑) 赤穂城(兵庫県赤穂市)*
87位(↑) 一乗谷城(福井県福井市)*
88位(↑) 西尾城(愛知県西尾市)
89位(↑) 鬼ノ城(岡山県総社市)*
90位(↑) 鶴ヶ岡城(山形県鶴岡市)#
91位(↓) 岸和田城(大阪府岸和田市)#
92位(↓) 佐賀城(佐賀県佐賀市)*
93位(↓) 明石城(兵庫県明石市)*
94位(↓) 越前大野城(福井県大野市)#
95位(↓) 大洲城(愛媛県大洲市)*
96位(↓) 小諸城(長野県小諸市)*
97位(↓) 郡上八幡城(岐阜県郡上市)#
98位(↓) 松代城(長野県長野市)*
99位(↑) 小谷城(滋賀県長浜市)*
100位(↑) 佐倉城(千葉県佐倉市)*

101位(↓) 二本松城(福島県二本松市)*
102位(↓) 名胡桃城(群馬県みなかみ町)#
103位(↑) 足利氏館(栃木県足利市)*
104位(↑) 平戸城(長崎県平戸市)*
105位(↑) 長浜城(滋賀県長浜市)
106位(初) 久能山城(静岡県静岡市)
107位(―) 尼崎城(兵庫県尼崎市)
108位(↓) 高田城(新潟県上越市)#
109位(↑) 春日山城(新潟県上越市)*
110位(↓) 七尾城(石川県七尾市)*
111位(↑) 松平氏館(愛知県豊田市)
112位(↓) 興国寺城(静岡県沼津市)#
113位(↓) 福岡城(福岡県福岡市)*
114位(↑) 萩城(山口県萩市)*
115位(↑) 根城(青森県八戸市)*
116位(↓) 新発田城(新潟県新発田市)*
117位(↑) 本佐倉城(千葉県酒々井町)#
118位(↓) 中津城(大分県中津市)#
119位(↓) 米子城(鳥取県米子市)#
120位(↑) 丸子城(静岡県静岡市)
121位(↑) 大多喜城(千葉県大多喜町)#
122位(↓) 箕輪城(群馬県高崎市)*
123位(初) 庭瀬城(岡山県岡山市)
124位(↑) 水戸城(茨城県水戸市)*
125位(↓) 横須賀城(静岡県掛川市)
126位(↓) 土浦城(茨城県土浦市)#
127位(↑) 山形城(山形県山形市)*
128位(↑) 北畠氏館(三重県津市)#
129位(↓) 松前城(北海道松前町)*
130位(↓) 三原城(広島県三原市)#
131位(↑) 田中城(静岡県藤枝市)
132位(↓) 出石城(兵庫県豊岡市)#
133位(↓) 久留米城(福岡県久留米市)#
134位(↑) 三春城(福島県三春町)#
135位(↓) 名護屋城(佐賀県唐津市)*
136位(初) 大溝城(滋賀県高島市)
137位(↓) 石垣山城(神奈川県小田原市)#
138位(↑) 飫肥城(宮崎県日南市)*
139位(↓) 月山富田城(島根県安来市)*
140位(↓) 多賀城(宮城県多賀城市)*
141位(↑) 品川台場(東京都港区)#
142位(↑) 龍野城(兵庫県たつの市)
143位(↓) 岡豊城(高知県南国市)#
144位(↓) 滝山城(東京都八王子市)#
145位(↓) 岡城(大分県竹田市)*
146位(↓) 浦戸城(高知県高知市)
147位(↓) 徳島城(徳島県徳島市)*
148位(↑) 岩櫃城(群馬県東吾妻町)#
149位(↓) 勝瑞城(徳島県藍住町)#
150位(↑) 二俣城(静岡県浜松市)

