やっと行けた!
やっと行けたお店です。よく通る道で、何回も行きたかったのですが、 休みが日曜と月曜なのでなかなか行けずでした。この画像を見てもわかるとおり、こちらのお店は餃子のお店です。ほんとに餃子オンリーのお店で、ドアを開けると一歩も人が入れなく、即レジカウンター。店員さんは、おばちゃんひとりだけ。とても丁寧な接客で愛想も良い感じ。言葉は悪いかもしれませんが、田舎にある温かい感じ。
ちなみに場所は三条。加茂と三条をつなぐ道にあって、少しわかりにくいです。店名は「泉屋」。店の前には、「セレブな餃子」と書かれた看板がとても目を引きます。この店構えを見ただけで気になってしかたありません。
メニューは、持ち帰りのみ。ほとんどの人がそうなのかもしれませんが、通常は冷凍のままで持ち帰るようです。
私の場合は持ち帰って食べる余裕がありませんでしたので、焼いてもらうことにしました。
初めてで、注文スタイルがわからなかったのでおばちゃんに、「すぐ食べるのか、それとも夜に食べるのか?」と聞かれました。
餃子の材料すべてにこだわりがあり、ベストの状態で食べてほしいとのことで、すぐ食べないのであれば自宅で焼くのが良いと言われました。
皮がとてもモチモチしているので、時間が経つとそのもちもち感がなくなり、ベチョベチョして美味しくないそうです。
餃子を買うと、泉屋のこだわりとセレブ餃子の説明が書かれた紙を渡されました。
この紙を読むととにかく材料は国産のみを使用しているようです。
車に戻るとすぐにいい匂いが車内を支配します。もちろん我慢なんてできません(笑)運転しながらパクつきました。中身は撮れませんでしたが、野菜がたっぷり入ったヘルシーな餃子で、何個食べても飽きません。
野菜が主なのに全然物足りなくありません。その理由は、にんにくがとても効いているからです。このにんにくももちろん国産なので、にんにくの香りが輸入物と比べようもないくらい高いです。
「あっ!にんにくが効いてて美味しいね。」
程度では済みません。
「にんにくの香りがスッゲー強烈」
って感じです。
この画像では伝わりにくいかもしれませんが、結構大きい餃子です。看板にも書いてあるように、とてもモチモチした皮で、噛み切ったはずなのに、もちのように伸びてきたのにはびっくりしました。
焼き上がりをもらい、帰ろうとしたときおばちゃんに、「もし美味しかったらまたお願いします。」と言われました。
とにかくとても美味しいので、私のリピーター率が高くなるのは間違いないでしょう。
やっぱり美味い!
今週の新潟は、大雪&強風に見舞われて大変の一言につきる一週間だったと思います。
道路は、キョロンキョロンのデコボコ、まるでオフロードのようです。事故や通行止めも多く、外には出たくない状況でしたね。
しかし、そんな仲でも私は相変わらず食べ歩いています。食べり(食べる+しゃべり)に行くのが好きなので、こーゆうときこそ食べりに行くのが私のポリシーです。貸しきり状態を味わえますからネ!
