SAT Club ( La Belle Equipe!! )

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SAT JAPAN Road Service inside story !!                          
2013.11.1 SAT Project in Yangon 本格始動!

ミャンマーのドライバーの皆様のもしも!! の時に備え
SATは24時間365日、年中無休で待機しています。


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アップが途絶えてからのこの2年間。なんとか生き延びておりました。

早いものでミャンマーに来て4年が過ぎ、5年目を迎えております。
この3年と少し。本当に色々とありました。特にこちらに来てからの1年半は

地獄のような日々でしたね。信頼していた方の裏切り/横領。。。
お蔭でたいへん勉強になりました。逆にこれがあったから今まで頑張ってこれた

のだと思い、今となってはちょっと感謝しています。

とは言え、まあ、未開の土地であるミャンマーですので、日本で考えていた通り
には進まないと思ってはいましたが、これ程、苦労するとはそれでも思いも
よらぬ事でした。

5年目を迎えた今、やっと芽が生えてきたような感じが実感できるようになりました。
これは、本当にその間、支えて頂いた皆様のお蔭の何物でもありません。
支えて頂いた皆様に対する感謝は何に変える事もできません。

本当にありがとうございました。

今からのSAT。新しい一歩を踏み出し生まれ変わります。
新しいSATをこうご期待ください。ミャンマーNo.1 を目指して。
 


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ミャンマーでもピックアップトラックの事故が多発しています。

それも直線道路からのサイドに転落事故。

殆どの場合、スピードの出し過ぎによる事故です。

ちょうど、Youtubeを見ていたら、下の動画が見つかりました。まさに、このような感じでしょうか。。。


ミャンマーでもピックアップトラックやトラックなどの荷台によく人が乗っているのを見かけます。

また、バスの代わりに営業しているミニバスというものもあります。おまけにより多くお客さんが乗れるようにと、こんな感じでめちゃくちゃなリーフ増しにより、後ろが跳ね上がっているのも普通の光景です。

安全に対する意識の欠如。。。
交通ルールも守られていない。そんな自動車社会がミャンマーの現状です。

交通手段としてどうしもミニバスに乗らなければならない状況になりましたら、ひっくり返ってもできるだけダメージを受けない場所を選ぶようにしてください。

死亡、怪我に対しての保証は一切ありません。ミニバスは保険に入っているという車両をまだ私は聞いたことがありません。もし、保険があっても、一人、最高額50万円程度です。







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久々の投稿でしょうか。。。

ミャンマーでは、私どもも、いろいろと悪戦苦闘の毎日の中、自動車業界も悪戦苦闘といったところでしょうか。

① 新車が売れない。。。
 普通、一般的には新興国が経済発展を遂げる時には必ずと言っていいほど新車の人気が高まり、中古車から新車へ!と言った現象が起きるものなのですが、このミャンマーではそれが起きず、相変わらず中古車市場がほぼ独占状態であると言って良いのではないかと思います。また、諸経費を削減するため、新車を闇輸入という話も耳にすることがあります。また、この国独特の自動車を購入するためのルールも新車販売にブレーキをかけているかもしれません。

② 自動車保険の加入率が少ない。。。
 現在、ヤンゴンでの保険加入率は5%未満だという記事が出ているのを読んだことがあります。本当に5%ぐらいあるのかどうかは大変私には疑問があります。そんなにないだろう。。と。

③ 根強い現金引換(信用取引に不安)
ミャンマーでは、銀行関連の信用がまだ弱い為、クレジットというものが一般的ではありません。その為、銀行からお金を借りる方法や金利も大きく違います。国民、銀行ともお互いに相手を信用をしていないというところから出来たシステムであろうと思われます。国民も銀行口座を持たない人たちが多いのが現状です。

④ 自動車部品がまともに揃わない。。。
 流通している殆どの部品は中古部品。新品の部品は価格が高い(とは言え、タイ、中国、インドネシアなど純正部品以外の部品が主として流通)。現在、法規制で自動車の中古部品を輸入するのも大変。闇による中古部品や新車も数多く流通しています。

⑤ 自動車に関する法制度や流通形態に問題。。。
 自動車に関する税金のかけ方や法律、制度、流通など問題が山積み。

⑥ 整備に対する考え方の違い
 車検という制度はとりあえずあるものの、ミャンマーでの車検とは、車両がちゃんとあるかどうかを確認する程度と言っていいでしょう。ですので、壊れていようと登録した時の車の写真と同じであれば、OK!というもの。故障などは関係ないですが、色が違う!とかラインが入っている!とか外見の写真と変わればNG!というものなのです。

上記の他にも、言い出せばキリがないほどの問題を抱えているのがミャンマーの自動車業界です。上記に書いた問題を詳しくご説明するように書く事はできませんが、これを一つづつ解決し、健全な自動車社会となるにはまだまだ時間がかかりそうです。

新車が売れ始めるのはいつの日か?

