完全断薬してから、明日で3ヶ月になる。
とにかく自分の身体の中で何がおきているのか自分自身で確かめたくて
このブログに記してきている。 だいたいは書いてきたがまだ残っている。
というか、とにかく一番最初にあった ヘルメット頭ウォンウォン状態のような一時的なものは
あえて書かないが、それぞれの状態のうち、どれがずっと続いて、どれが一時的か、状況によって変化するものなのかを、とりあえず自己チェックして把握しておきたかった。
常にずっとあるのは、やはり「全身のしびれ感」だ。
これは寝ていて意識無い時以外、ずっとある。だから目が覚めたときに、何よりも、お友だち状態の
耳鳴りよりも、真っ先に感知される感覚だ。 なんか24時間通電状態みたいな。。。。。。。
これが「ベンゾ漬け」状態の象徴のようなもんで、「てめぇ~、忘れんなよ」みたいなもん。
何かに触れるほどそれが感じられるから、手足に一番、日常的に感じられるし、気になるのだと思う。
それは「ジンジン」という感覚のようで、
自分で自分の腕を反対の指で触ったり、つねったりすると、それがよくわかる。
ポンポンとはじくと、なんか自分の肉体じゃない感じ。
つねると 鈍く 痛みをあまり感じない
ずっと触ってると なんかゴムみたいな。。。。 そんな一言では言い表せない感覚なのだ
「このときだけ感じる」というのは、
あるブログで、さらっと触れられていて詳しくは書かれていなかったが
それって、排出時の感覚では?
一番日常的で、でも24時間ずっとではないのは
「排尿」では? 「排便」の回数は限られているし・・・・
私の場合、歯磨きの時とか、うがいして水を口から出す(吐く)時にも似たような感覚がある
なんか、・・・・そうねぇ・・・・「出口」の所に、「管」があって、それを伝って出て行くような・・・
そんなイメージにぴったりな感覚が毎回ある。
これは他の「離脱症状」と違って、違和感だけど、痛かったりするわけじゃないから
なんか・・・・・ヘン、というか、おもしろさも感じたり、正直、ちょっと、快感もないわけじゃない・・・
だけど、「やっぱり、まだあるな・・・・これ」っていうのは
特にこの1ヶ月か、いやひょっとしたらずっとあったのかもしれないけど、
感情の起伏が激しいというより、微細な起伏を、過敏な反応がある
波のような、ではなく、ほら、「超音波振動」(よく機械とかである・・・)みたいな波。。。。。
そんな特別な感情の感知体のようになって、 ちょっとしたことで反応して
喜怒哀楽が、そう、やっぱり、超音波振動のように 表れる。。。。。
イライラに似た怒りのような感情と そして
哀しみに一番反応している
だから
涙が、ほんとうによく出る こぼれる
そう、身体が先に反応しているから、
そんなに感動する場面でもない そんなたいしたドラマのストーリーじゃないのに
その「場面」だけで、それこそ、 そのシーンの写真を見せられただけで、みたいな時に
涙がじわっと出て 気づいたら こぼれてる。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それを「感情失禁」だとか、そんなデリカシーのない表現(しょせん業界用語!)で言いたくないし
言われたくもない!
ほんとうに 身体の感覚って、率直 ほんとうに 率直 そのまんま
そう だから
これまで ほんとうに
わたしは
自分の感覚 感情を
自分で 勝手に
我慢したり ごまかしたり セーブしたりして
操作してきたのかもしれない
そんな 自分のこれまでの生き方を
今、総ざらえして
実は、あなたは こんなふうに生きてきたんじゃない?
って この「離脱症状」ってヤツは
私に教えているように思う。
涙をたくさん出させて
ドライアイから守ろうとしている 私の身体。。。。。。
脳みそは、壊れかけているように感じても
副交感神経さんは、 必死に動いて(きっと目を回してるんだろうけど・・・・)
私を眠りに落とそうと必死
だって、これまで何十年も 出番を邪魔してきたんだから わたしは。。。。。。。。。。。。。。。。。。
メチャメチャな日々のようで
私の身体は 必死で 必死に
あらゆる機能を 働かせているんだ かな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なんか 泣きたくなる。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
コイツたち!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。。。。。。。。。。