ベンゾ離脱症状も、立派な「症状」だから、

よく言う「様子を見ましょうね・・・・」も、

まず3日、そして1週間・・・・とその後は3ヶ月単位?

 

この1週間、最も苦しかった、腰あたりの激痛のポイントは、今も腰の右側にあるが

かなり小さくなり、この2日間は寝るときも そんなに寝返りの仕方に過剰な気を遣うことは

なくなった。その分、眠れるようになった。

 

この間に気づいたのは、(痛みに意識が集中して、でも対処として呼吸を意識的にしていたが)

おなかの張りが強くなっていたこと。「腹部膨満感」があり、触ってみると、ただ張ってるだけでなく、堅くなってしまっていた日があった。同時に排便時にガスがけっこう出たりと、かなりの緊張にさらされていたのを感じた。(いわゆる太って腹が出た、のとは全くちがうのだ)

 

そして、激痛が小さくなってきたと思ったら、今度は、左足が痛みを伴う「つり」が襲ってきた。。。。

これは一時的な対処で済むが、毎晩続いたのは辛かった。。。

 

しかし、上記の症状は、かつてもあったことだった。

まだベンゾ眠剤を毎晩飲み続けているときにも。。。

みなその時だけの一時的なものだと思っていたし、実際そうだったから、

何も考えなかった。

そう、そうして、自分の身体の「悲鳴」を何回も何回も無視してきたんだと思う。。。。。。。。。。。。。。。

 ごめんなさい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

こうして1週間単位で、様々な症状が展開したり、程度の波があったりと

やはり自律神経の様々な不具合が、はっきりと 一番わかりやすい「痛み」で叫んでいたのだと思う。

 

おら! これでもう 俺の痛みを 忘れられないだろ!

これで、もう 痛みの根っこを 考えざるを得なくなるだろ!

おら! 本気で考えろ! お前の身体だろうがああああああああああああああああああああ!!!!

ごめんなさい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

耳鳴りはいつもどおり、ではなかった。。。

いつもより1.5~2倍にひどくなったり、 途中で周波数が変わったり・・・

ただ、夜は外の虫の声も聞こえてきて、紛れるかと思ったら、そうでもなかった。。。。。。。。。。。。。。

 

そうして迎えた休日の今日、土曜日だったが

身体は、まあ寝たか、もっと寝たいな、という感じだったが、

起きるとめまいとふらつきが昨日より大きくなっていた。

 

これも、総じて、ストレスや疲労の蓄積に対して、適切な解消が行われていないことを

心身共に感じることができた。  

ほんと、身体と心(感情)は、一体だと思う、つくづくそう思う。

 

ベンゾ眠剤の断薬から5ヶ月が過ぎて、6ヶ月目に入っている

完全断薬からは3ヶ月が過ぎ、10/5で4ヶ月になる。

まだまだ

 

ただ、なんとなく、離脱症状の「顔」みたいなものが、その全体像が

おぼろげながら 見えてきたような気がするが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・甘いな。。。。。

でも、ひとつ なんとなく言えるのは、そうかもしれないと思うのは

 

なんでも、何かあったとき、 何か不具合が起きたとき

自分の、それまでの自分の中の

弱い部分に、一番その症状が現れる  ということ

その最たるものが「痛み」

 

自分の一番弱い部分

自分の弱さ

自分の自信のないところ

隠したい ごまかしたい 

見て見ぬふりをしたい   ないものにしたい

捨ててしまいたい 否定したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それはやっぱり

ベンゾ離脱症状の毎日毎日の訪問や滞在が

私に迫り、思い知らせる  

これも これも これも  これも これも これも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しっかり見なさい! 

これも あなたなのだと。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

うん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

ひとりじゃいなんだよね