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今年の5月より、高速道路を走行する全車両に専用のGPS機器を装着しなければいけないということが決まってます。
これは、2014年に決定され、2015年5月から高速バスにはすでにテストとして装着義務化されています。
そして、いよいよ今年2016年5月1日より、次のステップとして、高速道路を走行する全車両に対し専用のGPSを装着することが義務化され、装着していない場合は高速道路を利用できなくなるようです。

監視大型モニターはすでに2014年に完成しており、高速道路でのスピード違反等が監視されているようです。GPS装着により、速度超過などを取り締まったり、テロや犯罪防止にも役に立つという話です。もちろん導入決定当初から、機械代が高価であり、維持費をどうするか?という問題もいろいろと検討されたようです。

そして、いよいよ次のステップである高速道路走行車両全車にGPS装置の取付義務が決定。今年の5月からスタートいたします。そして、順次調整を重ね、最終的にはミャンマーの全車にGPS装着の義務化をしていくということのようです。

前情報によりますと、来月3月から専用のGPS機器を無料配布が始まり、月々の使用料として、20,000Kyats(当初は25,000Kyatsを予定)を支払う必要があるようです。(1年契約?120,000Kyats?一括にするかどうかは不明)

今回のマンダレー~ヤンゴン間の高速道路走行車両に全車GPS装着義務化に対し、ドライバーの反発を防ぐ為、当初予定額の月々価格を25%下げ、さらに導入した車に関しては、付帯サービスを付加して提供するようです。




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インレー湖は、シャン州のタウンジーにあるミャンマーを代表する観光地です。そして、その湖の周辺にインダー族と呼ばれる人々がが住んでいます。そのインダー族の人々は湖の浅瀬の湖上に建てた高床式の家を建て生活しているようです。


そんなインレー湖を観光するには、写真のような船に乗って回るのが一番です。


この湖はかなり大きいのでゆっくり回るなら1日丸々かかります。

今回は時間が無かった?ので、簡単に近場だけ!手前(地図では上)の湖だけの探索!と言っても3時間はゆうに超える時間となります。


この船は細長い船で、スピードもかなり出ます。波が無いので左右に振られることがないのでこの形なのか?と思いつつ、湖面を切り裂くように進むこの船に対し、湖の涼しい風が本当に気持ちいい。日没頃は少しばかり寒いぐらい?


お値段はボート1艇いくら?って感じでしょうか。ミャンマーでは高い金額ではありますが、1日数千円程度です。今回は当社のスタッフと私2人での貸切となりました。(笑)


あちらこちらで漁をするインダー族の人々。足で器用に船を操り、足で船を漕ぎながら網を張ってました。


そして右側に進路をとり水路へ。湖上住宅の一つに到着。そこにいらっしゃったのは何と!カヤン族(首なが族)の方々。これにはちょっとばかし感動!


この首の輪っか。かなり重いものです。6kgのものがありましたが、これぐらいの重さが12歳ぐらいの子がつける重さだとか。。。真鍮製でした。パカッと外れるようになっているものだと思っていたのですが、実際はこれは外れませんね。マジで。。。どうやってつけたのだろうかとしばし考えてみる。


その次は石の中にある銀を取り出し、銀細工をつくっているお店。
まあ、適当感否めない感じ。(笑) 細工物も・・・爆 おまけに観光客狙い見え見えで高い値付け。日本の工房から比べると細工ものとグリコのおまけ!ぐらいの差があります。(笑)


不思議に思うのですが、なぜ?カモメがいらっしゃる?湖なんですけどねぇ~。と考えてみたり。。。


で、本日のメインであるパゴダに到着。


鳩に手厚く迎えられ、中に入ってみると、これがまたキンキラ金!


