レンゾルミン(グッドミン)・リスミー断薬 4ヶ月が過ぎた
その後、完全断薬から2ヶ月半(それまでの間は、ベルソラ)。
季節は酷暑~猛暑から、ようやく秋の気配を感じる朝晩になり、
ホッとしていいのだが、「夏の疲れ」というより、「ベンゾ断薬疲れ」がドッと出ているような気がする
夜、外では虫の声が聞こえるようになったが、頭の中は、いまだに蝉のような耳鳴りが居残り
その耳鳴りも、虫の声だと思うしかないが
身体中のあちこち、というか、単なる運動不足の時の筋肉痛とはちがう
つっぱり感や 時に痛みや 引きつるような、 ゴムになったような 複雑な違和感が続く
その下では、相変わらず 麻痺のようなしびれはずっと変わらずに続く
今日は、めまいと吐き気を引きずるような体感があり
空腹感と食欲が ちぐはぐな 身体中の感覚が バラバラになったような感じ。。。。。。。。。。。。。
精神的には 抑うつが強く 怒りもわく
ずっと敏感さは続き ドライアイというか 低空飛行の涙が わけもなく流れる
抑うつなら もっとわかりやすい
これなら 服薬前のモヤモヤや服薬中のジタバタのころのほうが
ずっと自分の感覚は 単純だったような気がする
でもそれは、「服薬治療中」の 既成のメンタル用語で
自分を説明していただけのことだと 今になってわかる
精神科用語や 精神保健用語や メンヘル用語などで
自分の今を説明するつもりはない
それらからも 自由になりたい
そのためにも この拷問のような
ベンゾの海の中で ベンゾ沼の中で 息を 生きを 遺棄を 域を 粋を
意気を 活きを 続けるしかないのか
動悸はまさに 不安の鼓動 太鼓のように 不安をかき鳴らす
血圧を 波のように 打ち続け 平穏を駆逐する
何もしゃべりたくない
ただ 息を潜めて ベンゾンビが 過ぎ去るのを待ちたいが
肉の感覚と脳内の感覚が 渾然一体になっていて
何が心で 何が肉体か わからない
区別のしようがないから やっぱり一体だと信じるしかない
あらゆるものを試す ベンゾ
あらゆるものを思い出させる ベンゾ
隠してきたものも ごまかしてきたものを
暴き出す ベンゾ 薬物
25年間も 向精神薬に依存してきた結果
よかれと思って 偏見を恐れずに・・・のつもりだったのに
それでも おまえは 精神保健福祉の世界にいたと言えるのか
それでも おまえは 援助職のつもりか
ミイラ取りよりぶざまだ