今回は、ちょくちょく紹介する例の店なので、また名前は隠します。
でも、またヒントを出したいと思います。お店の名前は、7文字です。区切りの点を入れると9文字かな~。
寒いので、まずはスープから。この日のスープは、蕪のスープです。蕪の優しい甘みとミルキーなコクが体に良い感じがします。ブロッコリーとインゲンが、良いアクセントになって最後まで飽きさせません。
これで次への期待感と食欲増進の準備が整います。
私の考えとしましては、やはり自分の中で、コースを意識したメニュー構成にします。お金に余裕があれば、スープの前に前菜をいただいたり、メインの後でデザートを頼んだりもします。この日は余裕がなかったので、スープとメインのみです。
メインに移ります。この日のメインは、豚肉のソテー、クリーム仕立て。この店ではクリーム系のメインを扱うのが珍しく感じました。私がくるときにあまり見ないだけかもしれませんが。どんな風に出されるのか楽しみにしていると、豚肉の下には、たくさんのきのこが敷かれていました。
クリームソースときのこの相性は抜群です。食べ進むにつれて気がつくのですが、豚肉の下が少し赤っぽい色をしています。その部分をたべるとわかりますが、トマトの味がします。隠しアクセントですね~。
ここのマスターは、こうゆう演出がとてもニクいです。そして、こうゆうところが他店と違うな~って感じさせます。
コーヒーの抽出方法
今回は予告していたコーヒーの抽出について書いてみようと思います。
前回の最後に写真を一つお見せしたと思います。使用するのはフレンチプレスという道具です。
この道具はヨーロッパでうまれドリップよりも使用されているという話も聞きます。
この道具はペーパードリップと違い、コーヒーのうまみを時下に味わうことになりますので、素材のよさがポイントです。裏を返せば、良い豆でないと美味しくないということです。
ですから、このフレンチプレスを使用するときには良い豆、すなわちスペシャルティコーヒーの使用をおススメします。では、写真を使って説明を始めたいと思います。
まず、挽いたコーヒー豆をフレンチプレスに入れます。フレンチプレスを購入すると付属で軽量スプーンが入っていますのでそちらをお使い下さい。豆の量は、コーヒー一杯(120ml)約7g入れます。私の場合は、マグカップで飲むので、スプーン二杯分を入れます。
次に沸騰したお湯を入れるのですが、ドリップと同じように少し荒熱をとります。私は、マグカップにお湯を注いですぐにやかんに戻します。そうしたら、フレンチプレスのふちのほうにお湯を静かに注ぎます。直接豆に注がないように入れるのがポイントです。このとき、お湯を注ぐと同時にタイマーを3~4分セットします。長く抽出するとその分エグみなど、美味しくない成分も抽出してしまいますので注意してください。私は大体4分セットしますが、お好みでセットしてください。
抽出時間を変えて、自分の好みを見つけるのも楽しいですよ~
タイマーがなったら上からフィルターを下げて、カップに注ぐだけです。
簡単でしょ?私はこれまでいろんな方法で抽出していました。ドリッパーだけでも3種類。メリタ→ハリオ→コーノと変化してきましたが、このフレンチプレスを使用してからどっぷりハマっています。
ビンボー性なのもありますが、ペーパーフィルターでドリップしない分、一回の豆の使用量が少なくすむので助かるのも利点です(笑)
みなさんもよろしければ、いつもとは違った方法で抽出してみてはいかがですか?一つの豆でも、抽出のやり方を変えるだけでも味の変化を楽しめますよ。
比べてみて下さい
何回かこう言われたことがあります。
「何でだるまやグループをそこまで嫌うの?」
「オレみたいな市外の人間からしたら美味いと思うになぁ~」
「オレはそこまで嫌いじゃないけど…」
何のことだかわからんとおっしゃるかもしれませんが、私が今回お話するのは、「だるまや」「吉相」「ちゃーしゅう屋 武蔵」「一兆」「孔明」「我聞」「万人屋」等で有名なだるまやグループのお話です。
私はチェーン店を嫌う傾向にあります。理由としては「味が商業的」「他店を真似る、パクる」「その味を産んだ人じゃない人が作る為、味にバラつきが生じる」等があります。
どうしても私の中では、料理人が映画監督になったら、その見方や捉え方が変わってしまうという考えがあります。料理人なら主演男優でいてほしいというのが私個人の勝手な願いです。
しかし、マズイとは思っていません。組織ならではの、味の確実性や、その味の構成や持続といったクオリティの高さは間違いないと思います。味の持続と向上、改良には我々素人が想像できない過程があるのだと思います。組織力があるから研究を重ねて改良され、少しずつ味が向上されるのでしょう。
その中でも今回紹介いたしますのは、前々回も紹介した、山形発祥の辛みそらーめんで有名なちゃーしゅう屋 武蔵です。(当人達は自分達が発祥だといっておりますが)