その中央には5体の仏様が。。。。いる。。。はず。。。なんですが。。。。(笑)
実は、ミャンマーでは金箔をペタペタ貼る(男性のみが貼れる)ことがよく知られてますが、このパゴダの5体は、金箔を貼られすぎてまるでお団子のようになってしまっているようです。


パゴダの次は洋服を織っているお家へ。この湖に生えている蓮の茎?の中にある糸のような芯を一本一本カッターで取り出しているおばさんが。。。


その糸を使って織物をしているお姉さん。


実に、マフラー一本を織り上げるのに使用する茎はなんと!4000本も必要なんだとか。


ということで、そこで買ったシャン州の民族衣裳。これがまたいい感じですよ。涼しくて着やすい。ロンジーと違って袴のように足が分かれてますので動きやすいです。これだったら普通に日本でも着れそうな雰囲気です。


そして、いよいよ団地内へ突入!!湖上住居団地へ侵入です。


もちろん!電柱も水の中。


移動手段は船です。確に、これだったら夏は涼しいし冬はすこしあったかいかもしれません。


見てまわってたらあっという間の3時間。この場所から船着場まで全速力で帰ることに。。。バスの時間に間に合わない・・・(笑)


帰っている途中で夕日を眺めることができました。


また、ゆっくり来たいですね。半日で半分しかまわれませんでした。1日朝からゆっくりとめぐりたい。そんな気がしたインレー湖でした。


旅行か?と思われたでしょうが、実はタウンじーでの仕事の合間に立ち寄らせて頂きました。
SAT!行きますよ~。SAT会員さまの無料エリア拡大に向け、只今、全力で計画中です。








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明けましておめでとうございます。
なんとか2度目のお正月をヤンゴンで迎えることができました。
皆様からのご厚情を賜り、本当に感謝いたしております。

新しい年を迎えるにあたり、SAT JAPAN ROAD SERVICE CO.,LTD は、新たなるステージを求め粉骨砕身、スタッフ一丸となって突き進んでいきます。ミャンマーのドライバーの皆様に「安心」と「信頼」をご提供するべく、ミャンマー全土を走り回りますので、今後共よろしくお願いいたします。

今年も皆様にとって素晴らしい1年となりますことを心よりお祈りいたします。

Fry to the future。未来に羽ばたけ!!


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ミツビシモータース ヤンゴンリョールーム&サービスセンターが、12月15日。華々しくオープンしました。

ミャンマーの新車ディーラーは、ショールームとサービス工場が別の場所に建てられるというのが一般的。その為、なかなかアフターサービスというものが難しい体制だと言えます。しかし、今回、オープンしたミツビシモータースのヤンゴンショールームは、大型ショールームと大型整備工場が併設されています。アフターサービスをミャンマーにて、本格的に取り組む初のディーラーだと言えるでしょう。その為、3年間のミャンマー人整備士の育成を続け、体制を整えて満を辞してのオープンとなりました。



オープニングセレモニーでは、ミツビシモータース様らしいパフォーマンスもご披露され、まるで東京モーターショーを思い出させてくれるような素晴らしい演出がありました。


ミャンマーでの門出を祝い、樽酒の鏡割り。

ショールーム内は、まるでホテルでのパーティのようで素晴らしい。


ヤンゴンでは滅多に食べられないぐらいの鮮度のあるお寿司。随所にコダワリをもったオープニングセレモニーでした。


SAT JAPAN ROAD SERVICE CO.,LTD も全力を上げてミツビシモータース様のお力になれるようがんばって参ります。
ミャンマー独自のアフターサービスの形。その新しい形の追求をミツビシモータース様と一緒になって追求して行きたいと考えております。皆様、よろしくお願いいたします。





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ミツビシモータースの本格的なショールーム&サービス工場がいよいよ12月15日オープン致します。
ミャンマーでは、ショールームとサービス工場が同じ敷地に建てられているのは非常に珍しく、殆ど別々の場所に建てられているのが常識となっています。


その中で、ミツビシモータースさんのショールームは、広々としたショールームはもちろんのこと、本気度を表すかのような大型の整備工場。どれをとっても日本の施設と比べても遜色ない、一流の施設を備えたショールムと言っていいでしょう。


お客様との商談スペースもモダンな感じに仕上げられており、非常に好感が持てます。また、サービスでご来店頂いたお客様に対しても広々とした空間を提供しています。ここはどこですか?思わず素晴らしい!と唸ってしまうような素晴らしいショールームです。

