道楽街道真っしぐら -19ページ目

風評なんて関係ねぇ!

今、一番の風評被害ってのを受けるのは焼肉屋ではないでしょうか?

食中毒から始まり、放射能汚染の牛肉。

可哀想としか言いようがないですよね。


けど、そんな中でも生き残るのが僕みたいのからしてみたら


「そっつぁとこ?」



って感じの店ばかりなんだろなぁ~


って批判めいたことばかり言ってるのもよくありませんが・・・



でも、僕は自分のお気に入りの店が一つでも長~く

営業して欲しいと切に願っております。


華はそんな風に思うお店です。


先日も行ってまいりましたが何食っても美味いですわ!



LEWONの真剣な食事



今回始めて、大トロかルビを食べました。

値段はドヒャーですが、見た目から想像できないくらいさっぱりとしています。

この見た目でさっぱりって表現は間違っているかもしれませんが

ほんとにクドさを感じさせません。



LEWONの真剣な食事


贅沢な食べ方かもしれませんが、さっきのカルビにキムチを巻くと

なんとも説明しがたいくらいの相性のよさを体感できます。

ご飯がすすむすすむ!




LEWONの真剣な食事


こちらは蝶ネギタン塩。

まるで蝶々のようです。



LEWONの真剣な食事


このネギを蝶々に抱かせるんですよ!

食べ応えがあります。



LEWONの真剣な食事


ユッケジャンクッパ。

コクと酸味のバランスが良い!美味くないわけがない(笑い)



LEWONの真剣な食事


こちらはハラミ。

ハラミを重点的に推しているお店って結構あるのですが

華では本日のメニューで推してるわけではないですが間違いなく美味い。


ただ、それ以上の肉があるので脇役。ただし、ほかの店なら主役級でしょう!




LEWONの真剣な食事


ワシはこのジョウトモサンカクがなによりも好みじゃ!

ホントにお世辞抜きで美味い!


先ほどのカルビも美味いが好みとしてはこちらかな?

香りが「肉」の域を超えていると思います。


僕の感じ方が異常なのかもしれませんが、フルーティーな香りがするんです。

肉なのにフルーティーって(笑)


まぁ、それだけハマっているということですねグッド!



LEWONの真剣な食事


そして、好物といたしまして、生肉は欠かせません!!

風評がなんじゃい!食いたいものを食うのだ!


ということで注文しました。ってか、もうこれからは生肉が

食えなくなるかと思うだけで・・・

程よい甘みがあってうんめかったです。



あと、これにサラダと冷麺とその他注文で諭吉さんもしません。

安くないすか?

2人で結構目いっぱい注文したからですが、少し抑えると

もっと安く済むでしょう。

こんなバカいい肉が、結構な厚みで食えてその値段で食える店には


なんとしてもこの危機を乗り越えてもらいたいものです。

ですから、皆様も華のような良心的なお店に外食に行きましょう!!







外食三昧3

今回こそは、久しぶりのケーキといきましょうか!

最近はケーキを食べていません。と言うか、甘いものから遠ざかっている・・・


せいぜい食べたとしても大福やだんごなどの和菓子ばかり。

今も、渡辺餅屋にあるこの時期ならではのあの和菓子が気になって仕方ありません(笑)

でも、まだ食べておりませんのでこの場所でご紹介するわけにはまいりません。



さて、ケーキですが、僕のお気に入りのお店です。


名前はパティスリーイスィ

僕は以前、とあるものを作ってもらうためにお願いしたのをきっかけに

ご主人とは顔を合わせるたびにお話をする仲になりました。



イスィのケーキは、仕事が丁寧だなと、思わせるくらい味、見た目ともに

品格があるケーキばかりです。




LEWONの真剣な食事


今回はこの一つだけですが、見た目も可愛らしい。

黄桃のタルトなのですが、味も上品なんです。


若干の酸味を感じますが甘いだけでないので

ケーキとしての遊びを感じられます。


最近はこのように生クリームの塊を乗せるケーキ屋さんが増えている気がします。

そして、このような仕様にすると、生クリーム単体での甘さが限りなく

控えめであります。

ですから、酸味を伴った果物にはベストマッチ!!