151位(↓) 延岡城(宮崎県延岡市)#
152位(初) 金ヶ崎城(福井県敦賀市)
153位(↓) 新府城(山梨県韮崎市)#
154位(↓) 八代城(熊本県八代市)#
155位(↓) 湯築城(愛媛県松山市)*
156位(↑) 秋田城(秋田県秋田市)#
157位(↓) 原城(長崎県南島原市)#
158位(―) 脇本城(秋田県男鹿市)#
159位(↓) 鉢形城(埼玉県寄居町)*
160位(↓) 菅谷館(埼玉県嵐山町)#
161位(↓) 小机城(神奈川県横浜市)#
162位(↓) 鳥取城(鳥取県鳥取市)*
163位(↑) 飯盛城(大阪府大東市)#
164位(↓) 赤木城(三重県熊野市)#
165位(↓) 津和野城(島根県津和野町)*
166位(↑) 国吉城(福井県美浜町)#
167位(↑) 向羽黒山城(福島県会津美里町)#
168位(↑) 村上城(新潟県村上市)#
169位(↓) 大内館(山口県山口市)#
170位(↓) 中村城(高知県四万十市)
171位(↓) 古宮城(愛知県新城市)#
172位(↓) 田丸城(三重県玉城町)#
173位(↑) 桑名城(三重県桑名市)
174位(↓) 吉田郡山城(広島県安芸高田市)*
175位(↑) 笠間城(茨城県笠間市)#
176位(↓) 新高山城(広島県三原市)#
177位(↓) 真壁城(茨城県桜川市)
178位(↓) 杉山城(埼玉県嵐山町)#
179位(↑) 千早城(大阪府千早赤阪村)*
180位(初) 坂本城(滋賀県大津市)
181位(↓) 九戸城(岩手県二戸市)#
182位(↑) 河後森城(愛媛県松野町)#
183位(↓) 新宮城(和歌山県新宮市)#
184位(↓) 今帰仁城(沖縄県今帰仁村)*
185位(↑) 田辺城(京都府舞鶴市)
186位(↑) 座喜味城(沖縄県読谷村)#
187位(↑) 上山城(山形県上山市)
188位(↓) 足助城(愛知県豊田市)
189位(↑) 岩槻城(埼玉県さいたま市)
190位(↑) 館山城(千葉県館山市)
191位(↓) 観音寺城(滋賀県近江八幡市)*
192位(↑) 一宮城(徳島県徳島市)#
193位(↓) 田原城(愛知県田原市)
194位(↓) 鞠智城(熊本県山鹿市)#
195位(↓) 志苔館(北海道函館市)#
196位(↑) 佐和山城(滋賀県彦根市)
197位(↑) 知覧城(鹿児島県南九州市)#
198位(↓) 中城城(沖縄県中城村)*
199位(↑) 浜田城(島根県浜田市)#
200位(↓) 小浜城(福井県小浜市)

201位(↑) 若桜鬼ヶ城(鳥取県若桜町)#
202位(↓) 勝連城(沖縄県うるま市)#
203位(初) 乙子城(岡山県岡山市)
204位(↑) 勝龍寺城(京都府長岡京市)
205位(↓) 亀山城(三重県亀山市)
206位(↑) 吉野ヶ里(佐賀県吉野ヶ里町)*
207位(↑) 引田城(香川県東かがわ市)#
208位(↓) 水口城(滋賀県甲賀市)
209位(↑) 宇陀松山城(奈良県宇陀市)#
210位(↑) 臼杵城(大分県臼杵市)#
211位(再) 武節城(愛知県豊田市)
212位(↑) 久留里城(千葉県君津市)
213位(↓) 小田城(茨城県つくば市)
214位(↑) 加納城(岐阜県岐阜市)
215位(↑) 関宿城(千葉県野田市)
216位(↑) 淀城(京都府京都市)
217位(再) 高山城(岐阜県高山市)
218位(↓) 横手城(秋田県横手市)
219位(↑) 佐伯城(大分県佐伯市)#
220位(↑) 芥川山城(大阪府高槻市)#
221位(↑) 玄蕃尾城(福井県敦賀市)#
222位(↑) 信貴山城(奈良県平群町)
223位(↓) 宇都宮城(栃木県宇都宮市)
224位(初) 能島城(愛媛県今治市)#
225位(↓) 鮫ヶ尾城(新潟県妙高市)#
226位(↓) 亀山城(愛知県新城市)
227位(↑) 池田城(大阪府池田市)
228位(↓) 水城(福岡県太宰府市)#
229位(↑) 鳥羽山城(静岡県浜松市)
230位(↓) 増山城(富山県砺波市)#
231位(↓) 黒井城(兵庫県丹波市)#
232位(↓) 鳥羽城(三重県鳥羽市)
233位(↓) 人吉城(熊本県人吉市)*
234位(再) 勝間田城(静岡県牧之原市)
235位(初) 新庄城(山形県新庄市)
236位(↑) 角牟礼城(大分県玖珠町)#
237位(初) 持船城(静岡県静岡市)
238位(↑) 日野城(滋賀県日野町)
239位(↑) 岩屋城(福岡県太宰府市)
240位(↑) 館林城(群馬県館林市)
241位(↑) 志布志城(鹿児島県志布志市)#
242位(↓) 要害山城(山梨県甲府市)#
243位(再) 三雲城(滋賀県湖南市)
244位(↑) 松尾山城(岐阜県関ケ原町)
245位(↑) 根室半島チャシ跡群(北海道根室市)*
246位(↓) 棚倉城(福島県棚倉町)
247位(↑) 飯山城(長野県飯山市)
248位(↑) 逆井城(茨城県坂東市)
249位(初) 大高城(愛知県名古屋市)
250位(↓) 福江城(長崎県五島市)#

