かなり久々なブログ
最近はフェイスブックのほうでの活動が多くなってきております。
相変わらずあちこちに出没し食べ歩いています。
しかしながら、新店には行かずに既存の気に入っているところを中心に
回っております。
先日、吹雪に行ったのですが、今年に入ってからかれこれ13回行っておりました。
かなりのハイペースです!!
はたして、今年は吹雪に何回くらい行くことになるでしょうか?
時分でも楽しみです。
さて、久しぶりのブログですのでやはりインパクトのあるお店を
書こうと思います。
インパクトと言ったらこちらでしょう!!

はい。勝龍ですね!
こちらに勝るところはないんじゃないでしょうか?
今回は勝肉メンダブルです。
ずっとみそばかりでしたので、久しぶりでした。
思い起こすと、初めて勝龍に行った時はこの勝肉メンを
食べました。この勝肉メンを食べてから僕は勝龍の虜になってしまったのです。
この味わいは唯一無二ではないのでしょうか?
塩ベースなのに、チーマージャンが効いているので物足りなくなるなんて事は
ありません。
容赦なく肉が乗っており、普通の人ならこちらを食らうまでにおなかがいっぱいに
なるのではないでしょうか?
勝龍では、ラーメンは1日3食のうちのりっぱな1食として考えているため
味はもちろん、胃も心も満たされるように提供されます。
去年と違い、高速の割り引きがなくなったため最近はなかなか行くことが難しくなって
います。
こうやってブログを書いているさなかも、勝龍に行きたくてウズウズしています。
友人のいる店
だからと言って紹介するわけではありません。
美味くないとここには載せません。
美味いから載せる!お世辞も言いませんし、正直に書くのみです。
一人イタリアンを堪能してきました。

前菜は冷たいものを。
一人ですとボリュームがあるので余り皿を増やしません。
内容は、左が生ハムに生クリームと柿。右がスモークしたカジキと
リコッタにマンゴー。
動物性の脂の旨味にフルーツの繊細な甘み。
生クリームとリコッタのコクのバランスが光る一皿。

ホロホロ鳥と旬菜のリガトーニ。
最初はさっぱりめの内容かと思いましたが、チーズもあり
見た目よりも濃厚な仕上がりです。
リガトーニのようなしっかりしたパスタに、さっぱりとしたのは
出すわけがないかと食べながら思うのであります。
ホロホロ鳥もあっさりとしていますが、旨味が凝縮されています。

メインは一度食べてみたかったマンガリッツァ。
この豚はハンガリーの国宝級の豚だったかな。
この豚は見た目がかなり不細工で化け物のような豚です。
野蛮な味を想像したのですが、脂身はスーッと消えるような感じ。
クドくなく、さっぱりとイケます。
赤身の部分は、炭火焼だったからか、ジューシーさが抜け、ただ
噛み切りやすかったです。
美味しかったですが、好みではないかなという印象。
違う調理方法で食べてみたいと思いました。

ドルチェはシチリアオレンジのソルベ。
こちらは、さっぱりといしたいのならば是非選びたい一品。
最近は何回かランチにも行ってましたので
次のシーズンになったらまた行くとしましょう。
最近は・・・
先月から公私共に忙しくさせてもらっているため、ブログ更新が
なかなかできません。
そして、それなりに外食しておるのですが、なにせに最近のお店で
気になるところがだいぶ少なくなってきています。
したがって、必然的に行く店が同じところばかりと・・・
見ていてつまらないと思われたくはないので、極力新しい店などでみなさんに
オススメできるところを紹介したいのですがそれもなかなか・・・
さて、今回はこういう使い方もアリなのでは?
というものを提案してみたいと思います。
理屈っぽい内容なので読んでいるとかなりダルくなるかもしれません(笑)
お店は「焼肉ハウス 華」です。
焼肉と言ったら華!と断言します。
それくらい僕にはこの店と相性が良いのでしょう。
この間、初めて一人焼肉というのをやりました。
食べた内容は