私はもう何年もこの店を訪れていません。昔々、アピタにできたときは味噌の味がぼやけているのと、辛みそのにんにくが効きすぎていて、にんにくでごまかされているような感じがしてとても美味しいとは言えませんでした 。その後にできた笹口店に、一度だけ行ったことがありましたが、そのときも私には受け入れられない味でした。
もう一つ行かない理由として挙げられるとしたら、当時東京で絶大な人気を得ていた、「麺や 武蔵」に名前が似ていることから、「あの武蔵が新潟に出店か?」と、巷ではにぎわっておりました。
しかし、ふたを開けてみるとまったくの別物で、期待と実際提供されるラーメンとのギャップがあったのがその後行かない理由にあります。(友人が以前働いていたのでいろいろな情報を聞けたのもアリ)
では何故また行く気になったのか?それは、冒頭でも触れましたが、だるまやグループを嫌う理由がわからないと言う人が多いこと、そして、今や新潟を代表する人気店だと言うことは紛れもない事実だと思います。それならもう一度味わってみたくなるのが、食べ歩きを趣味としている人間の心理です。
辛みそちゃーしゅう大盛をいただきました。一口スープをすすったら、風味のよい魚介と強いコク、そしてはっきりとした味噌の味がわかる、紛れもなく美味しいと言える味でした。昔とはやはり違います。麺も自家製の麺で、これも昔とは大きく違います。昔は、だるまやグループと言ったらこの麺!と言えるくらい統一された中太麺でしたが、加水高めのちじれ平太麺になっていました。自慢のちゃーしゅうは、とてもやわらかく、ジューシー。不思議なのがスープよりも魚介の香りがあり、肉を食べているのに魚?と驚きました。これは賛否両論かもしれませんが、新しいやり方、斬新なやり方を好む人なら支持できるあじでしょう。ちなみに私は美味しいと感じました。
辛みそを加えるとさらにパワーアップしてうまいです。
油が多いのでさめにくく、いつまでも熱く食べられます。そのため、麺はいつまでもピンピンのまま。個人的な好みとしてはもう少しスープが馴染んで欲しいような気がします。
ここでまた、「ひら山」の辛みそを載せます。同じ辛みそですが、まったくの違ったタイプですので、食べ比べることをおススメします。
教えたくないけど・・・
今回はあまり紹介したくないお店のお話をしましょう。ですので、店名は伏せておきますが、この画像でわかる方にはわかると思います。このお店を紹介したくない理由は、単に購入競争率が高くなってほしくないからです。ちなみにこちらはたいていのパン屋さんと違い、開店時間が11:30と遅めです。パン自体、天然酵母を使い15時間くらい寝かせるので、大量生産型のパン屋さんじゃありません。
種類もそれほどではありません。けど、使用している材料は国産のよい物ですので、体にももちろんよいですし、噛むごとに深い味わいを感じます。閉店時間はパンがなくなり次第ですが、1時間も開いていたら軌跡だと思ってもいいくらいです。週末だと30分くらいでなくなるのではないかな?
このパンは、「山パン」といいます。いわゆる食パンです。とってもフワフワ、モチモチしていて、噛めば噛むほどにほのかに、イヤ、確かに甘みを感じるパンです。このパンを知ってから、噛むことの幸せを感じるようになったといっても過言ではありません。

続いては、ネーミングが面白い「チョコチップマン」。見ての通り、コヤツの体には、チョコチップがちりばめてあります。けっこうカリカリに仕上がってますので、香ばしいです。チョコッチプが多いのもうれしいですね!

この日、初めて買った、このパンは、「りんごとまつの実」と言います。まつの実は、邪魔にならないくらいの
大きさで、りんごはジャムというよりコンフィチュールと呼んだほうが近いかも。ライ麦も入っているようですので、少し茶色っぽいです。
そして!今回の大本命の「ショコラジュエル」。このパンは、ラーメン1杯楽勝に食べれる値段します。
そのくらいさまざまなものが入ってます。このパンの説明は、ホムペから抜粋させていただきます。
「パン生地に砂糖を使わない、甘くないチョコレートパンで、試作を重ね生まれたパン。生地には砂糖、バター、卵を使っていません。薫り高い良質なココアをたっぷり加え、ドライフルーツ(いちご、プルーン、杏)、ナッツ(アーモンド、カシューナッツ)、仏産クーベルチュールチョコレートを包み込んでしっとりと焼き上げてます。」
このパンの楽しみ方はさまざまです。そのままでもヨシ。オーブンで焼いてもヨシ。電子レンジでチンしてもヨシのパンです。値が張るのでゆっくりと、楽しみながら味わうのがオススメデス!
ただし、このショコラジュエルは、たまにしか焼きませんので、細かくブログをチェックして予約するのがベターです。この日は奇跡に近いくらい店頭に並んでました。予約によっては、あっても1,2個しかないときがあります。
このパンに限らず、この店で確実にパンを買う場合は、予約したほうがよいです。
私みたく、30分前くらいから先頭に並びながら、何を買うかじっくり考えるのも手ですよ。。