251位(初) 上ノ郷城(愛知県蒲郡市)
252位(↓) 鎌刃城(滋賀県米原市)#
253位(↓) 杵築城(大分県杵築市)
254位(↑) 浪岡城(青森県青森市)#
255位(↑) 深大寺城(東京都調布市)
256位(初) 虎御前山城(滋賀県長浜市)
257位(↑) 三木城(兵庫県三木市)
258位(↓) 佐土原城(宮崎県宮崎市)#
259位(↓) 明智長山城(岐阜県可児市)
260位(再) 鬼ヶ城(三重県熊野市)
261位(↓) 三戸城(青森県三戸町)
262位(初) 屋島城(香川県高松市)
263位(初) 後瀬山城(福井県小浜市)
264位(↑) 臼井城(千葉県佐倉市)
265位(初) 小口城(愛知県大口町)
266位(再) 飛山城(栃木県宇都宮市)
267位(↓) 真田本城(長野県上田市)
268位(↓) 富岡城(熊本県苓北町)
269位(↑) 清洲城(愛知県清須市)
270位(再) 難波田城(埼玉県富士見市)
271位(再) 井伊谷城(静岡県浜松市)
272位(初) 辛川城(岡山県岡山市)
273位(↓) 真田氏館(長野県上田市)
274位(再) 韮山城(静岡県伊豆の国市)
275位(↓) 安芸城(高知県安芸市)
276位(初) 小泉城(群馬県大泉町)
277位(↑) 上ノ国勝山館(北海道上ノ国町)#
278位(↑) 金田城(長崎県対馬市)#
279位(初) 飯田城(長野県飯田市)
280位(↓) 武蔵松山城(埼玉県吉見町)
281位(↓) 玖島城(長崎県大村市)
282位(↓) 田峰城(愛知県設楽町)
283位(初) 楽田城(愛知県犬山市)
284位(↓) 長浜城(静岡県沼津市)
285位(初) 基肄城(佐賀県基山町)#
286位(初) 相良城(静岡県牧之原市)
287位(初) 沼城(岡山県岡山市)
288位(↓) 神戸城(三重県鈴鹿市)
289位(↓) 滝の城(埼玉県所沢市)
290位(↑) 高根城(静岡県浜松市)
291位(↓) 周山城(京都府京都市)
292位(初) 撫川城(岡山県岡山市)
293位(再) 岩出山城(宮城県大崎市)
294位(初) 福束城(岐阜県輪之内町)
295位(↓) 野田城(愛知県新城市)
296位(↓) 小幡城(茨城県茨城町)
297位(↓) 桑折西山城(福島県桑折町)
298位(初) 宇佐山城(滋賀県大津市)
299位(↓) 猪苗代城(福島県猪苗代町)
300位(初) 羽黒城(愛知県犬山市)

 

※順位横の()内は2019年のランキングからの変動を表します。 
(―)変動なし、(↑)上昇、(↓)下降、(初)初登場、(再)2018年以前からの再ランクイン

 


 

2023年のランキングは以上のようになりました!

