道楽街道真っしぐら -64ページ目

ケーキ!ケーキ!ケーキ!

次はケーキです。もぉラーメンとケーキの往復でワンパターンかもしれませんが許して下さい(笑)


巻にある【プレジール】というお店を紹介します。
こちらも新潟では有名なケーキ屋さんです!こちらの店主は新潟の老舗ケーキ屋さん出身の方なのですが、私的には師匠を越えたのではないかと思っています。


そんなプレジールで今回買ったケーキは3種類あります。
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一つめはこちらのアーモンドチョコレートのムースにチョコレートのスポンジとマンゴーのソースがかかったケーキです。
これは見た目で即決しました(笑)
アーモンド系はあまり好きではないのですが、アーモンドの良い香りと意外にもとてもミルキーな味わいでよかったです。

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続いてはシブーストです。プレジールで普通のシブーストを食べるのは初めてかも!時期によるのですが、こちらでは洋梨のシブーストがあるのですが、そちらとはまた別物です。とてもコクがあり、シブーストの下にはフランボワーズソースが隠れており、シブーストのコクと酸味が合わさり最後まで飽きずにいただけますグッド!

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最後は名前は相変わらず覚えてないのですが、ウエハースのようなものをチョコのムースが包み、その上にはフランボワーズのソースが塗られ、またピスタチオらしき(?)スポンジが乗り、それをホワイトチョコのムースが覆うという白、緑、赤、黒といろんな色に引かれるケーキです。
ハッキリ行ってホワイトチョコ×チョコのWチョコですが、クドくなく美味しかったです。


先の2つには今日紹介したコーヒーが合いますが、最後のケーキのようながっしりしたケーキにはもっと強みのあるコーヒーのほうが似合いますよ~


コーヒーは苦くない!

今回はまたコーヒーのお話をします。私がコーヒーが好きだというのは以前に少しだけお話しましたが、今回はもう少しだけ話を掘り下げましょうか。


今回は私が一番お世話になってる【丸山珈琲】を紹介します。こちらのお店は長野県にあるのですが、私は毎回宅配便で購入してます。私が好んで飲むのは、「スペシャルティコーヒー」と呼ばれるコーヒーしか飲みません。この丸山珈琲というお店は現代のコーヒー業界のパイオニア的存在です。
オーナーはスペシャルティコーヒー協会の理事をされています。


そもそもスペシャルティコーヒーとは?


簡単に書きますが、コーヒーの品評会があるのですが、その審査で80点以上を獲得されるコーヒーのことをスペシャルティコーヒーと言うわけです。スペシャルティコーヒーに認定されるコーヒーには共通することがあります。


・トレサビリティ(流通経路)が明確なこと。
・産地特有の香味が特定できること。
・キャラクターがはっきりしてること。


等があげられます。今までのスペシャルティコーヒーの特徴は「チョコレートのような風味とコクを持ち合わされている」といった表現が主流でしたが、今は「熟した果実のような風味」や「ジャスミンやバラの香りのする」といった表現がよく使われます。


ちょっと話しすぎましたので今手持ちにある豆で表現したいと思います。

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この豆はケニアの「ンドゥンベリー」という豆ですが、ケニアの豆の特徴として代表的な言葉は「複雑な香味」です。しかし、年々進歩しています。私が感じたのを表現しますとこの豆は

・柑橘系とチェリーの酸味を含んだ香り。滑らか舌触りと長く続く濃厚な甘さ。

と、言えると思います。このコーヒーにはチーズケーキや酸味の控えたケーキ、あと、パイ系に合うコーヒーだと思います。


最後に私の格言を申したいと思います。
「美味いコーヒーは苦いのではない、甘いのだ。」

ではではまた後ほどパー

飲食店に対する希望

今回は画像はありません。
社会人になってから和洋中関係なく様々なジャンルを食べ歩いてきました。しかし、私は和食や飲み屋さん関係にはあまり縁がないかと思います。


金銭的にも昨年はラーメンが圧倒的に多く、好きなイタリアンやフレンチがかなり遠のいてしまっております。このblogをご覧の皆様はどのような外食が多いですか?



さて、いろいろ食べ歩いていると思うことがあります。「値段相応の価値があるか」とか「味のクオリティが低いんじゃないか」等。

最近の新潟は新しい店ができては潰れるという現象が多いのと、そのスパンが短いということが目立ってるのではないでしょうか?同じような味やスタイルの店。コンセプトがよくわからない。キャラクターがない。
そうゆう店よくありませんか?私は素人なので偉そうに言うのもおかしいのですが、お店側にはよくわかっていただきたい部分があります。


お客様からお金をいただく以上、味はもちろん盛りつけや接客までクオリティの高いお店作りをきちんとしてもらえたらなぁと思います。

末永く営業をしていくには絶対不可欠な要素だと思います。最近のお店はそこがわかってないんじゃないでしょうか。
この不景気で、外食にお金をかける人が減ってきてるようです。せっかく久しぶりに行く外食が残念な味だったら切ないことこの上ないんじゃないでしょうか?


私は今年もたくさんの「美味しい」に出会えたらなと思います。

今年一発目!

あけましておめでとうございます!今年もマイペースに美味しいものをご紹介していきたいと思いますパー



さて、今年一発目にご紹介しますのはコチラです。
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これはドリンクなんですが、なんと糀を使ったドリンクなんです。書いてある通り「古町糀製造所」というお店の飲み物です。


糀の説明は長ったらしくなるのではぶきますが、糀は体にとても良く、飲み続けると肌がとても綺麗になるそうです。
体の中から綺麗になる飲み物って響きだけでも女性にピッタリではないでしょうか?


ドリンクの種類はかなり豊富なので自分の好みの味が必ず見つかると思います。
柚子糀ドリンクだとノーマルに近い感じで楽しめると思います。

クリスマスディナー2

メインはイベリコ豚のローストと軍鶏のグリル赤ワインソース バターライス添えです。


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イベリコ豚は臭みがなく、脂身に甘味があり、赤い部分を多く残しても大丈夫な肉です。良い脂があるので、コクも抜群なうえに柔らかい肉質が特徴です。軍鶏は鶏肉の中でも、肉質は柔らかいほうで力強い味わいが特徴です。

今回はイベリコ豚が薄切りなうえ、量が少なかったので、その優しい味わいが弱く感じましたが、十分な美味さでした。軍鶏はとてもジューシーでイイ焼き加減でした。「鶏を食ってる」感があり、満足できました。

デザートはルレクチェのロースト オレンジのジェラート乗せです。

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贅沢にルレクチェが半分乗っています。シナモンの香りが絶妙でルレクチェの味と香りを損ないません。オレンジのジェラートがまた良いコクがあるので、ルレクチェと一緒に食べると生きててよかったと感じました(笑)


と、クリスマスディナーは以上ですが、いかがでしたでしょうか?探してでも是非行って欲しいと思います。私の中では新潟の洋食屋の中で一番のお店ですチョキ