道楽街道真っしぐら -9ページ目

今年初めて!



この店に行ったのが2月だなんて・・・



やはり、希望としては月イチで行きたいというのが本音です。



やはり小千谷となると遠いんですよね~





毎回食べてもやはり通いたくなるのはまるで薬物中毒かのような

症状が起こります(笑)



新潟市のラーメン屋では物足りないとか、穴埋めにならないものが

この一杯にあるんです!

すくなくとも僕は思うんです。!!



勝龍では味噌が8割。塩ベースが1割。つけ麺が1割の

バランスで食します。今回は、どっかんチャーシュー(味噌)です。



この見た目でも麺がダレないのはやはり麺についての姿勢が違います。

自家製麺を採用し始めた企業はコスト削減が第一となり、麺についての研究は二の次です。
中には中途半端な技術のまま麺を作りお客に提供する店舗も見受けられます。


それって料理人として、そしてお客様からお金をちょうだいする人としてどうなんでしょう?

完璧な麺になってないのに提供するということは、麺は形だけできあがっていれば
問題ないんだ的な考えなんでしょうかね?



まぁ、勝龍の麺はこんなにボリュームがあっても、麺の強さがありますので

のびてダメだとかそんな心配はしなくても大丈夫だと思います。



今年は何回いけるかわかりませんが、市外で行くラーメン屋の中ではダントツ
のリピート率が高いでしょう!!


特別な日だから・・・

前回のポンムのお話の最後にお話ししました内容を
ご紹介します。

うちのオカンの誕生日祝いを早めにしました。

内容なのですが、この日は予約しなければ食べられないものを
いただきました。



まずは前菜の盛り合わせです。

左から、深雪鱒のカルパッチョ。

こちらは、脂の乗り方が綺麗でした。ちょうどいい塩梅です。

右上が、自家製のテリーヌになります。3種類の貝を使用しているそうです。

右下は・・・
すみません。なんだったか忘れてしまいました。
ただ、内容は真鱈を牛乳で煮た物になります。牛乳で煮ることによって臭みをなくし
真鱈の旨味を凝縮させていますのでとても濃厚な味に仕上がります。

濃厚な味に仕上がっているのにもかかわらず、しょっぱくないのはウデですね!

一番右のものは黒豚のハム。
さっぱりとしていて食べやすいし、豚臭くもない。


この盛り合わせのレベルはかなり高いのではないでしょうか?


そしてメインになります。




佐渡牛のポアレ。
ポルト酒のソース。奥にはカニのパン粉を使用したフリッターがあります。


この佐渡牛が食べたくて仕方がなかった!
世には様々なブランド牛があり、ランクがあります。新潟にはかの有名な
村上牛もあります。

佐渡牛はあまり聞き慣れない銘柄ですが
僕には村上牛よりも口に合います。

部位はシンタマというところを使用しておりとても柔らかい部分です。
程よい脂を感じ、その脂は上品で舌の上で長く余韻が残るのが特徴的です。

肉自体の旨味はさほど濃いわけではありませんが
とにかく上品なので、優秀だと思います。


デザートです。



ホワイトチョコのムースとフルーツ。
あまり出ないそうですが、ホワイトチョコの甘ったるさを感じさせないくらい
調度良い塩梅。

こればかりは一度食べてみなきゃその真価はわからないという
ものでしょう。騙されたと思って食べてみてください。



オカンが食べた、イチゴのムースとシトラスのジェラート


今回の内容は、佐渡牛をメインとしたコースになります。
2日前くらいに予約をしないと食べられません。

そして、あまり言いたくはありませんが、かなり安いです。

古町のイタリアンとかフレンチだと
一人軽く6~7000円は取られる内容です。

しかしポンムは・・・

気になる人は問い合わせしてください。
そして、問い合わせたら絶対行ってください(笑)




Mrマニアックと呼ばれる所以

僕は自分でもマニアックだと思います。

良く言って造詣が深いという風にも言い表せます。

ハマったものはとことん追求する。それは知識的な部分もそうですが

食べ物に関して言えば食べ方や写真を撮る部分等・・・

さて、またまたポンムに行ってきました。

今回のポンムでは、入店してさっそく言われたのは

「今日は鱒がいいよ」
との一言。

しかし、この日は鶏とオムライスの気分でした。
しかし、鱒も捨てがたい・・・


しかも!
メニューの黒板には見たことのないメニューが書かれているではありませんか!?

その名は


「月潟黒豚のハムのソテー。」


!?