 

今年は、NHK大河ドラマ「どうする家康」の放送に伴い「大河ドラマ館」が開設された駿府城岡崎城浜松城がいずれもトップ10入りし、その反響の大きさが現れたランキングとなっています。

中でも、地域限定城めぐり「家康公が愛したまち静岡 ゆかりの地めぐり」の反響は大きく、駿府城が1位となったほか、久能山城持船城が初登場するなど、静岡県内の城郭が多数順位を上げる結果となりました。

また、昨年11月リニューアルオープンし、現在「新・岡山城 宇喜多氏二代の足跡」が開催中の岡山城が5位と躍進し、多くのファンが訪れたことが数字に現れています。

 

4年ぶりの発表ということで、前回2019年からわりと入れ替わりもありましたが、それぞれつぶさに見ていくと、理由が想像できるところから、意外なところまで入っていて、個人的にも非常に興味深いです。

 

ぜひみなさんも今年行った城などを思い浮かべながら、ランキングをお楽しみ頂ければと思います。

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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「お城EXPO2023」補足情報

前回、「お城EXPO2023」でのニッポン城めぐりブースのイベント詳細を発表したばかりですが、その後数点の補足すべき事柄がありましたので、2回連続のお知らせとなることをお許し下さい。

 

 

まず、アプリブースの話ではないので、あえて別立てで告知したい件から。

 

わたくし(坂本)、11月の可児市と野洲市でのイベントに両方行くことができませんでしたが、お城EXPOには参上します。そして、久しぶりにセミナーに登壇します。

 

既にだいぶ前からお城EXPO公式サイトには情報載ってたので、見た人はいるかもしれませんが、日本城郭協会理事でもあるクリス・グレンさんとともに、

「インバウンドツーリストに日本の城の魅力をどう伝えるか? 〜インバウンドにおける城の可能性〜」

というセミナーに出させてもらいます。

 

 

なんでお前がインバウンド語ってんだ感は否めません。が、一応我が社で、訪日外国人向けの「厳選24城スタンプラリー」を運営していることから、このたびクリスさんとご一緒させて頂くこととなりました。

 

公式サイトの方には…

コロナ明けに急拡大したインバウンド旅行者に、いかに日本の城の魅力をアピールすべきか~(後略)

とその内容が説明されているものの、その前に、なんで日本の歴史に興味持ったんですか?などなどわたくしがクリスさんを質問攻めにしたいと思ってます。きっと、ならではの視点から日本の城の良さを再発見できる時間になると思います。

 

あ…、ちなみに何を隠そうクリスさんもアプリのヘビーユーザーなので、たぶん本題からそれてアプリの話にも花が咲くと思います。ぜひお時間ある方はお越し下さい。12月16日(土)の12:30からとなります。

 

 

続いて、今年のアプリブースの場所について。前回告知時に、“昨年と違いパシフィコ横浜ノースの2階の一室になるかと思われます” と書きましたが、以下の場所に決定しました。

  • パシフィコ横浜ノース2階 G217

2020年、2021年にアプリブースが設けられた場所です。入城口入って、右方向ずっと進んだ奥の方の部屋です。

 

そして最後に、アプリブースでは、彦根城世界遺産登録推進協議会さんから頂いたノベルティの無料配布があります。火縄銃やった人は全員もらえます。

 

今年、近江鉄道さんで「1デイスマイルチケット」として発売されていた彦根城型切符に、彦根城築城開始日(1604年7月1日)の日付が押印されたノベルティです。 
 

アプリブースに来られた方は、ぜひもらって帰りましょう。

 

ということで、あと10日後に迫ったお城EXPO。たくさんの方の来訪を運営チーム一同お待ちしております!!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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「お城EXPO2023」ブースイベント詳報!

2週間前に、12月16・17日に開催される「お城EXPO 2023」情報を先出ししました。

 

大変お待たせしましたが、本日はお城EXPOにおける「ニッポン城めぐり」ブースでのイベントの内容を発表します!!

 

 

今年は色々紆余曲折あったとかなかったとかで、昨年に引き続き火縄銃イベントを実施することと相成りました。さっそく詳細を見てみましょう!

