データで振り返るイベント
11月に開催された、「山城に行こう!(岐阜県可児市)」、「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖(滋賀県野洲市)」について、来場頂いた皆様、改めてありがとうございました。
両イベントとも、わたくし参加することができなかったことから、それを錦の御旗にイベントレポートもアップしていません( ̄∇ ̄)すいません。
ビジネスにおいてはPDCAという言葉ももはや古いらしいですが、一応運営チームはリアルイベントなどを実施するごとに、データを集計して改善点を整理する会議を行っています。
イベントレポートがない罪ほろぼしに、今日はいつもと違った切り口で、そんな会議の際に使っているデータの一部を引っ張り出してみましょう。
ブースでガラポンに挑戦した人数など、具体的な数字は守秘義務など色々大人の事情で出せませんが、最大限子供のふりしてリアルイベントを実際のデータで振り返ってみたいと思います。
まず、実際に可児でどの異名がどれくらい獲得されたのかを示すのが下の表です。すべての色の球は同確率で出るので、似たような確率になるはずですが、この中には「金色(自由に選択可能)」が含まれるので、つまりはどの異名が好んで選ばれる傾向にあったかがわかります。
「レア順位」列は、イベント直前での獲得者数の少ない順ランクです。「稀代の横着者」はレア度が高いため、2日間とも20%以上の人が獲得していますが、それ以下の獲得割合は、必ずしもレア順位と比例していません。下記は同様に野洲の結果。
こちらも最もレアだった「伊賀者」が最も多くなっていて、以下は比例しないという結果に。
次に、時間帯別の来場者割合です。厳密にはブースでガラポンに挑戦した人の割合です。今後のイベント来場タイミングの参考にもしてもらえるかと思います。
可児では両日ともにオープン当初の1時間が圧倒的に多いんですが、野洲では10時台が最も混雑していたことがわかります。ちなみに、横浜のお城EXPOでは、例年時間帯別の差がここまで出ることはありません。
最後に、このブログ読者限定として最近導入された「雪辱の鈴」でもう一回チャレンジできるアノ件。実際ガラポンした人のうち、どれくらいの割合で雪辱の鈴が使われたか、のデータです。
100人に16~17人の割合で雪辱の鈴を使用されたことがわかります。始めたばかりのシステムで、これが多いのかどうかを評価する段階にはありませんが、ブログでしか言ってない裏技だからって、この数字はブログ読んでる人の率ではないことは強調しておきたいと思います。ちなみに、鈴を使って見事雪辱を果たされたかどうか…、まではデータ取れておりません。
以上、直近2つのイベントにおける集計データの一部をお届けしました。まあ、非常に自己満感の強い仕上がりであることは否めませんが、今後そうそうお見せする機会もないであろうデータということで、たまにはこういったものもお許し下さい。
次なるイベント、お城EXPOの詳細はもうしばらくお待ち下さい!
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