道楽街道真っしぐら -11ページ目

今年の初ポンム

年明け一回目のポンム・ド・テイルはかなり迷って
いただいたこちらになります。



何の魚だと思います?

スズキではありません。



この血合いだけを見ると一見肉をレアで焼いたかのような
印象も受けます。

去年から佐渡沖で取れるアレです。


ニュースでもやってたくらいの大漁だそうです。
ですから、キロ単価も例年の半額だそうです。

正解は・・・ブリ!しかも寒ブリ!

まさか洋食屋で寒ブリをいただけるとは思っても見ませんでした。

寒ブリといったら、お寿司屋さんはもちろんのこと、日本食では
ポピュラーな食材。居酒屋でも寒ブリの刺身があります。

そいつを洋食ですからソテーするわけです。


火入れが難しいですよね~
しかも肉厚ですから、一歩間違えれば表面ばかりが
焼けて、中は生なんてこともあるでしょう。

今回は、マスターのおまかせで焼いてくれました。




これでミディアムだそうです。
この火加減が絶妙ですよ!これを口にしたときに
この店以外の洋食屋には行けない!浮気が出来ない!

といった心情にかられること間違いありません(笑)


たまにしか外食をしないという人も、ちょっと冒険してこういう
季節物をいただいてみてはいかがでしょうか?


魚料理ですから、パンがいいのかなぁと思いましたが
やはりブリには飯だろ!

と、思いライスにしたのですが、頼んでよかった!

ブリの脂とご飯の相性は、ブリを口にし、ご飯を共にしたことが
ある人には説明なんて要らないでしょう!


いつまでやるかわからないこのメニュー。
黒板にかかれたときには即決がよいでしょう。


アジア料理と言えば・・・

正直この店はかなりのメジャーになってランチの時間になると
込んで入れないときもあります。

鳥屋野潟にある、ロータスラグーンというお店は
タイ、ベトナム料理を提供するお店です。

僕がまだ20代前半だった頃、新潟でもアジア料理が
じわじわと流行ってきました。

アジア料理といえば、中華料理か韓国料理ばかりが
目立ちますが、タイやベトナムといった国の料理も立派な
アジア料理といえます。

辛さで言えば、タイ・ベトナム料理のほうが強いのではないでしょうか?
そして、よりヘルシーな料理もタイ・ベトナム料理のような気がします。

新潟では、アオザイ、ロータスラグーン、ハノイ、スパイシーマーケット、ちゃど
などが挙げられます。
その中でもスパイシーマーケットなんかはあちこちにお店を出して成功しています。


このロータスラグーンに関して言えば、より日本人に合う
タイ・ベトナム料理を提供するお店だと思います。
味の構成がきちんとしていると、僕は思います。

料理の完成度も高いです。居酒屋とはまた違います。
酒のお供という感じでもないと僕は思います。

僕はこのお店のグリーンカレーにとても魅了され、月に数回通うほど
でした。
しかし、いつしかそのグリーンカレーは需要が高まったおかげで
昼から夜へ、そしてメニューから消えることもありました。
レッドカレーもあった時から僕は通っていました。


久しぶりに行ったランチはセットメニューとしても
楽しめるようになっていましたね。

今回いただいたランチをご紹介いたしましょう。



まずはセットメニューにするとついてくるサラダと揚げ春巻き。

定番中の定番ですが、春巻きの具材は中華の春巻きと違って
ミンチ状になっていません。
ですから、肉肉しさや野菜の存在感がはっきりとわかるので
初めて食べる人には面白いと思います。

このサラダもタイ・ベトナム料理のサラダです。
しっかりとパクチーが入ってますし、青パパイヤもあります。

青パパイヤは、果物として食す一般的なパパイヤ
とちがって、シャキシャキの歯ごたえと甘みはなく、辛みがある
食材となります。


この次はメインですが、復活したこちらのメニューは
欠かせません!