 

【「火縄銃で狙い撃て!」2023 概要】

 

 

3x3の合計9つのマスの中に的が置かれています。所定の位置で火縄銃(輪ゴム銃)を構え、的を狙って引き金を引いて下さい。

※混雑緩和のため必ずQRコードをご用意の上、ブースにお越し下さい。

 

9つの的には、それぞれ限定の姫が紐付いています。見事倒れた的に対応する姫を、その場で登用することができるようになります!
※本イベントに限って登用のための石高も同時に贈呈されます。
※登用済みの姫に入った場合、お好きな築城の限定建物 or 縄張りを1つ贈呈します。
※イベントにはお1人様1日1回まで参加頂けます(2日間で最高2回)。

 

☆対象の姫一覧☆

  1. お市の方
  2. 細川ガラシャ
  3. 阿梅
  4. 千姫
  5. おつやの方
  6. 京極マリア
  7. 新島八重
  8. 大当たり

 

今年は、がイベントに“初”登場します( ゚∀゚)!! 

見返すと、初がこのアプリに最初に登場した姉川の戦いのブログでも、シャレにもなってない全く同じ表現をしていたところに人間としての進歩の無さを感じます。

 

とはいえ、イベント初登場なのは本当だし、他の面々も去年のお城EXPOや9月の姫路でのお城EXPOとほとんどカブリのないという安心設計となっております。

 

一方で去年、「簡単過ぎる」というクレーム!?が多かったので、今年は確実に難易度は上がる模様です。そして、ガラポンのように完全運任せのイベントではないので、今回は雪辱の鈴システムはありません。みなさん心して挑戦して下さい。

 

 

最後に、これまで現地イベントで販売してきた「城めぐり印」について、「お城EXPO 2023」にも登場します(=´∀`)//

 

 

今回ももちろん「お城EXPO 2023」のためだけに制作される限定印で、今後他の会場やネットでの販売はありません。リアルイベントに参加した記念にオススメです。
※「城めぐり印」や城めぐりグッズは、アプリブースではなく公式お城グッズ売場での販売となるため、●円以上お買い上げの方に贈呈、といった仕組みはありません。単体販売のみです。
 

 

今年のアプリブースの場所は、昨年と違いパシフィコ横浜ノースの2階の一室になるかと思われます。詳細は、今後アプリ内に設けられる特設画面をご覧下さい。

 

それではみなさん横浜でお会いしましょう!!

 


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【至高の城】地域限定城めぐり第二十六弾詳報!!

 

11月22日に告知した「国宝五城」の地域限定城めぐり、本日はその詳細をお届けします!!

 

「至高の城 国宝五城めぐり」という題目で実施される今回の企画、まずはスポットの詳細から見ていきましょう(ノ゚Д゚)ノ

 

松本エリア

  • 松本城
  • 松本市立博物館
  • 旧制高等学校記念館
  • 松本市観光案内所
  • 中町・蔵シック館

犬山エリア

  • 犬山城
  • 城とまちミュージアム
  • どんでん館
  • 木曽川河畔
  • 名鉄犬山駅

彦根エリア

  • 彦根城
  • 玄宮園
  • 彦根観光センター
  • ひこね街なかプラザ
  • 佐和山城

姫路エリア

  • 姫路城
  • 姫路市立美術館
  • 好古園
  • イーグレひめじ
  • 姫路市観光案内所

松江エリア

  • 松江城
  • 松江国際観光案内所
  • 松江歴史館
  • 小泉八雲記念館
  • 堀川遊覧船

以上の5エリア、5スポットずつとなります!前回の「国宝五城」企画の時と、重複するスポットもいくつかあります。それぞれにQRコードが掲出されるので、GPS+QRコード読込で“制覇”となります。

※QRコード掲出場所などは、今後設置されるアプリ内特設画面にてご確認頂けます。

 

 

続いて達成特典について。

 

各エリアの5スポットを制覇(もれなく):
限定異名「漆黒の城(松本エリア)」「後堅固の城(犬山エリア)」「天下普請の城(彦根エリア)」「不戦の城(姫路エリア)」「千鳥の城(松江エリア)」を獲得!

 


 

各エリアの5スポットを制覇抽選で各100名様):
築城の限定天守「松本城天守」「犬山城天守」「彦根城天守」「姫路城天守」「松江城天守」を獲得!

1スポットを制覇ごと(もれなく):
「594貫」を贈呈!

 

上記の通りとなります! 各エリア内の5スポットを制覇すると、その城にちなんだ限定異名が獲得できます。また、前回の企画に参加できなかった方のために、前回の達成特典であった限定天守も、それぞれ抽選で100名様にリバイバルでプレゼント! ぜひこのチャンスを活かして下さい!

