タバコはもう8年前にピタッと止めた。30年以上も吸い続けていたのに。。。。
自分でもよく止められたと思う。 ただあのときは、タバコの大幅な値上げを決めていた時だった
吸ってたときは、「喫煙者は高額納税者だ!」と本気で思ってた。 今でもそう思う。
反面、タバコが値上がりすることはどうしようもないとも思っていた。
そんなことはどうでもいい。。。
なんで、タバコは(今思えば)あんなに簡単に止められて、ベンゾ眠剤は、
いや、向精神薬を止められなかったんだろう
タバコとちがって、誰に対しても迷惑をかけていないと思ってたし
自分の健康維持、眠るためには必要な、必要不可欠とさえ 思っていた。。。
ただし、ちがっていたのは 喫煙習慣とちがっていたのは
喫煙は、隠しようがなかった タバコを吸っていることは 誰にも隠すつもりはなかった
だから、自宅で、家族の前で吸うことはなかった
なのに、眠剤は 眠剤は 服用していることは
身近な関係者しか知らなかった あえて言うことはなかった
そう やっぱり知られたくなかったんだ
あるとき知った
眠剤服用を習慣的にしていると 生命保険の加入ができないということ
(今はどうか知らないが)
県民共済ですら、加入できないことを知って、 正直、ショックだった。。。
もう全ての生命保険を解約している
あるのは、カード会社とかによくある限定的な保険サービスだけ。。。
お薬手帳はもっていたし使っていたが
薬剤師のお決まりのセリフ(「どうですか?的な…)には、一切答えなかった
だいたい、あの狭い調剤薬局(私が通っていた心療内科の)で、どう本気で話せるというのか
本気で聞いてくれるなら、 調剤薬局さん、ちゃんと相談できるコーナーを作ってくれ。。。
(いや、これ本気でいいたいな ちゃんとそういう部屋を設けてもいい 予約でもいいから
無料で薬に関する“なんでも相談”サービスをやってほしい!!!!!!!!!!!!!)
そう、私は隠してきた 自分が心療内科を受診していることも
眠剤をずっと毎日服用してきたことを
だから、きっと 常用量依存やベンゾジアゼピンなんてことを知ることすら
自分から拒否してきたんだと思う。
バカだな。。。。。。
人の相談ばっかりのって。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
でも、こればっかりはもう ごまかしようがない
私のような往生際の悪いヤツには
こんな形で、逃げられない ごまかせない状態で
覚悟して、 真っ向から、 毎日 毎日 向き合うしかないんだと思う
そう考えると
ベンゾってやつは、
精神科医より
どんな援助職、専門家より
その人を 本気にさせてくれるんだと思う
すごいヤツだよ まったく!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソッ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
隠していいことって、隠し続けていいことって おそらく、 ほとんどないんだと思う。。。
しびれがきついな。。。。