グリーンカレーです。
ココナッツミルクが入っているので、香りと味わいがマイルド
なのですが、辛さがしっかりとしていますから初めて食べる人は
驚きでしょう。
鶏肉と野菜がゴロゴロで、食べ応えがあります。
僕はこのキノコ(毎回名前を忘れます)がとても好きで
食感はサックリとしているのにチュルンチュルンの舌触りが
なんとも言えません。


けど、これは連れが食べたやつ。
僕はというと・・・




タイ風オムライス。
初めて見ました。この卵の下には・・・



ひき肉をはじめとする様々な炒め物が入っています。
ですから、味付けがされているのでこのままでいけます。

写真は撮らなかったのですが、物足りない人には
ケチャップ代わりにチリソースがあります。
このチリソースがまた相性がよろしいので
是非、かけて食べることをお薦めします!ただし、半分くらい食べてからが
よろしいかと思います。

このロータスラグーンでは、タイヤベトナムに研修に
行ったりするので、料理に対する姿勢が現れているように僕は感じます。

郊外ですが、ゆっくりと料理を堪能するにはもってこいの
お店でしょう。


今年は蕎麦だな

書きたい記事がかなりたまっているのですが、アクセス数が

多くなるのを恐れて小出しにしているLEWONです(笑)
ただ、書く時間がないのが本音ですが(笑)

さて、今年始めのブログでも宣言しましたが、あまり
ラーメンを食べないことにしようと思います。

おそらく行くとしても

竜胆、滋魂、奥村家、三条望月家、碧空麺舗、暁天、勝龍、ようか・・・

くらいかな?
あとは正直あまり行っても仕方ないとこばかりかもしれません。
変な派閥とか仲良しごっこやおままごとのようなラーメンにお金を捨てるより
こったまいいというのが本音です。

アメンバー記事でもないのに辛口を書いてしまった
ただ、先に名前を書いていないお店もありますので実際は
それなりに行くのかもしれません。

ただ、間違いなく今年は僕の中で「蕎麦」が優先的に
あがる可能性があります。ただし、連れがあまり好きではないので
お一人さまでの訪問になるかと思われますが・・・

さて、白山神社の近くにある「山風」というお蕎麦屋さんを
ご存知ですか?

僕はミーハーな部分がけっこうあるので、今回はこの山風さんを
キャレルで知ったのもあって行ってきました。

結構いろんなメニューがあり、迷いましたが
「高遠(たかとう)蕎麦」というのを注文してみました。



冷たいお蕎麦です。
ただのざる蕎麦かと思ったらそうではありません。



これが高遠蕎麦の主役です。
こちらは、からし大根でして、わさびの変わりにしていただきます。

単独で食べても、蕎麦と一緒に食べても辛いの一言!
ただし、辛いといってもわさびに近いようで近くないといった感じ。

大根の持つ甘みのあとにその辛さが襲ってきます。
しかし、ビリビリするようなものでもないですので、大量に使っても
僕は平気でした。

さて、そばのことを書いてないじゃないか?
と思っていたそこのあなた!
こちらの蕎麦は香りもあり、コシは調度良いあんばい。
そばつゆにつけてもその香りは健在でした。

この蕎麦という食べ物には僕なりの好みがはっきりとあって
コシや、のど越しよりも香りをかなり重視します。

当たり前じゃないかと思われるかと思いますが
いくら手打ちといっても、せっかくの蕎麦の香りがあまりしないんじゃあ
満足しません。

僕は数年前に友人からもらった蕎麦が忘れられません。

その年の暮れの大晦日にもらった蕎麦なのですが、ちょうどその
大晦日に店を閉めるという風に聞いていました。

場所は東京。名前は「たまや」(漢字だったかも忘れましたがそんな名前です。)

食べた感想は・・・

これが蕎麦!?
と、思うほど香りがよかったことを今でも昨日のように覚えています。
蕎麦の実を炒ったのか?
と思わすほど、蕎麦の香りがたち、香ばしかったです。

あれから、どの蕎麦を食べても香りの面で満足できるとこが
ないのが現状です。

しかし、新潟ってけっこう蕎麦屋さんてあるんですよね。
そして、今回伺った山風は丁寧な仕事が垣間見れるお蕎麦でしたので
間違いなく近いうちにまたいくでしょう。


この高遠蕎麦のもう一つの楽しみが蕎麦湯。

当たり前のことをまた書いていますが、この辛み大根が
蕎麦湯を入れることによって、その辛さが隠れ、甘みがさらに
前に出てくるという食べてにとってとても面白いメニューだということが
わかりましたことを付け加えます。

麺をすするという行為は、日本人特有です。(中国とか韓国でもすするのかな?)