日本メーカー代理店が次々とオープンする中、ミツビシ自動車さんは、この日の為に、3年前から本格的にミツビシ整備工場(合弁会社)としてミャンマースタッフの教育に力を入れて育ててきました。日本のどのメーカーよりも、ミャンマーという独特な市場において、アフターサービスではミャンマーNO.1の日本式アフターフォローシステムも導入致します。


SAT JAPAN ROAD SERVICE にも、お声をお掛け頂き、私どもとしても、ミャンマー初の正規ロードサービス会社として認可を頂いている意地にかけ、全力を上げてミツビシモータース様がミャンマーにおいて、アフターサービスNo.1のメーカーとなる様、当社システムも駆使してを完全バックアップさせて頂きます。


日本とミャンマーの文化が融合したミャンマーならではの新しいアフターサービスの追求。ミャンマーの自動車社会に対するSATとしての貢献。当社も、その形を求めてミツビシモータース様と共に進んで行きたいと思っています。皆様、今後共、よろしくお願いいたします。



SAT JAPAN ROAD SERVICE CO.,LTD
スタッフ一同


●ミャンマーにいらっしゃる日本人の皆様の貴重な情報ブログもご覧下さい。
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本日は、日頃たいへんお世話になっている三菱自動車さまのオイル交換キャンペーンのチラシ配布の残りを全て完了させてきました。


約70枚ほどだったのですが、三菱自動車さんの車に限る!トラックはNG!ということでの配布。
あっという間だろうと思っていたのですが、どうしてどうして。2時間半ダウンタウンを歩きっぱなしでのやっと完了!お陰様で歩いて回っているうちに、各日本車メーカーさんのシェア率やどんな車種が多いのか?など様々な情報を自分の中で得ることができました。


チラシを配布している途中、ダウンタウンにある教会では、なんと結婚式が行われていました。仏教国において、教会での結婚式を見れたのはラッキー?


写真撮影なども行われていて、終始、和やかな感じでした。

さて、三菱自動車さんの本格的な大型のショールーム&サービス工場が来月オープンいたします。
アフターサービス等も充実し、日本らしい顧客フォローを含めて行う予定になっています。当社SATとしても完全バックアップさせて頂きます。今後の三菱自動車さまのご発展を心より願っています。





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11月1日より、SATは、サービスご提供エリアの拡大を実施させて頂いております。
早速の皆様からのご依頼を多数賜り、有り難く思っております。

SAT規定のBエリアを超える場合、会員様でも有料対応(会員特別価格)とはなりますが、遠くはマンダレーからや、ピィ、ネピドーなど様々な地域へのご依頼を頂く度に、車社会の発展速度とミャンマーの皆様方の行動範囲拡大を肌で感じております。


お客様も観光旅行などで訪れた場所での思わぬトラブルや事故に遭遇。
せっかくの旅も台無しになってしまってます。さぞや落胆しているのかと思いきや、みなさん結構明るくされ当社の到着を待ちわびておられました。申し訳ない気持ちですが、ミャンマーのドライバーの皆様の笑顔に私どもも救われます。

しかしながら、どうしても遠方となりますし、それなりに到着までお時間を要してしまいます。現在のところ、何度申請をしても高速道路走行を使用させて頂けないので下道での行動となりますので、到着までお時間がかかってしまっています。当社としては、今後もレスキュー時のみ走行可能としていただくよう要請していくつもりです。


しかしながら、ナビゲーションはおろか、地図自体も普及に乏しいミャンマー。遠隔地になればなるほどお客様を見つけるに手間取ってしまう場合があります。お客様自体も、正確に自分の位置が解らない場合も多々あります。これには結構、悩まされるところが多いです。指示されたところから80マイルも違った場所だったということもよくある出来事です。


救援に向かう途中の道には、ヤンゴンを離れると、この写真の様な橋もあったりします。結構、スリル満点?この橋、落ちるんじゃないかと恐る恐る・・・

そんな中、ピィで見かけた懐かしい日本で活躍していた汽車なんかにも出会います。。。。

これは、レアでしょうか。長崎の松浦鉄道さんの車輌です。


SATは今月の1日から皆様からのご要望にお答えするべく、エリア拡張をさせて頂き、でミャンマーのほぼ全域にご依頼があれば出動させて頂くこととさせていただきました。

ミャンマーでもしもに出会ってしまったなら、会員様でなくても、ぜひ!ご相談ください。







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