 

 

最後にスケジュールをお知らせします。実施期間は…

 

2023年12月14日(木)~2024年3月31日(日)

 

となります。いつものことながら年度の関係がございまして、いったんは3月31日で終了とさせてもらっています。が、延長する方向で調整をしていますので、現時点で確たることは言えないものの、こちらは続報をお待ち頂ければと思いますm(_ _)m

 

 

企画詳細は以上の通りとなっております!何回行っても新しい発見がある日本の至宝、国宝五城。まずはお近くの城からチャレンジしてみて下さい!!

 


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必要石高変更のお知らせ(2024年01月15日)

2023年は、8月・10月と連続して2つの合戦イベントがありました。「長久手の戦い」「沼尻の合戦」です。

 

「長久手の戦い」については、過去に「小牧・長久手の戦い」として一度合戦イベントを開催したことがあることから、ほぼすべての部隊長が合戦に登場済みでした(池田元助だけ新登場)。

 

他方、「沼尻の合戦」は、合戦登場回数の豊富な北条軍に対し、佐竹軍は総大将以下、かなり新鮮な面々が部隊長を務めました。その中で、以下の3名について2024年1月15日に必要石高の変更を予定しているので、本日はそのお知らせをさせてもらいます。

 

 

佐竹義重|結城晴朝|宇都宮国綱

 

「沼尻の合戦」の部隊長になったものの、上の3名以外(佐野宗綱・由良国繁・長尾顕長)は石高に変更はありません。

 

佐野宗綱は2021年3月の「神流川の戦い」で部隊長となったことで顔グラフィックが刷新され既に石高も適正化されており、由良・長尾両人も同合戦の直前に新たに登場した武将であることから、今回対象外です。

 

余談ですが…、由良・長尾両人が神流川で新規追加されたのは大手柄武将となるためです。大手柄武将として新たに登場する武将は通例ではモンタージュな顔なんですが、2人とも最初からオリジナルの顔グラフィックでした。実は当時から既に沼尻の合戦を想定していたんですねー。

 

石高変更の告知をしてるのに、その対象じゃない武将の話がメインになってきたので戻します。石高変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既に3武将を登用済みの場合は影響はありません(=1月14日までなら今の石高で登用できます)。

 

まだ登用してないという人は、遠国武将探索を急ぎましょう!

 


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データで振り返るイベント

11月に開催された、「山城に行こう!(岐阜県可児市)」「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖(滋賀県野洲市)」について、来場頂いた皆様、改めてありがとうございました。

 

 

両イベントとも、わたくし参加することができなかったことから、それを錦の御旗にイベントレポートもアップしていません( ̄∇ ̄)すいません。

 

ビジネスにおいてはPDCAという言葉ももはや古いらしいですが、一応運営チームはリアルイベントなどを実施するごとに、データを集計して改善点を整理する会議を行っています。

 

イベントレポートがない罪ほろぼしに、今日はいつもと違った切り口で、そんな会議の際に使っているデータの一部を引っ張り出してみましょう。

 

ブースでガラポンに挑戦した人数など、具体的な数字は守秘義務など色々大人の事情で出せませんが、最大限子供のふりしてリアルイベントを実際のデータで振り返ってみたいと思います。

 

まず、実際に可児でどの異名がどれくらい獲得されたのかを示すのが下の表です。すべての色の球は同確率で出るので、似たような確率になるはずですが、この中には「金色(自由に選択可能)」が含まれるので、つまりはどの異名が好んで選ばれる傾向にあったかがわかります。

「レア順位」列は、イベント直前での獲得者数の少ない順ランクです。「稀代の横着者」はレア度が高いため、2日間とも20%以上の人が獲得していますが、それ以下の獲得割合は、必ずしもレア順位と比例していません。下記は同様に野洲の結果。

こちらも最もレアだった「伊賀者」が最も多くなっていて、以下は比例しないという結果に。

 

 

次に、時間帯別の来場者割合です。厳密にはブースでガラポンに挑戦した人の割合です。今後のイベント来場タイミングの参考にもしてもらえるかと思います。

可児では両日ともにオープン当初の1時間が圧倒的に多いんですが、野洲では10時台が最も混雑していたことがわかります。ちなみに、横浜のお城EXPOでは、例年時間帯別の差がここまで出ることはありません。

 

