4ヶ月前の今日、その二日前にベルソムラを断薬した夜
ものすごい悪夢を見た。
その1ヶ月前の4月17日に、長年つきあってきたベンゾジピン系の
レンドルミン(+リスミー)をいきなり断薬。その翌日に代替え眠剤としてベルソムラ(20㎎)を飲んで寝たら、まあ、どリアルな夢の世界を見た。
世間はちょうど春。 青い空と新緑のまぶしい季節だった。
新年度のさあスタートだという気持ちがあがっていく頃だった。
やっぱりおかしい。 なんかその時も感じてはいた。
緑がまぶしすぎる。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は子どもの頃から遠視から始まった乱視で、
当時眼科医からも「光には弱いみたいですね(過敏)」と言われていた。
なんか、これがドラマなら、「まぶしい世界」は喜ぶべきことだろうが、やっぱりおかしい。。。
あのまぶしすぎる外の世界の見え方は過剰なものだった。。。。。
他にも、いまだから、5ヶ月たった今だから、
やっぱり、あの時の~は・・・・という気づきが次々と出てくる
「その時」には、離脱症状のスタート時には、
あまりにもてんこ盛りの離脱症状が一気に襲ってくるので
戸惑う・・・・いや、戸惑うなんてもんじゃなく、
わけのわからない それまで感じたことのない
異様な体験の世界に突き落とされたようなものだった
それが今も続いているとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人間の身体って、 過剰な感覚異常や過剰なる苦痛の体験の時に
それら全てが個々に襲うことで個体が壊れてしまわないように
苦痛や異常さをすべて一気に感じ取らないように
感受性のボリュームをグッと下げて受け取るようにできているのだと思う。 苦痛を和らげながら、でも、全てを受容するために。。。
おそらく、その「機能」は、すべての人間に与えられ備わっているものなのだろうが、 実際には、個々によって異なるのだと思う。
そういう意味では 離脱症状についても
そのプロセスは異なる。
アシュトンマニュアルでさえ、個々の症状についての記述は少ない
他に何がある? “専門家”たちのいう『エビデンス』は?
どの“専門家”が、自分が診てきた患者に処方した薬物の効果?いや、作用をずっと克明にわかっているのだろうか
そう、ほんとうにわかっているのは ずっと服用してきた私、私たち
しかいない
だから、それを 人知れず 始めは誰にも言えず
いや、 “主治医”にだけは訴えていたのに
「それはあなたの心身症みたいなものでしょ・・・」とか言われ
反論する気力さえ、 なかった
だれにも言えないんだ 言わない方がいいんだと 思い込んだ
いきなり断薬しないほうがいいという記述を見ても
もう断薬したし・・・・・と思った もう後戻りしたくない。。。。。。。。
もうイヤだ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
信じていたものから裏切られた気持ち いやいや
しがみついてきたものから 確かなものだとしがみついていたけど
それはただのわら人形だったと気づいた時のような。。。。。。
理解される病なら、 多くに人に理解され
世間でも話題になるような 誤解されたり忌み嫌われる病名でなければ 「実は私も・・・・」と堂々と言えたかもしれないのに・・・・
だから、ブログで書いてみて
はじめて 「ひとりじゃないよ」ってコメントもらえたことが
うれしかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は 繰り返し繰り返し書く
ひたすら自分のことを書く
毎日毎日、自分の中で起きていること 自分の生活で起きていること
同じことについて 何度も書いていても
そのたびに ちがうのだ 昨日とも 一昨日とも 1ヶ月前とも
今朝気づいたことがある
確かに寝てる 夜、寝てる
いまだに????の睡眠
だけど今朝の目覚めで思った 感じた
いや、これって、 眠った んじゃない ただ寝ただけだ・・・
ただの就寝なんだと思った
寝付きの悪い、入眠困難型の私だった
自律神経失調症だと思っていた
今の眠りは 私の脳が、機能的に 眠らせようとしているんだと思う
でも、現実の私の身体は それを素直には従わない
様々な化学合成物質が、 私の脳を脳神経をいじくり回してきたから
長年 長年
だから、眠っているのではなく ただ寝れてるだけなんだと
だから、 朝、寝足りなさを ずっと感じていたんだ。。。。
そんなことが月日がたつごとに 気づく
気づける いろんなことに気づく
私のことに気づく それまで気づかなかったことに気づく
こんな私 こんな私の身体 こんな私の生活
みんな私のもの
わたし
ころんでも タダじゃ 起きないからね!