道楽街道真っしぐら -61ページ目

視野の広い人間

僕を知ってる人から、言われることがあります。


「物事を見る視野(視界)が広いね」と。別の人からは、「マニアック」だとも言われます。

最近仲良くさせていただいている方からにも言われております。僕にとって、とても光栄であり、最大のほめ言葉でもあります。


周りからそう言われるのは、僕をどうゆう風に見て言ってるのかは定かではありませんが、自分自身でも物事の見方は、広くしようと思っています。興味のあることはなおさらです。しかも自分では、その興味を持っているものがとても深いものばかりだと思っています。このブログの主である料理と言うジャンルは、とにかく奥が深いものだと認識しております。


「料理には、無限の可能性がある」と、思ってますから。

だから、いろんな人に、視野が広いと言われても否定しなかったり、謙遜しなかったりするのはそのせいかもしれません。世間一般的に見れば、生意気なのかもしれません(苦笑)


明日は、前の記事でもチラッとお話しましたが、僕の誕生日です。

なので、夕飯は久しぶりにゆっくりとしたお店でディナーの予定です。夜に更新できるかもしれません。良い写真を撮りたいと思いますので、期待してください(°∀°)b


ちなみに明日の内容は、結構マニアックになると思います。

嗜好品

「百害あって一利無し」


この言葉はたばこに対する世間からの名言ではないてしょうか。


今日はいつもと違った思考でお話したいと思います。

まずは、知ってる方もいらっしゃいますが、僕はたばこは吸いません。食べあるきするので舌の感覚をできるだけクリーンでいたいからです。


しかし、実は愛煙家です。
矛盾してるでしょ(笑)


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この箱をご存知でしょうか?ヒュミドールといって、杉でできた密閉型の箱ですが、何が入ってるかというと…


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葉巻です。これも僕の趣味の一つです。
実は明日、僕の26回目の誕生日ということもあり、天気と気分が良かったので久しぶりに燻らせてみました。

今回は特別な時の為にとっておいた「ダビドフ スペシャルR」を燻らせてみました。

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葉巻は健康状態や様々なファクターで味わいや香りが変化する奥の深い嗜好品です。
今日はボリビアのコーヒーと合わせたのですが、クセのある香りを抑え、黒蜜のような苦みと深みのある甘さが引き出されて相性抜群でした。

葉巻自体は上品なナッツのような香りがするタイプでさすがダビドフという感じです。
灰がたまってくるとこんな見た目になります。


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この灰はフィルターの役割をする大切なものであり、また、よりマイルドな風味にしてくれるものでもあります。



さて、最初に僕が言った言葉を覚えてますでしょうか?これから書く内容は自論なのですが、なるほどなと思って頂けると幸いです。



僕は「シダーハウス」というお店で、葉巻を買います。こちらではたばことコーヒーをメインに売っているお店なのですが、昨今のたばこに対する様々な規制や風当たりで苦戦をしいられております。

たばこや葉巻はいわゆる嗜好品と言われる品物です。大人が、ゆったりとリラックスできる時間を過ごす為のお供のような物です。
しかし、年々たばこに対する規制が厳しくなってるのはご存知かと思います。これは日本の得意なとこで、臭いものに蓋をするように法律や隔離、制度等で縛り付けます。その原因にはもちろん、マナーの悪さや健康に害を及ぼす等があげられます。
特にたばこによっておこる病気はたくさんあります。いわゆる生活習慣病ってやつですね。医学的にも立証されてもいます。病気にかかるリスクも年々増加している事も…



けど、僕は思うんです。「本当にすべてたばこが原因なのか?ただ、メディアに躍らされているのではないか?」と。


生活習慣病にかかるファクターはたばこの原因というのが多くを占めてるようですけど、現代社会にはたばこ以外に、原因となるものはたくさんあります。それをご存知でしょうか?ストレスや、現代人の食事の変化、あげればまだまだあります。
しかし今回は、たばこに重点を置きたいのでそこらへんははぶきます。