最後に、このブログ読者限定として最近導入された「雪辱の鈴」でもう一回チャレンジできるアノ件。実際ガラポンした人のうち、どれくらいの割合で雪辱の鈴が使われたか、のデータです。

100人に16~17人の割合で雪辱の鈴を使用されたことがわかります。始めたばかりのシステムで、これが多いのかどうかを評価する段階にはありませんが、ブログでしか言ってない裏技だからって、この数字はブログ読んでる人の率ではないことは強調しておきたいと思います。ちなみに、鈴を使って見事雪辱を果たされたかどうか…、まではデータ取れておりません。

 

 

以上、直近2つのイベントにおける集計データの一部をお届けしました。まあ、非常に自己満感の強い仕上がりであることは否めませんが、今後そうそうお見せする機会もないであろうデータということで、たまにはこういったものもお許し下さい。

 

次なるイベント、お城EXPOの詳細はもうしばらくお待ち下さい!

 


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2023年2月のお願い事項についての補足

11月に入った頃から店頭商品モニター(テンタメ)では徐々に商品数が増えて参りました。かつては、その数が増えてくると合戦イベントが近いんじゃないか?なんて説がありましたが、各メーカーへの営業活動は我が社が行っているわけではないので、これはまったくの都市伝説です(´ ▽`;)

 

さて、商品数が増えてきたのもさることながら、秋のイベントもあって新たにアプリを始めた方も多いので、改めて店頭商品モニターの留意点をまとめようと思いましたが、それほど昔でもない今年の2月に結構しっかりとまとめた記事をアップしていました↓

 

店頭商品モニターに関するお願い(2023年2月6日)

 

最近アプリまたはモニターを始めたばかりの方はぜひ一読頂きたい内容となっています。なお、上記の文中で“商品が追加された際プッシュ通知を受けることも可能”と書いていますが、これについては補足を一点。

 

プッシュ通知は属性(都道府県など)に合致する人全員に届く仕様のため、“第一弾に応募した人は参加できない第二弾の商品”などの場合でも届いてしまう場合があるのでご了承下さい。

 

また、上記の記事アップ後には、ECテンタメの参加方法変更電話番号認証導入という告知も行っています。

 

特に電話番号認証については、一度認証した電話番号を解除して、他のスマホで再利用するということは原則できないので十分に気をつけて下さい。

※ちなみに、認証時の入力フォームには、必ずしも今そのフォーム画面を開いているスマホの電話番号を入力する必要はありません。家の固定電話の番号を入力して指定の番号にその固定電話から発信しても認証されます。

 

以上のような点に気を付けて頂きながら、店頭商品モニターにご参加頂ければと思います。

 

最後に、現在サントリー金麦シリーズが雲霞の如きラインナップとなっています(あさって11月26日まで!!)。こちらは販売店舗も多くてよく売っているので、ぜひたくさんの方に参加頂ければ嬉しく思います!!

 

いつ都市伝説が本当にならないとも限りませんし。

 

 


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【新企画予告】地域限定城めぐり第二十六弾!!

これまで匂わせらしい情報は一切発してきませんでした。

本日は、地域限定城めぐり第二十六弾の予告となります(;゚ ロ゚ )!!!!

 

次なる目的地、それは「国宝五城」となります!!

 

“国宝五城の地域限定城めぐり”と聞いて覚えのある人は、もう古参の強者(ユーザー)であると言っていいと思います。さかのぼること5年前のちょうど今頃、第八弾(!)の地域限定城めぐりとして「国宝五城 城郭都市めぐり」の発表をしていたのです。

 

その後、延長戦の第二幕まで開催された同企画では、非常に多くの方に参戦して頂き好評を得ました。

 

この「国宝五城」の企画が、2024年、装いも新たに帰ってきます! 今回は、過去の続編ではなく、スポットや達成報奨が異なる新しいものとなります。

 

めぐって頂くのは、松本城犬山城彦根城姫路城松江城およびその周辺のスポット。スポット数は前回と同じく各城郭5箇所程度となる予定です。

 

スケジュールとしては、先ほど2024年と書きましたが厳密には年内にスタートできればと思っています。

 

となると年末の慌ただしい中であまり時間がありません。現在急ピッチで準備を進めておりますので、また確定情報が出ましたらいち早くみなさまにお届けしたいと思います!

 

少しお待ち下さいませ!!

 


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