タルト生地がバカでかかったり、果物をボンと載せるような

芸当のないケーキとは大違いでしょう。



イスィのケーキはいつ見ても上品な雰囲気が漂って

います。





単に僕の好みだからかしら苦笑


外食三昧その2

次は・・・

ケーキいきますか?それとも飲み屋にしましょうか?

それとも・・・スタミナ系?どれでも良いのですが、とりあえず行った順番にしましょうか!




まずは、吹雪です。

ただし・・・写真がメチャクチャ粗い汗友人と飲んでいたと言うのもありますが

写真の撮り方もちょちょらでしたし・・・

ですから、今回は軽くぱぱっと写真乗せて食事の紹介をします。



まぁ、この店が間違いのないものを出すと言う点では

コレ以上喋ることがありませんしね(笑)



LEWONの真剣な食事


明太子とキャベツのサラダ。

なんだか吹雪では珍しく感じるメニュー。


美味しグッド!



LEWONの真剣な食事


もずくの土佐酢あえ。

いやー酒が進む進む(笑)

酒をたいして飲めるわけじゃねー小童でもそう思える料理です。



LEWONの真剣な食事


サザエとサザエの肝を使った珍味。

意外と苦手なサザエ。美味いのだけども、どうもサザエの苦味は

好きになれない。


酒との相性もよいのだけれどもね(笑)

でも、これはこれでアリだと思いました。



LEWONの真剣な食事


この次に、鍋物が出てくるのですがその敷き皿です。

それまでにも、伊万里の器が使われるのですから贅沢極まりないですね!!


そんなにわからない人でも、こういったレベルの器を見ると

家庭で見れるような器との違いは一目瞭然なのではないでしょうか??





LEWONの真剣な食事


なんだかわからないですよね(苦笑)

こういう料理を撮るのほど難しいのでは?と思ってしまいます。

と言うのもありますが、目の前にグツグツと美味そうな音をたてて

眼前に立ちはだかっているコヤツの写真を撮っているヒマすら惜しいです(笑)



この料理は、ギンダラの陶板料理です。

ネギ、なす、ピーマン、豆腐、そしてチーズ。この組み合わせに

濃いめの出汁.一緒に行ったオヤジがこう言います。



「飯の上に乗せたいね」



この言葉を聞いた瞬間、さすがと思いました。

わかるぜオヤジって。


酒飲みの席って話しながらゆっくりと食事をするのが普通でしょうけど

僕の場合、熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たいうちにというのがモットー

ですのでぺろりといっちゃいます。

この料理は熱いうちにやっつけなければなりませんよ!!



LEWONの真剣な食事



刺身ですが・・・

写真を忘れがっついていました(笑)あわてて撮ったらこのありさま・・・

何があったか忘れましたが、居酒屋じゃ出ない久しぶりに聞く魚もありました。

甘鯛と真鯛の炙りなんて食べ比べができるのが出ましたが酔いがまわって

覚えておりません!!



LEWONの真剣な食事


ネギとしょうがの味噌和え。

口の中がさっぱりとします。

吹雪の最後の〆かたが好きですね~。でも今度から、この後にデザートも

頼もうかしらって思ってしまった。


フレンチやイタリアンならデザートで〆るのは当たり前。

吹雪では・・・?と、考えただけで・・・



人気が出すぎて予約ができないなんてことは嫌ですが

僕のブログを愛読してくださる人には、是非行ってみてもらいたいものですね~








外食三昧

なんだかタイトルどおり、外食三昧でした。

まずは何にしようかな・・・



基本のラーメンからにしましょうか?




