秋の中に身体を置く。。。
9月最後の日の朝、外の風がカラッと感じて、身体が外に誘われているように思った。私の身体は、今朝も変わらない起きても、歩いても ふらつくただ、そんな症状を、感覚として感じても、気持ちは、そんなに苦痛ではないそれが、離脱症状の正体なんじゃないかと思わせた・・・数えても数え切れないほどの症状を分類して並べても その内容も膨大になるほどに「闘病記」は綴られるかもしれないが離脱症状は、それ自体が、決して独立した病ではないと思う。常にプロセスのような いつまで続くかわからないようなプロセス?自分が感じる離脱症状は、確かに、私の身体が実際に感じていることだがほとんどは オバケのようなものではないかと最近思うようになってきただから、精神科医に訴えても 内科医に言っても認めようとはしない「そんなはずはない」 「心身症でしょう」彼らは 私が言った症状だけを聞いてすぐに判断しようとするすぐにレッテルを貼ろうとする誰も 聞こうとはしない 質問しない 何一つ「それ、いつからそうなんですか?」「それ、どんな感じなんですか? ずっとですか?」「しびれって、どんな? ふわふわってどんな?」「まぶしいってどんな? むずむずってどんな?」「なにか 薬のんでた? どんな薬をいつから飲んでた?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私にだって 生活があるんです日常生活があるんです いろいろあるし、あったんです。。。。。。。そう、確かにいま、私のこの症状・・・このへんな感じをなんとかしたいのです わけを知りたいんです。。。。教えてください 治るんですか?どうしてこんなことが起きるんですか?どうしたらいいんですか?なんとかしてください いやちがう調べてください いやちがう考えてください いやちがう専門家でしょ いやちがうせめて、 せめて今の私の 私のいまに 関心をもってくださいそれだけです それだけでいいですから。。。。。。。。。。。。。。。。そんなこととは関係なく身体が誘われるままに 外に出た年に2~3回くらいしか行かないけど地元の丘陵公園もうできてから 20年以上たつかな昔は、子どもが小さかった頃にできてまだまだ整備されてなかったけど楽しかったな 何も整っていなくても 楽しかったな。。。噴水と音楽と光がミックスされた池があったなコスモスは なんか人工的にならんでた バラ園もやっぱり木はいいな 木立 木漏れ日 ドングリ。。。夏の終わりと秋の初めの時間が流れる今日だった途中、風が出てきて 急に雨が降ってきたけど じきに晴れた虹が出た。。。身体は ずっとふらついていたけど気持ちは別だった耳鳴りは相変わらず 周波数を変えながら聞こえてきたままだけど宇宙からの交信だと思ってる 解読不明だけど・・・車の運転は怖くって 人が運転してると もっと怖くて動悸がしたけどずっと夏と秋の境目の空を見ていた秋の日の 初秋の妄想。。。。。