欧米人には麺をすするという行為は食事のマナーをしては
汚い食べ方です。だって、パスタは本来すすらないでしょ?


この麺をすする行為は蕎麦を食べるためにあるのではないかと
僕は思います。他の麺類よりも、蕎麦のためだと思うのです。

すすることによって、口腔内で香りがたつんです。
ズズズーッと蕎麦をすすったときに香りがする蕎麦は
良い蕎麦だと僕は思います。

しかし、寒いこの時期ですから次は暖かい蕎麦を
いただくとしましょう。



人体実験

皆様には、僕の人体実験にお付き合いしていただきましょう・・・・



自らの体を使って・・・・

身を削って・・・・


このブログを読んでいる貴殿、淑女のお役に立てるのであれば
僕のこの体を実験台にしてさしあげましょう・・・・





と、なにやら怪しい事をしでかすのではないかと思うかもしれませんが
すべては前の記事の内容と繋がっております(笑)


さて、今回の実験に使用する物は?




丸山コーヒーで購入した豆。

「コロンビア・エル・ディアマンテ」
カップ・オブ・エクセレンス3位入賞豆です。

しかも!この豆は国際審査員の平均点が90点以上のロットのみに与えられる
「プレジデンシャルアワード」という称号を獲得した豆です。

カップ・オブ・エクセレンスに入賞をしていても、平均点が90点以上でないのならば
獲得できない称号ですので、プレジデンシャルアワードを獲得するところがない場合も
以前はあったようです。

何がなんだかわからないかもしれませんが、とにかくすごいんですよ!


ブルマンがすべてだと言い切る人にはお薦めしませんが、僕のような
貪欲に美味いものを知りたいという人は、丸山珈琲というところでの
購入をお薦めいたします。

そして、丸山珈琲以外の場所でもレベルの高い豆である
スペシャルティコーヒーを飲みたいという方は
新潟は十日町にあります

「ミールクラフト」というお店もお薦めいたします。


話は脱線しましたが、このコーヒーを僕は
フレンチプレスという方法で淹れます。


ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォン、パーコレーターなど等
さまざまな方法がありますが、僕は断然!フレンチプレスにこだわります。

フレンチプレスで淹れている様子はこちらです。




この道具がなくても、おうちに急須がある方なら
同じような感じで淹れられます。

気になる方がいらっしゃればいつでもお話させてもらいますよ~


さて、このコロンビアの豆で飲む器はこちらです!




庵地焼トリオ

今回の人体実験の表題といたしましては・・・

「器によってどのような味の変化が得られるか?」


と、でもしましょう。


ってか、たかがコーヒーを飲むだけなのにやりすぎだろ!


って、よく言われます(笑)

だからある意味マニアックなんですよね~(笑)



ちゃんと証拠として淹れた写真も撮りますよ~


まず、この豆の品評会レベルの特徴としましては

「アメリカンチェリー、アプリコット、ピーチの風味。
 きめ細かく繊細な舌触り。」

だそうです。

まずは一番左のカップから。

このカップは



ご覧のとおりうつぼ型のシェイプ。
飲み口は薄く、しゅっとしたタイプです。

ですから、コーヒー自体の香味と酸が綺麗に現れます。
口当たりはスーッと入り込んでこの豆の持つ酸を感じます。


僕にはそのすっきりとした酸が、グレープフルーツのような印象を受けました。
そして、口腔内に広がる香りがお花畑のイメージがあります。

コクよりもシャープな味わい。
アフターテイストもさっぱりな感じです。あっさりめなコーヒーという感じです。
そんな印象なのにも関わらず、舌触りがきめ細かい!