月潟の黒豚は知る人ぞ知る豚です。

結構昔にその黒豚の存在を知っていたのですが
残念ながら食する機会に恵まれませんでした。

しかし、この日の黒板に書かれているのを見ると
かなり迷ってしまいました。


今日は鶏とオムライスの気分。
しかし、鱒も食べたい。黒豚も食べたい。
そういう衝動に駆られます・・・


そこで注文したのがまたマニアック!


豚と鶏にしました。
肉かよっ!って思いますよね(笑)ふつーそんな注文はねーだろって感じですか(笑)
さすがマニアック!

そして・・・



こちらが黒豚のハムソテー。
表面がキラキラしていて写真でもその臨場感が伝わってくれればと
思います。

この黒豚。想像以上におとなしめの味でした。
豚豚しさはあまりないし、脂身もさっぱりしている。

見た目とは違って表現としてはおかしいのかもしれませんが

さっぱりと食べれました。
このメニュー。見つけたら是非、食べてもらいたい一品です。



豚の後は鶏です。

本当はコンフィにしようと思っていたのですが
スパイシーカリカリ焼き。グレイビーソース。

食べればわかるのですが、ジューシーとはまさにこのことを言うんだな!
と、いう印象を受けます。


火を通しすぎた鶏だとパサついてしまいます。
硬くて、もごもごといつまで経っても飲み込めないなんてのはNG!


やはり焼き加減はふっくらともっちりとした歯ごたえが一番だと思います。

この料理を食べているとまた撮りたくなってしまったのがあります。


マニアックでしょ?(笑)

この部分が層のようになっているのわかりますでしょうかね?

この脂の質感が鶏なのに鶏ではないように感じさせてくれます。
プルップルのコラーゲンは食感や質感だけではありません。

視覚的にもやられてしまうのは僕だけでしょうか?


このグレイビーソースはごはんにとても合います。!
食べ終わった皿にソースが残っているのですかさずごはんを投入するのは
オヤクソクです。



さて、近々うちのオカンの誕生日がやってきます。
ポンムを予約したのですが、その日はスペシャルなメニューを
いただくことになっておりますので、その時はまた
ご紹介しようと思っております。




焼き菓子はお好き?

僕はここでも何回も行っているように無類のコーヒー好きです。

コーヒーがないと頭が痛くなるくらいのコーヒー好きです。

コーヒーオンリーで飲むのがほとんどですが、コーヒーと一緒に食べるもの

の一つとして、焼き菓子を挙げたいと思います。

ケーキや大福など様々な甘味類をご紹介しておりますが

今回ご紹介いたしますのが、以前にもご紹介したことがあります

コムツーミーアと言うお菓子屋さんです。

場所は古町の人情横丁にありまして
とても小さなお店です。
大人が2人は入ればもういっぱいと言うくらいの店内です。

僕はもともと焼き菓子はあまり食べないのですが、こちらの
お菓子は別格です。


まぁ、食べればそこらへんのと同じじゃないかと思われますが

僕には特別な味に思えます。



こちらはアールグレイのクッキーです。

紅茶の香りがしっかりとしていて、甘ったるさなんてものは皆無です。

すっきりとした甘さにアールグレイの華やかな香り。

コーヒーといただいてもその香りが失われることはありません。



タルトリンツァです。スパイシーでエスニックな雰囲気を味わえます。
中には、ラズベリーでしょうか?それともダークチェリーかな?
赤い身の果肉があります(笑)

甘酸っぱく、スパイシーな香りは大人の世界のお味かな?



チョコサンドです。
ビニールで光ってわかりにくいですが、チョコ味のクッキーに
チョコがサンドされているというもの。

クドイようですが、全くクドくない!
この間の焼肉とはえれー違い(笑)こちらとコーヒーはもはや
鉄板です!



チーズケーキ。
見た目的にも昔ながらのチーズケーキです。

素朴でシンプル。そして、さわやかな甘さが口に広がるところが
自然と受け入れられるのです。


甘さが絶妙。酸味が絶妙。食感が絶妙。


コムツーミーアの店主さんや相方さんとお話しても感じるのですが
その人柄が前面に出ている物ばかりです。

雑な作りを一切感じさせない。


何て言えばいいでしょうか。


お店に一歩踏み入れたときからすべてが安心できるお店と
言えばわかりますでしょうか?