たばこ屋さんで話を聞いたら僕のたばこに対する考え方がだいぶ変わってきました。


たばこを製造している会社は、現在たばこが置かれている状況、肩身が狭くなってる事等は重々承知しています。そのうえで少しでもより良いたばこを製造する為に相当の努力をしているそうです。従来からある銘柄はもっとより良い品質にするため改良を重ね、新しい商品はより現代に似合うような物が作られているそうです。例えば煙りがほとんど出ないようなたばこを作ったり、ニコチンの量を抑えつつも、たばこを吸っている満足感を失わないような商品を開発したりとしています。


驚いたのが、新商品を作ったら、たばこ屋にサンプルを配り、ユーザーからアンケートを募り、それを参考に商品の開発や改良に役立てるのはもちろん、アンケートの中から抽選でプレゼントを贈与したりとしているそうです。シダーハウスにはまだあるかわかりませんが、最近行った時にはそのような話を聞きました。


昔のように出せば売れるような殿様商売ではなく、大々的にメディアから忌み嫌われる存在になってしまったたばこという存在を、世の中から消さないように努力している企業側の働きに感動を僕は覚えました。
それはたばこは日常生活にある「嗜好品」なんだと再認識させるように…


長くなりましたが、これを読んでどう思われるか怖いですが、少しでもたばこに対する見方に変化があれば幸いです。葉巻の話からだいぶ飛びましたがあせる

本場のタイ料理

新潟には、さまざまな異国料理のお店が増えてきました。イタリアンやフレンチは古くからありますが、最近は、居酒屋やバーなどを組み合わせたものや、リーズナブルなスタイルと多種多様です。中華料理に韓国料理も多いです。新しいものですとアジア系のお店がだいぶ増えてきました。インド料理や、タイアンドベトナム料理のお店がかなり増えてきました。


日本人が作る店もあれば本場の人が作るお店も少なくありません。皆さんはどちらが好みですか?

僕は迷わず、本場の人が作っているほうを好みます。


今回紹介しますのは、古町にあります「ちゃど」と言うお店です。

こちらのお店は、女性主人のお店で、もちろん本場の方が作ってらっしゃいます。店構えや店内の雰囲気は、タイを知らなくても「本場に来たなー」って気持ちにさせてくれます。

現地の写真や地図、調度品などを見ても感じることができます。


チャドは、作り手が女性2人で、2人ともタイの方、ウエイターが日本人のおじさんです。初めての人でも緊張しなくても丁寧に教えてくれます。肝心の料理もたぶん日本人向けの味なのか、違和感なくイケます。


ランチメニューも豊富で、日替わりメニューのほかに、定番のカレー類とヌードル類と迷うほどあります。

僕はカレーランチにしました。カレーの種類は、グリーンカレーとレッドカレーともう一つ(名前忘れました)。前者2つは辛いカレーで、もう一つのほうは辛くないタイプ。ランチには、サラダがついてきます。



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至ってなんでもない、フツーのサラダです。

メインのカレーは、レッドカレーにしました。



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カレーの具財は、豚肉、成す、たけのこ、キヌガサ茸。上にはミルクがかかっており、すこし辛さを抑えてくれるようになってます。こちらでは、目玉焼きがついているので、これもカレーがマイルドになって食べやすくなってます。後、特徴的なのが、画像ではわからないと思いますがご飯が、日本米ではなくて昔、米ぶそくのときに流行ったタイ米です。


当時は、やはり日本のお米には味がかなわないと言われてきました。しかしこのようなアジア料理を食べると、コシヒカリのような米よりも相性が良いように思います。好みによりますが、間違いなく、グリーンカレーやレッドカレーにはタイ米をおススメいたします。



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連れが食べたのは、トムヤムクンヌードルです。僕は味見程度でしか食べませんでしたが、こちらも美味しかったです。えびの香りがとても良く、辛みと酸味が生み出す複雑なスープが特徴的でした。麺は、ラーメンと違って、白っぽい麺です。こちらもオススメします。