このきめ細かいという表現は、滑らかとはまた違うんです。
ザラつきとはまた違います。きめ細かいのです。

さて次です。

こちらは昨日購入したばかりのカップ。



このカップはさっきとは真逆なんです。

まず、香りが薄い。
やはり飲み口が広がっている分若干香りが弱く感じます。

ただし、この豆のような華やかな印象が強い豆ではそのように感じますが
ボディの強い・・・力強い印象の豆ではその重厚な香りを堪能できるでしょう。

さて、飲み口ですが、先ほどのカップよりもブ厚く口をつけた質感が
とにかく丸いんです。柔らかい!
まるで、キスをする時に相手の唇を挟み込むような感じ。
唇のようにグニャッと潰れはしませんが口をつけた瞬間そう感じました。



この丸さがそう感じさせます。

ですから、口当たりはとにかくまろやか。
表現はおかしいと思いますが、舌当たりがトロンとしています。
舌に乗っかるような感じです。

そして、酸が隠れて下の上で広がっていく感じがします。
先ほどのカップではほとんど感じ取れなかったコクを若干感じることができます。
そして、アフターテイストに華やかな香りを残して消えていきます。

舌触りがきめ細かかったのが、この器ですと滑らかな舌触りになります。


先ほどのカップと比べると味わい方の順番が逆になっている感じがしました。



最後はぐい呑みでいただいてみました。

このぐい呑みの飲み口は・・・



わりかし肉厚ですが、2番目のカップと比べたら薄くなります。


このぐい呑みで飲むと、どちらかといえば2番目のカップに近いものが
あるのですが、先ほどのカップたちには現れなかったものが現れます。

それは、甘みです。

豆が持っている甘みを最大限に引き出すことができたのが
このぐい呑みです。
アメリカンチェリー、アプリコット、ピーチとどの表現にも共通するのが

「酸を伴った甘み」

だと思うのですが、このぐい呑みで飲むと
酸がなくなった甘みに変わります。
そして、口当たりがまろ~やかなので、その甘みが
蜜のような甘さに感じます。

もっと違う風に例えるならば、玉露を飲んだような甘さです。

なんとなくお分かりになるでしょうか?


今、僕の手元にはこの豆を入れて4種類の豆があります。

すべてが違う産地で、国名で言うならば

コロンビア、コスタリカ、ニカラグア、ケニアです。

今回のように3種類の器で飲み比べをすれば
なんと!12通りの味わい方を愉しむことができます。

それは、その日の体調や気分、食べ合わせなどによって
変えることが出来ます。

今回のコロンビアの場合ですと、口の中をさっぱりさせたいのであれば
最初のカップが良いでしょう。

リラックスをしたいときならばぐい呑みが良いかもしれません。

イチゴのショートケーキならばしっかりとした体躯のカップ。
最初のうつぼ型のカップですと、生クリームには相性が良いでしょうが
イチゴと合わさると酸がきつく前に出てしまうかもしれません。

しかし、同じ果物でも、柑橘系の甘みがしっかりと前面に出ている
物であればうつぼ型のカップでも大丈夫でしょう。


このようにいろんなバリエーションがあり、それはいわば
無限の広がりを見せてくれます。



以上で、今回の過酷な人体実験は終了いたします(笑)
過酷でしたが、体を壊すわけでもなく、心と体を満たした
とても有意義な実験でしたことをご報告いたします(笑)


庵地焼

皆さん、このタイトルにもあります「庵地焼」

という窯元をご存知でしょうか?

以前にアメンバー記事ご紹介させていただいたことがあります。

そのときは特別な思いでその記事は書きました。

今回は通常の記事で書きたいと思います。

そのとき購入したものはこちらになります。



カップです。中は・・・



こうなっております。

このカップは、ウイスキーカップと呼ぶ形で、商品ではないのですが
無理を言っていただいてきました。
聞くところ、20年くらい前に作られたものらしいです。

僕はコーヒー用のカップが欲しくて購入しに行ったのですが
気に入るカップがなかった為、持参しているコーヒーをいくつかのカップで
試した結果、このウイスキーカップを購入することになりました。

さて、今回はまた別のものを購入することになりました。

「登り窯」というのはご存知でしょうか?