サンギョッサルセット
こちらは、見ればわかると思いますが、牛ではなく、豚です。
そこに、キムチ、サンチュ、タレが二つがセットになっております。
このタレは、マヨネーズとコチュジャンのペアです。
パッと見は豚の味がわからなくなるんじゃないか?
と言われそうですが、旨味がとても濃いんです。
牛はもとより豚に関しても、店主が選ぶ肉ですから
安心して食べられることはもちろん、とにかく旨いんです。

トモサンカク。
毎度言っていますが、カルビやハラミばかり食べている人に朗報です。
華では、このトモサンカクは絶対に頼まないと損です!!!
肉の旨さはもちろん、脂の甘さと風味はカルビやハラミでは
味わうことができません。
騙されたと思って一度食べてみなさい!
僕が言うんだから間違いない(笑)

ネギみそクッパ。
ネギみそラーメンを食べて浮かんだメニューだそうです(笑)
辛ネギと豆もやしのシャキシャキ感がよく
他のクッパと比べても遜色なく旨い!
と、まぁ、この日はこれのみです。
一人焼肉ですから、いろいろなものを食べると言うより
自分がそのときに食べたいと思った物を食べる。
という単純な食べ方です。
これくらいですと、2~3千円くらいで済みます。
いかがです?一人焼肉は?
2012年吹雪ファイル
と、いう意気込みがあります(笑)
季節を追うごとに料理の内容も変化していきます。
今回はやはり春が近くなってきておりますので、春らしい一品もありますし
前回、隣の誰かさんが食べていたやつも食べることができました!!
さて、いきましょう!

出汁巻き玉子。
今回ははんぺんを使用したやつです。前にも食べたことがあるのですが
前のやつよりもバージョンアップされていました。
玉子とはんぺんの間にあるものが塗られています。
舌触りとしては豆をペースト状にしたようなものだと思っていたのですが・・・
違うんです。
何かはご自分で確かめてください。

イカソーメンが出てきました。
ヤリイカだそうです。かなり甘みがあり、ねっとりとしております。
大葉やポン酢でさっぱりとしていて、七味が良いアクセントとなっております。
これは酒が進んで進んで仕方がないでしょう(笑)

今回の珍味は、シンプルにバイ貝の肝とチーズです。
いつもはバイ貝の肝をベースに様々なものが加わるのですが
他のものがない代わりにバイ貝の風味がダイレクトで伝わり、苦味とチーズのコクとが
融合して珍味なのにも関わらずパクパク食べてしまいます。
僕なら、これでごはんがイケますね!!

菜の花のおひたし。春を呼ぶ食材です。
さっぱりとしているし、上にかかっているのが鰹節かと思いきや
鮭節だそうです。

漬物はみょうがと白菜を使っています。
さっぱりとしてお酒もすすみます。

前回食べ損ねた真鱈の白子。
とろりとクリーミーな白子は、圧倒的な存在感です。
この時期だけでしょう。

梅ゼリー。吹雪といったらコレ!
と、言ってもいいくらいの定番です。
梅ってあまり好きではないのですが、コレなら問題なく食べられます。
このゼリーは初めて行く人には必ず食べていただきたいメニューです。

最近はお造りではなく、たたきが多いです。
この日は、マグロ、ブリ、カツオ、バイ貝です。
種類は少ないですが、どれも存在感抜群の魚ばかり。ケンカしないのが不思議です。
味付けはしてあります。どの魚の味も香りもきちんとわかるのに驚きます。
美味しいです。