前に紹介した、「ロータス・ラグーン」や「ハノイ」、「スパイシーマーケット」が好きな方ならぜひいってみてください。


見た目にも惹かれて・・・

今日はラーメンを食べに安田に行ってきました。

やはりラーメンの後は、甘いデザートがほしくなりましたので、またケーキ屋に突入してきました。

言ったお店は、安田と言ったらココ!ってくらい定番の人気店、「カンパーニュ」に行ってきました。こちらは、早めに行かないとすぐ数がなくなってしまうので要注意です。


今日は早く行ったので選ぶ余裕がありました。しかし、こちらの店は結構高いです。(私目線で大変恐縮です。)



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画像はハート型のティラミスです。皆さんにとってティラミスのイメージはどのような感じですか。

ティラミスってコーヒー風味の少し苦味を含んだ、ジュクジュクしたスポンジの上に、マスカルポーネのようなクリーミーなチーズを乗せて、その上にココアパウダーを降りかけたのが多いと思います。姿も容器に入って上しか見えないものが主流じゃないでしょうか?


こちらのティラミスは容器に入らず、安定した姿を保ったままでいます。カンパーニュは、瓢湖の前にショコラ専門の「しょこら亭」と言うお店もあり、チョコの扱いもうまいです。

全体を薄いチョコでコーティングしてあるので安定を保っているのも納得です。


見た目ではわかりにくいですが、フォークを入れると柔らかさがはっきりとわかります。ティラミス特有のチーズの風味は弱く、その代わり濃厚なミルクを感じさせてくれます。とってもクリーミーで、ス-ッと流れるような、滑らかな口当たりが気持ちよいので、すぐ食べ終わってしまいそうなので、ゆっくり食べることをオススメします。


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続いてはこちらですが、名前は忘れました。画像ではわかりにくいですがチョコアイスのように棒がついています。一見その棒を持って食べるような感じですが、チョコムースが柔らかいので無理でした。


このケーキも見た目ではわからないですが、実は、2種類のチョコムースが半分で分かれていて、楽しめます。

先のほうは濃い目のチョコムース、棒の根元のほうはミルクチョコのムースになっていきます。先のほうのムースが濃い目と言いましたが、クドくなくすっきりとしたムースです。


全体的にチョコバランスが良く、飽きのこない味でした。



最近のケーキ屋は、今回のような、見た目でも楽しませてくれるケーキが増えてきてるように感じです。

伝統を守った形、定番の形。といった、確実な味は大切だと思います。


私個人は、先のようなケーキも大好きです。しかし、見た目では創造できない味のケーキをみると心が躍ります。皆さんの好みはいかがですか?


黒の皇帝との戦い

と、言っても、プロレスラーの蝶野正洋のことではありません(笑)

そんな人と戦ったら勝てっこありません(笑)



今回は以前にも紹介したことのある、「ラーメンひら山」のことをお話します。

今日はたまたま休みだったので、ランチメニューをいただきました。ランチメニューはA~Eの5種類あります。普段から休めの値段設定なのに、ランチメニューはかなりお得です。私は、一番高い1000円のEメニューにしました。


内容は、好きなラーメンをチャーシュー麺にでき、そこに餃子とライスがつくおなか満腹になること間違いなしのボリュームです。わたしがこんかいちゅうもんしたのがコチラ!



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とてもラーメンに見えない色の「黒味噌ラーメン」です。このラーメンからは想像できないくらいすばらしいコクと甘みがあります。味噌の味もきちんとする不思議で複雑な味がします。具財は、燃やし、ねぎ、にら、みつば、味玉とシンプルだと思います。この画像ではわかりにくいのですが、厚さ2センチの圧切りチャーシューが4枚も入ってます。



チャシューはボリュームがあるので、私は1枚このようにしていただいました。



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オリジナルのチャーシュー丼。この上からあの黒いスープをかけてやればいいのです。

こうして私は、黒の皇帝に買ったのです(笑)


追記ですが、コチラのお店では「至福」と言う言葉を前面に押しています。食べ終わるとその表現のとおり至福な心で満たされました。