陶器を好きな方ならご存知かもしれません。
字の如くなのですが、僕自身、この世界を良く知っているわけではないので
ここでは多く語らないことにします。多分ボロが出そう(笑)

今回は、その登り窯で焼いた雑器を購入してきました。



本当はコーヒーカップを購入した買ったのですが、いろいろある中で
このミルクカップをとても気に入ってしまい購入しました。
言うまでもなく、いくつかのカップで試飲した末の購入です(笑)

窯元で試飲までさせてくれるところはそうそうないかもしれません。



中はこんな感じ。



このポテッとした飲み口がこの写真で伝わりますでしょうか?
かなりの肉厚です。先に紹介したウイスキーカップとは真逆の作りです。



この光沢がなんとも妖艶で美しく、僕みたいな野郎は引き込まれてしまいます。



この角度も美しい!!まさにエレガント!
貴婦人のような印象を受けますが、体躯的にイタリアのマンマといった
感じも見受けられます。



取っ手のところには若干の赤茶が入っています。
先ほどからの写真でもわかりにくいと思いますが、この赤茶を黒の間に
若干の青色が見えます。


それはまたおいおいお話しましょう。



この取っ手の作りは、持つものの理想的な質感とバランスが
あります。
これは持った者にしかわからない世界です。

このほかにもぼくは購入したものがあります。



飯茶碗です。



上から見た写真。
これもまた綺麗な色合いです。
また、肉厚な口元もお分かりになりますでしょうか?



この写真なら若干わかるかもしれません。
黒と赤茶の間に青みがかっているんです。この青色が
全体に入っていて、とても綺麗!

あくまでも雑器ですから、日用品です。
使ってなんぼのものです。飾っておきたい気持ちも現れますが
使ってこそ真価がわかるんです!
この茶碗でご飯を食べると、茶碗にご飯がくっつかないそうです。



今時の茶碗にはコウダイというものがない作りが多いそうです。
茶碗というのは本来このようにして片付けます。
そして、使用するときには、このコウダイを掴んで持ち上げます。

しかし、コウダイがなかったり、それなりの作りだと、すべらして
割ってしまいます。


この庵地焼では、何度も言うようですが、雑器であります。
日用品として普通に使用するものですから、「使いやすい」器になっております。



このコウダイの内側もそこそこの高さがありますから
横にしても掴みやすいです。

このほかにも、両親用に湯飲みも購入したのですが

なんと!?






お年始」ということもあっていただいちゃいました!
ぐい呑みです。

庵地のぐい呑み!?


自宅で、吹雪に言った気分を味わえる!?(笑)

最高じゃん!!



中はこんな感じ。



このぐい呑みにも赤茶と黒の間に青みが入っています。
全体にその色が入っていると、とても美しすぎるんです!!

この良さ、わかるかなぁ~?


姉さん、このぐい呑み似合う酒ってどういうのがいいかなぁ~?

個人的には燗にしたいなぁ~


僕は限りなく贅沢野郎だなとつくづく思います。

ただ、あらゆる点において「妥協」だけはしたくありません。

食べ物だけではありません。
今回のように食事に欠かせない器。
そのほかにもこだわりがいろいろありますが、人間の生きるうえでは欠かせない
三大欲求の一つであります、「食事」を満たすのは



ただ食せば良いわけではありません。
ただ腹を満たせばよいわけでもありません。
ただ高級なものを食せば良いだけでもありません。
ただ体に良いものを取り入れるだけでもありません。
ただきちんと調理されたものを口にすればよいわけでもありません。
ただの器を使用すればよいわけでもありません。


やはり食事を満たすためには良い器が必要不可欠だと
最近解るようになりました。



僕には、食事で得る満足の中に器が欠かせないものとなってきました。
だからこそ、この庵地焼を求めてしまうのかもしれません。


この次は、僕がマニアックと呼ばれる所以をお教えしたいと思います。