この日の最後はフグ鍋です。
スープは出汁のみ。ですから、透明で綺麗です!
フグはまともに食べたことがないのですが、出汁が魚とは違った
風味がします。一口飲んだとき、鶏の出汁なのかと思ったくらいです。
ネギは甘みたっぷり。この中には餅も入っていて
出汁を吸ってジューシーな餅は旨味たっぷり!
やっぱり日本人なんだなぁ~と実感します。
また行きたい。
すぐにでも行きたい。
最近は
お酒が好きではなかった男が、日本酒の旨さを知ることによって
ここまで変わるものか~
と感じるほど、ハマっていきました。
いろんなところへ食べに行っておりますが
これほど通う店は、かなり稀です。
とにかく美味しい!とにかくこの店のよさを知ってもらいたい!
その思いが強いです。
みなさんにとって、僕のような感情がわきあがるお店はどこですか?
味を想像できない
社会人になってから、新潟県内ですが様々なジャンルの料理を食べてきました。
経験を積むことによってある能力が備わってきたんですよね~
品物の名前や写真で、だいたいは味が創造できるようになってきました。
例えば、イタリアンでよくありますが
「トマトと渡り蟹のクリームパスタ」
という料理は食べなくても味が想像できるんですよね。
そして見た目も想像できます。
他にも挙げればキリがないのですが、そうすると食べ歩きの僕にとっては
面白みのカケラもないんですよね。
わざわざ、以前に味わったことがあって、想像ができるものにお金をかけるのがもったいないんですよね。
そりゃあ、外食をあまりしない人はせっかくするのであれば食べたことがあって、自分好みの物を
食べるのでしょう。
しかし、僕は世の中には一生かかっても知りえない料理が存在します。
その中でも一つでも知らない料理を、味わったことがない料理を体験したいと言うのが僕の望みでもあります。
ラーメンと言うジャンルに特化して言いますと、新潟はラーメン王国だと言われております。
それだけに完璧な飽和状態です。
しかし、現在盛り上がっているラーメン屋って似たようなものばかりでオリジナリティに欠けている
店ばかりです。
同じような味のところにいくのも正直バカバカしくないですか?
家系のラーメンに関しては食べる前から味がわかりすぎるし想像することもいともたやすいのでは?
スープの濃度、麺の種類、トッピングの仕様が違うだけであとはほとんど同じ。
僕なんかは、やはり
「このラーメンを食べるためにこの店に行く!」
とか
「この店じゃないと味わえない!」
って店に通いたいと思っています。
前置きがかなり長くなりましたが、最近、樽・・・いや、正式に言うと
「味覚道楽 樽」ですが、こちらはとにかくメニューから内容を想像できないということ。
もう一つが見た目からも味が想像できない場合があるということが、僕の心をくすぐるわけです。
先日のみそとんこつの時もそうですが、メニュー名から思っていたのとはかなり違う
見た目でした。
今回は、麻婆麺と地鶏ラーメンを注文したのですが見た目はわかりそうでも味が想像
できませんでした。

こちらは麻婆麺です。
独特な味ですが、後にひく辛さがすばらしかったです。
スープ全体がとろみがかっていて、最後まで熱々でした。
コクと辛味が特徴的でした。
中華料理屋であるような麻婆とは一味も二味も違うことは覚えてもらいたいところです。

こちらは地鶏ラーメンです。
鳥のつくねが入っています。このつくねが旨い!
ちゃんと手の込んだつくねです。ただの鶏肉団子じゃありません。
このスープですが、鶏の旨味がぎっしりでした。
単なる鶏ガラの醤油ラーメンと高をくくって食べるのは失礼でしょう。
むしろ、よくある鶏がら出汁のあっさり醤油ラーメンとは鶏の香味が全く違います。
そして、鶏パイタンスープのような濃度が濃く、とろみがかっているわけでもありません。
香りという点では鶏パイタンよりもあると思います。
この樽と言うラーメン屋は僕のストライクゾーンにぴったりとハマリました!
他にも様々メニューがありますが、すべて制覇したいと思っております。
ラーメンによってスープを選べると言うシステムにはとにかくびっくりです。
また、夜になるとよる限定のメニューもあります。
今回の麻婆麺は夜にしかないメニューです。
まさかラーメン屋で味が想像できないとは・・・
おそるべし!!