友人のいる店
僕の友人が、ラ・サリータという店に勤めています。
だからと言って紹介するわけではありません。
美味くないとここには載せません。
美味いから載せる!お世辞も言いませんし、正直に書くのみです。
一人イタリアンを堪能してきました。
だからと言って紹介するわけではありません。
美味くないとここには載せません。
美味いから載せる!お世辞も言いませんし、正直に書くのみです。
一人イタリアンを堪能してきました。

前菜は冷たいものを。
一人ですとボリュームがあるので余り皿を増やしません。
内容は、左が生ハムに生クリームと柿。右がスモークしたカジキと
リコッタにマンゴー。
動物性の脂の旨味にフルーツの繊細な甘み。
生クリームとリコッタのコクのバランスが光る一皿。

ホロホロ鳥と旬菜のリガトーニ。
最初はさっぱりめの内容かと思いましたが、チーズもあり
見た目よりも濃厚な仕上がりです。
リガトーニのようなしっかりしたパスタに、さっぱりとしたのは
出すわけがないかと食べながら思うのであります。
ホロホロ鳥もあっさりとしていますが、旨味が凝縮されています。

メインは一度食べてみたかったマンガリッツァ。
この豚はハンガリーの国宝級の豚だったかな。
この豚は見た目がかなり不細工で化け物のような豚です。
野蛮な味を想像したのですが、脂身はスーッと消えるような感じ。
クドくなく、さっぱりとイケます。
赤身の部分は、炭火焼だったからか、ジューシーさが抜け、ただ
噛み切りやすかったです。
美味しかったですが、好みではないかなという印象。
違う調理方法で食べてみたいと思いました。

ドルチェはシチリアオレンジのソルベ。
こちらは、さっぱりといしたいのならば是非選びたい一品。
最近は何回かランチにも行ってましたので
次のシーズンになったらまた行くとしましょう。