さて、最近の僕のラーメン屋巡りは、正直昔のようにいろんなとこにいく

スタイルから、好きなところにしか行かないスタイルになりました。


ですから、自分の好きなところじゃないと行かないんです。

しかも、好みや嗜好が変わって以前入っていたお店でも行かなくなったりします。

わがままですね(笑)



では、今回は2店舗紹介します。ってか紹介って言っても

何回も登場しているお店です(笑)



LEWONの真剣な食事


竜胆の岩のりつけ麺。卵増し。

竜胆には2種類のつけ麺があります。こちらは普通のつけ麺です。


とても和風なつけ麺です。ダシの部分で和風と言う風に言えますが

風味の部分でも和風だと言えます。


昔から三つ葉を入れておりますが、こちらがなんとも食欲を掻き立てる

香りなんです。そのほかにもゆずこしょうを入れているのですが

その香りが、ゆずよりもシークワサーに近いくらいさっぱりとした香りで

大変食欲が増します。


ちゃーしゅうがのろしのように厚切りになっており、食べ応えがあります。

その肉の重さを三つ葉やゆずこしょうの香りでさっぱりといただけます。

ですから、このような暑い時期でもダレることなく最後までおいしくいただけます。



LEWONの真剣な食事




LEWONの真剣な食事


今でこそつけ麺はポピュラーなメニューですが、昔はそこまで周知されてませんでした。

僕自身、つけ麺を食べたのは竜胆が初めてです。

さっぱりしたつけ麺を食べたいなら竜胆に行ってみてはいかが?



もう一店舗!

次は最近行くとこればっかです。



LEWONの真剣な食事


滋魂のカレーラーメン。

これはマジでハマりまくりです!

ですから最近はカレーラーメンの玉ねぎ増しを注文します。



LEWONの真剣な食事



玉ねぎのせいで下の野菜が見えません(笑)

普通、一般の家庭でもそうですがカレーには玉ねぎが必要不可欠でしょう。

ですから、このカレーラーメンにも玉ねぎが合うに決まっている!!


カレーと玉ねぎのキレの相性は言うことなしでしょうグッド!


そして何よりも、こんなに濃いカレーなのにもかかわらず

麺の香りがハンパなく立ちこめます。



LEWONの真剣な食事


この麺はとにかく美味いの一言につきます。

香りといい食感と言い食べ応えといいどれをとっても文句の付け所がありません。


ウィークのラーメン特集でも取り扱われました。

かなり人気が出ているようです。


まだの人はマジで試してみては?








宝物

僕が狩猟で取った鴨や山鳥を自分で捌いて食べる変態だということは

このブログを読んでいる方々はもうすでにお解かりかと思います。


今回は、そんな僕の宝物といえるものをお見せしましょう。



僕の祖母の家には、亡き祖父の趣味の数々があります。

その仲でも僕は気に入ったこやつを持ち帰りました。




LEWONの真剣な食事



雉の剥製です。

誰も出入りのない部屋のタンスの上においてあったのを見つけ

軽く埃を拭いてから持ち帰りました。


幼い頃はそんなのには興味もありませんでしたが、冒頭で言いましたとおり

狩猟の肉をもらうようになってからこういうものに興味を示すようになりました。



祖母の家にはその他にも、掛け軸や狸の剥製、鷹か鷲のブロンズ像があります。

それらはいずれもらうことになるでしょう(笑い)



今日は、狩猟をやる友達の家に遊び行った際


「わての形見をおめーにやる」


と言ってこいつを持ってきました。



LEWONの真剣な食事



雄ジカの頭の剥製。

これは彼の家の玄関においてあった象徴的なもの。

今日行ったときにないなぁと思っていたらこういうことだったのです(笑)


かなり立派な角です。

綺麗ですし、大きい!!



ただ、こいつを車の助手席に乗せて走るのは、しょしでした(笑)

でもこの剥製は一生の宝物になるでしょう。

こういうのって僕みたいな変態じゃないと好きじゃないでしょうし、楽しくないでしょう(笑)



オカンに見せた瞬間・・・




「気持ち悪い!」




ですからね汗




ではまたパー