雰囲気からでもその品物が安心して買えるなんてのはなかなか
ありません。
それは焼き菓子だからだろう的な感覚ではなく
そういう風に感じさせてくれるお店側の方針と言いますか方向性と言いますか・・・

まさに「人柄」が生んだお店なのではないかと思います。

吹雪もそうだと思います。


経営者もしくは店主が作り出す人柄が、味はおろか
従業員の人柄やお店全体の雰囲気を作り出すんだと僕は思います。



ですから、コムツーミーアではどの品物も安心して購入できるんです。

食べたことないけど、間違いなく美味しいのだろうなと思ってしまうのです。

リピーターと言うのはそういう部分も重要視するのではないでしょうか?


僕の場合は雰囲気が良くないとまずリピートしません。

丁寧だからいいとかやかましいからダメだとかそんなことは
関係ありません。


美味しいからといってリピートするとは限りません。

雰囲気。設え。すべての要素がある基準を満たさないと
ダメなんですよね~


話はおかしな方向に行きましたが、コムツーミーアは
安心して購入できるお菓子ばかりです。




肉とご飯が合わなかった日

ネットを通じ、よく拝見しているブログを参考にし
久しぶりに新規開拓をしました。

ジャンルは焼肉。
僕の中では焼肉と言ったら「焼肉ハウス 華」を指しますが
この日は全く別のお店に行きました。


珍しく普通の記事で書きますので、お店の名前は伏せます。

このお店は、とある県の名前が入ったブランド牛を使用しており
ある意味それが旨さの象徴であるかのように感じます。

僕は元来肉にはご飯なのですが、こちらのブランド牛はことごとく
ご飯に合わない肉でした。



こちらは、熟成肉の3点盛り。
結構値段がはります。
熟成肉は、噂には聞いていましたが、口にするのは初めて。

熟成肉と言ったら中勢以が有名です。
そこの店の肉はべらぼうに高いのを知っていますが
そこではなくとも、熟成肉というのを口にできるのはとても緊張しました。

モモとランプとどこだったかの熟成肉です。
赤身が強く、肉の旨味が濃いです。噛んで行くほどにじわじわと
旨味が滲んできます。



特上盛り合わせ。
塩とタレです。



こちらが塩。



特上かルビ。



ハラミ。右が上かルビ。


正直に言います。

肉の旨味が薄く、脂が変に甘い。そして、その脂がクドイ。

ですから、ご飯に合わないのです。


これがあのブランド牛なの?

しかもA5?

なんかにわかに信じがたい味です。
部位は違うのですが、それでも肉の味にさほど変化を感じられなかった
のは、肉の味が薄いからかもしれません。



左が、リブロースの塩。
右が、イチボ。

さすがに脂が強く、飽きてきます。
まぁまぁ肉厚だし、そこそこ大きいので良いのかもしれませんが
全体的に、肉の扱いが下手くそ。

おそらくどこかの企業が経営している店舗で
それなりのマニュアルがあるのだと思います。
ですから、効率とか値段設定とかにそのにおいを感じます。


肉の掃除が雑なので、見た目とは裏腹に、噛み切れないような
スジがあったり、その噛み切れない肉なのにもかかわらず
厚みがあるせいで非常に食べにくい。

噛み切れなくて、厚みがあると一口で納めてしまわなけばならない。

そして、これは普通だと思うのですが
さらに盛り付けられた肉のサイズってたいていそろっていると思うのは
僕だけでしょうか?



このハラミなんて特にそうでしたが、パッと見は同じくらいですが
厚さにかなりのばらつきがあります。
奥のほうがかなり厚みがあります。

あとは、丸まっているような肉は、四角のと三角の形のがあります。
どーしても僕には少しでも利益につなげようと言う感じの雰囲気
を感じてしまいます。


このお店は、100グラムいくらという値段設定です。
メニュー表にはグラム数が多少前後するとあります。よって、値段も前後するのです。

ですので、本当の値段はレシートをみるまでわかりません。

100グラム1000円の肉を200グラム注文するとします。
数字だけで言いますと、200ですので2000円になりますよね?
レシートを見ると2500円と表示されています。2.5倍です。

細かいことを言って、とてもけち臭いのですが・・・

しかし、この店の前後する範囲ってどのくらいまでが許容範囲なのでしょう。

わかりません。

お金持ちの人が行くようなお店なのかもしれません。
そういう人がブランド物に憧れる・・・
みたいなもんで、ブランド牛だから旨いって意味不明な固定観念
は捨てたほうが良いと思います。

ちょっと眠くなったので、意味不明な内容になっていたらごめんなさい。


それだけ、ブランド牛の名前の信憑性がないと言うことがわかって
ある意味良い経験をしました。